5月24日(日)、PLATPORT (津山市押入) の 4周年を記念した 周年祭において1日限定の「しののめキッチン」を開催します。 ランチプレートでは、地元野菜をたくさん食べていただけるように様々な調理法を工夫してキーマカレーに添えています。 また、デザートプレートのフレッシュ果物のふわふわロールケーキは、津山産小麦を使い生クリームにはクリームチーズを加え、ゴロッとした果物を楽しんでもらえます。 一つ一つ愛情を込めて手作りしていますので、ぜひご賞味ください。*なお、受付申込み等は、直接、PLATPORTに問い合わせてください。
10:00~14:00 【ランチメニュー】¥1,200 ・キーマカレー ・キャベツのスープ ・プチトマトのはちみつ漬け ・紫キャベツのマリネ ・ジャーマンポテト ・ラズベリーのムース 【カフェメニュー】¥700
5月13日(水)、授業参観・PTA総会・クラス懇談等を行いました。 授業参観に約160名、総会に約130名、クラス懇談に約160名と、多くの保護者の方に来校いただきました。 授業参観では、生徒たちが日ごろから真剣に取り組んでいる様子をみていただくことができました。中には保護者の方も参加されるような授業もありました。
PTA総会では、昨年度の活動報告・会計報告、今年度の活動計画・予算案そして役員改選などが協議され、すべて承認されました。 その後、学校から、今年になっての学校の様子や昨年度の進路状況など、生徒の近況報告を担当が説明しました
クラス懇談では、生徒の学校や家庭での様子について情報交換を行いました。 担任からクラスの方針やクラスの様子を伝え、また保護者の方から学校では見られない生徒の家庭での様子を聞くこともできました。
5月1日(金)、第1回家庭クラブ総会を開催しました。 毎年、年度初めに本校の家庭クラブ組織について理解を深めるため、家庭科を履修しているすべてのクラスが集まり、実施しています。
今回の総会では、家庭クラブの紹介や昨年度の事業報告・会計報告、今年度の行事と予算についての協議や役員選挙などを行いました。
今年度の本校の目標は、「高校生から地域に笑顔を届けよう!」です。 家庭科の学びを活かし、高校生の力で学校から地域へと笑顔を広げられるよう、精力的に活動していきたいと思います。
4月28日(火)、学年ごとにクラスの親睦を深めるために、スポーツ交流会を行いました。 1~3年生、男女ともにバレーボールを実施しました。
試合前に円陣を組んだり、クラスメイトを応援したり、良いプレーを褒め合ったりし、どの学年もよい雰囲気で活動することができました。
3年生にとっては最後のスポーツ交流会となり、どのクラスも一致団結し楽しく活動することができました。
4月22日(水)、食物調理科2年生が、毎年お世話になっている上横野(津山市)の中井さん保有のショウガの圃場で、津山特産のショウガの植付け体験を行いました。
初めて触る農具も中井さんや他の方の説明を受けながら、慣れない手つきでしたが全員で協力して取組み、予定していたより早く植付けを終えることができました。
昨年は猛暑の影響で収穫量が少なく、津山産ショウガがすぐに売り切れてしまったそうです。 生徒たちは、貴重な特産品の植付け体験をさせていただき、夏には草取りや生育状況を見学し、10月頃に収穫にうかがい、農家さんの食材に対する思いをしっかり受け取り、おいしい料理を作りたいと意気込んでいますので、今後にご期待下さい。
4月15日(水)、本校第2体育館を中心に1年生研修を実施しました。この研修は高校生活へスムーズに移行するため本校制服の着こなし方を知るとともに、校歌パフォーマンスの取組みを通じてクラスづくり、仲間づくりを進めるためのものです。
全体会の進行は、選出されたばかりの各クラス正副議長を中心におこないました。正副議長は、緊張しながらも学年全員の前でも堂々としたあいさつをするなど、頼もしい一面が見られました。 また校歌パフォーマンスでは各クラスが寸劇を上手に織り交ぜたり、みなで肩を組んだりして歌唱するなどそれぞれが工夫をして発表をおこないました。 入学してちょうど1週間。各クラスともいい雰囲気でスタートを切ったようです。
研修のスタートは山本校長による講話からでした。 校長は、みずからの経歴を示しながら、自身の学生生活や教員生活から学んできたことを新入生に語りかけました。なかでも俳優の鈴鹿央士さんとのエピソードには新入生も興味津々で聞き入っていました。 高校生活のスタートにあたって、周りの人々への感謝の気持ちを忘れずに、謙虚にかつ意欲的に学び津山東高校で大きく成長してほしいと呼びかけました。
企画の2つめは、「制服着こなしセミナー」でした。明石スクールユニフォームカンパニーの秋山様から、最も爽やかに見える制服の着こなし方についてお話をいただきました。 現行のブレザータイプの制服になって4年目です。先輩たちが様々な角度から検討を重ねて決定されたスタイルであること、制服の持つ意味、生地の特徴等を踏まえた説明はとてもわかりやすく新入生も理解が深まったようです。
企画のメインである「校歌パフォーマンス」の発表に向けて。クラスごとに担任の先生を中心に構成的グループエンカウンターの手法を活用しつつのアイスブレイクに続いて、生徒を中心に校歌の意味を考えながら歌唱の練習をおこないました。 なかには旗やメガホンなどの小道具や寸劇を交えての発表もあり、おおいに盛り上がりました。短時間でこれだけの発表ができる生徒たちの姿に教員は感心しきりでした。
1年生研修に続いて、本校教育活動の特色のひとつである「行学」(総合的な探究の時間)についての説明会がありました。 担当の山口先生による概要の説明のあと、普通科3年生の武地さん、日野さん、乗峯さんが2年次に取り組んだ内容を発表してくれました。3月に岡山大学教育学部主催の「E-PBL AWARD ZERO」でユニークチャレンジ賞を受賞したプレゼンの完成度に、新入生は驚きつつもしっかりとメモをとるなどして、それぞれが「行学」の学びをスタートさせた様子でした。
4月8日(水)、令和8年度始業式、新任式を行いました。 山本校長は式辞で、「学校生活で続けたいこと」として、あいさつ、環境美化、対話のある環境づくりの3点を挙げられました。 「あいさつは、コミュニケーションのはじまり。そのドアノブは内側にしか付いていないので、自分から開けないといけない。」「環境美化とは掃除をすること。掃除に集中すると、美しい心がはぐくまれ、謙虚な心が生まれる。そして、感動する心や感謝の気持ちも生まれる。」「対話のある関係づくりでは、みんな違ってみんないい、お互いの違いを認め合い、切磋琢磨していきましょう。」と話されました。
また、今年大きな変更を計画している学校祭をはじめ、学校のさまざまな取組について、「主役はみなさん。新たな伝統を自分たちで創り上げてほしい。先生たちははしごをかけたり、時には壁となったりして力になってくれる。何かを成し遂げようとすると壁もある。生き生きと学校生活を送れることを願っています。」と結ばれました。
式後、今年度の科長、部長、学年主任の紹介があり、各部長の先生からの話がありました。
始業式に先立って、新任式を行いました。 山本校長が新任の教職員を生徒の皆さんに紹介しました。 新任の教職員を代表して髙見教頭から 、「『行学一如』『 殻をやぶろう』『人とつながろう』という目標のもと、食物調理科・看護科・普通科の3つの科が互いに切磋琢磨し、社会や地域に必要とされる人材を育成してこられた、活気あふれる津山東高等学校に赴任することとなり、新任者一同、身の引き締まる思いです。本日、皆さんの表情を拝見し、新しい学年への期待や意欲に満ちた姿に、新任者も大きな力を頂いています。」と、お話しをいただきました。
4月8日(水)の午後、入学式が行われました。 保護者の方、来賓、教職員に見守られ、食物調理科・看護科・普通科・専攻科の新入生が入学を迎えました。
山本校長の式辞では新入生への励ましの言葉をいただきました。 新入生宣誓では、本科生を代表して三森澪さん(看護科)、専攻科を代表して今田美衣さんが入学後の決意を語りました。
大山同窓会長の祝辞では、同窓生そして地域からの新入生への期待を込めて温かいお言葉をいただきました。
入学式終了後には、新入生・保護者にむけて教職員の紹介がありました。
新入生と専攻科の父母等の方の退場後に、三谷PTA副会長からはPTA役員のお願い、竹内1学年主任からは、本科生の保護者に向けて挨拶がありました。 体育館の行事の後は、各教室で担任からクラスにむけて所信表明をし、新入生にとっての津山東高校での生活が始まりました。
食物調理科1・2年生を対象に卒業生の話を聞く会を毎年実施しています。 今年は3月19日(木)に3年生2名が進学についてと就職について、そして大学卒業後、栄養教諭として働いていましたが、もう一度大学生となり教員免許取得を目指している方のお話を聞きました。
3年生に進級する2年生は自分事として、1年生は少し先にはなりますが目を輝かせて聞きました。先輩方の話を聞いた後、質疑応答があり、1・2年生とも積極的に「なぜ、その大学を選んだのか」、「就職試験の時に大変だったことは何か」、「仕事のやりがいは何か」など具体的な質問が出ました。 生徒たちは未来の自分を想像しながら、今できることは何かを探しているようにも感じました。新学年からの学校生活に期待します。
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