

5月22日(金)に、1年生がホームルーム活動として、図書委員会主催のビブリオバトルを行いました。
ビブリオバトルとは、各自持ち寄った「おすすめの本」を他の人に紹介する、コミュニケーションゲームです。「人を通して本を知る。本を通して人を知る。」を目的に、今回は一人2分間で行いました。


前半は、クラスで約4人ごとの班を作り、その中で本を紹介し合いました。
後半は、グループごとの代表者が、クラス全体への発表を行い、最後に、その中から、最も読みたくなった本、通称「チャンプ本」を決めました。
活動の運営は、各クラスの図書委員が協力して行いました。

毎年行っているビブリオバトルですが、1年生にとっては初めての経験でした。
人前で話すことに、少し緊張している様子でしたが、どのクラスも楽しく活動できました。
活動の運営を行った図書委員の生徒たちも、司会や集計など、様々なところで活躍してくれました。
この活動を通して、クラスの雰囲気が良くなっただけでなく、自分の意見を多くの人に伝えるという、大切な経験を積むことができました。
<クラスチャンプ本>
1組 『俺か、俺以外か。ローランドという生き方』ROLAND
2組 『また、同じ夢を見ていた』住野よる
3組 『あの花が咲く丘で君とまた出会えたら』汐見夏衛
4組 『バッテリー』あさのあつこ
5組 『同志少女よ、敵を撃て』逢坂冬馬








