5月13日(水)、授業参観・PTA総会・クラス懇談等を行いました。
授業参観に約160名、総会に約130名、クラス懇談に約160名と、多くの保護者の方に来校いただきました。
授業参観では、生徒たちが日ごろから真剣に取り組んでいる様子をみていただくことができました。中には保護者の方も参加されるような授業もありました。
PTA総会では、昨年度の活動報告・会計報告、今年度の活動計画・予算案そして役員改選などが協議され、すべて承認されました。
その後、学校から、今年になっての学校の様子や昨年度の進路状況など、生徒の近況報告を担当が説明しました
クラス懇談では、生徒の学校や家庭での様子について情報交換を行いました。
担任からクラスの方針やクラスの様子を伝え、また保護者の方から学校では見られない生徒の家庭での様子を聞くこともできました。
5月12日(火)、津山圏域消防組合消防本部の方にお越しいただき、教職員対象の救急法講習会を実施しました。
いつどこで起こるかわからない緊急事態に備え、心肺蘇生法、AED使用方法の個人スキルの維持、向上を目的として、本校では毎年全教職員を対象として行っています。
当日は、救急隊が到着するまでの対応が命を救う鍵になるという緊迫感のもと、実技講習がスタートしました。講師の方からは、時間経過とともに救命率が急激に低下するため、1分1秒を大切に対応することの重要性が強く語られました。
胸骨圧迫は、しっかり押すことと同時に、押した後に胸を元の高さまで戻す(圧迫を解除する)ことが大切であること、ベッドなどの柔らかいものの上では体が沈み込んでしまい十分な効果が得られないため、必ず固い地面におろして行うことなど、実践的なポイントを確認しました。
さらに、数々の現場を経験されてきた講師の方ならではの視点から、AEDのパッドは粘着力が非常に強いため、一刻を争う場面でも衣服や別の場所に貼り付いてしまわないよう慎重に扱うべき、という訓練では見落としがちな失敗についてもご指導いただきました。
何より強調されたのは、胸骨圧迫を中断しないことの大切さです。AEDのパッドをはる間も、救助者が交代する間も、極力手を止めない工夫が求められます。救急車の到着には平均で8~10分かかるため、できるだけ多くの人を集めて交代しながら続けることが不可欠です。参加した教職員は、救急隊の到着まで全員で命のリレーを繋ぐ想定で、繰り返し訓練に励みました。
万が一の事態において生徒の安全と命を守り抜くため、教職員一人ひとりが「自分が最初の救助者になる」という意識と責任感を持って行動できるように今後も研修を重ねたいと思います。
5月9日(土)、10日(日)の2日間開催された、第73回美作地区高等学校総合体育大会の、熱い(暑い)戦いの結果です。どの部活動も頑張りました。
また異なる部活動の生徒が互いに応援に駆け付け、選手たちにパワーを送ってくれました。
[陸上競技]
<男子>総合2位
100m 2位 山本大貴
200m 3位 木寺優真
400mH 2位 柳楽良太郎
4×100mR 2位 柳楽・池上・木寺・山本
走幅跳 3位 松本拳来
三段跳 2位 逢坂琉希
走高跳 1位 石田祐太
円盤投 1位 福井大樹
やり投 1位 福井大樹
<女子> 総合2位
100m 3位 小橋彩葉
800m 2位 宮野心優
1500m 2位 宮野心優
3000m 2位 柿原柚希
400mH 3位 廣幡栞奈
4×100mR 2位 小橋・山根・廣幡・中野
4×400mR 3位 廣幡・宮野・金平・中野
走幅跳 2位 中野咲良
三段跳 1位 原 あおい 3位 小橋彩葉
走高跳 2位 庄司紗恵
砲丸投 2位 岡本弥々 3位 井上友梨歩
円盤投 1位 岡本弥々 2位 東條 環
やり投 2位 井上友梨歩 3位 岩﨑由奈
ハンマー投 1位 東條 環 2位 前原世奈
[バレーボール]
女子 2位
[バスケットボール]
女子 2位
[ソフトテニス]
女子 2位
[水泳]
男子 3位
女子 2位
[剣道]
団体女子 3位(真庭高と合同チーム)
[バドミントン]
男子団体 1位
女子団体 1位
男子個人 木原・永田ペア 2位
女子個人 西野・寺坂ペア 1位
5月9日(土)、第73回美作地区高等学校総合体育大会の総合開会式が津山高等学校体育館で行われました。
本校からは代表の生徒20名が参加しました。
また、吹奏楽部も他校と合同で演奏し、式を盛り上げてくれました。
9日、10日と津山市内の各地で熱戦が繰り広げられます。
競技によっては、県大会の予選になっています。1つでも多くの部活動が良い結果になることを期待しています。
5月1日(金)、第1回家庭クラブ総会を開催しました。
毎年、年度初めに本校の家庭クラブ組織について理解を深めるため、家庭科を履修しているすべてのクラスが集まり、実施しています。
今回の総会では、家庭クラブの紹介や昨年度の事業報告・会計報告、今年度の行事と予算についての協議や役員選挙などを行いました。
今年度の本校の目標は、「高校生から地域に笑顔を届けよう!」です。
家庭科の学びを活かし、高校生の力で学校から地域へと笑顔を広げられるよう、精力的に活動していきたいと思います。
4月28日(火)、学年ごとにクラスの親睦を深めるために、スポーツ交流会を行いました。
1~3年生、男女ともにバレーボールを実施しました。
試合前に円陣を組んだり、クラスメイトを応援したり、良いプレーを褒め合ったりし、どの学年もよい雰囲気で活動することができました。
3年生にとっては最後のスポーツ交流会となり、どのクラスも一致団結し楽しく活動することができました。
4月25日(土)、県内の高等学校看護科に在籍する生徒同士の親睦を図り、専門職である看護師を目指すものとして感性を磨く目的で、5校交流会が津山市総合福祉会館や津山洋学資料館を会場に行われました。
津山洋学資料館館長 小島徹先生より「蘭学の発展に努めた津山の洋学者たち」という演題で講演をしていただきました。日本の医学の発展に欠かすことのできない津山出身の医師の功績についてご紹介をしていただきました。
午後から5校の生徒が班に分かれて、城東町並み保存地区(城東重要伝統的建造物群保存地区)を散策しました。すがすがしい青空のもと、当時の町の雰囲気を感じながら交流を深めました。
特に、津山洋学資料館を見学する際には、小島館長のご講演を聞いたこともあり当時の手術道具や顕微鏡など実物資料を通じて当時の苦労や熱意をより感じることができました。
県内の看護学生と交流し、 同じ志を持つ仲間と悩みを共有できたことで、実習や看護師国家試験に向けての学習など追われる日々の中で、不安を感じることがありますが心が軽くなりました。このつながりを大切にして前向きに取り組んでいきたいと思います。
4月23日(木)、医療現場における接遇について津山中央病院副院長 西川秀香先生を講師にお招きして、専攻科1年生がお話を聞きました。
看護職者として、望ましい人間関係が築けることを目的として行いました。
演習では、質の高いコミュニケーションの取り方を学ぶため、良い例、悪い例を用いてグループワークをし、どのように感じたかを振り返り、学びを深めることができました。
最後に生徒代表が、「聴く力、コミュニケーション力の大切さや、言葉のコミュニケーションだけでなく態度やしぐさを意識し積極的に聴くことで、相手の反応も変わり、良い循環が生まれることを学ぶことができました。今後の学校生活や病院実習にも役立てたい。」とお礼の言葉を述べました。
4月23日(木)、第1回PTA役員会が多くの役員の方々の出席のもと、行われました。
PTA会長、学校長のあいさつの後、様々な議事が決議されました。
議事の後、学校より現在の状況の説明が各部よりありました。
最後に、広報、生活指導、事業環境の各委員会に分かれ、本年度の計画を話し合いました。
この役員会を受けて、5月13日(水)にPTA総会を行います。保護者の皆様、ご出席よろしくお願いします。
4月22日(水)、食物調理科2年生が、毎年お世話になっている上横野(津山市)の中井さん保有のショウガの圃場で、津山特産のショウガの植付け体験を行いました。
初めて触る農具も中井さんや他の方の説明を受けながら、慣れない手つきでしたが全員で協力して取組み、予定していたより早く植付けを終えることができました。
昨年は猛暑の影響で収穫量が少なく、津山産ショウガがすぐに売り切れてしまったそうです。
生徒たちは、貴重な特産品の植付け体験をさせていただき、夏には草取りや生育状況を見学し、10月頃に収穫にうかがい、農家さんの食材に対する思いをしっかり受け取り、おいしい料理を作りたいと意気込んでいますので、今後にご期待下さい。
津山東高校の情報をお届けします! ~殻を破ろう 人と繋がろう~