12月5日(金)家庭クラブ主催のテーブルマナー講習会をザ・シロヤマテラス津山別邸(津山市山下)で行いました。
西洋料理のフルコースを体験し、食事作法やマナーについて学ぶことを目的とし、毎年実施しています。今年は食物調理科1・2年生、看護科1年生、普通科2年生の希望者合計11名が参加しました。
ザ・シロヤマテラス津山別邸サービス担当の竹内慎さんが講師としてテーブルマナーの基礎から丁寧に教えてくださいました。
初めてホテルでのフルコースを体験した生徒も多く、最初は緊張していましたが、竹内先生がリラックスした雰囲気を作ってくださったので、安心して食事を進めることができました。
生徒たちは食事を味わいながらもフォークやナイフの扱い方にも慣れていき、竹内先生から全員が褒めていただきました。
最後に、今回お世話になりましたザ・シロヤマテラス津山別邸の竹内先生をはじめとするスタッフの皆様、最高のサービスをありがとうございました。
11月21日(金)、令和7年度第2回家庭クラブ総会を開催しました。今年度は感染症予防のため、リモートでの実施となりました。
ホームプロジェクトの発表では、各クラスの代表者が発表をしました。ホームプロジェクトは夏休みの課題で各自が家庭の課題を見つけて改善していくというものです。
生徒たちはリモートでの発表ということで、聞き手の反応が見えませんでしたが、落ち着いてプレゼンをすることができました。
発表題目は次の通りです。
◇災害があったときに役立つ!〜簡単・満足防災食〜 田口 奏良(食物調理科1年)
◇家の中の工夫を探し、父の生活を一週間支える作戦!! 井上 友梨歩(看護科1年)
◇からだを大切にしてもらおう計画 山本 大貴(食物調理科2年)
◇いのちを守る防災プロジェクト 影山 紗希(普通科2年)
◇作り置き冷凍で弁当作りの時間を時短! 本松 琉依(普通科2年)
◇おかん泣かせ弁当 武地 柊音(普通科2年)
次に第72回岡山県高等学校家庭クラブ研究発表大会にホームプロジェクトの部で出場した食物調理科1年生の鈴木心優さんが模範発表をしました。
鈴木さんはこの大会で優秀賞に選ばれ、板谷教頭より家庭クラブ員の前で表彰をしていただき、披露しました。
また、第56回FHJ日清製粉グループ全国高校生料理コンクールにおいてアイディア賞を受賞した食物調理科3年生の江畑莉安さんも板谷教頭より表彰をしていただきました。
全国の高校265校6,959点の応募の中から、12点が入選となり、江畑さんの作品「黒の贅沢 作州黒クランブルチーズケーキ」がアイディア賞を受賞しました。
作州黒という岡山県勝英地域で作られる黒豆を使用したチーズケーキです。
最後に、9月に実施された校内料理&クリエイティブコンクールの上位優秀者と審査員特別賞に選ばれた生徒の作品を紹介し閉会となりました。
10月に開催された岡山県高等学校家庭クラブ連盟備前・美作支部研究発表大会にて、優秀賞を受賞した食物調理科1年生鈴木心優さんが、11月18日(火)に行われた第72回岡山県高等学校家庭クラブ研究発表大会にホームプロジェクトの部で出場しました。
「安全は最高のおもてなし~家族のために安心して泊まれる旅館づくり~」と題して発表をしました。
家庭基礎の授業で災害食を学び、災害について考えるようになりました。鈴木さんの家は温泉旅館を経営していますが、自然豊かな場所にあるため、様々な災害に遭ってきました。その経験と学びの中から家族のために、そしてお客様が安心して泊まれ旅館づくりをしようと研究を進めていきました。
審査の結果、2位に該当する優秀賞をいただくことができました。家族やお客様を想う気持ちが科学的にも研究されており、研究の成果をSNS等で広める活動をしたことが良かったと評価をしていただきました。
今後も継続的に研究活動を行っていきたいと思います。
10月3日(金)、令和7年度岡山県高等学校家庭クラブ連盟 備前・美作支部研究発表大会が岡山一宮高校(岡山市北区)で開催され、本校からはホームプロジェクトの部に食物調理科1年生の鈴木心優さんが出場しました。
鈴木さんの家は、岡山県の鏡野町奥津地域で「奥津荘」という温泉旅館を家族経営しています。自然豊かな場所にある反面、たびたび災害の被害を受けてきました。
家庭基礎の授業で災害食を学び、家族のために何かできないかと考え「安心して泊まれる旅館づくり」というテーマでホームプロジェクトに取り組みました。
その結果、ホームプロジェクトの部で支部大会1位となり、県大会への出場を決めました。
11月18日に開催される県大会に向け、より良い発表となるように県大会でも入賞を目指して頑張りたいと思います。
本校では、5月9日(金)~6月23日(金)の期間を家庭クラブ週間とし、家族や日頃お世話になっている方々へ感謝の気持ちを込めて手作りの小物をプレゼントする「感謝デー」を行いました。
今年度は、コンパクトエコバッグに、各自が記入したメッセージカードを添えて手渡しました。
<生徒の感想より>
・とても喜んでくれて、その後の買い物で早速使ってくれた。
・中学生の頃にもエコバックを作ったので、それと比べると「真っ直ぐ縫うのも上手になった。」と言ってもらえた。
・エコバッグを作っていたのは秘密にしていたので、渡したときはすごく喜んでくれて「ありがとう!たくさん使うね!」と言ってくれた。頑張って作ったかいがあったと思ったし、本当に心の底から嬉しかった。
・「サイズが丁度良くて使いやすい。ほつれてたりするところもあるけど頑張って作ったのが伝わった。使いやすそうなエコバック。」と喜んでもらえた。
5月2日(金)、第1回家庭クラブ総会を開催しました。
本校の家庭クラブ組織について理解を深めるため、毎年年度初めに実施しています。
昨年度の活動内容や会計を報告し、今年度の方針や行事について紹介、役員改選を行いました。
役員改選が行われ、新役員を中心に家庭クラブ活動をさらに活発にしていきたいと思います。
現在、家庭クラブ週間(5月10日~6月7日)に合わせ、日頃お世話になっている方へ感謝の気持ちを込めて、手作りのエコバックを作製しています。
2月3日(月)~9日(日)、家庭クラブの行事である高齢者宅訪問を行いました。
家庭クラブ員の食物調理科1年、看護科1年、2年生全員、食物調理科3年が、高齢者の方へメッセージカードと食物調理科が作成したバレンタインにちなんだ内容のお菓子をプレゼントしました。
また、津山警察署の生活安全課に方とともに消費者トラブル注意喚起のリーフレットを渡しました。
校内でも日ごろお世話になっている先生方に手渡し、感謝を伝えました。
今回の活動を通して、地域の高齢者の方と交流を深めることができました。
12月6日(金)、2学期期末考査終了後、ザ・シロヤマテラス津山別邸で「家庭クラブテーブルマナー講習会」を行いました。
西洋料理のフルコースを体験し、食事作法、テーブルマナーについて学ぶことを目的として毎年実施しています。家庭クラブ員希望者29名が参加し、副支配人の竹内慎さんが講師として丁寧に教えてくださいました。
西洋料理のフルコースを初めて経験する生徒が多く、フォーク・ナイフの使い方やナフキンの扱い方から説明をいただきました。
生徒たちは最初、緊張していましたが竹内先生が分かりやすく進めてくださったので、リラックスして食事をすることができました。
「マナーとは、同席する人に不快な思いをさせないこと。」と竹内先生のお言葉がありました。
今回、テーブルマナーを体験することができ、正式な場でのルールや人への思いやりの心を学べました。この経験を忘れず素敵な大人になっていって欲しいと思います。
11月22日(金)、第2回家庭クラブ総会を開催しました。
内容は夏休みの課題であったホームプロジェクトの各クラス代表生徒の発表と校内料理&クリエイティブコンクールの優秀者の表彰です。
ホームプロジェクトの発表では、クラス代表が研究内容をスライドにまとめステージ上で発表しました。発表題目は次の通りです。
またその他にも11月24日(日)に行われた「第6回うまいもん商店街!」の高校生実行委員やボランティアとして本校の生徒も活動しました。
■「受験生の姉を朝食で応援」
■ 「 妹が1人で片付けできるようになる」
■ 「南海トラフ地震に備えて~防災バックの見直し~」
■ 「布を活用して快適な暮らしへ」
■ 「災害から生き残る」
■ 「忘れっぽいおばあちゃん~ボケ防止~」
家庭生活における問題を発見し解決していく学習活動で、今回の発表では様々な視点からの研究内容で、生徒たちは興味深く聴くことができました。
最後に表彰伝達として、9月に開催された校内料理&クリエイティブコンクールの上位優秀者と審査員特別賞に選ばれた生徒の紹介をしました。
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