中国大会壮行会(陸上競技部)

6月12日(水)、中国大会に出場する陸上競技部の壮行会を行い、始めに県総体の報告を安東校長へ行いました。

6月13日(木)~16日(日)にヤマタスポーツパーク陸上競技場(鳥取市) おいて 第77回中国高等学校陸上競技対校選手権大会が開催され、 本校から 岡山県代表として、 女子三段跳に松川真結さん(普通科3年)と女子やり投に神谷優空さん(看護科3年)が出場します。

安東校長から「勉強と部活動の両立をする中で勝ち取ることができた大きな成果です。応援してくれる家族・仲間のことを忘れず、鳥取でも力を出し切って自己ベスト更新、インターハイ出場を目標に頑張ってきてください。」 と、 選手に向け激励の言葉がありました。

神谷さんから、 「初めての中国大会ですが、鳥取では自己ベストの更新とずっと目標にしてきた30mを越えることを目指して頑張ってきます。」と力強く抱負を述べました。

松川さんから「目標にしてきた大会なので、他の選手に気を取られず自分の事に集中し、最高のジャンプができることを目標に頑張ってきます。」と力強く意気込みを語りました。

出張図書館Ⅰ(図書委員会)

6月6日(木)の昼休みに、図書委員会主催の出張図書館を行いました。
この出張図書館は、普段図書室に行く機会の少ない生徒でも気軽に本を借りられるように、コモンホールで本の貸し出しを行うというイベントです。今回の担当は、1年図書委員です。
1年図書委員は、「普段本に接する機会が少ない人でも手にとりやすい本」というコンセプトで、選書を行いました。映像作品の原作や、人気漫画、話題の作品など、様々なジャンルの本をブックワゴンに乗せて、コモンホールに運び、その場で貸し出し手続きを行いました。 

コモンホールには、購買に来た生徒たちなど、多くの生徒たちが昼休みの憩いのひとときを過ごしていました。図書委員が本の貸し出しを始めると、ブックワゴンに近づいて、本を手に取る姿が多く見られました。当日の出張図書館での貸し出し冊数は9冊でした。

次回の出張図書館は2年図書委員が担当し、7月中旬の昼休みにコモンホールで行われる予定です。こうした行事をきっかけにして、これからも、読書に親しんでほしいと願っています。

国際理解講演会(1年)

6月4日(火)、1年生を対象に国際理解講演会を実施しました。

本校の地域協働活動コーディネータ―である一般社団法人まなびと代表理事 中村哲也先生を講師としてお招きし、「自分の生活と海外の生活の比較」というテーマでお話しいただきました。

講演会の中では、日本と海外の違いを教えていただき、SDGsと関連付けたグループワークも行われました。

生徒たちが自ら手を挙げて意見を発表する姿も見られ、生徒自身が国際協力にどのように貢献することができるのか考える機会にもなりました。

行学 地域PJ[佐良山地区](普通科2年)

6月2日(日)、津山市佐良山地区で皿川カヤック乗り体験会が開催されました。この体験会は、地域の方々が子供たちに「ふるさと」や地域への愛着を深めてもらうことを目的に企画されたものです。

今回、普通科2年生の行学 地域プロジェクトの津山地域担当の3名とボランティアの生徒7名が、カヤック体験を待っている子どもたちに「安全」と「ルールを守る」ことの大切さを楽しく遊びながら伝えることを目的に、水遊びとうちわ作り、お絵かきボンドの3つの企画を行いました。

水遊びでは水鉄砲と水風船を使って、子供たちと全力で遊びました。
高校生たちは子どもたちの勢いに押され、なかなかうまく流れにのせるのが難しそうでしたが、臨機応変にゴミ拾いの企画を入れたり、子どもたちに声掛けをしたりしながら、なんとか乗り切りました。イベントの難しさを改めて実感したところです。

うちわ作りとお絵かきボンドは公民館の中で行われました。子どもたちと目線を合わせながら、一人一人丁寧にコミュニケーションをとりながら、モノづくりの楽しさを伝えることができました。

今回の活動を振り返って、企画の目的を詳細に設定し、全体で共有しながら活動することが大切であると改めて意識することができました。

今年度、佐良山地区で複数回活動を行う予定で、地域課題や目的を明確にしながら活動を進めていきます。

岡山県高校総合体育大会(陸上競技部)

5月30日(木)~6月1日(土)、岡山県陸上競技場において第63回岡山県高等学校総合体育大会陸上競技大会が開催されました。

2・3年生は、昨年秋から目指してきた大会でした。ここまで、怪我・故障・病気など思うようにいかないこともたくさんありました。決してチーム全体が万全の状態でこの大会を迎えられたわけではありませんが、全員で精一杯頑張った3日間でした。

女子三段跳に出場した松川真結さんは、クルクル変わる風にも落ち着いて対応し、前半3本で確実にベスト8を決め、後半で記録を伸ばしていくという、これまでにない試合運びができました。
わずかのファウルで記録には残らなかったものの、5本目は11m40~50の良いジャンプができました。中国高校総体ではインターハイを目指して頑張ってきます。

女子やり投に出場した神谷優空さんは、全国植樹祭で例年より大会日程が1週間遅れたため、看護実習中の大会参加となりました。直前の練習が全くできず厳しい状況ではありましたが、それを乗り越え6位入賞し中国高校総体の出場権を獲得することができました。
中国高校総体では目標としてきた30m越えを目指して頑張ってきます。

二人のほかにも、片山ありささんの100mHや宮本亮さんの400mH準決勝進出、左子絢士さんのやり投10位、大西望加さんのやり投9位などの活躍もありました。自己ベスト更新もたくさんあり良い大会となりました。

ここからは、2年生が主体のチームとなります。先輩たちに負けない、つながりの強い、雰囲気の良いチームを作ってもらいたいと思います。

生徒総会(生徒会)

5月31日(金)に生徒総会を行い、今年度も各教室でオンラインの形で実施しました。

総会で令和5年度の生徒会費の決算、令和6年度の生徒会費の予算案、令和6年度の生徒会目標、第40回東雲祭のテーマの4つの議題について審議しました。

生徒会長が「他人事だと思わず、自分のこととして話を聞いてください。」と最初にあいさつをすると、全校生徒はしっかりと話を聞き、審議事項についてしっかり考えました。審議の際には議長が賛成人数を数え、速やかに人数を報告することができました。

また、新生徒会執行部も初めての大きな仕事で緊張していましたが、準備や練習を行い、その成果を出すことができました。

前生徒会長から昨年度の活動報告を行い、最後の役目を終えました。

令和5年度の目標だった「多様化していく個性を尊重しあえる東高に」が実現するために、1年間、様々なことを考え、行動してきました。うまくいかないことも多かったと思いますが、前生徒会の活躍は後輩たちにしっかり受け継がれています。新生徒会も前生徒会の先輩方に負けないように活動していってもらいたいと思います。

全校生徒のみなさんのご協力により、スムーズな進行ができました。ありがとうございました。
今後、生徒会では9月の東雲祭に向けて活動していきます。各クラスや部活動、委員会などでも企画を考え、準備を行っていきます。「We can Shine!」のテーマのもと、全校生徒で協力して、よりよい東雲祭にしてきましょう。

新旧生徒会執行部

中国大会壮行会(剣道部)

5月30日(木)、中国大会に出場する剣道部の壮行会を行いました。

6月14日(土)から鳥取県立武道館(米子市)において第70回中国高等学校剣道選手権大会が開催され、本校から 岡山県代表として、女子個人に髙橋佳那子さん(普通科2年)が出場します。

安東校長から、「学校の代表、岡山県の代表として頑張ってほしい。本校は剣道の伝統校だが、プレッシャーに感じることなく堂々と戦ってきてほしい。」と激励のお言葉をいただきました。

髙橋さんより、「学校の代表として、1試合でも多く戦えるように頑張ります。」と意気込みを語ってくれました。

自転車ヘルメット着用推進啓発(交通委員会)

5月29日(水)、津山警察署の方々と本校の交通委員が合同で、自転車乗車時のヘルメット着用を呼びかける活動を本校の駐輪場付近で行いました。

令和5年4月からヘルメットの着用が努力義務になりました。今回は、高校生のヘルメット着用率を向上させることを目的として活動を行いました。

交通委員はヘルメットを着用し、ヘルメット着用の大切さが分かるチラシを配布しながら声掛けをおこない、啓発活動を行いました。

今回の活動を経て1人でも多くの生徒がヘルメットを着用し、安全に登下校を行ってほしいと思います。

作州城東むかし町(調理研究同好会)

5月26日(日)に 城東地区(津山市)一帯で、第3回令和作州城東むかし町が開催され 、本校の調理研究同好会も出店しました。

城東の朝市には参加していましたが、2022年秋の第1回目に食物調理科2年生の行学有志が参加して以来、調理研究同好会としては初めて出店しました。

1年生から3年生までの10名が参加し、1年生は経験豊富な2・3年生から販売方法を教えてもらいながら、100本あまりのパウンドケーキを1時間ほどで完売することができました。

1・2年生は大きな声で宣伝や接客を行い、3年生は裏方でサポートをする協力体制がとれ、今後の販売では、今回参加した1・2年生が中心となって運営できるまで成長してくれました。

<フォトギャラリー>5月ボランティア

5月の城西ボランティアは、5月18日(土)にまちばの寺子屋が行われ、3名の生徒が参加しました。

最初に自己紹介をし、まず子どもたちと仲良くなるため、けん玉やトランプ、ブロック遊びなどをしました。

その後、お互い仲良しになってから学習支援を行いました。
3人とも積極的に声かけをしてすぐに子どもたちと仲良くなり、一緒に遊んだり学習したりして楽しそうに過ごしました。

5月26日(日)に 城東地区(津山市)一帯で、第3回令和作州城東むかし町が開催され、本校の生徒もボランティアで参加しました。

イベントは大盛況で、本校の生徒は缶バッジ製作のワークショップを担当しました。
積極的に声をかけ、丁寧に教えることができ、参加者の笑顔が印象的でした。

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