薬物乱用防止キャンペーン(風紀委員会)

6月26日(金)登校時に、美作保健所、 津山警察署、覚醒剤等薬物乱用防止指導員津山地区協議会など、多くの関係者が来校され、薬物乱用防止の呼びかけと、啓発グッズの配布が行われました。本校の風紀委員も一緒に活動しました。

あいにくの雨天ではありましたが、元気な朝の挨拶とともに、グッズの配布を行いました。
こういった活動が薬物乱用防止への社会全体の意識を高めることにつながれば良いと思います。

サウスオーストラリア州・岡山県交流(普通科2・3年)

6月14日(日)、普通科2・3年生の11名がホテルグランヴィア岡山(岡山市北区)で行われた南オーストラリア州と岡山県の交流プログラムに参加しました。

当日は、本校の代表生徒が英語での学校紹介を行ったほか、5月22日(金)に実施された南オーストラリア州のReynella East Collegeとのオンライン交流の感想などを発表しました。
オンライン画面越しには、同校の生徒の皆さんも参加してくださいました。

発表後には、南オーストラリア州のアダムソン総督が各テーブルの生徒たちのもとを回ってくださり、英語学習や国際交流について親しく言葉を交わしてくださいました。また、コアラのキーホルダーなどが入った素敵なお土産も一人ずついただきました。

今後は2学期に、新たに1年生を迎えてReynella East Collegeとのオンライン交流を予定しています。
今回の貴重な経験を糧に、さらに充実した国際交流の輪が広がっていくことを期待しています。

サンタフェ中・高校生訪問(食物調理科・普通科3年)

6月12日(金)、津山市の姉妹都市であるサンタフェ市 (アメリカ・ニューメキシコ州) の中・高校生11名が来校し、本校で普通科3年生4名、食物調理科3年生の生徒たちと交流しました。

まずは、本校の山本校長からのwelcome speechがありました。

調理の前に、交流会として、普通科4名の生徒による津山東高校の紹介、さらに訪問生徒によるサンタフェ市の紹介を行いました。お互いに緊張した様子でしたが、大変わかりやすい、すばらしいプレゼンテーションでした。

次に親睦を深めるため、食物調理科3年生作成のクイズ大会を行いました。日本の文化に関するクイズから食物調理科らしい「食」にちなんだクイズまで、大変盛り上がりました。

交流後、いよいよ調理開始。今回はおもてなしの献立として、にぎりずし、太巻き、細巻きを一緒に作りました。最初は少し緊張気味だった生徒たちですが、エプロンを身につけ、いざ調理が始まるとすぐに打ち解けた様子を見せていました。

食物調理科3年生は、2年次に日本料理で学んだことを生かし、にぎりずしの握り方や、巻きずしの巻き方を英語でレクチャーしながら共同で調理に挑戦しました。にぎりずし作りでは、シャリの絶妙な握り加減や、ネタとのバランスの難しさに苦戦しながらも、コツを教えることできれいな形に仕上げていきました。また、巻きずし作りでは、巻きすを使って色鮮やかな具材を一本の太巻きにする生徒たちの手つきに、姉妹校の生徒たちから感心される場面もありました。

完成後は食物実践室へ移動し、完成したお寿司と合わせて事前に準備した沢煮椀と水まんじゅうも添えて、全員で「いただきます」の挨拶をして実食。自分たちで作った出来立てのお寿司の味は格別だったようで、部屋は終始たくさんの笑顔と「おいしい!」という言葉で包まれていました。

言葉の壁を越え、食を通じてお互いの文化への理解を深めることができた、大変有意義な時間となりました。
国際感覚を養う素晴らしい機会となった今回の経験を、今後の学校生活や国際交流に活かしていきたいと思います。

修学旅行(2年)

6月9日(火)~12日(金)の3泊4日で関東方面への修学旅行に行ってきました。

1日目は鎌倉の鶴岡八幡宮での研修。夜は浅草で、スカーツリーを眺めながら美味しいディナーをいただきました。2日目は東京都内の1日班別自主研修。3日目は東京ディズニーリゾートでヘトヘトになるまで楽しみました。そして4日目は横浜赤レンガ倉庫や中華街で研修を行いました。

初めての飛行機。初めての東京・鎌倉・横浜。初めてのディズニーリゾート。見るもの・触れるもの・食べるもの、全てが新鮮な体験の連続で、わくわくが止まらない4日間の研修でした。

仲間と過ごしたこの4日間で、お互いの信頼関係も深まったことと思います。2学期は『東雲祭』という大きな行事を控えていますが、またひとつ成長した自分たちの力を合せて、素晴らしい学校祭を成功させたいと思います。


国際理解講演会(1年)

6月9日(火)、1年生を対象に「国際理解講演会」を実施しました。
本校の地域協働活動コーディネーターである中村哲也さん(変哲塾主宰)を講師に迎え、「自分の生活と海外の生活の比較」というテーマでお話をうかがいました。
中村先生は自身のモンゴルでの体験を紹介しながら、自分たちの暮らしている「世界」のほかにも様々な「世界」があり、そこで暮らしている人々の文化を相互に尊重しながら、視野を広げていくことの重要性を強調されていました。

モンゴルと言えば、広大な草原で遊牧民たちが暮らすイメージが強いです。一方、都市部では近代的な建築物が建ち並ぶ街が形成されているそうです。都市の中心部と周辺部に住む人々とでは、福祉や衛生環境などに大きな格差があること、私たちの日常とは大きく異なるモンゴルの水事情やトイレ事情など、中村先生が体験したエピソードを生徒たちは興味深く聞いていました。

最後に生徒代表が謝辞を述べました。これからも世界に目を向けて関心を持って学びを広げていきたいと決意を述べて講演会を終えました。

しののめキッチン in PLATPORT(調理研究同好会・食物調理科)

5月24日(日)、PLATPORT(津山市押入)の4周年を記念した周年祭が開催され、本校の調理研究同好会の生徒が1日限定の「しののめキッチン」に参加しました。

来場されたお客様をお迎えするため、調理、接客、洗い場の担当に分かれ活動しました。
生徒たちは3学年参加し、お互いに協力しながら前日から仕込みを行い、それぞれの役割に責任を持って取り組み、楽しみながら活動しました。

【ランチメニュー】
キーマカレー 
キャベツのスープ
プチトマトのはちみつ漬け
紫キャベツのマリネ
ジャーマンポテト
ラズベリーのムース

【カフェメニュー】
フレッシュ果物のふわふわロールケーキ

最初は緊張していた生徒たちも、活動が始まると自然と笑顔になり、お客様からの温かいお言葉に励まされながら接客する姿や、調理や洗い場でテキパキ動く姿が見られました。

生徒たちにとって、日頃の学びを実際の場で生かしながら、多くの方とのつながりを感じることのできる有意義な時間となりました。

中国大会壮行会(陸上競技部)

6月4日(木)、中国大会に出場する陸上競技部の壮行会を行い、始めに、山本校長へ県総体の報告を行いました。

6月19日(金)~6月21日(日)に山口県維新公園(山口県山口市)において第79回中国高等学校陸上競技対校選手権大会が開催され、本校から岡山県代表として、男子やり投に福井大樹さん(普通科2年)、女子三段跳に原あおいさん(普通科1年)が出場します。

鈴木生徒会長から、「中国大会出場おめでとうございます。想像もつかない努力の結果だと思います。是非、頑張ってきてください。」と激励の言葉がありました。

山本校長から、「いつも活躍を耳にしています。いつも自己ベスト更新を目指している皆さんの中国大会出場は、非常におめでたいです。インターハイ出場も決めれたらいいですね。会場に飲まれることなく頑張ってきてください。会場の山口維新公園は、私自身審判の引退試合をした場所でもあります。そんないい環境でできることは、非常に貴重な経験になります。是非、頑張ってきてください。」と激励の言葉がありました。

福井さんから、「今までと違う環境の中でも頑張ります。インターハイ出場を目指します。」と力強く抱負を述べました。

原さんから、「1年生として出場しますが、上級生に負けることなく頑張ってきます。あと2週間ですが、心も身体もケアしていきたいです。」と力強く意気込みを語りました。