生徒会から校長に要望書提出(生徒会)


5月10日(月)、生徒会長と副会長が園田校長に要望書を手渡しました。
要望書の内容は、自動販売機設置に関する全校生徒対象のアンケート調査の結果と、そこから考えた設置場所の候補地、飲み物の種類の希望、ゴミ処理についての課題解決策などでした。
園田校長は「行き届いた立派な要望書だと感心しました。生徒会の皆さんの声を学校経営にしっかり生かしていきます。」と回答しました。

ケロウナ姉妹校国際交流Ⅰ(2・3年)



5月1日(土)、本校の姉妹校であるケロウナ高校(Kelowna secondary school:カナダ ブリティッシュコロンビア州)とオンラインで交流しました。国際交流に興味関心のある生徒17名が参加し、Zoomを通して英語でのやり取りを楽しみました。


英語の早口言葉でウォーミングアップをした後、ケロウナの生徒と対面しました。
お互いの国で流行していることを紹介し、その後、小グループに分かれ、フリートークを行いました。
最初は会話が弾むかどうか少し緊張した面持ちでしたが、時間が経つにつれ、リラックスした表情で会話をしていました。
オンライン交流終了後、多くの生徒たちが、”楽しかった。もっと話がしたい。また、交流したい。”と口々に言っていました。




園田校長先生も参加され、ケロウナ高校で日本語を教えられているトム先生と談笑されていました

今後、6月・10月に再度オンライン交流を行う予定です。早くコロナウイルス感染症が収束し、お互いに行き来できることを願います。

PTA役員会


4月30日(金)、PTA役員会を開催しました。当日は約50名の役員の方が参加してくださり、今年度のPTA活動についいて協議したのち、学校からの近況報告を行いました。
今年のPTA総会は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から書面審議で行います。

保護者の皆様にはお手数をおかけしますが、ご協力よろしくお願いします。

デコ白玉コンテスト入賞報告~食物調理科3年牧野理央さん、2年西本莉彩さん


3月に開催された「高校生デコ白玉コンテスト」(東京すし和食調理専門学校主催)で入賞した食物調理科3年牧野理央(りお)さん(鏡野中出身)と2年西本莉彩(りさ)さん(中道中出身)が、4月30日(金)、園田校長に受賞を報告しました。




「白玉だんごをアレンジして魅力的なスイーツをつくろう!」がコンセプトのこのコンテスト。
牧野さんはコロナ終息を願って「アマビエ」を白玉で作りました。髪を2色で表現して立体感を出すなど工夫されたもので、企業賞を受賞しました。
また西本さんは牛のぶち模様の黒と真っ赤なお花が印象的な「牧場へようこそ!」が高い評価を得て入賞を果たしました。
二人は「次もまた入賞できるように、これからもしっかり勉強します。」と抱負を語りました。

激励金贈呈式Ⅱ 和食料理コンテスト準グランプリ受賞報告~食物調理科3年津村和心美さん


3月に開催された「第4回高校生和食料理コンテスト」(東京すし和食調理専門学校主催、農林水産省など後援)で準グランプリを受賞した食物調理科3年津村和心美(なごみ)さん(鶴山中出身)が、4月30日(金)、園田校長に受賞を報告しました。






津村さんには同窓会とPTAからの激励金が、いずれも会長に代わり園田校長から贈られました。






「和食を未来につなげよう」がコンセプトのこのコンクール、今年は「家族への感謝の気持ちを込めたひなまつり料理」がテーマでした。

津村さんが考案した「心をこめて」のレシピは、ひし餅をイメージして寿司飯を菱形にしたり、三色団子にイチゴと粒あんを添えるなど、見た目でも美味しさが伝わるよう工夫されたもので、高い評価を得ました。



1次審査(書類審査)通過者による最終審査のプレゼン審査はZoomで行われ、津村さんは落ち着いて料理一つ一つを説明し、献立に対する思いやエピソードをしっかりと伝えることができ、見事準グランプリに輝きました。





津村さんは「一生懸命考えたレシピが評価されてうれしいです。これから行われるコンクールでも良い成績を残せるように力をつけます。」と力強く話しました。

<フォトギャラリー>スポーツ交流会(1~3年)


4月28日(水)スポーツ交流会を開催し、3学年が2時間ごとに男女に分かれバレーボール競技を行いました。
コロナ禍において制約の多い中、全体で感染対策をしながら活動することができました。



新クラスで臨んだ交流会ではクラスの団結や友達との絆を深めることができました。
今後もみんなで苦難を乗り越え、楽しい学校生活が送れることを望みます。

家庭クラブ総会Ⅰ(家庭クラブ)

4月27日(火)、各教室においてオンラインで第1回家庭クラブ総会を開催し、家庭クラブの活動内容や方針を紹介しました。
今年の家庭クラブの目標は、「届けよう!高校生の力で地域に笑顔を。」です。

ライブ配信でのオンライン総会は初めての試みでしたが、役員の生徒たちが丁寧に取り組み、無事終わることができました。また、総会を教室で視聴した生徒たちも落ち着いた雰囲気でしっかり聞くことができました。


役員の改選も行われ、立候補した生徒全員が信任されました。新しい役員を筆頭に、高校生の力で地域に笑顔を届けられるように一生懸命取り組んでいきます。


今後は、家庭クラブ週間に日頃お世話になっている方々へ感謝の気持ちを込めて、手作りエコバックをプレゼントする予定です。

行学 地域PJガイダンス(普通科2年)



4月21日(水)、普通科2年生の行学地域プロジェクトのガイダンスを行いました。

地域コーディネーターの三宅さん、三村さんから実施予定の8分野についての内容や、先輩の取り組み事例の紹介がありました。




今後は個々の興味関心に応じて分野ごとに分かれ、課題の検討やフィールドワークを行う予定です。

医療接遇講演会(専攻科1年)



4月20日(火)、専攻科1年生を対象に津山中央病院看護統括グループ参与 安藤佐記子先生をお迎えして、「医療施設における接遇について」お話いただきました。

接遇について理解を深めるとともに、看護職者として望ましい人間関係を築くために必要なスキルを学びました。 



「接遇」とは、心からのおもてなしであり、医療現場においても患者さまに対して、『大切な人としてみている』という気持ちが伝わるよう、心のこもった看護を提供することだと教えていただきました。






「人は第一印象が大事で、見た目で判断される」という意味で『人は見た目が9割』という言葉も大変印象に残り、気持ちを伝えるためには、見た目や丁寧な言動をとることも大切だと学びました。
医療現場においてもマスク着用が推奨されている中では、相手に表情が伝わりにくいため、眼差しや声の調子など気をつける必要があると学びました。
また、講演の中で行なった、言葉だけでイラストを正確に伝える体験を通して、相手に伝わりやすく表現することも大切であると感じました。

生徒たちは、今回学んだことを学校生活の中に取り入れ、臨地実習では、相手にとって心地良いと感じるコミュニケーションがとれるように心がけることが大切だと改めて感じました。
その後、生徒たちはお互い「接遇チェックリスト」を元にチェックし合い、日頃の自分(身だしなみ・言葉遣い・態度など)を見つめ直す良い機会になりました。 

今後も、より良い看護を提供できるように自分たちの身の回りや行動から気を付けていきたいと思います。

津山東高校の情報をお届けします! ~殻を破ろう 人と繋がろう~