「その他」カテゴリーアーカイブ

PTA奉仕作業(PTA)

9月28日(土)にPTA奉仕作業を行いました。本部役員や事業環境委員の方々が中心となって指揮をとり、保護者と教員が協力して学校周辺の草刈りや掃除をしました。

当日、保護者と教員合わせて約100名が参加してくださいました。

広大な敷地ですので、大変でしたが、皆様のご協力により、綺麗になり、生徒たちも心地よく学校生活を過ごすことができています。お忙しい中、ありがとうございました。
今後とも本校のPTA活動に御協力くださいますようお願い申し上げます。

部活動公開[中3対象]

7月29日(月)、30日(火)の2日間、中学生3年生を対象に部活動公開を行いました。 本校での部活動の様子を中学生のみなさんに知っていただくため、今年度初めて実施しました。

当日は、約90名の中学生が来校され、部活動を見学されました。目当ての部活動がある中学生、全ての部活動を見学された中学生もいました。

大変暑い中でしたが、足を運んでくださった中学生、保護者の皆様ありがとうございました。

次回8月22日(木)のオープンスクールでもお待ちしています。

授業参観・PTA総会(1~3年)

5月15日(水)にPTA総会を行いました。
授業参観に約130名、PTA総会に約90名、クラス懇談に約100名の保護者の方のご参加がありました。

授業参観では、生徒たちが一生懸命授業に取り組んでいる姿を観ていただくことができました。

PTA総会では、主な内容ととして、昨年度の活動や会計報告、今年度の活動計画や会計予算案、役員の改選について協議しました。

その後、学校からの近況報告として、昨年度の進路状況や生徒の学校での様子、また、自転車保険や自転車の交通マナーについて取り締まりが強化されていることを説明しました。

総会後、クラス懇談では、生徒の学校や家庭での様子について情報交換をおこないました。
担任としての方針を伝え、生徒たちが家庭で頑張っている様子など知ることができ、とても有意義な時間となりました。


今年度も保護者の方々と協力しながら、生徒たちの学校生活をサポートしていきたいと思います。

教職員救急法講習会

5月14日(火)、津山圏域消防組合消防本部の方にお越しいただき、教職員対象の救急法講習会を実施しました。

いつどこで起こるかわからない緊急事態に備え、心肺蘇生法、AED使用方法の個人スキルの維持、向上を目的として、本校では毎年全教職員を対象として行っています。

心肺蘇生法の一連の手順についてデモンストレーションしていただいた後、2グループに分かれ実習しました。
実習では、“絶え間なく”胸骨圧迫をすることを目標に、リレー方式で参加者全員が胸骨圧迫を行いました。

参加者は、様々なケースにも慌てず対応できるよう、講師の方に積極的に質問をしながら丁寧に手順を確認し、終始熱心に講習に取り組みました。

救急車到着までの迅速な一次救命処置が命を救うことの鍵になります。そのことを胸に刻み、全教職員が迅速かつ適切な対応ができるよう日頃から研修を積みたいと思います。

PTA役員会Ⅰ

4月26日(金)、およそ60名の役員の方々にお集まりいただき、第1回PTA役員会を開催しました。

河村PTA会長は挨拶の中で、「津山東高校が232名の本科、専攻科からの新入生を迎えることができ嬉しく思う。」と話されました。また、本校の良さとして地域連携を取り上げ、新型コロナ禍の制限がなくなった新たなPTA活動への協力を呼びかけました。


安東校長からは、入学時の役員決めもスムーズに行われたことを挙げて、「積極的に携わろうとするお気持ちに感謝したい。1年間の学校経営が保護者の皆様のお力添えを受けながらスムーズにいきますように。」と挨拶がありました。

全体会では、昨年度の事業や会計報告、役員の改選、今年度の事業計画と予算案について協議し、その後は学校より近況報告などを行いました。
全体会の後は、PTA事業の部署ごとに分かれて年間の予定と内容の詳細を確認し、役員の方々と情報共有や意見交換を行いました。

5月15日(水)には、PTA総会の開催を予定しております。授業参観などもありますので、多くの方にご参加いただけたらと思います。

PTA奉仕作業(PTA)


9月30日(土)にPTA奉仕作業を行いました。本部役員や事業環境委員の方々が中心となって指揮をとり、保護者と教員が協力して学校周辺の草刈りや掃除をしました。
当日は、保護者と教員合わせて約110名が参加してくださいました。


広大な敷地ですが、皆様の御協力により綺麗になり、生徒たちも心地よく学校生活を過ごすことができています。ありがとうございました。
今後とも、本校のPTA活動にご協力くださいますよう、お願い申し上げます。

歯科指導(保健室)

7月10日(月)、学校歯科医 渡部佳郎先生にお越しいただき、歯科指導を実施しました。
今年度の歯科検診でう歯(むし歯)や歯肉炎等の歯周疾患のあった生徒が、その原因や予防方法について学びました。
特にブラッシング方法について、適切な歯ブラシの角度や動かし方、歯の形の違いによる磨き方のポイントなど、歯の模型を使いながら丁寧に教えていただきました。参加した生徒は、普段の自身の歯磨きを振り返りながら真剣に話を聴きました。

<渡部先生より (抜粋) >
🔹歯ブラシを大きく動かして一気に磨こうとするのではなく、歯を1本ずつ磨くイメージで小刻みに動かすと効果的。
🔹 奥歯は歯ブラシが届きにくいので、指1本分ほど口を開けて磨くとよい。
🔹 歯と歯の間は歯ブラシでは磨けないため、歯間ブラシやデンタルフロスを使用するとよい。ただし、無理に出し入れすると歯に傷がつくため注意。
🔹 歯周病原菌は、血管を通って全身へ巡り、様々な疾患の原因となると言われている。

<生徒の感想より>
🔸歯は頑丈だと思っていたけど繊細なんだと分かった。
🔸 歯を磨くときには力強く磨かないこと、歯ぐきと歯の間を磨くことが大切だと言われていたので、次から意識してみようと思った。
🔸 歯の構造によって磨き方を変える必要があると知ったので実践していきたいと思った。
🔸 デンタルフロスなど歯ブラシ以外のものも使いながら口をきれいにすることが大切だと分かった。
🔸 歯は老後も使うものなので、若い今のうちから大切にしておかないと大変なことになると思った。
🔸 自分の口の中の状態は自分ではわからないので、定期的に歯医者に行く必要を感じた。


指導後には、渡部先生から歯間ブラシや歯磨き粉のお土産をいただきました。


今後は検診で見つかった異常を早く処置するとともに、正しい歯磨きを習慣化し、歯の健康を維持していきましょう。

教職員救急法講習会

5月16日(火)、教職員対象の救急法講習会を実施しました。
いつどこで起こるかわからない緊急事態に備え、心肺蘇生法、AED使用方法の個人スキルの維持、向上を目的として、本校では毎年全教職員を対象として行っています。
講師として、津山圏域消防組合消防本部から3名の方にお越しいただき、心肺蘇生法の一連の手順についてデモンストレーションしていただいた後、参加者全員がグループに分かれ実習しました。

写真①


【手順とポイント 】

写真①  反応(意識)の確認
・複数回呼びかけ、反応をみる

写真②


写真② 119番通報とAED手配の依頼
・協力者が複数いる場合は、別々の人に依頼する
・119番通報の際は「意識がない」「呼吸がない」としっかり伝える


写真③ 呼吸の確認
・胸とお腹の動きをみて、普段通りの呼吸がなければ(よくわからない場合も)直ちに胸骨圧迫する

写真③


写真④ 胸骨圧迫
・強く、早く、絶え間なく!胸が5cm沈むまでしっかり圧迫する
・協力者がいれば1~2分ごとの交代が理想

写真④


写真⑤ AEDの使用
・パッドを貼っている間も胸骨圧迫は継続する
・AEDのアナウンス通りに行う

写真⑤

参加者は、様々なケースにも慌てず対応できるよう、講師に積極的に質問をしながら丁寧に手順を確認し、終始熱心に講習に取り組みました。

救急車到着までの迅速な一次救命処置が命を救うことの鍵になります。そのことを胸に刻み、全教職員が迅速かつ適切な対応ができるよう日頃から研修を積みたいと思います。

PTA総会


5月10日(水)に4年ぶりに対面でのPTA総会を行いました。当日は、授業参観に141名、PTA総会95名、クラス懇談に121名の保護者がご参加くださいました。

授業参観では、多くの方が参観をしてくださり、生徒たちが日頃から頑張っている授業の様子を観ていただくことができました。

PTA総会にも多くの方がご参加くださり、講義室を本会場、社会科教室をリモート会場として行いました。主な内容としては、昨年度の活動や会計報告、今年度の活動計画や会計予算案、役員の改選とPTA会則の改定について協議しました。

その後は、学校からの近況報告として、昨年度の進路状況や生徒の学校での様子について報告をしました。
今年度も、保護者の方々と協力しながら、生徒たちの学校生活をサポートしていきたいと思います。


クラス懇談では、生徒の学校や家庭での様子について、情報交換を行いました。

担任としての方針を伝え、生徒たちが家庭で頑張っている様子などを知ることができ、とても意義のある時間となりました。

人権教育講演会(1~3年)

10月28日(金)、NPO法人オレンジハートつやまの家代表 角野いずみ先生をお迎えして、「子どもの現状と課題~私たちにできるソーシャルアクション~」と題して人権に関する講演をしていただきました。

角野先生は、津山市を中心に、子どもの食・教育・人とのつながりを支援する活動をされています。本講演会の目的は、津山市の子どもの人権に関する現状を把握し、子どもを支援する活動を行っている講師の話を聞くことで、子どもの人権に関する理解を深めます。

新型コロナ禍ということもあり、各教室への配信という形で講演会を行いましたが、生徒たちは手元の資料を見ながら真剣にお話を聞きました。

今回、子どもの人権理解を深めるために行いましたが、講師の先生の取り組みは、本校の総合的な探究の時間における活動「行学」の参考になる内容が非常に多いものでした。ぜひ、生徒の皆さんには、様々な活動につなげてほしいと願います。