しののめキッチン in 作州民芸館(食物調理科・調理研究同好会)

3月8日(日)、津山珈琲物語 ~珈琲とパンのフェスタ in城西~が開催され、 地域の方からも好評をいただいている調理研究同好会のメンバーによる、しののめキッチンを作州民芸館で催しました。
今回は、食物調理科2年生と今年卒業したメンバーも駆けつけてくれて12名で活動を行いました。幅広い年齢層の皆さんに、喜んでもらえるよう調理法や味付けを工夫した『春風かおる松花堂弁当』を提供しました。

ばらずしやはまぐりしんじょのすまし汁、さけの木の芽焼き、だし巻き卵、鶏皮のゆずぽん酢、春野菜の炊合せ、ブロッコリーの白みそ和え、お花の最中、といった料理を部員で協力して作りました。

お客様から「品があってとても美味しそう」や「食べるのがもったいないぐらい可愛い最中ですね」、「味付け一つひとつにこだわりを感じられた」など、励みになるお言葉をいただき、次回のしののめキッチンの開催を待ち望んでおられるお客様もおられました。

今回参加した2年生は、慣れない場で緊張している面もありましたが、卒業生の優しく丁寧なサポートもあったおかげで、やりがいと誇りを感じていました。

今回、お越しくださった皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。
次回の開催時もどうぞ、宜しくお願い致します。