国際交流[オーストラリア](普通科1・2年)

3月3日(火)、普通科1・2年生がオーストラリアの学生とオンラインで国際交流を行いました。
交流後の様子をレポートします。

今回の交流は、以下の3つを大きな柱として取り組みました。
・異文化交流を通じた英語への意欲向上
・国際的な友愛を深める
・「違い」と「共通点」の発見

お相手は、アデレードにあるReynella East College(オーストラリア サウスオーストラリア州)の学生たちです。日本語を学び、日本文化に強い関心を持ってくれている学生さんが集まってくれました。

お互いに興味関心があるからこそ、温かい雰囲気での交流となりました。

交流後には、参加した生徒たちから、「おぼつかない英語だったけど、優しく聞いてくれてうれしかった。」、「気まずい時間を作ってしまったので、次はペラペラになって戻ってきます!」、「思っていたより時間が過ぎるのが早くて、貴重な経験になった。」、「また機会があったら、参加したい。」、「楽しかった!」「オーストラリアに行きたい!」など、手応えと課題の両方の感想が寄せられました。

今後も今回掲げた3つの柱を軸に、『英語不問。まずは積極的に!』をコンセプトに据え、生徒たちが交流する喜びを実感できる機会を大切にしていきたいと考えています。
あわせて、生徒たちにはこの経験を糧に、次の交流でより成長した自分に出会えるよう、日々の英語学習に励んでほしいと願っています。

地域未来創造会議2025Ⅲ

3月3日(火)、「おかやま高校生地域未来創造事業」の一環である「地域未来創造会議」の第3回を行いました。

事業の総括の場として、本校担当者から本年度取り組んだ活動の説明を行った後、津山東高校地域未来創造会議の委員の方々から指導助言・評価をしていただきました。全体的に津山東高校の魅力ある活動であると肯定的な評価を頂きました。

来年度以降の活動について、本年度の取組を踏まえながら、委員の方々から頂いた助言を生かし、来年度も「行学」を充実させていきます。

定期演奏会のお知らせ(吹奏楽部)

3月20日に「津山東高等学校 第21回定期演奏会」を開催いたします。
ご来場のお客様に楽しいひとときを過ごしていただけるよう、1・2年生部員たちが練習や企画に全力を注いで準備しています。ぜひ、ご家族、ご友人、ご近所の方、皆さんお誘い合わせの上、お越しください。部員一同お待ちしております!
【日 時】令和8年3月20日(金・祝日) 14時開演(16時終演予定)
【会 場】音楽文化ホール ベルフォーレ津山(アルネ津山7階)
【入場料】無料(全席自由)

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卒業証書・修了証書授与式

3月1日(日)、春の柔らかく温かい日差しの中、令和7年度卒業証書並びに修了証書授与式が執り行われました。
当日は、在校生・保護者・教職員に見守られながら卒業生たちは晴れやかな表情で式に臨みました。

各科の代表生徒は、クラスメイトの想いとともに卒業・修了証書を授与されました。堂々と受け取る姿から、これまでの学校生活で培ってきた努力と成長を感じることができました。

また、食物調理科生は調理師免許証も授与され、3年間の集大成を感じさせる厳粛で心温まる時間となりました。

山本校長の式辞で、「できないことがたくさんあってもできることはある。周りの人が順調に見えても自分の道がある。ダメなことがあるから良いところが輝き、つらいことがあるから喜びを感じられる。できることを続けていればいつしか花は咲く。」とエールを送りました。

また、県議会議員の清水薫様からも祝辞をいただきました。

送辞では、「部活動や行事、日々の学校生活の中で、先輩方が見せてくださった真剣な表情や仲間と笑い合う姿、後輩を気遣ってくださる優しさは、私たちの心に深く刻まれています。その大きな背中を目標にして励んでいきます。」と代表生徒が読み上げました。

本科生の答辞では、卒業生に対し「最高の仲間と共にやり抜くことができた」と話し、支えてくれた先生や家族に感謝の気持ちを述べ、在校生には「ともに戦う仲間がいるということ、応援してくれる家族や先生がいるということを忘れないでください。」とメッセージを伝えました。

専攻科生の答辞では、「どんなときも私たちの1番の見方であり、理解者でいてくれた家族の存在があったからこそ、最後まで、頑張ることができました。」と感謝し、「楽しいことばかりではなかったけれど、皆と支え合って過ごしたこの5年間は、私にとってかけがえのない時間であり、宝物です。」と5年間の想いが詰まったメッセージで答えました。

卒業生退場後、保護者代表として櫛田PTA会長からもご挨拶をいただき、3年学年主任からは、これまで生徒をともに見守り支えてくださった保護者へ感謝を伝えました。
卒業生の皆さんが、本校で培った経験を糧に、それぞれの道で大きく羽ばたいていくことを教職員一同心より願っています。

表彰式(3年・専攻科2年)

2月27日(金)、丹嶺賞及び各種団体から贈られた表彰状の表彰式を行いました。
学業や特別活動等の成果、校内外における功績、全国を舞台に健闘したことなどを称え表彰されました。

表彰式では一人ずつ壇上で山本校長から表彰状を手渡され、生徒たちに披露されました。

■専門高校等御下賜金優良卒業生 中村 にこ(食物調理科3年) 赤堀 圭穂(専攻科2年) ■岡山県産業教育振興会 会長表彰 定森 光紀(食物調理科3年) 藤本 一花(専攻科2年)
岡山県産業教育振興会 特別表彰 松井 佑樹(食物調理科3年)      
■全国家庭クラブ連盟表彰 定森 光紀(食物調理科3年)
■全国看護高等学校長協会 会長表彰 香井 なつき(専攻科2年)

引き続き、 丹嶺賞 の表彰も行いました。

丹嶺賞は、平成5年度からもうけられ、3年間の活動の中で全国大会や中国大会等で顕著な活躍が見られた生徒に対して贈られる本校独自の表彰制度で、今年度5名の生徒が受賞しました。

岡田 結子(食物調理科) 中村 にこ(食物調理科)
江畑 莉安(食物調理科) 島村 湧(食物調理科)
清水 千賀(食物調理科)

同窓会入会式(3年)

2月27日(金)、令和7年度同窓会入会式を行い、3年生192名を新入会員として迎えました。

初めに大山同窓会長から、歓迎の言葉をいただき、新入会員の代表者に入会記念品として、PTAと合同で卒業証書カバーが贈られました。

事務局から、令和8年3月卒の代議員17名が紹介されました。
令和9年1月3日に『津山鶴山ホテル』で開催予定である、同窓会総会・懇親会などの連絡は、代議員を通じて行われます。

以前、同窓生の自宅に、同窓会事務局や学校の職員を名乗って、個人情報の問い合わせの電話があったとの報告がありました。実際、本校事務局の自宅にも電話があったとの情報から、事務局のメンバーを周知していただく目的で、大山同窓会長より、本校同窓会事務局メンバーを紹介していただきました。

現在、同窓会や学校では、名簿データに関する調査は一切行っておりませんのでご注意ください。

行学 SIM津山PJ[分野別発表会](普通科1年)

2月17日(火)、普通科1年生の行学SIM津山プロジェクトの分野別発表会を行いました。

これまで普通科1年生は「津山市が理想の姿に到達するための第一歩となるような新事業」という視点で新しい事業を考えてきました。
この日は自分たちが考えた新事業を津山市役所の方々の前で発表を行いました。

津山市役所の方々からは、高校生らしい斬新で新しい目線に感心していただきつつ、より専門的なアドバイスをいただきました。

この経験を来年度以降の行学に活かしていきたいと思います。

校外研修[京都](食物調理科1年)

2月16日(月)、食物調理科1年生が科目「生活産業基礎」の授業の一環で京都へ研修に行きました。
当日は、京の食文化ミュージアムあじわい館(京都市下京区)にて第119回京料理展示大会(京都料理組合主催)が開催され、日本料理の献立構成や調理法について学びました。

会場には多くの企業が出展し、多彩な京料理作品が並びました。プロの調理師の方々が日頃の研鑽によって磨き上げた技と創意工夫を披露され、まさに“食の芸術”を体感できる貴重な機会となりました。

生徒たちは、実際にプロが手がけた料理を間近で見ることで、その繊細さや美しさに強い感銘を受けました。普段の学びでは得られない刺激を受け、食の世界の奥深さを改めて感じる良い経験となりました。

午後からはTHE THOUSAND KYOTO(京都市下京区)において日本料理のテーブルマナー講習会を受けました。日本料理に関する知識とテーブルマナーについて約2時間にわたりご指導いただきました。
本校の卒業生も勤務しており、後輩たちに提供した料理の説明をしてくださいました。

生徒たちは、初めての経験で戸惑いや、緊張した様子でしたが、講師の先生のお話を聞きながらメモを取り、学んだことを実践しようと努力しました。
また、初めていただく料理にも目を輝かせて感動していました

最後に、「本日学んだことを日頃の生活でも意識して活かしていきたい。」と、スタッフのみなさんにお礼の言葉を述べ、春から本格的に学ぶ日本料理への一歩となりました。

ソーセージまん作り[城西公民館](調理研究同好会)

2月14日(土)、調理研究同好会の3年生7名が、城西公民館で開催されている「まちばの寺子屋」に参加し、津山産小麦「ごんごのきらめき(強力粉)」を使用したソーセージまん作りを子どもたちに指導しました。

子どもたちは、生地をこねる工程から真剣に取り組み、本校生徒との会話を楽しみながら意欲的に活動しました。
また、蒸し上がった生地がふくらむ様子を目にした際には、驚きと感動の表情を見せ、ものづくりの楽しさを実感している様子がうかがえました。

さらに、持ち帰り用パッケージに貼るシール作りにも挑戦し、それぞれが思い思いの絵を描いて“世界に一つだけのソーセージまん”を完成させました。

活動を終えた生徒たちからは、子どもたちとの交流を楽しみ、達成感を得られたという声が聞かれました。今後も、このような地域との関わりの機会があれば積極的に参加していきたいと考えています。

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