探究活動のレベルアップのために~データを使って「見える化」しよう~

7月7日(火)、普通科1年生を対象に岡山大学の吉川幸先生をお招きし、探究活動を深めるためのデータの扱い方と仮説の立て方をテーマに講演していただきました。


講演の中では、説得力のある表現をするためにデータを活用すること、探究活動には明確な正解がないことなどの話がありました。
2学期からは津山市の未来を考える「SIM 津山」プロジェクトがスタートします。これから本格的な調査や研究に挑む1年生たちにとって、プロの視点から研究の基礎を学ぶ大変貴重な機会となりました。
