サマー・コンサート2026(吹奏楽部)

7月17日(金)終業式のあとに、本校コモンホールにて「サマー・コンサート2026」を開催しました。
1・2年生の新体制で迎える初の本番でもあり、吹奏楽オリジナル曲の他、「Mrs. GREEN APPLEメドレー」など、皆様に喜んでもらえるようなプログラムを組みました。

当日は多くの生徒や教職員の方々にお越しいただき、手拍子や拍手で応援していただけたことに心より感謝いたします。

9月の東雲祭では、吹奏楽部は文化の部2日目の朝イチにステージ演奏を予定しており、東高サウンドを磨けるよう、夏休みも活動を充実させたいと思います。

壮行式Ⅰ(壮行会Ⅲ)(水泳)

7月17日(金)に1学期終業式に先立ち、壮行式をオンラインで行いました。

前川陽向さん(食物調理科1年)と井上望楓さん(看護科1年)は、第94回岡山県高等学校選手権水泳競技大会で予選を突破し、7月18日から児島地区公園水泳場(倉敷市児島)で行われる第74回中国高等学校選手権水泳競技大会に、岡山県代表として、前川さんは200m自由形、井上さんは200m背泳ぎで出場します。

生徒会長激励の言葉では、「1年生で不安なこともあると思いますが少しでもいい結果が残せるように精一杯頑張って下さい。」と温かい言葉をいただきました。

山本校長の激励の言葉では、「プレッシャーを感じることが多々あると思いますが、一瞬一瞬をしっかり楽しんで頑張ってきてください。」と心強いお言葉をいただきました。

前川さんの挨拶では、「これまで支えて下さった先生方や家族への感謝の気持ちを忘れず、練習の成果を発揮し、自己ベスト更新を目標に全力で頑張ります。」と熱意を感じる言葉を述べました。

井上さんの挨拶では「これまでに積み重ねた練習の成果を発揮し、自己ベスト更新を目指して悔いのないレースができるよう全力で頑張ります。」と目標達成に向けた意気込みを語ってくれました。

教室からも選手たちに向けて、 温かい拍手が送られました。

生徒活動報告Ⅰ・収納式Ⅰ

終業式に先立って生徒活動報告がありました。
今回は、本科2年生が、それぞれ、陸上競技部、報道部、調理研究同好会から代表者がそれぞれ2名報告しました。

報告では、日々の活動の様子や自分たち2年生が新しい部や同好会をつくっていく立場になって気づいた、チーム作りや行事を成功させるための先輩の気配りや創意工夫についてスライドを交えて発表しました。そして、先輩から受け継いだことを後輩につなげていきたいと語りました。


収納式では、美作総体や県総体等の各種大会で優秀な成績を収めた陸上競技部、剣道部、バレーボール部、バスケットボール部、ソフトテニス部、バドミントン部、美術部の生徒たちの活動報告と大会でいただいた賞状や盾を山本校長に収納しました。

これらの成果は、生徒一人ひとりの日頃の努力や、仲間と切磋琢磨しながら活動に励んできた積み重ねの結果です。今後も、それぞれの目標に向かって挑戦をしていってほしいと思います。

引き続き、本校部活動への温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。

1学期終業式

7月18日(金)、終業式では、山本校長が式辞の中で、4月の始業式の際に「あいさつ、環境美化、対話のある関係づくり」をしていくことで、「津山東高校の生徒・教職員全員が笑顔で生き活きと過ごせる教育環境であり続けたい」と話されました。
生徒登校時、昇降口に立っていると、自分から挨拶をしたり、話しかけてくれたりする生徒が増え、その「楽しいコミュニケーションの機会」を大切にされていることを話されました。

また、今回新たに伝えたいこととして、「人はより良く生きていくために、学び続ける」とし、「互いの存在を尊重し」ていくこと、「誰もが過ごしやすい環境にすること」が大切であり、そのために、必要となってくるのが「躾(しつけ)」である、と話されました。「躾」とは、「自分の身の処し方を美しく律していく」という能動的で気高い自己訓練の行為なのだとして、「進路の夏」に実践してほしい「美しさ」として次の3つを紹介され、苦しい時ほど「躾」の力を信じ、目の前の課題に立ち向かうことを話されました。
1「自律という生活の美しさ」
2「言葉と態度の美しさ」
3「周囲への感謝を形にする美しさ」

最後に、2学期初めに行われる東雲祭では、津山総合体育館(津山市山北)で行われる初の体育祭も含め、その準備にあたっては、それぞれの価値観や思いをぶつけ、合意形成のもと東高の新たな面ができることへ期待し、自分を大切にして夏を過ごし、2学期に元気な姿を見せてほしいと結ばれました。

式の最後には、校歌を斉唱しました。

連絡事項では、清水生徒支援部長から、1学期を具体的に振り返ったうえで、今一度「他者への思いやり」について話されました。
また、新キャプテンとして新しいチームづくりを取り組んでいる運動部の生徒に向けて、熱中症対策について事前に顧問とよく確認しておくことや、予防としての練習開始30分前のコップ1杯の水の飲用の推奨や、自転車の施錠の徹底などの注意喚起がありました。

次に鈴木生徒会長からは、東雲祭体育の部の屋内開催という大きな節目に際して、その「変化を糧」に自身を成長させていこうと呼びかけがありました。
「なんのためにそうなっていて、なんためにそう変えているのか?」「なんのために変えるのか?」「こんなルールはいらない、と考える前に、そのルールがあることにも理由があるのでは?」と考えてみること。そして、相手とよく対話をし、その相手の考えを吸収することで成長につなげていこう、という呼びかけがありました。

最後に荒金教育企画部長からは、8月20、21日に開催されるオープンスクールで、本校を訪れる中学生とその保護者の方に来てよかったと思ってもらえるよう、協力の呼びかけがありました。