看護学生5校交流会(専攻科2年)

4月25日(土)、県内の高等学校看護科に在籍する生徒同士の親睦を図り、専門職である看護師を目指すものとして感性を磨く目的で、5校交流会が津山市総合福祉会館や津山洋学資料館を会場に行われました。

津山洋学資料館館長 小島徹先生より「蘭学の発展に努めた津山の洋学者たち」という演題で講演をしていただきました。日本の医学の発展に欠かすことのできない津山出身の医師の功績についてご紹介をしていただきました。

午後から5校の生徒が班に分かれて、城東町並み保存地区(城東重要伝統的建造物群保存地区)を散策しました。すがすがしい青空のもと、当時の町の雰囲気を感じながら交流を深めました。

特に、津山洋学資料館を見学する際には、小島館長のご講演を聞いたこともあり当時の手術道具や顕微鏡など実物資料を通じて当時の苦労や熱意をより感じることができました。

県内の看護学生と交流し、 同じ志を持つ仲間と悩みを共有できたことで、実習や看護師国家試験に向けての学習など追われる日々の中で、不安を感じることがありますが心が軽くなりました。このつながりを大切にして前向きに取り組んでいきたいと思います。