7・8月のボランティアでは、「夏のボランティア」や学習支援ボランティアを行いました。
院庄公民館で小学生の学習支援ボランティアに、本校から7月に2名、8月に3名が参加しました。勉強の疑問から学校生活のお悩みまで寄り添ってサポートしました。小学生のフレッシュな質問に刺激を受け高校生自身の学びも深まりました。
今年度は約50名の生徒が、津山、真庭、鏡野、勝央、美咲、奈義、久米南の保育園や公民館、病院等で「夏のボランティア」を体験しました。夏季補習や部活動等がある中、まとまった日数を確保するのが難しかったようですが、参加者は乳幼児やお年寄りの方との接し方を学び、職業や自分の進路についても考えることができました。
8月1日(土)看護科1年4名が、香北地域づくり協議会主催の「川で遊ぼう」のボランティアに参加しました。行学 地域プロジェクトでお世話になっている香北地区(鏡野町)です。
生徒たちは、ヒラメ(アマゴ)のつかみ取りや塩焼きの手伝い、川遊びをしている小学生が安全に遊べるように取り組みました。
子供たちのことを気にかけながら一緒に時間いっぱい楽しい時間を過ごしました。
7月26日(日)にPLATPORT(津山市押入)にて、小学生を対象とした夏休み宿題片付け大作戦イベントが行われ本校の調理研究同好会が参加しました。
今回は、電子レンジを使って簡単に作れる「マシュマロシリアルバー」に挑戦。調理研究同好会の生徒が「お兄さん・お姉さん」として各テーブルに入り、小学生の目線に合わせて屈み、道具の使い方やコツを優しく丁寧にレクチャーしました。
マシュマロがレンジで膨らむ様子に驚いたり、シリアルと混ぜて形を整える工程を楽しんだりと、参加してくれた小学生の笑顔があふれる楽しい時間となりました。
また、ただ作るだけでなく「マシュマロは何からできているの?」といった疑問にも注目し、ゼラチンや砂糖といったマシュマロの原料のひみつや固まる仕組みについて一緒に学び、夏休みの自由研究のヒントを持ち帰ってもらえたかと思います。
ご参加いただいた小学生の皆さん、保護者の皆様、本当にありがとうございました。
<5月の城西ボランティア>
9日(土)は「まちばの寺子屋(学習支援)補佐」で、ドッジボール、フリスビーなどの遊びや学習のお手伝いを通して、子どもたちにどうやって声をかけたら、距離を縮めることができるだろうか考えながら活動しました。
16日(土)は、「まちばの寺子屋(異文化交流学習)」の補佐として参加しました。中国の文化紹介で切り絵などを通して、子供たちと関わりながら生徒自身も異文化に触れることができました。
24日(日)には、城西児童公園で花壇の花苗を植える作業を手伝いました。いつも使っている公園は、地域の方々に支えられていると感謝しながら、活動することができました。
3月19日(木)、3学期終業式に先立って、生徒活動報告と収納式が行われました。
生徒活動報告では、普通科1年生の今井良成さんと河藤幸太郎さんが城西地区での防災ボランティアに参加し、「苦手なものに対するイメージをプラスのイメージに変えて、それを楽しむことが大切であると学んだ。」と自分たちの成長を緊張しながらも一生懸命に語ってくれました。
次に、普通科2年生の河本真奈さんが四校連携講座[地域創生学]に参加し、学校種の違うメンバーとの話し合いは何を軸にしていくかが大変だったこと、例えば、よりターゲットに寄り添った提案をしていくという視点を同じグループの商業高校のメンバーに教えてもらい新しい視点が得られた、と四校連携で学べることの良さを具体的にわかりやすく、報告してくれました。
最後は、普通科2年生の横部佐紀さんが、自分が生まれ育ってきた津山をよくするために、自分のできることをしていきたい、との思いで取り組んだ、地域での学習支援活動、津山納涼ごんごまつりややうまいもん商店街等のイベントの補助や企画・運営に携わってきたこと等、複数のボランティアに関わってきたことを紹介し、そこで出会ってきた地域の方の地域への思いを知り、今後も取り組んでいきたいと、その思いを熱く語ってくれました。
収納式では、吹奏楽部、美術部、バドミントン部、美作地区高校生読後感想文コンクール入賞者がそれぞれ、受賞内容の紹介と次回への抱負を語り、山本校長に、賞状を収納しました。
2月14日(土)、調理研究同好会の3年生7名が、城西公民館で開催されている「まちばの寺子屋」に参加し、津山産小麦「ごんごのきらめき(強力粉)」を使用したソーセージまん作りを子どもたちに指導しました。
子どもたちは、生地をこねる工程から真剣に取り組み、本校生徒との会話を楽しみながら意欲的に活動しました。
また、蒸し上がった生地がふくらむ様子を目にした際には、驚きと感動の表情を見せ、ものづくりの楽しさを実感している様子がうかがえました。
さらに、持ち帰り用パッケージに貼るシール作りにも挑戦し、それぞれが思い思いの絵を描いて“世界に一つだけのソーセージまん”を完成させました。
活動を終えた生徒たちからは、子どもたちとの交流を楽しみ、達成感を得られたという声が聞かれました。今後も、このような地域との関わりの機会があれば積極的に参加していきたいと考えています。
2月2日(月)~8日(日)、家庭クラブの行事である高齢者宅訪問を行いました。
家庭クラブ員の食物調理科1年、看護科1年、2年生全員、食物調理科3年の生徒が日ごろお世話になっている高齢者の方へのお礼を込めたメッセージカードと食物調理科が作成したお菓子をプレゼントしました。
また、津山警察署の生活安全課の方とともに消費者トラブル注意喚起のリーフレットを渡しました。
校内でも日ごろお世話になっている先生方に手渡し、感謝を伝えました。
「今回の活動を機に、地域の高齢者の方との交流を深めることができた。」、「日頃お世話になっている祖父母に渡せて感謝を伝えることができた。これからも詐欺や交通事故に気を付けて過ごしてほしい。」などの生徒の感想があり、充実した活動となりました。
城西ボランティアに、12月に2名、1月に4名の生徒が参加しました。
活動を通して、どこまで一人でできて、どこから支援が必要なのか、また、指導者としての役割について考えるきっかけとなりました。
再度参加したいという声が多くあり、生徒たちのこれからに少しでも役立てばよいと思います。
11月27日(木)お昼休みの時間を活用して、ボランティア委員が赤い羽根共同募金活動を行いました。
町全体の支援するための福祉活動、また災害時には被災地支援にも役立てられるものとして、ボランティア委員が呼びかけをし、校内全体を巡り活動しました。
ボランティア委員会では、募金箱の作成や各クラスへの事前呼びかけ、当日には校内を回り活動範囲を広げ呼びかけを行いました。
普段大きな声で呼びかけを行うことがないので緊張する姿も見られましたが、短い時間の中での積極的な活動により5,788円ものあたたかい募金をいただきました。
ボランティア委員の活動が、学校全体の支援にも繋がるように今後も活動を続けていきます。
11月城西ボランティアでは、学習支援のボランティアに本校生徒1名が参加しました。教える相手に合わせて声掛けを工夫することの大切さを学びました。
また、11月9日(日)に行われた「第7回うまいもん商店街!」では、高校生実行委員やボランティアとして 本校から1年生1名、2年生13名が参加しました。
資材の搬入や店舗運営のサポート、イベントの司会進行などを行いました。実行委員として企画段階から関わった生徒、前日・当日ボランティア生徒ともに地域の方々と協力してイベントを盛り上げることができました。
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