

7月23日(木)、第1回学校運営協議会を開催しました。
本校では令和4年度から設置しており、年3回会議を開催しています。
委員は保護者、地域住民、自治体関係者、地元企業等関係者、NPO法人職員、大学教員、校長などで構成されています。
最初に、山本校長より、学校運営協議会は地域と学校がパートナーとして協力し、より良い教育を築いていく大切な場です。本年度も生徒たちの成長と今後の学校づくりのため、皆様の積極的なご意見をいただきたいとの挨拶がありました。


その後、会長を美作大学副学長の長谷川様、副会長をキャンパスラビット代表取締役の門長様に委嘱し、議事に移りました。
今年度は、「協働的な学びを支えるデジタル学習基盤活用事業」に参画し、デジタル学習基盤を活用して、多様な他者と協働し課題解決して最適解を導く生徒、主体的に課題を設定し価値創造に取り組む生徒を育成しようとしている取り組みの計画が紹介されました。

また、暑さ対策のため東雲祭の体育の部を総合体育館で行うという計画が生徒会中心で企画されていること、約20名の参加者があり、カナダ海外研修(ホームステイ)が実施されるということなどが紹介されました。
津山東高校の学びが、さらにワクワクするものになりそうです。
進路支援部から昨年度の卒業生の努力が高い進路実績として紹介され、総合的な探究の時間「行学」の年間計画も示されました。食物調理科・看護科の活発な活動や学びの様子も写真で示されました。
伝統を引き継ぎながら、新しいことを取り入れる津山東高校に、委員の方から活発な質問や意見をいただきました。
議事録はこのHPに掲載されています。
