7月17日(金)から19日(日)にかけて、倉敷市児島マリンプールにて開催された第74回中国高等学校選手権水泳競技大会に、本校1年生の前川陽向さん(200m自由形)と井上望楓さん(200m背泳ぎ)が出場しました。
結果は惜しくも予選突破とはなりませんでしたが、初めての高校の中国大会という大舞台での緊張感の中、最後まで楽しんで泳ぎ切ることができました。この大会で得た課題を明確にし、日々の練習やトレーニングに向き合っていきます。
最後になりましたが遠方まで足を運んでくださった保護者の皆様に心より感謝申し上げます。
7月17日(金)に1学期終業式に先立ち、壮行式をオンラインで行いました。
前川陽向さん(食物調理科1年)と井上望楓さん(看護科1年)は、第94回岡山県高等学校選手権水泳競技大会で予選を突破し、7月18日から児島地区公園水泳場(倉敷市児島)で行われる第74回中国高等学校選手権水泳競技大会に、岡山県代表として、前川さんは200m自由形、井上さんは200m背泳ぎで出場します。
生徒会長激励の言葉では、「1年生で不安なこともあると思いますが少しでもいい結果が残せるように精一杯頑張って下さい。」と温かい言葉をいただきました。
山本校長の激励の言葉では、「プレッシャーを感じることが多々あると思いますが、一瞬一瞬をしっかり楽しんで頑張ってきてください。」と心強いお言葉をいただきました。
前川さんの挨拶では、「これまで支えて下さった先生方や家族への感謝の気持ちを忘れず、練習の成果を発揮し、自己ベスト更新を目標に全力で頑張ります。」と熱意を感じる言葉を述べました。
井上さんの挨拶では「これまでに積み重ねた練習の成果を発揮し、自己ベスト更新を目指して悔いのないレースができるよう全力で頑張ります。」と目標達成に向けた意気込みを語ってくれました。
教室からも選手たちに向けて、 温かい拍手が送られました。
7月14日(火)、2年の行学において3科合同でポスターセッションを行いました。
これまで行学で取り組んだ中間報告を行い、意見交換ができました。
3科合同で行うのは初の試みでしたが、普段知らない他学科の様子を聞くことができ、お互いにいい刺激を受けました。
3年生も発表を聞いており、昨年の経験を踏まえ、2年生の取り組みがより良くなるような質問や意見を出してくれました。
今後は各班で企画の実施に向けて、さらに発表内容を改善していきます。
探究活動のレベルアップのために~データを使って「見える化」しよう~
7月7日(火)、普通科1年生を対象に岡山大学の吉川幸先生をお招きし、探究活動を深めるためのデータの扱い方と仮説の立て方をテーマに講演していただきました。
講演の中では、説得力のある表現をするためにデータを活用すること、探究活動には明確な正解がないことなどの話がありました。
2学期からは津山市の未来を考える「SIM 津山」プロジェクトがスタートします。これから本格的な調査や研究に挑む1年生たちにとって、プロの視点から研究の基礎を学ぶ大変貴重な機会となりました。
7月3日(金)、津山中央消防署から3名の講師にお越しいただき、生徒対象の救急法講習会を実施しました。事前の告知や当日の運営を担当した2年生の保健委員をはじめ、部・同好会の代表生徒約30名が参加し、もしもの時に大切な仲間を守るための知識と技術を学びました。
講習は、3つのグループに分かれて行う「心肺蘇生法とAED操作の実技」と、これからの季節に欠かせない「熱中症の予防と応急処置の講義」の2つのプログラムで進められました。
実技では、講師の方々から実践的なポイントをたくさん教えていただきました。
参加した生徒からは「胸骨圧迫は5cm沈むくらいと言われたけれど、実際にやってみるとかなりの力が必要だとわかった。」、「絶え間なく続けるのは本当に大変で疲れるので、周囲と交代しながら行うことが大切だと実感した。」といった感想が聞かれ、命を救うことの重みと大変さを身をもって実感したようです。
後半の講義では、水分は寝ているだけでも減っていくためこまめな補給が必要であることや、お互いに周囲に気を配る大切さについても学びました。
今回の講習に参加した生徒たちは、ここで学んだことを自分の部や同好会に持ち帰り、他の部員たちに伝えるという大切な役割を担っています。そのため、全員が終始真剣な表情で説明を聞き、実習に臨みました。
実習中には、すでに経験のある看護科の生徒が周囲をリードして頼もしく引っ張ってくれる姿も見られ、お互いに声を掛け合いながら熱心に取り組みました。
今回の講習で培った緊急時への備えや、周囲と協力し合う姿勢を、これからの安心・安全な学校生活や部活動にしっかりと活かしていきます。
7月3日(金)東雲祭結団式を実施しました。テスト最終日ということもあり、熱中症予防の観点からオンラインでの開催となりました。
まずは生徒会長から今年の東雲祭で目指したいことなどを全校生徒に共有されました。また、全校生徒による投票にて決まったテーマソングの発表もありました。
そして、結団式の一大イベントでもある、ブロックカラー決めが行われました。今回は、各ブロック団長がランダムに箱を選び、その箱の中に入っているボールの色でブロックカラーが決定するという方法でした。
オンラインではありましたが、色が決まった瞬間には学校中に生徒の声が響き、大盛り上がりでした。
その後、昨年度の各団長から団旗が渡され、また各ブロックの団長・副団長から自己紹介と決意表明がありました。
最後に生徒会執行部から諸連絡がありました。
東雲祭まであと2か月となりました。ここから本番に向けて、各ブロックや各クラス等で本格的に準備が始まっていきます。
互いにリスペクトし合い、そして各々の「鼓動」が合わさった先にどのような東雲祭が待っているのか、とても楽しみです。
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