うまいっしょ甲子園~岡山の魅力を一皿に込めて~(食物調理科2年)

9月5日(土)に北海道三笠高校生レストラン「MIKASA COOKING ESSOR」キッチンスタジアムにて開催された「うまいっしょ甲子園(全国高校生料理選手権2026)」に、本校から食物調理科2年の柿原柚希さん、鈴木心優さんチーム「mgmg仲子」が出場しました。

全国から集まった強豪校が熱い調理戦を繰り広げる中、本校チームは岡山の豊かな恵みをふんだんに盛り込んだ創作料理「岡山からの秋便り」を披露しました。

「岡山からの秋便り」は、地元の豊かな自然が育んだ新鮮な食材を贅沢に使用し、味はもちろんのこと、見た目からも岡山の美しい秋の情景が伝わるよう工夫を凝らした一品です。

競技が始まると、緊張感あふれる会場の雰囲気のなかでも、生徒たちは終始笑顔を絶やさず、声を掛け合いながら伸び伸びと楽しそうに調理を進めていました。
日頃の練習の成果を存分に発揮し、仲間とともに「作る楽しさ」を全身で表現する姿は、審査員からも「調理に対する姿勢、雰囲気がすばらしい」と絶賛されました。

結果は、審査員特別賞を受賞しました。上位入賞には一歩及びませんでしたが、地元の魅力を全国の舞台で存分に発信するとともに、生徒たちにとっても大きな成長と一生の思い出を得る貴重な体験となりました。

審査員特別賞

これまで応援し、支えてくださった保護者の皆様や地域の方々に、心より感謝申し上げます。今後とも本校生徒への温かい応援をよろしくお願いいたします。