3月3日(火)、普通科1・2年生がオーストラリアの学生とオンラインで国際交流を行いました。
交流後の様子をレポートします。
今回の交流は、以下の3つを大きな柱として取り組みました。
・異文化交流を通じた英語への意欲向上
・国際的な友愛を深める
・「違い」と「共通点」の発見
お相手は、アデレードにあるReynella East College(オーストラリア サウスオーストラリア州)の学生たちです。日本語を学び、日本文化に強い関心を持ってくれている学生さんが集まってくれました。
お互いに興味関心があるからこそ、温かい雰囲気での交流となりました。
交流後には、参加した生徒たちから、「おぼつかない英語だったけど、優しく聞いてくれてうれしかった。」、「気まずい時間を作ってしまったので、次はペラペラになって戻ってきます!」、「思っていたより時間が過ぎるのが早くて、貴重な経験になった。」、「また機会があったら、参加したい。」、「楽しかった!」「オーストラリアに行きたい!」など、手応えと課題の両方の感想が寄せられました。
今後も今回掲げた3つの柱を軸に、『英語不問。まずは積極的に!』をコンセプトに据え、生徒たちが交流する喜びを実感できる機会を大切にしていきたいと考えています。
あわせて、生徒たちにはこの経験を糧に、次の交流でより成長した自分に出会えるよう、日々の英語学習に励んでほしいと願っています。
2月27日(金)、丹嶺賞及び各種団体から贈られた表彰状の表彰式を行いました。
学業や特別活動等の成果、校内外における功績、全国を舞台に健闘したことなどを称え表彰されました。
表彰式では一人ずつ壇上で山本校長から表彰状を手渡され、生徒たちに披露されました。
■専門高校等御下賜金優良卒業生 中村 にこ(食物調理科3年) 赤堀 圭穂(専攻科2年) ■岡山県産業教育振興会 会長表彰 定森 光紀(食物調理科3年) 藤本 一花(専攻科2年)
■岡山県産業教育振興会 特別表彰 松井 佑樹(食物調理科3年)
■全国家庭クラブ連盟表彰 定森 光紀(食物調理科3年)
■全国看護高等学校長協会 会長表彰 香井 なつき(専攻科2年)
引き続き、 丹嶺賞 の表彰も行いました。
丹嶺賞は、平成5年度からもうけられ、3年間の活動の中で全国大会や中国大会等で顕著な活躍が見られた生徒に対して贈られる本校独自の表彰制度で、今年度5名の生徒が受賞しました。
岡田 結子(食物調理科) 中村 にこ(食物調理科)
江畑 莉安(食物調理科) 島村 湧(食物調理科)
清水 千賀(食物調理科)
2月27日(金)、令和7年度同窓会入会式を行い、3年生192名を新入会員として迎えました。
初めに大山同窓会長から、歓迎の言葉をいただき、新入会員の代表者に入会記念品として、PTAと合同で卒業証書カバーが贈られました。
事務局から、令和8年3月卒の代議員17名が紹介されました。
令和9年1月3日に『津山鶴山ホテル』で開催予定である、同窓会総会・懇親会などの連絡は、代議員を通じて行われます。
以前、同窓生の自宅に、同窓会事務局や学校の職員を名乗って、個人情報の問い合わせの電話があったとの報告がありました。実際、本校事務局の自宅にも電話があったとの情報から、事務局のメンバーを周知していただく目的で、大山同窓会長より、本校同窓会事務局メンバーを紹介していただきました。
現在、同窓会や学校では、名簿データに関する調査は一切行っておりませんのでご注意ください。
2月17日(火)、普通科1年生の行学SIM津山プロジェクトの分野別発表会を行いました。
これまで普通科1年生は「津山市が理想の姿に到達するための第一歩となるような新事業」という視点で新しい事業を考えてきました。
この日は自分たちが考えた新事業を津山市役所の方々の前で発表を行いました。
津山市役所の方々からは、高校生らしい斬新で新しい目線に感心していただきつつ、より専門的なアドバイスをいただきました。
この経験を来年度以降の行学に活かしていきたいと思います。
1月30日(金)、普通科、食物調理科2年生を対象に(株)学研教育みらい朝日晶子先生を講師にお迎えし、小論文講演会(志望理由書講座)を行いました。
志望理由書の書き方を学ぶことを通して、進学に対する意識を高め、自分たちが取り組んでいくべき課題と解決の方法を身につけることを目的としています。
朝日先生から志望理由書とは何かを丁寧に説明していただきました。また、志望理由書の書き方、書く時のポイントにも触れてくださり、志望理由書の意義について学ぶことができました。
生徒たちは、寒さで体育館が冷え込むなか、メモをとりながら聞いていました。
最後に、生徒代表が、志望理由書の書き方を細かく教えていただいたことへのお礼を述べました。
1月30日(金)、普通科1年生を対象に小論文の意義や書き方を学ぶ「小論文講演会」を実施しました。
本講演会は、進学に対する意識を高め、今後取り組むべき課題の発見と解決方法を身につけることを目的としています。
講師には学研教育みらいの朝日晶子先生をお招きし、小論文の基礎から実践までをご指導いただきました。講演ではワークシートを活用し、社会における小論文の必要性や評価基準、文章構成について詳しく解説していただきました。
小論文は作文とは異なり、「筆者の主張を正確に捉えた上で、自身の意見を根拠とともに論じるもの」であること、漢字の正確さや接続詞の使い方に留意するといった具体的なポイントも学びました。
後半では、「救急車の有料化」をテーマに、生徒たちが賛否の理由を考え、構成づくりのシミュレーションに挑戦しました。
最後に生徒代表が「評価ポイントが大変参考になった。次週の小論文模試に活かしたい。」と感謝の言葉を述べ、会を締めくくりました。
1月13日(火)、普通科1年生が、行学SIM津山プロジェクトの一環として、株式会社DREAMIX 代表取締役齊藤直人先生をお迎えし、プレゼン(人に伝えること)において大切なことを学びました。
生徒たちは話を聞いてメモを取ったり、実際に自己紹介を通して自分のことを相手に伝えるペアワークを行ったりしました。
今後、生徒たちは今回のプレゼンテーション講座を通して得た力を存分に発揮しながら、最後の発表会に向けたスライドづくりを行っていきます。
1月16日(金)、1月17、18日に行われる大学入学共通テストを受験する普通科3年生対象に、激励会を行いました。
山本校長、杉山進路支援部長、波多野学年主任より、「今まで支えてくれた方々に感謝の気持ち」をもって明日を迎えるよう呼びかけられました。
生徒たちは神妙な様子で先生方の話を聞いていました。
最後に橋本進学主任から前日の確認が行われ、その後、希望者は受験会場まで下見に行きました。最高の結果が出せるよう、2日間頑張ります。
1月16日(金)、1年生全員による百人一首大会が行われました。
この百人一首大会は、日本の古典文化に触れながら、1年生全体の親睦を深めることを目的に、毎年行われている本校の伝統行事となっています。
今回もクラス混合の班を作り、その中で個人の合計枚数と、クラスの平均枚数を競い合いました。
生徒たちは、個人の表彰だけでなく、クラスの優勝のために、真剣に競技に取り組みました。
冬休み期間で百人一首を覚えてきていた生徒も多く、上の句が読まれ始めるとすぐに札を取る音が各班から聞こえてきました。
特に、「ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは」の一首が読まれた際には、会場は大きな盛り上がりを見せました。
終了後、個人成績の優勝・準優勝の生徒の表彰を行いました。
今回は、時間の都合で読み上げ枚数は58枚で終了しました。
優勝は、小坂さん(看護科)で21枚でした。本大会唯一の20枚以上の記録を残しました。準優勝は、山本さん(看護科)で19枚でした。
この結果により、看護科の生徒は大いに盛り上がり、後日発表されるクラス表彰に期待を寄せている様子でした。
今回の運営は、班作成から会場の設営、結果の集約や進行まで生徒自身で行いました。
運営係の生徒たちが自分の担っている役割を的確にこなしたことで、スムーズな大会運営に繋がりました。
後日、クラスの表彰が行われました。優勝は看護科で、クラス平均6.8枚という結果でした。優勝したクラスには、賞状とトロフィーが贈呈されました。
また、上位のクラスと、個人成績上位5名の生徒にも賞状が贈られました。
この大会によって、1年生の親睦が深められただけでなく、クラスの団結も、より強固なものとなりました。
<クラス表彰>
1位 1年2組(平均:6.81枚)
2位 1年3組(平均:6.37枚)
3位 1年5組(平均:5.29枚)
<個人表彰>
1位 2組 小坂 明愛奈(21枚)
2位 2組 山本 里奈 (19枚)
3位 2組 小椋 美彩希(18枚)
4位 1組 柿原 柚希・5組 石原 夏希 (17枚)
1月14日(水)、洋服の青山
津山院庄店から中西準之助先生を講師にお招きし、マナーや身だしなみの重要性などを学びました。
人の第一印象は6~12秒で決まり、そのうち55%が視覚情報によることから、身だしなみを整える必要性をお話しいただきました。
生徒たちは主体的に就職や進学後に必要になるスーツの着こなし方などを学び、実際にネクタイの結び方や、お辞儀の仕方を実践しました。卒業後の新生活に向けてイメージをさらに膨らませることができました。
卒業後に役立ててほしいと思います。
津山東高校の情報をお届けします! ~殻を破ろう 人と繋がろう~