4月9日(木)新入生に向けて生徒会執行部主催で部活動紹介を行いました。
各部活動の代表者から、それぞれ持ち時間1分という短い時間ではありましたが、各活動の魅力が伝わる紹介がありました。
新入生は配布された部活動紹介の冊子を見ながら、どんな部活動があるのか、またどんな先輩たちがいるのかを興味を持ってくれていた様子でした。
入学して翌日の、まだ緊張した中での実施ではありましたが、少し緊張をほぐすことのできた時間にもなったように感じます。
部活動への参加は任意です。ですが、共通の趣味や目的を持って一緒に学ぶことのできる仲間と、より深く関わる機会となるのも部活動の魅力かもしれません。
好きを通して、津山東高校での学びや生活がより楽しくなる、そんな部活動や生徒会活動を東高校生で作り上げていきましょう!
3月20日(金・祝)14時から、ベルフォーレ津山にて「津山東高等学校吹奏楽部 第21回定期演奏会」を開催させていただきました。
約240名のお客様にご来場いただき、1・2年生部員19名が日頃の活動の成果を全力で披露しました。
第1部は「コンサート・ステージ」として、半年かけてレパートリーにしてきた「アルセナール」「風姿花伝~秘すれば花~」「バレエ組曲『青銅の騎士』より」「あの日聞いた歌」の4曲を、作品ごとの世界観を表現できるよう演奏しました。
第2部は「ポップス・ステージ」として、「シネマ・マンシーニ」「ジブリ・コレクション」「ハナミズキ」「東高スペシャルメドレー」を演奏しました。曲の合間に楽器紹介やクイズのコーナーも企画し、会場のお客様にも一緒に楽しんでいただけるよう進行しました。
ご来場いただいた皆様、日頃から応援してくださっている皆様、本当にありがとうございました。
この定期演奏会でいただいた拍手やお声掛けを励みに、来年度も仲間と一緒に音楽できるかけがえのない時間を楽しんでいきたいと思います。
3月19日(木)、3学期終業式に先立って、生徒活動報告と収納式が行われました。
生徒活動報告では、普通科1年生の今井良成さんと河藤幸太郎さんが城西地区での防災ボランティアに参加し、「苦手なものに対するイメージをプラスのイメージに変えて、それを楽しむことが大切であると学んだ。」と自分たちの成長を緊張しながらも一生懸命に語ってくれました。
次に、普通科2年生の河本真奈さんが四校連携講座[地域創生学]に参加し、学校種の違うメンバーとの話し合いは何を軸にしていくかが大変だったこと、例えば、よりターゲットに寄り添った提案をしていくという視点を同じグループの商業高校のメンバーに教えてもらい新しい視点が得られた、と四校連携で学べることの良さを具体的にわかりやすく、報告してくれました。
最後は、普通科2年生の横部佐紀さんが、自分が生まれ育ってきた津山をよくするために、自分のできることをしていきたい、との思いで取り組んだ、地域での学習支援活動、津山納涼ごんごまつりややうまいもん商店街等のイベントの補助や企画・運営に携わってきたこと等、複数のボランティアに関わってきたことを紹介し、そこで出会ってきた地域の方の地域への思いを知り、今後も取り組んでいきたいと、その思いを熱く語ってくれました。
収納式では、吹奏楽部、美術部、バドミントン部、美作地区高校生読後感想文コンクール入賞者がそれぞれ、受賞内容の紹介と次回への抱負を語り、山本校長に、賞状を収納しました。
3月20日に「津山東高等学校 第21回定期演奏会」を開催いたします。
ご来場のお客様に楽しいひとときを過ごしていただけるよう、1・2年生部員たちが練習や企画に全力を注いで準備しています。ぜひ、ご家族、ご友人、ご近所の方、皆さんお誘い合わせの上、お越しください。部員一同お待ちしております!
【日 時】令和8年3月20日(金・祝日) 14時開演(16時終演予定)
【会 場】音楽文化ホール ベルフォーレ津山(アルネ津山7階)
【入場料】無料(全席自由)
PDFはこちら
2月14日(土)、調理研究同好会の3年生7名が、城西公民館で開催されている「まちばの寺子屋」に参加し、津山産小麦「ごんごのきらめき(強力粉)」を使用したソーセージまん作りを子どもたちに指導しました。
子どもたちは、生地をこねる工程から真剣に取り組み、本校生徒との会話を楽しみながら意欲的に活動しました。
また、蒸し上がった生地がふくらむ様子を目にした際には、驚きと感動の表情を見せ、ものづくりの楽しさを実感している様子がうかがえました。
さらに、持ち帰り用パッケージに貼るシール作りにも挑戦し、それぞれが思い思いの絵を描いて“世界に一つだけのソーセージまん”を完成させました。
活動を終えた生徒たちからは、子どもたちとの交流を楽しみ、達成感を得られたという声が聞かれました。今後も、このような地域との関わりの機会があれば積極的に参加していきたいと考えています。
3月8日(日)、作州民芸館(津山市西今町)で津山東高レストラン「しののめキッチン」を開催します。「春風かおる松花堂弁当」(税込み¥1,200)です。
予約優先制となっていますので、2月28日までに 作州民芸館へ予約をお願いします。
なお、お弁当の持ち帰りはできませんので、ご了承下さい。
また、会場にて、パウンドケーキ、コーヒーまんじゅう、クッキー等の焼き菓子を販売いたしますので、こちらのみのご利用は可能です。
PDFはこちら
12月25日(木)、津山市立鶴山中学校(津山市山北)で「鶴山フェスティバル」が開催されました。
調理研究同好会も出店し、ご好評をいただいている本校自慢のパウンドケーキをはじめ、限定商品の和栗のケーキなど、計6品を販売しました。
食物調理科3年生2名が参加し、11時の開店に向けて会場全体の準備にも積極的に取り組みました。
当日は雨の予報でしたが、幸いにも天候に恵まれ、たくさんの方々が来場されました。
小学生からご年配の方まで、幅広い世代の方々にご購入いただき、温かいお言葉もたくさんいただきました。生徒は販売中も笑顔を忘れず、お客様との会話を楽しみながら、協力して販売活動を行うことができました。
地域の皆さまとのふれあいを通して、貴重な経験を積むことができ、生徒たちにとっても大きな学びとなりました。
12月25日(木)、津山工業高校(津山市山北)図書館で図書委員の美作地区交流会が開催され、本校からは4名の図書委員が参加しました。
最初に、グループワークを行いました。くじによって決まった4人グループで、一人ずつ自己紹介をした後、おすすめの本を紹介し合いました。一通り本を紹介し合った後に再度くじ引きが行われ、新しいグループでも自己紹介とおすすめの本の紹介を行いました。本を愛する図書委員たちが集まった場だけあって、あちらでもこちらでも話が大いに盛り上がりました。
続いて、グループ対抗の図書館クイズが行われました。日本一貸出冊数の多い公立図書館やベストセラー小説執筆の裏話など、本好きにはたまらないクイズの数々が出題され、どのグループも頭をひねって真剣に考えていました。
最後に、フリートークを行いました。生徒たちは、「本」という共通項の中で、他校の生徒との交流を深めることができました。
生徒たちは、今回の図書委員会交流会を通して、様々な本と出会い、本好きの仲間と触れ合うことができました。今後の図書委員会の活動に活かしてくれるものと思います。
12月21日(日)に倉敷市芸文館(倉敷市中央)にて行われた第57回岡山県アンサンブルコンテストで、金管八重奏チームが「楽市楽座 第2番~たけの抄~」(田村修平作曲)を演奏し、銀賞を受賞しました。
学級閉鎖や他の行事でなかなか揃って練習できない中、欠けているパートを他の楽器に替え、一体感のある演奏を目指して頑張ってきました。
約5分間の本番は本当に一瞬で心残りもありますが、このアンサンブルらしさを発揮し、曲の魅力を表現できたことを評価していただけたのではないかと思います。審査員の先生方や聴いてくださった方から大変参考になる講評をいただけ、今後のより豊かな音楽づくりに向けて部全体が盛り上がっています。
12月21日(日)、PLATPORT(津山市押入)で開催された「クリスマスイベント」に、調理研究同好会の生徒7名が参加し、子ども向けのクリスマスケーキ作り体験をサポートしました。
当日は4回に分けて体験が行われ、各回7名、事前申込みした2歳から小学5年生までの幅広い年齢の子どもたちが参加しました。
事前に調理研究同好会の生徒によってスポンジケーキの焼成やスライス、生クリームの準備を整え、子どもたちにはスポンジケーキにクリームを塗る工程から挑戦してもらいました。
デコレーションの工程では、回転台やナッペ用のへらを使いながら、高校生が道具の扱い方やクリームの塗り方を一人ひとりに寄り添って伝えました。
最初は緊張していた子どもたちも、優しい声かけに安心したのか、次第に表情がほぐれ、自分だけのケーキ作りに夢中になっていきました。
仕上げには、いちごやマシュマロで作られたスノーマン、トナカイ、チョコレートの家などを自由に飾り付け、どの子も誇らしげに“世界に一つのケーキ”を完成させていました。
高校生にとっても、小さな子どもたちと触れ合う機会は新鮮で、教えることの難しさや伝え方の工夫を実感する貴重な体験となりました。
今回は3年生、2年生のみの参加でしたが、今回得た経験を1年生にもしっかりと伝え、今後はより多くの生徒が地域の方々と交流できる活動へとつなげていきたいと考えています。
津山東高校の情報をお届けします! ~殻を破ろう 人と繋がろう~