「部活動」カテゴリーアーカイブ

宿題片づけ大作戦 [PLATPORT](調理研究同好会)

7月26日(日)にPLATPORT(津山市押入)にて、小学生を対象とした夏休み宿題片付け大作戦イベントが行われ本校の調理研究同好会が参加しました。

今回は、電子レンジを使って簡単に作れる「マシュマロシリアルバー」に挑戦。調理研究同好会の生徒が「お兄さん・お姉さん」として各テーブルに入り、小学生の目線に合わせて屈み、道具の使い方やコツを優しく丁寧にレクチャーしました。

マシュマロがレンジで膨らむ様子に驚いたり、シリアルと混ぜて形を整える工程を楽しんだりと、参加してくれた小学生の笑顔があふれる楽しい時間となりました。
また、ただ作るだけでなく「マシュマロは何からできているの?」といった疑問にも注目し、ゼラチンや砂糖といったマシュマロの原料のひみつや固まる仕組みについて一緒に学び、夏休みの自由研究のヒントを持ち帰ってもらえたかと思います。
ご参加いただいた小学生の皆さん、保護者の皆様、本当にありがとうございました。

中国高校選手権大会(水泳)

7月17日(金)から19日(日)にかけて、倉敷市児島マリンプールにて開催された第74回中国高等学校選手権水泳競技大会に、本校1年生の前川陽向さん(200m自由形)と井上望楓さん(200m背泳ぎ)が出場しました。

結果は惜しくも予選突破とはなりませんでしたが、初めての高校の中国大会という大舞台での緊張感の中、最後まで楽しんで泳ぎ切ることができました。この大会で得た課題を明確にし、日々の練習やトレーニングに向き合っていきます。
最後になりましたが遠方まで足を運んでくださった保護者の皆様に心より感謝申し上げます。

サマー・コンサート2026(吹奏楽部)

7月17日(金)終業式のあとに、本校コモンホールにて「サマー・コンサート2026」を開催しました。
1・2年生の新体制で迎える初の本番でもあり、吹奏楽オリジナル曲の他、「Mrs. GREEN APPLEメドレー」など、皆様に喜んでもらえるようなプログラムを組みました。

当日は多くの生徒や教職員の方々にお越しいただき、手拍子や拍手で応援していただけたことに心より感謝いたします。

9月の東雲祭では、吹奏楽部は文化の部2日目の朝イチにステージ演奏を予定しており、東高サウンドを磨けるよう、夏休みも活動を充実させたいと思います。

壮行式Ⅰ(壮行会Ⅲ)(水泳)

7月17日(金)に1学期終業式に先立ち、壮行式をオンラインで行いました。

前川陽向さん(食物調理科1年)と井上望楓さん(看護科1年)は、第94回岡山県高等学校選手権水泳競技大会で予選を突破し、7月18日から児島地区公園水泳場(倉敷市児島)で行われる第74回中国高等学校選手権水泳競技大会に、岡山県代表として、前川さんは200m自由形、井上さんは200m背泳ぎで出場します。

生徒会長激励の言葉では、「1年生で不安なこともあると思いますが少しでもいい結果が残せるように精一杯頑張って下さい。」と温かい言葉をいただきました。

山本校長の激励の言葉では、「プレッシャーを感じることが多々あると思いますが、一瞬一瞬をしっかり楽しんで頑張ってきてください。」と心強いお言葉をいただきました。

前川さんの挨拶では、「これまで支えて下さった先生方や家族への感謝の気持ちを忘れず、練習の成果を発揮し、自己ベスト更新を目標に全力で頑張ります。」と熱意を感じる言葉を述べました。

井上さんの挨拶では「これまでに積み重ねた練習の成果を発揮し、自己ベスト更新を目指して悔いのないレースができるよう全力で頑張ります。」と目標達成に向けた意気込みを語ってくれました。

教室からも選手たちに向けて、 温かい拍手が送られました。

生徒対象救急法講習会(保健委員会)

7月3日(金)、津山中央消防署から3名の講師にお越しいただき、生徒対象の救急法講習会を実施しました。事前の告知や当日の運営を担当した2年生の保健委員をはじめ、部・同好会の代表生徒約30名が参加し、もしもの時に大切な仲間を守るための知識と技術を学びました。
講習は、3つのグループに分かれて行う「心肺蘇生法とAED操作の実技」と、これからの季節に欠かせない「熱中症の予防と応急処置の講義」の2つのプログラムで進められました。

実技では、講師の方々から実践的なポイントをたくさん教えていただきました。
参加した生徒からは「胸骨圧迫は5cm沈むくらいと言われたけれど、実際にやってみるとかなりの力が必要だとわかった。」、「絶え間なく続けるのは本当に大変で疲れるので、周囲と交代しながら行うことが大切だと実感した。」といった感想が聞かれ、命を救うことの重みと大変さを身をもって実感したようです。

後半の講義では、水分は寝ているだけでも減っていくためこまめな補給が必要であることや、お互いに周囲に気を配る大切さについても学びました。

今回の講習に参加した生徒たちは、ここで学んだことを自分の部や同好会に持ち帰り、他の部員たちに伝えるという大切な役割を担っています。そのため、全員が終始真剣な表情で説明を聞き、実習に臨みました。
実習中には、すでに経験のある看護科の生徒が周囲をリードして頼もしく引っ張ってくれる姿も見られ、お互いに声を掛け合いながら熱心に取り組みました。

今回の講習で培った緊急時への備えや、周囲と協力し合う姿勢を、これからの安心・安全な学校生活や部活動にしっかりと活かしていきます。

中国高校陸上競技対校選手権大会(陸上競技部)

6月19日(金)~6月21日(日)に山口県維新公園(山口県山口市)において第79回中国高等学校陸上競技対校選手権大会が開催され、本校から岡山県代表として、男子やり投に福井大樹さん(普通科2年)、女子三段跳に原あおいさん(普通科1年)が出場しました。

福井さんは自己ベスト更新を目標に臨んだ試合でした。激しい雨の中での試合となり、やりが指にかからず、自己ベスト更新はなりませんでした。上位の選手も全く記録をのばせておらずコンディションの難しさが現れていました。
今回の経験を生かし9月の県高校新人の円盤投とやり投で3位入賞し中国新人へ出場し、再び中国の舞台で勝負することを目標に夏の練習を頑張ってもらいたいと思います。

原さんは4位入賞・インターハイ出場を目標に臨んだ試合でした。風の難しい試合となり+2mから−2mまである状況での試合でした。追い風に恵まれた選手が記録をのばす展開でランキング上位が落選する状況もありました。
原さんも頑張りましたがインターハイまであと13cm及びませんでした。この悔しさを忘れず12mを跳ぶことを目指し頑張ってもらいたいと思います。

中国高校剣道選手権大会(剣道部)

6月19日(金)からソルトアリーナ防府(山口県防府市)において第72回中国高等学校剣道選手権大会が開催され、本校から 岡山県代表として、 男子個人戦に今井良成さん(普通科2年)と、女子個人戦に山本真歩さん(普通科2年)が出場しました。

2名とも前日は緊張であまり眠れなかったようですが、今、持っている力を出すことができました。
来年は出場することが目標ではなく、「上位進出」を新たな目標に掲げ、モチベーションを上げていきます。

しののめキッチン in PLATPORT(調理研究同好会・食物調理科)

5月24日(日)、PLATPORT(津山市押入)の4周年を記念した周年祭が開催され、本校の調理研究同好会の生徒が1日限定の「しののめキッチン」に参加しました。

来場されたお客様をお迎えするため、調理、接客、洗い場の担当に分かれ活動しました。
生徒たちは3学年参加し、お互いに協力しながら前日から仕込みを行い、それぞれの役割に責任を持って取り組み、楽しみながら活動しました。

【ランチメニュー】
キーマカレー 
キャベツのスープ
プチトマトのはちみつ漬け
紫キャベツのマリネ
ジャーマンポテト
ラズベリーのムース

【カフェメニュー】
フレッシュ果物のふわふわロールケーキ

最初は緊張していた生徒たちも、活動が始まると自然と笑顔になり、お客様からの温かいお言葉に励まされながら接客する姿や、調理や洗い場でテキパキ動く姿が見られました。

生徒たちにとって、日頃の学びを実際の場で生かしながら、多くの方とのつながりを感じることのできる有意義な時間となりました。

中国大会壮行会(陸上競技部)

6月4日(木)、中国大会に出場する陸上競技部の壮行会を行い、始めに、山本校長へ県総体の報告を行いました。

6月19日(金)~6月21日(日)に山口県維新公園(山口県山口市)において第79回中国高等学校陸上競技対校選手権大会が開催され、本校から岡山県代表として、男子やり投に福井大樹さん(普通科2年)、女子三段跳に原あおいさん(普通科1年)が出場します。

鈴木生徒会長から、「中国大会出場おめでとうございます。想像もつかない努力の結果だと思います。是非、頑張ってきてください。」と激励の言葉がありました。

山本校長から、「いつも活躍を耳にしています。いつも自己ベスト更新を目指している皆さんの中国大会出場は、非常におめでたいです。インターハイ出場も決めれたらいいですね。会場に飲まれることなく頑張ってきてください。会場の山口維新公園は、私自身審判の引退試合をした場所でもあります。そんないい環境でできることは、非常に貴重な経験になります。是非、頑張ってきてください。」と激励の言葉がありました。

福井さんから、「今までと違う環境の中でも頑張ります。インターハイ出場を目指します。」と力強く抱負を述べました。

原さんから、「1年生として出場しますが、上級生に負けることなく頑張ってきます。あと2週間ですが、心も身体もケアしていきたいです。」と力強く意気込みを語りました。