
1月16日(金)、1月17、18日に行われる大学入学共通テストを受験する普通科3年生対象に、激励会を行いました。
山本校長、杉山進路支援部長、波多野学年主任より、「今まで支えてくれた方々に感謝の気持ち」をもって明日を迎えるよう呼びかけられました。


生徒たちは神妙な様子で先生方の話を聞いていました。
最後に橋本進学主任から前日の確認が行われ、その後、希望者は受験会場まで下見に行きました。最高の結果が出せるよう、2日間頑張ります。



1月16日(金)、1月17、18日に行われる大学入学共通テストを受験する普通科3年生対象に、激励会を行いました。
山本校長、杉山進路支援部長、波多野学年主任より、「今まで支えてくれた方々に感謝の気持ち」をもって明日を迎えるよう呼びかけられました。


生徒たちは神妙な様子で先生方の話を聞いていました。
最後に橋本進学主任から前日の確認が行われ、その後、希望者は受験会場まで下見に行きました。最高の結果が出せるよう、2日間頑張ります。





1月16日(金)、1年生全員による百人一首大会が行われました。
この百人一首大会は、日本の古典文化に触れながら、1年生全体の親睦を深めることを目的に、毎年行われている本校の伝統行事となっています。
今回もクラス混合の班を作り、その中で個人の合計枚数と、クラスの平均枚数を競い合いました。


生徒たちは、個人の表彰だけでなく、クラスの優勝のために、真剣に競技に取り組みました。
冬休み期間で百人一首を覚えてきていた生徒も多く、上の句が読まれ始めるとすぐに札を取る音が各班から聞こえてきました。
特に、「ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは」の一首が読まれた際には、会場は大きな盛り上がりを見せました。






終了後、個人成績の優勝・準優勝の生徒の表彰を行いました。
今回は、時間の都合で読み上げ枚数は58枚で終了しました。
優勝は、小坂さん(看護科)で21枚でした。本大会唯一の20枚以上の記録を残しました。準優勝は、山本さん(看護科)で19枚でした。
この結果により、看護科の生徒は大いに盛り上がり、後日発表されるクラス表彰に期待を寄せている様子でした。


今回の運営は、班作成から会場の設営、結果の集約や進行まで生徒自身で行いました。
運営係の生徒たちが自分の担っている役割を的確にこなしたことで、スムーズな大会運営に繋がりました。


後日、クラスの表彰が行われました。優勝は看護科で、クラス平均6.8枚という結果でした。優勝したクラスには、賞状とトロフィーが贈呈されました。
また、上位のクラスと、個人成績上位5名の生徒にも賞状が贈られました。
この大会によって、1年生の親睦が深められただけでなく、クラスの団結も、より強固なものとなりました。
<クラス表彰>
1位 1年2組(平均:6.81枚)
2位 1年3組(平均:6.37枚)
3位 1年5組(平均:5.29枚)
<個人表彰>
1位 2組 小坂 明愛奈(21枚)
2位 2組 山本 里奈 (19枚)
3位 2組 小椋 美彩希(18枚)
4位 1組 柿原 柚希・5組 石原 夏希 (17枚)


1月14日(水)、洋服の青山
津山院庄店から中西準之助先生を講師にお招きし、マナーや身だしなみの重要性などを学びました。
人の第一印象は6~12秒で決まり、そのうち55%が視覚情報によることから、身だしなみを整える必要性をお話しいただきました。





生徒たちは主体的に就職や進学後に必要になるスーツの着こなし方などを学び、実際にネクタイの結び方や、お辞儀の仕方を実践しました。卒業後の新生活に向けてイメージをさらに膨らませることができました。
卒業後に役立ててほしいと思います。


1月8日(木)、3学期始業式をオンライン形式で行いました。
山本校長からは、式辞の冒頭で6日に島根県東部を震源とする地震が発生したことに触れ、「すべき行動はとれたか」、「より良く生きるために必要な教養や常識をしっかり身に付けておこう。」と話され、続いて、令和8年=2026年は、十干十二支でいうと「丙午」であることから、「八」が「末広がり」で永久的に発展、繁栄する意味合いであること、「丙午」が「火」のパワーが高まり新たなチャレンジを始めるにはピッタリであることから、やりたいことをリスト化し、すぐ行動できるものからどんどん取り組んでいってほしい、と呼びかけられました。


また、1月2、3日に開催された「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走」において活躍した岡山県出身の黒田朝日選手が述べた「選手一人ひとりが役割を全うしてくれたこと」「逆境のなかでもあきらめない気持ちの強さ」という言葉を紹介されました。
最後に、3学期は1年間の締めくくりであるとともに、次のステージを充実させるための準備期間であるとして、受験を控えた3年生、専攻科2年生は最後の頑張りを、1、2年・専攻科1年生は新学期でのいいスタートが切れるように、「みんなで一緒に充実した毎日を送りましょう。」と締めくくられました。
式の最後には、校歌を斉唱しました。


式後の諸連絡として、
教育環境部長の石堂先生からは、「東高トイレぴかぴかプロジェクト」と題し、令和7年度8月のトイレの洋式化改修工事後(12月)に実施したトイレアンケート結果報告と呼びかけがありました。
アンケート結果から、「あとしまつ」、つまり「後から使う人の気持ちを考えてみんなの力で改善していきましょう。」と呼びかけました。
生徒支援部長の清水先生からは、制服に愛着が持てるように誇りをもって着てほしい、校内だけでなく校外でも自転車の施錠を習慣化すること、貴重品の管理、早めに安全に登校すること(送迎の場合は保護者の方へのご協力のもと)、部活動についても大切な試合に向け寒さに負けず頑張ってほしい、と呼びかけがありました。

今年度の食物調理科卒業制作展示発表会を令和8年1月20日(火)12:00~18:00で開催いたします。一般公開並びにパウンドケーキの販売(12:00~)を予定しています。
なお、14:00~15:00ごろまでは表彰式のため一般の方は展示会場に入場することができません。この間は、別室にてオンラインで様子をご覧いただけます。
ぜひ、3年生の集大成の作品をご覧ください。



12月25日(木)、津山市立鶴山中学校(津山市山北)で「鶴山フェスティバル」が開催されました。
調理研究同好会も出店し、ご好評をいただいている本校自慢のパウンドケーキをはじめ、限定商品の和栗のケーキなど、計6品を販売しました。
食物調理科3年生2名が参加し、11時の開店に向けて会場全体の準備にも積極的に取り組みました。
当日は雨の予報でしたが、幸いにも天候に恵まれ、たくさんの方々が来場されました。





小学生からご年配の方まで、幅広い世代の方々にご購入いただき、温かいお言葉もたくさんいただきました。生徒は販売中も笑顔を忘れず、お客様との会話を楽しみながら、協力して販売活動を行うことができました。
地域の皆さまとのふれあいを通して、貴重な経験を積むことができ、生徒たちにとっても大きな学びとなりました。

12月25日(木)、津山工業高校(津山市山北)図書館で図書委員の美作地区交流会が開催され、本校からは4名の図書委員が参加しました。
最初に、グループワークを行いました。くじによって決まった4人グループで、一人ずつ自己紹介をした後、おすすめの本を紹介し合いました。一通り本を紹介し合った後に再度くじ引きが行われ、新しいグループでも自己紹介とおすすめの本の紹介を行いました。本を愛する図書委員たちが集まった場だけあって、あちらでもこちらでも話が大いに盛り上がりました。


続いて、グループ対抗の図書館クイズが行われました。日本一貸出冊数の多い公立図書館やベストセラー小説執筆の裏話など、本好きにはたまらないクイズの数々が出題され、どのグループも頭をひねって真剣に考えていました。



最後に、フリートークを行いました。生徒たちは、「本」という共通項の中で、他校の生徒との交流を深めることができました。
生徒たちは、今回の図書委員会交流会を通して、様々な本と出会い、本好きの仲間と触れ合うことができました。今後の図書委員会の活動に活かしてくれるものと思います。


12月25日(木)、高校生「夢育」PBLフォーラム2025
が岡山コンベンションセンター(岡山市北区)で 開催されました。
このフォーラムでは、各校で取組んだ探究活動の成果を発表するとともに、他校の取組を共有することで、高校生一人ひとりの夢を育む契機とするため、岡山県教育委員会が開催しています。
本校からは普通科2年生の行学の取組と四校連携の取組を、ポスターセッションでそれぞれ発表しました。


行学から普通科2年生3名が代表で参加しました。発表内容は知和地区(津山市加茂町)を活動場所とした取組として「遊びで元気に!~健康サポートプロジェクト~」と題したポスターセッションで行いました。
生徒たちは練習の成果を十分に発揮し、堂々と発表ができました。参加者の方にも実際に生徒たちが作った脳トレアプリを実践しながら興味を持って聞いてもらうことができました。










四校連携講座からも、午前、午後と2グループずつ、ポスター発表で参加しました。
ポスターは「美作地域への誘客プロジェクト」をテーマに6班に分かれて夏の成果報告した内容をもとにまとめて作成しました。発表の打ち合わせのために4校全員が集まって準備することはできませんでしたが、熱心に聴いて、質問くださる方に対して、報告とともに各グループの思いを届けることができました。







発表後、生徒たちの情報交換やディスカッションが行われ、閉会行事では生徒夢育推進委員会で活動している本校の赤穂愛留さん(普通科2年生)が、午前の部の閉会の挨拶を行いました。
赤穂さんは、たくさんの参加者がいる中で緊張したそうですが、その役割を立派に果たしてくれました。
<赤穂さんの感想>
それぞれの学校での取組を見て学んだことが多く、学んだことを知識として蓄え、今後の学校生活に活かせると思います。県内の高校生と交流でき、貴重な経験になりました。


他校の探究活動の様子や考え方に触れることで良い刺激を得ることができました。
この経験を今後の行学等の活動に活かしてほしいと思います。

12月24日(火)、オンラインで2学期の終業式が行われました。
山本校長は式辞の冒頭で、学校生活を振り返って、年度初めに示された3点
1 仲間をつくり支えようとしたか
2 笑顔で生き生きと活動できたか
3 最後までやり遂げることができたか
について 、「ing」であってくれればうれしい、と話されました。


その後、祭りや祝い事など特別な日である「ハレ」と日々の日常生活である「ケ」について取り上げ、2学期は特別な機会である「ハレ」の日が多い期間だっだが、その「ハレ」の日を充実させるために、「ケ」を大切に生きていく「凡事徹底」が一番大事であると話されました。
そして、これから受験や国家試験に挑む3年生、専攻科2年生はまさに「ハレ」の年である、として「あせることなく日々こつこつと努力してほしい、合格を勝ち取った人は、一層自己実現に向けて着実にスモールステップを意識した計画を立ててほしい」と結ばれました。

式後には生徒支援部の竹内先生から「冬季休業中の過ごし方」をもとに、今年度で全学年そろった制服について、先輩たちが議論して決めたものだから着崩すことなく、正しく着こなすこと、自転車施錠の再度の呼びかけ、貴重品の管理の徹底について注意がありました。


12月24日(火)、2学期終業式に先立ち、生徒活動報告と収納報告を オンライン形式で行いました。
生徒活動報告では、学年、各科の代表生徒がこの2学期に取り組んだことを報告しました。
最初に普通科1年の長澤麻帆さんと鮎川明依さんが総合的な探究の時間「行学」での「SIM津山」の取組の一環として、教育分野に関して、その課題解決のために担当者の方からお話をうかがったり、小学校に出向いたりして学ばせていただいていることの現状報告をしました。


次に看護科2年の橋川菜緒さんと藤木碧さんは、10月の継灯式に向かうまでにクラスで支え合って乗り越えてきたことや、 臨地実習での学びとして「実習は自分と向き合う時間」「知識と実践を結び付ける難しさ」を経験したことについて報告しました。
続いて、食物調理科3年の岡田結子さんと中村にこさんが「うまいっしょ甲子園」で全国の仲間と切磋琢磨した経験を話し、その経験を「就職や進学に生かしていきたい」と報告しました。


最後に生徒会から東雲祭の振り返り動画を視聴した後に、会長の三谷弦太朗さんが「頑張れた自分をとことんほめ、できなかったところは次に生かしていきましょう。」と呼びかけました。

収納報告では、2学期に表彰された生徒たちが全校生徒に報告し、山本校長に収納しました。
大会、コンクールに入賞した生徒は成績とともに今後の活動に対する意欲や後輩へのエールを述べました。

















