
7月14日(火)、2年の行学において3科合同でポスターセッションを行いました。
これまで行学で取り組んだ中間報告を行い、意見交換ができました。


3科合同で行うのは初の試みでしたが、普段知らない他学科の様子を聞くことができ、お互いにいい刺激を受けました。



3年生も発表を聞いており、昨年の経験を踏まえ、2年生の取り組みがより良くなるような質問や意見を出してくれました。
今後は各班で企画の実施に向けて、さらに発表内容を改善していきます。

7月14日(火)、2年の行学において3科合同でポスターセッションを行いました。
これまで行学で取り組んだ中間報告を行い、意見交換ができました。


3科合同で行うのは初の試みでしたが、普段知らない他学科の様子を聞くことができ、お互いにいい刺激を受けました。



3年生も発表を聞いており、昨年の経験を踏まえ、2年生の取り組みがより良くなるような質問や意見を出してくれました。
今後は各班で企画の実施に向けて、さらに発表内容を改善していきます。


7月3日(金)東雲祭結団式を実施しました。テスト最終日ということもあり、熱中症予防の観点からオンラインでの開催となりました。
まずは生徒会長から今年の東雲祭で目指したいことなどを全校生徒に共有されました。また、全校生徒による投票にて決まったテーマソングの発表もありました。



そして、結団式の一大イベントでもある、ブロックカラー決めが行われました。今回は、各ブロック団長がランダムに箱を選び、その箱の中に入っているボールの色でブロックカラーが決定するという方法でした。
オンラインではありましたが、色が決まった瞬間には学校中に生徒の声が響き、大盛り上がりでした。
その後、昨年度の各団長から団旗が渡され、また各ブロックの団長・副団長から自己紹介と決意表明がありました。

















最後に生徒会執行部から諸連絡がありました。
東雲祭まであと2か月となりました。ここから本番に向けて、各ブロックや各クラス等で本格的に準備が始まっていきます。
互いにリスペクトし合い、そして各々の「鼓動」が合わさった先にどのような東雲祭が待っているのか、とても楽しみです。



6月26日(金)、第1回目の防災訓練を実施しました。
校内への不審者の侵入を確認との情報から、訓練開始です。
防火管理者を中心に本部を立ち上げ、対応を検討します。
不審者対応は複数で行うことを原則とし、応援を派遣しました。


無事、不審者は確保しましたが、確保前に放火され出火し、生徒に避難開始の指示が出されました。
今回の訓練は告知なしで実施、また、雨のため避難場所も急遽変更となりましたが、『お・は・し・も』の押さない・走らない・喋らない・戻らないを実践することができました。









訓練終了後、本校の防火管理者である教頭より、講評をいただきました。訓練に真剣に取り組めたことを評価いただき、また、現在各地で地震が発生しており、日頃からの非常変災時の対応の確認が大切であるなどお話しいただきました。
そして、教育環境部長より、安全が確保されたうえで生徒の皆さんに協力をお願いする本校の自衛消防組織について説明いただきました。


訓練後に自衛消防組織の中の消火班が、消火器の使用方法や設置場所の確認を行いました。








6月12日(金)、津山市の姉妹都市であるサンタフェ市 (アメリカ・ニューメキシコ州) の中・高校生11名が来校し、本校で普通科3年生4名、食物調理科3年生の生徒たちと交流しました。
まずは、本校の山本校長からのwelcome speechがありました。


調理の前に、交流会として、普通科4名の生徒による津山東高校の紹介、さらに訪問生徒によるサンタフェ市の紹介を行いました。お互いに緊張した様子でしたが、大変わかりやすい、すばらしいプレゼンテーションでした。
次に親睦を深めるため、食物調理科3年生作成のクイズ大会を行いました。日本の文化に関するクイズから食物調理科らしい「食」にちなんだクイズまで、大変盛り上がりました。












交流後、いよいよ調理開始。今回はおもてなしの献立として、にぎりずし、太巻き、細巻きを一緒に作りました。最初は少し緊張気味だった生徒たちですが、エプロンを身につけ、いざ調理が始まるとすぐに打ち解けた様子を見せていました。


食物調理科3年生は、2年次に日本料理で学んだことを生かし、にぎりずしの握り方や、巻きずしの巻き方を英語でレクチャーしながら共同で調理に挑戦しました。にぎりずし作りでは、シャリの絶妙な握り加減や、ネタとのバランスの難しさに苦戦しながらも、コツを教えることできれいな形に仕上げていきました。また、巻きずし作りでは、巻きすを使って色鮮やかな具材を一本の太巻きにする生徒たちの手つきに、姉妹校の生徒たちから感心される場面もありました。

















完成後は食物実践室へ移動し、完成したお寿司と合わせて事前に準備した沢煮椀と水まんじゅうも添えて、全員で「いただきます」の挨拶をして実食。自分たちで作った出来立てのお寿司の味は格別だったようで、部屋は終始たくさんの笑顔と「おいしい!」という言葉で包まれていました。





言葉の壁を越え、食を通じてお互いの文化への理解を深めることができた、大変有意義な時間となりました。
国際感覚を養う素晴らしい機会となった今回の経験を、今後の学校生活や国際交流に活かしていきたいと思います。






6月9日(火)~12日(金)の3泊4日で関東方面への修学旅行に行ってきました。
1日目は鎌倉の鶴岡八幡宮での研修。夜は浅草で、スカーツリーを眺めながら美味しいディナーをいただきました。2日目は東京都内の1日班別自主研修。3日目は東京ディズニーリゾートでヘトヘトになるまで楽しみました。そして4日目は横浜赤レンガ倉庫や中華街で研修を行いました。

















初めての飛行機。初めての東京・鎌倉・横浜。初めてのディズニーリゾート。見るもの・触れるもの・食べるもの、全てが新鮮な体験の連続で、わくわくが止まらない4日間の研修でした。
仲間と過ごしたこの4日間で、お互いの信頼関係も深まったことと思います。2学期は『東雲祭』という大きな行事を控えていますが、またひとつ成長した自分たちの力を合せて、素晴らしい学校祭を成功させたいと思います。






6月9日(火)、1年生を対象に「国際理解講演会」を実施しました。
本校の地域協働活動コーディネーターである中村哲也さん(変哲塾主宰)を講師に迎え、「自分の生活と海外の生活の比較」というテーマでお話をうかがいました。
中村先生は自身のモンゴルでの体験を紹介しながら、自分たちの暮らしている「世界」のほかにも様々な「世界」があり、そこで暮らしている人々の文化を相互に尊重しながら、視野を広げていくことの重要性を強調されていました。


モンゴルと言えば、広大な草原で遊牧民たちが暮らすイメージが強いです。一方、都市部では近代的な建築物が建ち並ぶ街が形成されているそうです。都市の中心部と周辺部に住む人々とでは、福祉や衛生環境などに大きな格差があること、私たちの日常とは大きく異なるモンゴルの水事情やトイレ事情など、中村先生が体験したエピソードを生徒たちは興味深く聞いていました。




最後に生徒代表が謝辞を述べました。これからも世界に目を向けて関心を持って学びを広げていきたいと決意を述べて講演会を終えました。




5月24日(日)、PLATPORT(津山市押入)の4周年を記念した周年祭が開催され、本校の調理研究同好会の生徒が1日限定の「しののめキッチン」に参加しました。
来場されたお客様をお迎えするため、調理、接客、洗い場の担当に分かれ活動しました。
生徒たちは3学年参加し、お互いに協力しながら前日から仕込みを行い、それぞれの役割に責任を持って取り組み、楽しみながら活動しました。


【ランチメニュー】
キーマカレー
キャベツのスープ
プチトマトのはちみつ漬け
紫キャベツのマリネ
ジャーマンポテト
ラズベリーのムース
【カフェメニュー】
フレッシュ果物のふわふわロールケーキ



















最初は緊張していた生徒たちも、活動が始まると自然と笑顔になり、お客様からの温かいお言葉に励まされながら接客する姿や、調理や洗い場でテキパキ動く姿が見られました。
生徒たちにとって、日頃の学びを実際の場で生かしながら、多くの方とのつながりを感じることのできる有意義な時間となりました。




6月4日(木)、食物調理科1年生が西洋料理の授業をより深く学ぶため、グリーンヒルズ津山にあるTHE HILLS HOUSE TSUYAMA(津山市大田)にてテーブルマナー講座を行いました。
講座では、本校食物調理科の卒業生である井口さんからナイフやフォークの使い方だけでなく、食事中の振る舞い方、料理の提供方法について学びました。


マナー講座の後には本校で西洋料理の講師を担当していただいている坪井シェフのコース料理を堪能し、生徒たちは感動しながら味わいました。
コース料理が一皿ずつ運ばれてくるたびに生徒たちからは「きれい!」、「美味しいそう!」という声が聞かれ、目でも料理を楽しみました。















普段なかなか経験する機会のない本格的なテーブルマナーに触れ、生徒たちは緊張しながらも真剣に取り組んでいました。
今後の実習やレシピ作成に役立つ大きな学びとなりました。


5月24日(日)、PLATPORT (津山市押入) の 4周年を記念した 周年祭において1日限定の「しののめキッチン」を開催します。
ランチプレートでは、地元野菜をたくさん食べていただけるように様々な調理法を工夫してキーマカレーに添えています。
また、デザートプレートのフレッシュ果物のふわふわロールケーキは、津山産小麦を使い生クリームにはクリームチーズを加え、ゴロッとした果物を楽しんでもらえます。
一つ一つ愛情を込めて手作りしていますので、ぜひご賞味ください。
*なお、受付申込み等は、直接、PLATPORTに問い合わせてください。
10:00~14:00
【ランチメニュー】¥1,200
・キーマカレー
・キャベツのスープ
・プチトマトのはちみつ漬け
・紫キャベツのマリネ
・ジャーマンポテト
・ラズベリーのムース
【カフェメニュー】¥700




5月15日(金)、津山市の交通指導員として長年活動されている三谷温美さん(本校PTA会長)を講師としてお迎えし、全校生徒を対象に、交通ルールに関する講話をしていただきました。
生徒参加型で、お話を聴くだけではなく身体を動かしたり、クイズに参加したりするなど、楽しく学ぶことができました。








最後に交通委員長から、自転車を運転する際に気を付けるべきことを学べ、意識することが大切だと改めて知ることができたと、お礼の言葉を述べました。

15日の講話を受け、津山市と警察署が連携し、交通指導をしてくださいました。生徒たちは、路側帯を逆走しないように注意しながら下校をしていました。


