修学旅行(2年)

6月9日(火)~12日(金)の3泊4日で関東方面への修学旅行に行ってきました。

1日目は鎌倉の鶴岡八幡宮での研修。夜は浅草で、スカーツリーを眺めながら美味しいディナーをいただきました。2日目は東京都内の1日班別自主研修。3日目は東京ディズニーリゾートでヘトヘトになるまで楽しみました。そして4日目は横浜赤レンガ倉庫や中華街で研修を行いました。

初めての飛行機。初めての東京・鎌倉・横浜。初めてのディズニーリゾート。見るもの・触れるもの・食べるもの、全てが新鮮な体験の連続で、わくわくが止まらない4日間の研修でした。

仲間と過ごしたこの4日間で、お互いの信頼関係も深まったことと思います。2学期は『東雲祭』という大きな行事を控えていますが、またひとつ成長した自分たちの力を合せて、素晴らしい学校祭を成功させたいと思います。


国際理解講演会(1年)

6月9日(火)、1年生を対象に「国際理解講演会」を実施しました。
本校の地域協働活動コーディネーターである中村哲也さん(変哲塾主宰)を講師に迎え、「自分の生活と海外の生活の比較」というテーマでお話をうかがいました。
中村先生は自身のモンゴルでの体験を紹介しながら、自分たちの暮らしている「世界」のほかにも様々な「世界」があり、そこで暮らしている人々の文化を相互に尊重しながら、視野を広げていくことの重要性を強調されていました。

モンゴルと言えば、広大な草原で遊牧民たちが暮らすイメージが強いです。一方、都市部では近代的な建築物が建ち並ぶ街が形成されているそうです。都市の中心部と周辺部に住む人々とでは、福祉や衛生環境などに大きな格差があること、私たちの日常とは大きく異なるモンゴルの水事情やトイレ事情など、中村先生が体験したエピソードを生徒たちは興味深く聞いていました。

最後に生徒代表が謝辞を述べました。これからも世界に目を向けて関心を持って学びを広げていきたいと決意を述べて講演会を終えました。

しののめキッチン in PLATPORT(調理研究同好会・食物調理科)

5月24日(日)、PLATPORT(津山市押入)の4周年を記念した周年祭が開催され、本校の調理研究同好会の生徒が1日限定の「しののめキッチン」に参加しました。

来場されたお客様をお迎えするため、調理、接客、洗い場の担当に分かれ活動しました。
生徒たちは3学年参加し、お互いに協力しながら前日から仕込みを行い、それぞれの役割に責任を持って取り組み、楽しみながら活動しました。

【ランチメニュー】
キーマカレー 
キャベツのスープ
プチトマトのはちみつ漬け
紫キャベツのマリネ
ジャーマンポテト
ラズベリーのムース

【カフェメニュー】
フレッシュ果物のふわふわロールケーキ

最初は緊張していた生徒たちも、活動が始まると自然と笑顔になり、お客様からの温かいお言葉に励まされながら接客する姿や、調理や洗い場でテキパキ動く姿が見られました。

生徒たちにとって、日頃の学びを実際の場で生かしながら、多くの方とのつながりを感じることのできる有意義な時間となりました。

中国大会壮行会(陸上競技部)

6月4日(木)、中国大会に出場する陸上競技部の壮行会を行い、始めに、山本校長へ県総体の報告を行いました。

6月19日(金)~6月21日(日)に山口県維新公園(山口県山口市)において第79回中国高等学校陸上競技対校選手権大会が開催され、本校から岡山県代表として、男子やり投に福井大樹さん(普通科2年)、女子三段跳に原あおいさん(普通科1年)が出場します。

鈴木生徒会長から、「中国大会出場おめでとうございます。想像もつかない努力の結果だと思います。是非、頑張ってきてください。」と激励の言葉がありました。

山本校長から、「いつも活躍を耳にしています。いつも自己ベスト更新を目指している皆さんの中国大会出場は、非常におめでたいです。インターハイ出場も決めれたらいいですね。会場に飲まれることなく頑張ってきてください。会場の山口維新公園は、私自身審判の引退試合をした場所でもあります。そんないい環境でできることは、非常に貴重な経験になります。是非、頑張ってきてください。」と激励の言葉がありました。

福井さんから、「今までと違う環境の中でも頑張ります。インターハイ出場を目指します。」と力強く抱負を述べました。

原さんから、「1年生として出場しますが、上級生に負けることなく頑張ってきます。あと2週間ですが、心も身体もケアしていきたいです。」と力強く意気込みを語りました。

西洋料理特別講座[テーブルマナー](食物調理科1年)

6月4日(木)、食物調理科1年生が西洋料理の授業をより深く学ぶため、グリーンヒルズ津山にあるTHE HILLS HOUSE TSUYAMA(津山市大田)にてテーブルマナー講座を行いました。

講座では、本校食物調理科の卒業生である井口さんからナイフやフォークの使い方だけでなく、食事中の振る舞い方、料理の提供方法について学びました。

マナー講座の後には本校で西洋料理の講師を担当していただいている坪井シェフのコース料理を堪能し、生徒たちは感動しながら味わいました。
コース料理が一皿ずつ運ばれてくるたびに生徒たちからは「きれい!」、「美味しいそう!」という声が聞かれ、目でも料理を楽しみました。

普段なかなか経験する機会のない本格的なテーブルマナーに触れ、生徒たちは緊張しながらも真剣に取り組んでいました。
今後の実習やレシピ作成に役立つ大きな学びとなりました。