7月6日(月)~26日(日)、食物調理科3年生が津山市内の9施設で校外実習を行いました。期間のうち10日間、各実習場所で新入社員と同じように指導をしていただきました。
この校外実習では、校内で学習した知識や技術をもとに、さらに調理技術の向上、応用力、実践力を身に付けることを目的としています。
生徒は最初緊張した様子もありましたが、実習を重ねるにつれ社会人としての自覚が芽生え、働くことを意識しながらの実習となりました。
今回の実習を通して、実際の現場で働く中で必要な知識や技術について学ぶことができました。また、調理師としての大変さややりがいを強く感じ、将来の進路選択にもつながったようです。
受け入れてくださった9施設の実習先には心より感謝申し上げます。
今回学んだことを、これから東雲祭での食堂や喫茶、卒業制作展示発表会などで生かして活躍してくれることを楽しみにしています。
7月26日(日)にPLATPORT(津山市押入)にて、小学生を対象とした夏休み宿題片付け大作戦イベントが行われ本校の調理研究同好会が参加しました。
今回は、電子レンジを使って簡単に作れる「マシュマロシリアルバー」に挑戦。調理研究同好会の生徒が「お兄さん・お姉さん」として各テーブルに入り、小学生の目線に合わせて屈み、道具の使い方やコツを優しく丁寧にレクチャーしました。
マシュマロがレンジで膨らむ様子に驚いたり、シリアルと混ぜて形を整える工程を楽しんだりと、参加してくれた小学生の笑顔があふれる楽しい時間となりました。
また、ただ作るだけでなく「マシュマロは何からできているの?」といった疑問にも注目し、ゼラチンや砂糖といったマシュマロの原料のひみつや固まる仕組みについて一緒に学び、夏休みの自由研究のヒントを持ち帰ってもらえたかと思います。
ご参加いただいた小学生の皆さん、保護者の皆様、本当にありがとうございました。
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