8月27日(水)、全国大会に出場する食物調理科2年生に激励金贈呈式を行いました。
9月5日(土)に三笠高校生レストランMIKASA COOKING ESSOR内併設キッチンスタジアム(北海道三笠市)において、うまいっしょ甲子園―全国高校生料理選手権2026―が開催され、本校から食物調理科2年の柿原柚希さん、 鈴木心優さんチームが出場します。
始めに、出場する生徒から、コンテストの作品紹介が行われました。
柿原さん、鈴木さんたちは、今回のテーマ「秋に食べたい高校生のアイデアメニュー」で創作し、 1次選考(書類審査)を経て、本選出場を獲得しました。本選では、調理後、審査員の方による試食審査があります。
大山同窓会長から同窓会激励金が、 PTA副会長である 山本校長からPTA激励金がそれぞれ贈呈されました。
大山同窓会長から「全国大会の優勝を応援しています。頑張ってください。」と、お祝いの言葉をかけられました。
山本校長から「 学校の代表というより岡山県の代表として臨んでください。2人が実習室で一生懸命に準備をしている様子を見ていたので、実力を発揮し昨年の先輩以上の成績を残すように頑張ってください。」と、激励の言葉がありました。
柿原さんから「初めての全国大会で、緊張するとは思いますが、これまで練習してきた成果を活かして最後まで協力し料理を完成させたいです。応援してくださる皆さんへ感謝をもって、悔いなく頑張りたいです。応援よろしくお願いします。」と、意気込みを語りました。
鈴木さんから「初めてのことがたくさんあり、緊張して練習通りいかないかもしれませんが、2人で協力してできることをすべてし、楽しんできたいと思います。応援してくださる先生方や家族によい報告ができるように一生懸命頑張ってきます。応援よろしくお願いします。」と大会への思いを述べました。
7月6日(月)~26日(日)、食物調理科3年生が津山市内の9施設で校外実習を行いました。期間のうち10日間、各実習場所で新入社員と同じように指導をしていただきました。
この校外実習では、校内で学習した知識や技術をもとに、さらに調理技術の向上、応用力、実践力を身に付けることを目的としています。
生徒は最初緊張した様子もありましたが、実習を重ねるにつれ社会人としての自覚が芽生え、働くことを意識しながらの実習となりました。
今回の実習を通して、実際の現場で働く中で必要な知識や技術について学ぶことができました。また、調理師としての大変さややりがいを強く感じ、将来の進路選択にもつながったようです。
受け入れてくださった9施設の実習先には心より感謝申し上げます。
今回学んだことを、これから東雲祭での食堂や喫茶、卒業制作展示発表会などで生かして活躍してくれることを楽しみにしています。
7月17日(金)に1学期終業式に先立ち、壮行式をオンラインで行いました。
前川陽向さん(食物調理科1年)と井上望楓さん(看護科1年)は、第94回岡山県高等学校選手権水泳競技大会で予選を突破し、7月18日から児島地区公園水泳場(倉敷市児島)で行われる第74回中国高等学校選手権水泳競技大会に、岡山県代表として、前川さんは200m自由形、井上さんは200m背泳ぎで出場します。
生徒会長激励の言葉では、「1年生で不安なこともあると思いますが少しでもいい結果が残せるように精一杯頑張って下さい。」と温かい言葉をいただきました。
山本校長の激励の言葉では、「プレッシャーを感じることが多々あると思いますが、一瞬一瞬をしっかり楽しんで頑張ってきてください。」と心強いお言葉をいただきました。
前川さんの挨拶では、「これまで支えて下さった先生方や家族への感謝の気持ちを忘れず、練習の成果を発揮し、自己ベスト更新を目標に全力で頑張ります。」と熱意を感じる言葉を述べました。
井上さんの挨拶では「これまでに積み重ねた練習の成果を発揮し、自己ベスト更新を目指して悔いのないレースができるよう全力で頑張ります。」と目標達成に向けた意気込みを語ってくれました。
教室からも選手たちに向けて、 温かい拍手が送られました。
終業式に先立って生徒活動報告がありました。
今回は、本科2年生が、それぞれ、陸上競技部、報道部、調理研究同好会から代表者がそれぞれ2名報告しました。
報告では、日々の活動の様子や自分たち2年生が新しい部や同好会をつくっていく立場になって気づいた、チーム作りや行事を成功させるための先輩の気配りや創意工夫についてスライドを交えて発表しました。そして、先輩から受け継いだことを後輩につなげていきたいと語りました。
収納式では、美作総体や県総体等の各種大会で優秀な成績を収めた陸上競技部、剣道部、バレーボール部、バスケットボール部、ソフトテニス部、バドミントン部、美術部の生徒たちの活動報告と大会でいただいた賞状や盾を山本校長に収納しました。
これらの成果は、生徒一人ひとりの日頃の努力や、仲間と切磋琢磨しながら活動に励んできた積み重ねの結果です。今後も、それぞれの目標に向かって挑戦をしていってほしいと思います。
引き続き、本校部活動への温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。
7月18日(金)、終業式では、山本校長が式辞の中で、4月の始業式の際に「あいさつ、環境美化、対話のある関係づくり」をしていくことで、「津山東高校の生徒・教職員全員が笑顔で生き活きと過ごせる教育環境であり続けたい」と話されました。
生徒登校時、昇降口に立っていると、自分から挨拶をしたり、話しかけてくれたりする生徒が増え、その「楽しいコミュニケーションの機会」を大切にされていることを話されました。
また、今回新たに伝えたいこととして、「人はより良く生きていくために、学び続ける」とし、「互いの存在を尊重し」ていくこと、「誰もが過ごしやすい環境にすること」が大切であり、そのために、必要となってくるのが「躾(しつけ)」である、と話されました。「躾」とは、「自分の身の処し方を美しく律していく」という能動的で気高い自己訓練の行為なのだとして、「進路の夏」に実践してほしい「美しさ」として次の3つを紹介され、苦しい時ほど「躾」の力を信じ、目の前の課題に立ち向かうことを話されました。
1「自律という生活の美しさ」
2「言葉と態度の美しさ」
3「周囲への感謝を形にする美しさ」
最後に、2学期初めに行われる東雲祭では、津山総合体育館(津山市山北)で行われる初の体育祭も含め、その準備にあたっては、それぞれの価値観や思いをぶつけ、合意形成のもと東高の新たな面ができることへ期待し、自分を大切にして夏を過ごし、2学期に元気な姿を見せてほしいと結ばれました。
式の最後には、校歌を斉唱しました。
連絡事項では、清水生徒支援部長から、1学期を具体的に振り返ったうえで、今一度「他者への思いやり」について話されました。
また、新キャプテンとして新しいチームづくりを取り組んでいる運動部の生徒に向けて、熱中症対策について事前に顧問とよく確認しておくことや、予防としての練習開始30分前のコップ1杯の水の飲用の推奨や、自転車の施錠の徹底などの注意喚起がありました。
次に鈴木生徒会長からは、東雲祭体育の部の屋内開催という大きな節目に際して、その「変化を糧」に自身を成長させていこうと呼びかけがありました。
「なんのためにそうなっていて、なんためにそう変えているのか?」「なんのために変えるのか?」「こんなルールはいらない、と考える前に、そのルールがあることにも理由があるのでは?」と考えてみること。そして、相手とよく対話をし、その相手の考えを吸収することで成長につなげていこう、という呼びかけがありました。
最後に荒金教育企画部長からは、8月20、21日に開催されるオープンスクールで、本校を訪れる中学生とその保護者の方に来てよかったと思ってもらえるよう、協力の呼びかけがありました。
家庭クラブでは、5月15日~6月26日の期間を家庭クラブ週間とし、日頃お世話になっている方々へ感謝の気持ちを込めて手作りの小物をプレゼントする「感謝デー」を行いました。
今年度は手軽に持ち運べてちょっとした買い物の時に使えるように、ミニサイズのエコバッグを製作し、各自が記入したメッセージカードを添えて手渡しました。
校内では、家庭クラブ役員が制作した作品を日ごろお世話になっている校長、教頭、事務部長に手渡しました。
飾りボタンのボタン付けや、持ち手を頑丈にするための二度縫いでずれないように縫うこと、入れ口のまつり縫いなど基礎縫いに苦戦しながらも生徒たちは贈る人を想い、一生懸命作りました。
<生徒の感想より>
プレゼントした相手の反応からは、「授業で作ったの?すごい、ありがとう!」、「一生懸命作ったことが、糸から伝わってくるよ。」など手作りの温かさや丁寧な仕上がりを称賛する声が多く寄せられました。
生徒たちからも、活動を通じて「普段は恥ずかしくて言えない感謝の気持ちを、形にして伝えられて良かった。」、「喜んでもらえて嬉しかった。これからも誰かに喜んでもらえるものを作っていきたい。」といった前向きな変化や感想が見られました。
7月14日(火)、2年の行学において3科合同でポスターセッションを行いました。
これまで行学で取り組んだ中間報告を行い、意見交換ができました。
3科合同で行うのは初の試みでしたが、普段知らない他学科の様子を聞くことができ、お互いにいい刺激を受けました。
3年生も発表を聞いており、昨年の経験を踏まえ、2年生の取り組みがより良くなるような質問や意見を出してくれました。
今後は各班で企画の実施に向けて、さらに発表内容を改善していきます。
7月10日(金)、2年生普通科と食物調理科の希望者対象に学部学科別ガイダンスを実施しました。
学科ごとで異なる学習内容を把握し、高度な学びに対する意欲を高めるため、生徒たちは、希望の学部・学科に関する模擬授業を2回受講しました。
大学の講師の先生方からミニ講義を受けたり、課題解決のためのディスカッションをしたりしました。
専門学校の講義では、ホテルでプロポーズをするお客さまへの手助けを考えたり、美容に関するガイダンスではハンドマッサージをお互いにしあったりしました。
今回の活動を通して、大学や専門学校について深く知ることができ、自身の進路について考える貴重な機会となりました。
今後は実際にオープンキャンパスに行くなど、自分の興味がある大学や専門学校の進路学習に励んでいきます。
7月3日(金)東雲祭結団式を実施しました。テスト最終日ということもあり、熱中症予防の観点からオンラインでの開催となりました。
まずは生徒会長から今年の東雲祭で目指したいことなどを全校生徒に共有されました。また、全校生徒による投票にて決まったテーマソングの発表もありました。
そして、結団式の一大イベントでもある、ブロックカラー決めが行われました。今回は、各ブロック団長がランダムに箱を選び、その箱の中に入っているボールの色でブロックカラーが決定するという方法でした。
オンラインではありましたが、色が決まった瞬間には学校中に生徒の声が響き、大盛り上がりでした。
その後、昨年度の各団長から団旗が渡され、また各ブロックの団長・副団長から自己紹介と決意表明がありました。
最後に生徒会執行部から諸連絡がありました。
東雲祭まであと2か月となりました。ここから本番に向けて、各ブロックや各クラス等で本格的に準備が始まっていきます。
互いにリスペクトし合い、そして各々の「鼓動」が合わさった先にどのような東雲祭が待っているのか、とても楽しみです。
6月26日(金)、第1回目の防災訓練を実施しました。
校内への不審者の侵入を確認との情報から、訓練開始です。
防火管理者を中心に本部を立ち上げ、対応を検討します。
不審者対応は複数で行うことを原則とし、応援を派遣しました。
無事、不審者は確保しましたが、確保前に放火され出火し、生徒に避難開始の指示が出されました。
今回の訓練は告知なしで実施、また、雨のため避難場所も急遽変更となりましたが、『お・は・し・も』の押さない・走らない・喋らない・戻らないを実践することができました。
訓練終了後、本校の防火管理者である教頭より、講評をいただきました。訓練に真剣に取り組めたことを評価いただき、また、現在各地で地震が発生しており、日頃からの非常変災時の対応の確認が大切であるなどお話しいただきました。
そして、教育環境部長より、安全が確保されたうえで生徒の皆さんに協力をお願いする本校の自衛消防組織について説明いただきました。
訓練後に自衛消防組織の中の消火班が、消火器の使用方法や設置場所の確認を行いました。
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