行学 看護プロジェクト講演会(看護科・普通科2年)

5月26日(火)、行学 看護プロジェクトの一環で、看護科、普通科2年生を対象に、訪問看護・リハビリステーション ONE TEAMの管理者 二若翔さんを講師としてお迎えし、訪問看護について講演会をしていただきました。

二若先生は、津山市において地域の医療・介護関係者と密に連携を図り、地域包括ケアシステムの一翼を担って活動されています。

実際の事例をもとに、認知症の利用者さんに薬の管理についてどう指導していくと良いか、グループワークを行いました。

生徒たちは、アイデアを出し合い、 身近なファイルやシールなどを用いて実用的なお薬管理グッズを作製することで、工夫次第で生活に取り入れ、支援できることを体験しました。

二若先生は「訪問看護はここまでできる」という可能性に挑戦、発信され、また、新しい価値、選択肢、安心を生み出されており、在宅でも病院のような支援で暮らしを支えることを大切にされているとわかりました。

今回の講演会で学んだことを活かせるよう、 今後は、県北地域の特色や地元に必要な医療人材について課題を見つけ、グループごとに取り組んでいく予定です。

行学 地域プロジェクト校外研修Ⅰ(普通科2年)

香北地区(鏡野町)
校内:マルイ

5月26日(火)、普通科2年生が行学地域プロジェクトの一環として、フィールドワークに出かけました。

この日は、「香北地区」「知和地区」「奈義地域」「城西地区」「佐良山地区」「津山教育事務所」「美作大学」の7か所に分かれて実際に現地を訪ねたり、スーパーマーケット「マルイ」の担当者の方を本校にお招きしたりして、「現状や取り組み」についてお話を伺いました。

加茂町知和地区(津山市)
奈義地域(奈義町)
城西地区(津山市)
佐良山地区(津山市)
津山教育事務所
美作大学

校内:マルイ

生徒たちは質問したり、お話を聞きながら得た新たな気付きをメモしたりしながら、自分たちの考えをさらに深めることができました。
今後は、今回のフィールドワークで得たことを生かしながら課題を発見し、解決策や新たな取り組みの提案を考えていきます。

看護科ピア・コネクト(看護科1・3年)

5月22日(金)、看護科の1年生と3年生が集まり、学年を超えた繋がりを深める「看護科ピア・コネクト」が開催されました。
このイベントは、最高学年である3年生から、入学したばかりの1年生へ、学校生活のアドバイスや看護の学びのコツを伝えるための特別な時間です。

当日は、3年生から1年生に対して、誰もが最初に苦労するレポートの書き方のレクチャーをはじめ、時間を上手に使うための学校生活の過ごし方や授業の受け方、そして誰もが緊張する看護臨地実習の心構えについてなど、先輩たちのリアルな体験を交えた実践的な情報共有が行われました。

最初は少し緊張していた1年生でしたが、終始楽しい雰囲気の中で活発な意見交換が行われ、お互いに質問や相談が尽きない様子でした。
先輩からの優しく頼もしいアドバイスに、1年生が熱心に耳を傾ける姿が印象的で、45分間の授業はあっという間に感じられるほど大盛り上がりのうちに終了しました。

学年を超えた絆が生まれた「看護科ピア・コネクト」。1年生のみなさんは、先輩からもらった心強いアドバイスを胸に、これからの学校生活や実習を一生懸命に頑張っていきましょう。
そして、後輩たちのために温かい時間を準備してくれた3年生のみなさん、本当にありがとうございました。