
5月15日(金)、医療法人東浩会石川病院看護部長 加藤里美先生より、看護学生のマナー講座をしていただきました。
7月の看護臨地実習に向けて、医療現場での過ごし方などを具体的に教えていただきました。


講座後に生徒代表が、「自分たちが思っているより相手に表情が伝わっていることに気づきました。看護臨地実習では患者さんの話を最後まで聞き、傾聴を意識した行動をとりたい。」と気づきを発表しました。

5月15日(金)、医療法人東浩会石川病院看護部長 加藤里美先生より、看護学生のマナー講座をしていただきました。
7月の看護臨地実習に向けて、医療現場での過ごし方などを具体的に教えていただきました。








講座後に生徒代表が、「自分たちが思っているより相手に表情が伝わっていることに気づきました。看護臨地実習では患者さんの話を最後まで聞き、傾聴を意識した行動をとりたい。」と気づきを発表しました。

<5月の城西ボランティア>
9日(土)は「まちばの寺子屋(学習支援)補佐」で、ドッジボール、フリスビーなどの遊びや学習のお手伝いを通して、子どもたちにどうやって声をかけたら、距離を縮めることができるだろうか考えながら活動しました。








16日(土)は、「まちばの寺子屋(異文化交流学習)」の補佐として参加しました。中国の文化紹介で切り絵などを通して、子供たちと関わりながら生徒自身も異文化に触れることができました。
24日(日)には、城西児童公園で花壇の花苗を植える作業を手伝いました。いつも使っている公園は、地域の方々に支えられていると感謝しながら、活動することができました。


5月22日(金)に、1年生がホームルーム活動として、図書委員会主催のビブリオバトルを行いました。
ビブリオバトルとは、各自持ち寄った「おすすめの本」を他の人に紹介する、コミュニケーションゲームです。「人を通して本を知る。本を通して人を知る。」を目的に、今回は一人2分間で行いました。


前半は、クラスで約4人ごとの班を作り、その中で本を紹介し合いました。
後半は、グループごとの代表者が、クラス全体への発表を行い、最後に、その中から、最も読みたくなった本、通称「チャンプ本」を決めました。
活動の運営は、各クラスの図書委員が協力して行いました。










毎年行っているビブリオバトルですが、1年生にとっては初めての経験でした。
人前で話すことに、少し緊張している様子でしたが、どのクラスも楽しく活動できました。
活動の運営を行った図書委員の生徒たちも、司会や集計など、様々なところで活躍してくれました。
この活動を通して、クラスの雰囲気が良くなっただけでなく、自分の意見を多くの人に伝えるという、大切な経験を積むことができました。
<クラスチャンプ本>
1組 『俺か、俺以外か。ローランドという生き方』ROLAND
2組 『また、同じ夢を見ていた』住野よる
3組 『あの花が咲く丘で君とまた出会えたら』汐見夏衛
4組 『バッテリー』あさのあつこ
5組 『同志少女よ、敵を撃て』逢坂冬馬


5月22日(金)、本校の2・3年生がオーストラリアの学生とのオンライン国際交流に臨みました。
この交流は、生徒たちが異文化への理解を深め、英語学習へのモチベーションを高めることを目的としています。
今回交流させていただいたのは、3月の交流に引き続きオーストラリア・サウスオーストラリア州アデレードにあるReynella East Collegeの皆さんです。日本文化に強い関心を持ち、日頃から日本語を熱心に学んでいる学生たちが集まってくれました。


交流会では、生徒たちが事前に準備した質問を英語で投げかけたり、日本の学校生活や自身の趣味、日本文化を紹介するプレゼンテーションを行ったりしました。
また、オーストラリアの学生たちからも、現地の観光地や特有の動物たちについて、日本語で紹介していただきました。お互いの言語を交えたやり取りに、画面越しですが大いに盛り上がりました。













さらに今回は、相手校の教頭であるAdam Pearce先生が本校を訪れ、交流会の様子を直接見守ってくださいました。
積極的にコミュニケーションを図ろうとする生徒たちの姿に、アダム先生も深く感心されている様子でした。
次回は2学期に、新たに1年生を迎えてのオンライン交流を予定しています。今回の経験を糧に、さらに充実した国際交流の輪が広がることを期待しています。




5月21日(木)、令和8年度生徒会役員選挙を行いました。
オンラインによる立会演説の後、各クラスの選挙管理委員の指示のもと投開票を行いました。


教室では候補者の演説を真剣に聞き、それぞれの演説の後には温かい拍手を送りました。




開票作業もスムーズに進み、翌日には結果を公表しました。
今後は、新しい生徒会執行部のもとで行われる生徒総会の準備に移ります。




5月24日(日)、PLATPORT (津山市押入) の 4周年を記念した 周年祭において1日限定の「しののめキッチン」を開催します。
ランチプレートでは、地元野菜をたくさん食べていただけるように様々な調理法を工夫してキーマカレーに添えています。
また、デザートプレートのフレッシュ果物のふわふわロールケーキは、津山産小麦を使い生クリームにはクリームチーズを加え、ゴロッとした果物を楽しんでもらえます。
一つ一つ愛情を込めて手作りしていますので、ぜひご賞味ください。
*なお、受付申込み等は、直接、PLATPORTに問い合わせてください。
10:00~14:00
【ランチメニュー】¥1,200
・キーマカレー
・キャベツのスープ
・プチトマトのはちみつ漬け
・紫キャベツのマリネ
・ジャーマンポテト
・ラズベリーのムース
【カフェメニュー】¥700


専攻科では、本科生(高校生)の部活動にあたるものとして、コミュニケーション・美術・音楽・スポーツ・生活の5つの同好会が活動しています。
今年度も自治会総会を終え、生活同好会の活動が開始となりました。
生活同好会は、『植物にふれ、癒しのタイムを。』を活動目標とし、専攻科の勉強や臨地実習等、日々の忙しさを少しだけ忘れて、緑の温もりに触れることを目指し、活動しています。





今年度は、生徒の希望でミニトマト・キュウリ・スイカ・トウモロコシなどの野菜とハイビスカスを、5月19日(火)に植えました。その他、サボテン・観葉植物などいろんなもの挑戦しています。
毎年授業に来てくださる外来講師の先生方も今年は何を植えたのかと楽しみにしてくださっています。緑でお迎えできるよう、毎日交代で水やりを行い、大切に育てたいと思います。
専攻科1・2年生ともに病院実習からの帰校時に、収穫できるのを楽しみにしています。


専攻科1年生は、「医療概論」の授業で今年度より中島病院の中島弘文院長を非常勤講師として、お迎えしています。
いつも大変興味のある講義をしていただけますが、5月18日(月)には、臓器移植医療と生命倫理についてのテーマで、移植コーディネーターの安田先生と、実際ドナー家族となった三浦先生を紹介してくださり、貴重なお話を聞かせていただきました。
当日は、三浦先生の誕生日とのこともあり、バースデーソングで講師の方々をお迎えし、講演会が始まりました。
まず、臓器移植コーディネーターの安田先生より、臓器移植の基本や各臓器の移植医療の特徴などを教えていただきました。そして、患者にとって臓器移植は命をつなぐための最終手段であることとともに、岡山は、移植医療において全国トップクラスの実績を持ち、重要な役割を果たしていることも教えていただきました。


その中で、「人の死」とは…、どの段階で決まるのかと生徒たちに投げかけられ、人それぞれ、考え方が違って当たり前であることも分かりました。
最後に、ドナーには「提供する権利」と「提供しない権利」、レシピエント(提供を受ける側の人)には「移植を受ける権利」と「移植を受けない権利」があり、日頃から、家族など身近な人と話題にしておくことが大切であると教えていただきました。

次に、ドナー家族である三浦先生が、とてもかわいい娘さん『くーちゃん』の写真とともに、お話されました。
看護を学ぶ者として、医療従事者の一言が患者や家族を救うこともあれば、深く傷つけることもあることを自覚すること、そして、現在学んでいる知識が、誰かの命を守るための知識であり、患者・家族の後悔を減らすための知識ともなるとお話しいただきました。
ご自身の体験をもとに、臓器移植に至った経緯やご家族の葛藤もお聞きし、生徒たちは涙が止まりませんでした。
最後に、三浦先生からも、大切なのは考えることであり、臓器移植について日頃から大切な人たちと話題にしておくことが必要であると教えていただきました。



5月18日(金)に剣道部の壮行会を校長室で行いました。
本校の今井良成さん(普通科2年)と山本真歩さん(普通科2年)は第72回中国高等学校剣道選手権大会岡山県予選会を勝ち抜き、6月19日から山口県防府市で開催される、第72回中国高等学校剣道選手権大会に出場されます。


今井さんは「予選会の反省をふまえて中国大会では一試合でも多く戦えるように頑張ります。」と意気込みを述べました。
山本さんは「大会では一試合一試合を大切にしながら自分らしい試合ができるように頑張ります。今回の経験をこれからに活かせるように最後まで精一杯頑張ります。」と熱意を伝えてくれました。
山本校長からチャレンジに向かう意欲を後押しする激励のお言葉をいただき、より一層、士気が高まりました。




5月15日(金)、津山市の交通指導員として長年活動されている三谷温美さん(本校PTA会長)を講師としてお迎えし、全校生徒を対象に、交通ルールに関する講話をしていただきました。
生徒参加型で、お話を聴くだけではなく身体を動かしたり、クイズに参加したりするなど、楽しく学ぶことができました。








最後に交通委員長から、自転車を運転する際に気を付けるべきことを学べ、意識することが大切だと改めて知ることができたと、お礼の言葉を述べました。

15日の講話を受け、津山市と警察署が連携し、交通指導をしてくださいました。生徒たちは、路側帯を逆走しないように注意しながら下校をしていました。


