体育分野2年生研修(体育分野2年)



8月4日(火)、普通科体育分野2年生の研修を行いました。 本来なら、2年次に進級前の春に行っていますが、感染症拡大防止のため延期となり2年次の夏に行いました。
1日中、体力づくりや挨拶練習を行い、体育分野生としての自覚を持ち、心技体ともに鍛える研修です。





発声練習では、大きな声を出すだけではなく声を響かせれるような発声の基本を学びました。 声を枯らしながら200m先の教員に向かって発声し、何度もやり直しながらも無事全員合格することが出来ました。
ランニングでは、夏の暑い中最後まで走り抜きました。 2種目を終え、声の大きさや表情が真剣になり頼もしくなっていきました。



次に、体力づくりとして 、東雲サーキット(腕立て・腹筋・背筋・バービー)を声を掛け合いながらやり遂げました。 終了後は、達成感を味わうことが出来ました。






夜には三者懇談として、保護者を迎え生徒たちはそれぞれ決意文を読み上げました。

この研修で学んだことを日常生活でも生かし、夢への実現に向け頑張って ほしいと思います。

陸上県大会400m優勝報告~普通科3年小川拓人くん(陸上競技部)


7月23日にシティライトスタジアムで開催された岡山県高校総体代替大会陸上競技400mに出場し48秒56で優勝した普通科3年の小川拓人くん(北陵中出身)が、7月31日、園田校長に優勝を報告しました。
合わせて、7月11日に開催された岡山県陸上競技選手権大会400mにおいて3位に入賞した報告も行い、園田校長に収納しました。




校長から「コロナによる長期の臨時休業明けに自己ベストが出せるのは、休業中も自宅周辺でできるトレーニングを自ら続けた小川くんのストイックさの成果です。尊敬に値します。」と高い評価の言葉が伝えられました。
小川くんは「自分の力を発揮できたのはうれしいです。高校での競技生活は残り少ないですが、最後まで悔いのないように47秒台を目指して努力を続けます。」と力強く話しました。



なお、小川くんは県選手権大会で8月に広島で開催される予定だった中国五県大会への出場権(400m、200m)を獲得していましたが、新型コロナウイルス感染症拡大のため残念ながら大会開催中止になりました。

自己PR講座(3年)



7月30日(木)、3年生を対象に中国学園大学国際教養学部准教授 佐々木公之先生より、自己PRのポイントについてお話いただきました。Zoomを使ってのオンライン講義でしたが、生徒がしっかりと参加できる形で行われました。




この講義で学んだポイントを活かし、入試や就職試験の準備を万全にしていきます。

四校連携講座 開講式(普通科2年)



7月29日(水)、新型コロナウイルスの影響で実施が心配されていた四校連携講座「地域創生学」がついにスタートしました。
開講式は四校それぞれをオンラインで繋いで実施しました。




基調講演も岡山大学から前田芳男教授にリモートでしていただきました。
これからの四校連携講座でどんな観点でどんな風に考えていけばいいのか、とても参考になりました。

四校連携講座 事前顔合わせ会(普通科2年)



7月22日(水)、四校連携講座開講に先立ち、顔合わせの会を開催しました。

全員参加とはありませんでしたが、20名程度の生徒が各校から集まり、地域の大人や大学生とだっぴ形式で懇談しました。 他校生と大学生、大人を交えた懇談で互いに打ち解けて、今後、四校連携講座が始まるのが待ち遠しくなりました。

保護者対象進学説明会(3年)


7月17日(金)、3年生の保護者対象進学説明会を実施しました。
内容は新型コロナウィルスの感染拡大に伴う入試日程や内容の変更点、また今年度からの入試制度の変更についての展望と対策についてでした。

保護者の方の関心も高く、非常に多くの参加がありました。密を避けるため、2部屋に分かれて、オンラインを使用しながらの説明をしました。

今後、3年生の進路実現に向けて、学校と家庭で情報共有し、協力していきたいと思います。

学部学科別ガイダンス(普通・食物調理科2年)




7月14日(火)、普通科2年生が、学部学科別ガイダンスを行いました。今年は食物調理科2年生と、3年生の希望者も参加しました。




岡山大学をはじめ、県内を中心とする大学、専門学校の先生方を招き、50分×2コマの講義をしていただきました。それぞれの進路を考える契機として毎年行っている行事です。

今年は新型コロナウイルスの影響もあり、近隣大学の先生方の授業に限られてしまいましたが、多くの分野の講義を開催できました。生徒は普段と異なる雰囲気で真剣に授業を受けていました。

大学の先生からは、「なぜと疑問を持ち、自分の答えを見つけることが大事」「理系でも研究では英語を使うので、英語の勉強にしっかり取り組むこと」など、今後につながるアドバイスをもらっていました。 生徒の感想には、「たくさんのことに好奇心を持って、しっかり勉強していこうと思った」などと、前向きな言葉が多くありました。

校内実習Ⅱ(食物調理科3年)



6月30日より始まった食物調理科3年生の校内実習が後半を迎えました。週に一度、西洋料理、日本料理、中国料理、製菓を教えてくださっている講師の先生方が来てくださり、調理やレシピ考案についてご指導いただきました。






実習後半になると作業にも慣れてきて、自分たちで一日の仕事や流れを考え、実習に取り組むことができるようになりました。
同じグループのメンバーと協力し合い、前日の反省を活かしながら日々成長する姿が見られました。



実習では失敗したり、毎日ヘトヘトになりましたが、多くのお客様に「美味しい」と喜んでもらえるよう全力で取り組んだ10日間でした。
今回、校内実習で考えた西洋料理、日本料理、中国料理の献立は、今後津山鶴山ホテル(津山市)でもランチメニューとして商品化提供される予定です。

校内実習Ⅰ(食物調理科3年)

食物調理科3年生の校内実習が、6月30日(火)から10日間にわたって行われ、調理師免許取得のために入学以来身に付けた技能を存分に発揮しました。  
実習には、東高の教職員が、予約注文したランチを食物実践室で食することにより協力しています。また、一般生徒向けには3種類の弁当を調理し、予約販売しています。




フランス料理をはじめとした西洋料理や、日本料理、中国料理、折衷料理など多彩なメニューは、どれも本格的。外部講師の先生方からの熱心なご指導などにより、生徒の資質・能力が高められていることが毎日証明されているという印象です。
調理はもちろん、接客やお品書き制作など、すべてが実習です。料理に合ったBGMを選ぶなど、細かいところにも生徒の工夫がうかがえます。


パティシエを目指すチームは、一般生徒と教職員を対象にして、放課後に喫茶を営業し、和菓子 や洋菓子を提供しています。生徒からは「ヤバい、めっちゃ美味しい!」の声が上が ります。同じ東高生に食レポしてもらえる調理実習、同じ東高生が作った料理やケー キを校内で食べられる幸せなひととき…まさに津山東高校ならではの体験です。
中学生のみなさん、みんな揃って津山東高校へ。お待ちしています。


調理師仮認定式(食物調理科3年)

6月25日(木)、食物調理科3年生が調理師仮認定式に臨みました。 この調理師仮認定式は、毎年、校外実習の前にコック帽を受け取り、改めて調理師となる決意を固めるために行われています。今年は感染症予防のため第2体育館で間隔をあけて行いました。
校長は式辞で「このような社会情勢の中で特に衛生管理に配慮し、頭をアクティブに働かせて自分でしっかり考えながら中身の濃い実習にしてほしい。」と激励しました。


 

食物調理科長よりコック帽を受け取り、一人ずつ鏡の前で身につけました。





生徒代表あいさつでは、日下京華さんが「一つでも多くのことを学べるよう積極的に行動していきたい。」と決意を述べました。

今年度の実習は、新型コロナウイルスの影響で校外ではなく、校内実習という形で行うことになりました。6月30日から7月10日のうちの10日間で弁当販売、ランチ、喫茶営業の実習を行います。

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