「生徒会」カテゴリーアーカイブ

東雲祭のご案内(生徒会)

第42回東雲祭のご案内

本年度の東雲祭は、ご家族の方を中心に3日間一般公開を実施します。入場いただけるのは、保護者・親せき・関係者・本校卒業生のみとさせていただきます。昨年度と変更になっている点が多数あります。以下の注意事項を必ずお読みいただいた上で、ご来校をお願いいたします。

〈日程〉
令和8年9月8日(火) 文化の部1日目(本校)
令和8年9月9日(水) 文化の部2日目(本校)
令和8年9月10日(木) 体育の部(津山総合体育館) 

当日は受付を設けます。文化の部は通用門付近(第一体育館下)、体育の部は津山総合体育館の2階(観客席入口)にて受付を設けます。ご来場の際には、必ず受付をお通りください。その際に来場者用リストバンドをお渡しいたしますので、着用のご協力をお願いします。文化の部の受付の開始予定時間は午前8時30分です。体育の部の受付の開始予定時間は午前8時15分です。
なお、本校も津山総合体育館も、当日は屋内土足厳禁となっています。(本校体育館も含む)スリッパや屋内用シューズをご持参いただきますよう、よろしくお願いいたします。

第42回東雲祭へのご来場にあたっての注意事項

1 駐車場について
東雲祭の3日間、以下の場所をそれぞれ開放予定です。
・文化の部一日目:大駐車場、第2体育館前の駐車場
・文化の部二日目:大駐車場
・体育の部:津山総合体育館前、または津山東高校 ※市役所駐車場に駐車しないでください
(体育の部の駐車場に関する詳細は、別途体育の部についてのご案内をご覧ください)

駐車できる台数にかなり限りがありますので、できる限り公共交通機関等をご利用いただき、ご来校ください。なお、朝は送迎のための出入りや、バスの出入りもあります。事故や渋滞にもつながり、大変危険ですので、場所取り行為等は絶対におやめください。また、近隣の施設や道路に駐車をされますことのないようお願いいたします。
事故やトラブルに関して学校は一切責任を負いかねますので、ご了承ください。

2 スマートフォン等の使用について
本年度はスマートフォン等の使用を生徒に一部許可をしております。保護者の皆様も写真や動画の撮影をされる際には、周りの方にご配慮ください。また、著作権や肖像権等に留意していただき、SNS等へのアップロードはお控えいただくようお願いいたします。撮影や使用によるトラブル等に関して学校は一切責任を負いかねますので、ご了承ください。

3 当日の受付について
今年度は保護者、親せき、関係者ならびに卒業生のみ入場を許可しております。必ず受付をお通りください。入場者管理のため、リストバンドの着用にご協力ください。また、スムーズな進行にご協力いただくと共に、待ち時間が発生した際を想定して水分補給のご準備をいただくなど、各自で体調管理を徹底くださいますようよろしくお願いいたします。生徒の通学時間との被りを避けるため、受付開始時間より前からお並びいただかないよう、お願いいたします。

4 食物調理科の食堂や喫茶について
食物調理科が主催する食堂や喫茶でのお食事等を当日希望される際には、それぞれ食堂・喫茶の受付場所で購入してください。10時からオープンの予定です。また、パウンドケーキの販売も予定しております。それぞれ数に限りがあります。ご了承ください。

5 ご来校時の体調管理について
3日間とも暑くなることが予想されます。また、学校の体育館には冷房がないことをご了承ください。前日の睡眠や当日のお食事、水分補給や塩分補給ができるようご準備いただき、熱中症等に十分ご注意ください。

6 スリッパや屋内用シューズの持参について
津山東高校内では、体育館含め、屋内は土足厳禁
です。また、津山総合体育館についても、通常時と異なり、観客席含め屋内は土足厳禁です。スリッパや屋内用シューズを必ずご持参ください。その他、当日運営からお願いすることがありましたらご協力いただきますようお願いいたします。

7 東雲祭 体育の部についてのお願いは こちら[PDF]

美作地区図書委員会交流会(図書委員会)

8月6日(木)に、津山工業高等学校(津山市山北)図書館にて、美作地区の図書委員会の交流会が行われました。
毎年行われている企画で、今回も美作地区の様々な高校の図書委員が集まり、交流を行なわれ、本校からは、3名の図書委員が参加しました。

最初に、グループごとに自己紹介を行いました。趣味の話や自分の学校の様子などを話し合い、交流を深めました。初対面の生徒同士でしたが、どこのグループも楽しそうに活動していました。

その後、自分たちの持ち寄った「おすすめ本」を、事前に用意してきたPOPを用いて紹介し合いました。1人3分という持ち時間の中で、自分の好きなところを楽しそうに紹介していました。時間が余っていても、質問をし合うなどして、時間いっぱいに会話を楽しんでいました。

続いて、図書館クイズを行いました。グループごとで協力して問題に向き合い、正解した際には、歓声も聞こえてきました。
最後にフリートークを行い、どのグループも完全に打ち解けた様子で、最後まで会話を楽しみました。

今回の交流会で、様々な本と出会うとともに、通っている高校の違う様々な仲間とも出会うことができました。参加した3名の生徒は、言葉を通して、たくさんのものを得ることができた会となりました。
この経験を、今後の委員会活動や生活に生かしてほしいと思います。

生徒・学生との意見交換会[津山市議会](生徒会)

7月21日(火)、津山市内の高校生が津山市議会に集まり、津山市議会議員の皆さんとの意見交換会が実施されました。
本校からは生徒会執行部の代表者5名が参加しました。

開会後、まず議場の案内をしていただきました。

その後、分科会に分かれて、各校の代表者と議員さん2名ずつがグループになり、津山という街やそこでの暮らしについて意見を出し合いました。
生徒からは交通の利便性向上について現在困っていることを述べたり、津山の魅力発信のためにそれぞれが魅力だと感じていることを共有したりと、約1時間の自由討議の時間を使ってたくさんの意見を交わしました。
議員の方々の想いにも触れる機会となりました。

最後には分科会ごとに話したことを各グループの代表者が演台に立って共有しました。

津山市議会議員の皆さんと話をすることはもちろんながら、同じ津山市内の学校に通う同年代の人たちとも意見を交わし合うことができる、非常に貴重な時間となりました。参加した本校の生徒も、この会がとても楽しく、また学びがあったと感想を述べています。

生徒会執行部はこれから東雲祭の運営に本格的に関わることをはじめ、学校全体のことを考える機会が増えてきます。
規模は異なりますが、津山市について考えることで、学校のことを俯瞰して考えるきっかけにできるよう、これからも学び続けていきたいと思います。

生徒対象救急法講習会(保健委員会)

7月3日(金)、津山中央消防署から3名の講師にお越しいただき、生徒対象の救急法講習会を実施しました。事前の告知や当日の運営を担当した2年生の保健委員をはじめ、部・同好会の代表生徒約30名が参加し、もしもの時に大切な仲間を守るための知識と技術を学びました。
講習は、3つのグループに分かれて行う「心肺蘇生法とAED操作の実技」と、これからの季節に欠かせない「熱中症の予防と応急処置の講義」の2つのプログラムで進められました。

実技では、講師の方々から実践的なポイントをたくさん教えていただきました。
参加した生徒からは「胸骨圧迫は5cm沈むくらいと言われたけれど、実際にやってみるとかなりの力が必要だとわかった。」、「絶え間なく続けるのは本当に大変で疲れるので、周囲と交代しながら行うことが大切だと実感した。」といった感想が聞かれ、命を救うことの重みと大変さを身をもって実感したようです。

後半の講義では、水分は寝ているだけでも減っていくためこまめな補給が必要であることや、お互いに周囲に気を配る大切さについても学びました。

今回の講習に参加した生徒たちは、ここで学んだことを自分の部や同好会に持ち帰り、他の部員たちに伝えるという大切な役割を担っています。そのため、全員が終始真剣な表情で説明を聞き、実習に臨みました。
実習中には、すでに経験のある看護科の生徒が周囲をリードして頼もしく引っ張ってくれる姿も見られ、お互いに声を掛け合いながら熱心に取り組みました。

今回の講習で培った緊急時への備えや、周囲と協力し合う姿勢を、これからの安心・安全な学校生活や部活動にしっかりと活かしていきます。

東雲祭結団式(生徒会)

7月3日(金)東雲祭結団式を実施しました。テスト最終日ということもあり、熱中症予防の観点からオンラインでの開催となりました。

まずは生徒会長から今年の東雲祭で目指したいことなどを全校生徒に共有されました。また、全校生徒による投票にて決まったテーマソングの発表もありました。

そして、結団式の一大イベントでもある、ブロックカラー決めが行われました。今回は、各ブロック団長がランダムに箱を選び、その箱の中に入っているボールの色でブロックカラーが決定するという方法でした。
オンラインではありましたが、色が決まった瞬間には学校中に生徒の声が響き、大盛り上がりでした。

その後、昨年度の各団長から団旗が渡され、また各ブロックの団長・副団長から自己紹介と決意表明がありました。

最後に生徒会執行部から諸連絡がありました。

東雲祭まであと2か月となりました。ここから本番に向けて、各ブロックや各クラス等で本格的に準備が始まっていきます。
互いにリスペクトし合い、そして各々の「鼓動」が合わさった先にどのような東雲祭が待っているのか、とても楽しみです。




薬物乱用防止キャンペーン(風紀委員会)

6月26日(金)登校時に、美作保健所、 津山警察署、覚醒剤等薬物乱用防止指導員津山地区協議会など、多くの関係者が来校され、薬物乱用防止の呼びかけと、啓発グッズの配布が行われました。本校の風紀委員も一緒に活動しました。

あいにくの雨天ではありましたが、元気な朝の挨拶とともに、グッズの配布を行いました。
こういった活動が薬物乱用防止への社会全体の意識を高めることにつながれば良いと思います。

生徒総会(生徒会)

5月29日(金)、新生徒会執行部が選挙を経て決定してから最初の大きな行事である、生徒総会が開催されました。

オンラインで各教室とつなぎ、また資料等についてはChromebookで閲覧できるように専用のsiteを作り、それを全校生徒に見てもらいながら議題についての話を進めました。

発表者はそれぞれの案を理由なども含めて提案し、生徒の皆さんも真剣に考えていました。

今年度の東雲祭についての連絡も行われ、生徒の盛り上がる様子もあり、文化の部や体育の部への期待値の高さもうかがえました。

旧執行部の会長・副会長から全校生徒へのメッセージや感謝も伝えられました。

今回議決されたことをもとに、今年度の生徒会活動が本格的に動き出します。
旧執行部から受け継いだバトンに重責を感じながらも、新執行部も一生懸命前に進んでいくという決意を示しました。全校生徒によって成り立つ生徒会の活動が、より活気と思いやりのあふれるものになる予感がする生徒総会となりました。

ビブリオバトル(1年・図書委員会)

5月22日(金)に、1年生がホームルーム活動として、図書委員会主催のビブリオバトルを行いました。

ビブリオバトルとは、各自持ち寄った「おすすめの本」を他の人に紹介する、コミュニケーションゲームです。「人を通して本を知る。本を通して人を知る。」を目的に、今回は一人2分間で行いました。

前半は、クラスで約4人ごとの班を作り、その中で本を紹介し合いました。
後半は、グループごとの代表者が、クラス全体への発表を行い、最後に、その中から、最も読みたくなった本、通称「チャンプ本」を決めました。

活動の運営は、各クラスの図書委員が協力して行いました。

毎年行っているビブリオバトルですが、1年生にとっては初めての経験でした。
人前で話すことに、少し緊張している様子でしたが、どのクラスも楽しく活動できました。
活動の運営を行った図書委員の生徒たちも、司会や集計など、様々なところで活躍してくれました。

この活動を通して、クラスの雰囲気が良くなっただけでなく、自分の意見を多くの人に伝えるという、大切な経験を積むことができました。

<クラスチャンプ本>

1組  『俺か、俺以外か。ローランドという生き方』ROLAND
2組  『また、同じ夢を見ていた』住野よる
3組  『あの花が咲く丘で君とまた出会えたら』汐見夏衛
4組  『バッテリー』あさのあつこ
5組  『同志少女よ、敵を撃て』逢坂冬馬

生徒会役員選挙(生徒会)

5月21日(木)、令和8年度生徒会役員選挙を行いました。

オンラインによる立会演説の後、各クラスの選挙管理委員の指示のもと投開票を行いました。

教室では候補者の演説を真剣に聞き、それぞれの演説の後には温かい拍手を送りました。


開票作業もスムーズに進み、翌日には結果を公表しました。
今後は、新しい生徒会執行部のもとで行われる生徒総会の準備に移ります。

交通LHR・講話(1~3年・交通委員会)

5月15日(金)、津山市の交通指導員として長年活動されている三谷温美さん(本校PTA会長)を講師としてお迎えし、全校生徒を対象に、交通ルールに関する講話をしていただきました。

生徒参加型で、お話を聴くだけではなく身体を動かしたり、クイズに参加したりするなど、楽しく学ぶことができました。

最後に交通委員長から、自転車を運転する際に気を付けるべきことを学べ、意識することが大切だと改めて知ることができたと、お礼の言葉を述べました。


15日の講話を受け、津山市と警察署が連携し、交通指導をしてくださいました。生徒たちは、路側帯を逆走しないように注意しながら下校をしていました。