東雲祭結団式(生徒会)


7月2日(金)、第37回東雲祭結団式をオンライン形式で行いました。生徒会長から挨拶があり、東雲祭に向けた激励を述べました。

引き続き、東雲祭テーマとテーマ曲の発表がされ、今年度のテーマは「戮力協心~全ての思いを今ここで~」となり、テーマ曲は「青と夏(Mrs. GREEN APPLE)」に決定しました。


3ブロックそれぞれのアピール(紹介)動画を視聴後、ブロックの色決めを行いました。
オンライン上で「ジェスチャーでカラー」というゲームを行い、赤・青・黄のいずれかの色を決定します。各ブロックの団長が、お題を見てブロック団員にジェスチャーで伝え、ブロック団員であるクラスごとに答えを導き出してもらいました。


正解数の多さでブロックの色を決めるくじ引き順を決定する予定でしたが、正解数が3ブロックとも同じだったので、最終的にはジャンケンの勝負となりました。


これにより、赤・青・黄の3ブロックが誕生しました。今後は、感染症対策を行いながらの活動となります。

今年度の東雲祭も、外部からの入場、および観覧は予定していません。来場を楽しみにされていたみなさん、ご理解のほどよろしくお願いします。

自動販売機設置のご案内


7月1日(木)、念願の飲料用の自動販売機が設置されました。全校生徒の要望を生徒会役員が中心となってまとめ、自動販売機設置に向け尽力した成果です。



第2体育館の北側(第1体育館へつながる通路)に設置されました。これからみなさんが気持ちよく自動販売機を利用できるように、ゴミの分別等のルールを守っていきましょう。引き続き購買もしっかり利用してくださいね。



本校をご利用の方へ

社会体育など、津山東体育館ご利用時には、校舎棟への上り口に設置されています。休日や夜間などご利用ください。

食物調理科仮認定式(食物調理科3年)

6月25日(金)、食物調理科3年生の仮認定式を行いました。
この仮認定式は7月から始まる校外実習を前に、コック帽を受け取り、改めて調理師になる決意を固めるために毎年行っています。

園田校長から「プロフェッショナルな現場で一期一会を大切にして積極的に実習に臨んでほしい。」と激励の言葉をいただきました。



食物調理科長より一人ずつ真っ白なコック帽を受け取り、鏡の前で生徒たちは身に着けました。

生徒代表あいさつでは、妹尾美羽さんが「今年は新型コロナウイルス感染症の中でも校外実習に行けることに感謝し、実習では一つでも多くのことを吸収できるよう努力します。」と誓いました。

校外実習は7月から10日間、津山市内の飲食店やホテルで行います。

交通安全教室(1~3年)


6月22日(火)、1年~3年がLHRの時間に交通安全教室を行いました。 今年度も昨年同様、外部講師による交通講話ではなく、各HR教室で交通委員が中心となって実施しました。

活動のなかでは、自分たちの登下校の様子を収めた写真をグループごとに見ながら、そこに潜む危険について考え、交通安全の意識の高揚を図りました。



生徒たちは普段何気なく登下校をしている中での危険や、これからどういった事故が起こるかなどをグループで話し合いました。自分たちの登下校の現状がどれだけ危険なものなのか再確認できました。



その後、グループで出た意見をクラス内で発表しました。どのグループも目の付け所がそれぞれ違い、良い気づきをしていました。


最後にグループごとに交通標語を作成しました。どのグループも工夫が凝らされた標語ばかりになりました。

交通標語は学年の中で選ばれたものを校内や駐輪場などに掲示し、交通安全を呼びかけていきます。

自動販売機設置に関する要望書への回答(生徒会)

6月21日(月)、生徒会執行部は園田校長から、5月に提出した自動販売機の設置要望書への回答をいただきました。
要望書の内容について検討していただいた結果、7月1日(木)より本校に自動販売機の設置が決まりました。 全校生徒の声が届き、要望が実現しました。尽力してくださった関係者の方々に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

中国高校陸上競技対校選手権大会(陸上競技部)

 6月19日(土)、第74回中国高等学校陸上競技対校選手権大会が、維新みらいふスタジアム(山口市)において開催されました。
本校から女子走幅跳に小林晴華さんと、女子400mハードルに竹内萌さんが出場しました。

小林さんはランキング9位で、インターハイ出場を目標に臨んだ大会でした。ベストを更新すれば入賞のチャンスもありましたが、暑さと風が一定しない難しいコンディションの中、自己ベストでの入賞という目標を果たすことができず悔しい試合となりました。

竹内さんはレース前半をこれまでにないハイペースで突っ込む積極的なレースを見せ、自己ベストを更新することができました。目標としていた準決勝進出へは届きませんでしたが、大きな舞台で良いレースができました。

2人とも3年生ではありますが、これからも競技を続け、ベスト記録の更新を目指していきます。

ケロウナ姉妹校国際交流Ⅱ(2・3年)

6月19日(土)、2、3年生の希望者(第1回目の5月の交流会に参加した生徒)を対象に、第2回オンライン交流会を開催しました。本校からは14名の生徒が参加し、学校からだけでなく自宅から参加している生徒もいました。
今回はグループでフリーセッションのみを4回行いました。前回と同じメンバーだったので少しリラックスした様子で、ジェスチャーを交えながら、お互いの趣味や好きな音楽、アニメなどについて語りました。


実際にカナダを訪問し、直接会って話したいという生徒がたくさんいました。(ぜひ実現させてあげたいところですが、今年度の訪問もまだ決まっていません。)

画面越しではありましたが、異文化について知ろうとする意欲がさらに高まり、新たな発見もあったようです。



今後も積極的に交流を行い、姉妹校であるケロウナセカンダリースクールとのつながりを深めていく予定です。
なお、第3回目のオンライン交流は10月を予定しています。

中国大会壮行会(剣道部)Ⅰ~女子団体&男女個人

県予選会で上位入賞し中国大会に出場する剣道部の壮行会が、6月18日(金)本校武道場で行われました。旅立ちの支度も整った、まさに出発直前のタイミングでの壮行会となりました。

まず、女子主将の原田寿美伶選手から中国大会出場の報告があり、続いて園田校長から「長距離の遠征に加えコロナ対策にも神経を使いながらの大会参加という厳しい状況ですが、こういう時に自分のベストを出せるのが本当に強いということ。それぞれが自分の力を出し切ってきてください。」と激励しました。


メンバーを代表して原田選手が「練習の成果を発揮して、悔いの残らない試合をしてきます。」と力強く決意を述べました。


剣道部が出場する第67回中国高等学校剣道校選手権大会は、6月19日から山口県の維新大晃アリーナ(山口市)において無観客試合で開催される予定です。

中国大会壮行会(陸上競技部)Ⅰ~食物調理科3年小林さん、看護科3年竹内さん



県総体陸上競技大会で上位入賞し中国大会に出場する食物調理科3年小林晴華さん(北陵中出身)と、看護科3年竹内萌さん(奈義中出身)の壮行会が6月16日(水)に校長室で行われました。

まず、女子走幅跳で2位となった小林さんと、女子400mハードルで6位になった竹内さんが、それぞれ校長に出場を報告しました。


園田校長は「陸上競技は自分との闘いという側面が大きいと思いますが、いつもと大きく違った環境下でも心の安定を図って、しっかり力を出してきてください。」と激励しました。

2人は「雰囲気にのまれることなく自己ベストを出してきます。」と力強く決意を述べていました。

 

2人が出場する第74回中国高等学校陸上競技対校選手権大会は、6月17日から山口県の維新みらいふスタジアム(山口市)において無観客で開催される予定です。

津山東高校の情報をお届けします! ~殻を破ろう 人と繋がろう~