

1月8日(木)、3学期始業式をオンライン形式で行いました。
山本校長からは、式辞の冒頭で6日に島根県東部を震源とする地震が発生したことに触れ、「すべき行動はとれたか」、「より良く生きるために必要な教養や常識をしっかり身に付けておこう。」と話され、続いて、令和8年=2026年は、十干十二支でいうと「丙午」であることから、「八」が「末広がり」で永久的に発展、繁栄する意味合いであること、「丙午」が「火」のパワーが高まり新たなチャレンジを始めるにはピッタリであることから、やりたいことをリスト化し、すぐ行動できるものからどんどん取り組んでいってほしい、と呼びかけられました。


また、1月2、3日に開催された「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走」において活躍した岡山県出身の黒田朝日選手が述べた「選手一人ひとりが役割を全うしてくれたこと」「逆境のなかでもあきらめない気持ちの強さ」という言葉を紹介されました。
最後に、3学期は1年間の締めくくりであるとともに、次のステージを充実させるための準備期間であるとして、受験を控えた3年生、専攻科2年生は最後の頑張りを、1、2年・専攻科1年生は新学期でのいいスタートが切れるように、「みんなで一緒に充実した毎日を送りましょう。」と締めくくられました。
式の最後には、校歌を斉唱しました。


式後の諸連絡として、
教育環境部長の石堂先生からは、「東高トイレぴかぴかプロジェクト」と題し、令和7年度8月のトイレの洋式化改修工事後(12月)に実施したトイレアンケート結果報告と呼びかけがありました。
アンケート結果から、「あとしまつ」、つまり「後から使う人の気持ちを考えてみんなの力で改善していきましょう。」と呼びかけました。
生徒支援部長の清水先生からは、制服に愛着が持てるように誇りをもって着てほしい、校内だけでなく校外でも自転車の施錠を習慣化すること、貴重品の管理、早めに安全に登校すること(送迎の場合は保護者の方へのご協力のもと)、部活動についても大切な試合に向け寒さに負けず頑張ってほしい、と呼びかけがありました。
