8月4日(水)に岡山城東高校で岡山県英語ディベート研修会が開催されました。 この研修会は秋の英語ディベート県大会に向けて開催されるもので、今年は岡山県内からオンライン参加も含めて教員、生徒合わせて約100名の参加がありました。 本校英語部では、昨年度より英語ディベートに取り組んでおり、今回も1、2年生合わせて9人で参加しました。
研修会では、高校生英語ディベート日本代表チームのヘッドコーチを務める聖光学院の河野周先生の講義を受けました。 英語で意見を述べたり、反論をしたりといった演習も取り入れた難易度の高い講義でしたが、生徒たちは熱心に取り組みました。 また、昨年度県大会優勝、準優勝校のモデルディベートを見学し、レベルの高さに驚いていました。
午後には、練習試合が行われました。 論題は、今年の県大会や全国大会のテーマでもあるResolved: That the Japanese Government should relocate the capital functions out of Tokyo.(日本政府は,首都機能を東京の外に移転すべきである。是か非か。)でした。 試合には津山東Aチーム(山際、國米、小山、日下)と津山東Bチーム(江口、中木、金平、下山、新見)に分かれて参加しました。 どちらも今のチームで初の試合ということで試合前には緊張感が漂っていました。
津山東Aチームは岡山城東高校と対戦し、勝利を収めました。 ジャッジの先生からも落ち着いたスピーチで非常に良かったとコメントをいただきました。 これまで大会等の試合で津山東高校はなかなか勝てなかったのですが、これが初勝利となりました。 楽しく、力を発揮できたようで、生徒は大変喜んでいました。 津山東Bチームは岡山大安寺中等教育学校と対戦し、引き分け(2人ジャッジで1人が勝ち、1人が負けに投票)でした。 Bチームは2年生に引っ張ってもらいながらも、1年生主体のチームであったので、難しいところもあったと思いますが、これまでの練習の成果を出し、引き分けることができました。 一人一人がしっかり頑張っていたと思います。 秋の県大会に向け、今後も頑張っていきます。
令和3年度四校連携講座「地域創生学」が5日間(7月28~30日・8月2・3日)の日程で行われました。津山市内県立4高校の学校設定教科として実施しているもので、本校からは普通科2年生10名が受講し、津山、津山工業、津山商業の生徒と合わせて34名で、美作地域の諸課題の発見や解決に向けた提言作りに取り組みました。 産業、教育・人材育成、医療・福祉、観光の4分野でフィールドワークやオンライン交流、情報収集、協議などを行い、各グループで工夫を凝らして提言のプレゼンテーションを行いました。 この講座をきっかけに、将来の地域を担う人材として、課題解決のための行動ができる力をさらに伸ばしていってくれることが期待されます。
8月3日(火)に岡山県高教研英語部会主催のEnglish On Campusが開かれ、本校普通科の1、2年生13名が参加しました。 English On Campusは、県内の大学の協力によって開催されているもので、各大学の先生方から英語の授業を実際に受けることができるというものです。 今年は、オンラインでの開催となり、本校から一人一台のChromebookを使用して参加しました。
この行事は複数日に分かれて開催されていますが、3日には吉備国際大学と就実大学の模擬講義が行われました。 吉備国際大学、就実大学のいずれもネイティブの先生による英語スピーチやプレゼンテーションについての講義でした。 ネイティブの先生によるすべて英語で行われる授業ということで、生徒たちはかなり緊張した様子でしたが、時間が経つにつれだんだんと慣れ笑顔が見られました。
特に、就実大学の講義では、Zoomのブレイクアウトルームに分かれて4人ずつでプレゼンテーションを作成して発表する活動があり、他の高校の生徒たちとの交流も楽しみました。 プレゼンテーションでは講師の先生の助言を取り入れて、ジェスチャーの工夫をするなど、オンライン実施にも関わらず積極的に取り組むことができました。 English On Campusは引き続き他の大学のものも開催される予定です。 参加する生徒にとって、良い経験になればと考えています。
7月31日(土)から和歌山県で第45回全国高等学校総合文化祭「紀の国わかやま総文2021」が開催されました。美術・工芸部門は和歌山県立近代美術館・博物館・県民文化会館(和歌山市)が会場となり、各都道府県から代表として選ばれた「絵画・版画・彫刻・デザイン・工芸・映像」など約400点の作品が展示されました。 本校から岡山県代表として、美術部の稲垣桃奈さんがオオサンショウウオをモチーフにした造形作品「サンちゃん」を出展しました。 コロナ禍での開催でしたが、感染対策が徹底されており安心して参加することができました。
1日目は、開会式典と、和歌山県ご出身の画家 野田裕示先生より、「制作とその現場」と題し講演をいただきました。 2日目には、備長炭の箸置き作りにも挑戦し貴重な体験をすることができました。また、対面による作品鑑賞交流会は中止となりましたが、Web美術館 交流会では、出展作品にコメントをし合うなど生徒同志の交流も深めることができました。
<稲垣さんコメント> 高校生と思えないレベルの高い作品が多くあり、また、作品に対する熱い思いが伝わってきて圧倒されました。 自分の知らない表現の仕方で作っている作品や、アイディアもすごいと思う作品があり、とても勉強になりました。今回の貴重な体験を今後に生かしていきたいと思います。
7月5日(月)から29日(木)までの間に10日間、地元の飲食店やホテルに校外実習に行かせていただきました。 校内で学習した知識や技術をもとに、さらに調理師としての技術向上や実践的な態度を学ぶことを目的としています。 生徒たちは、最初は少し緊張した様子でしたが、現場の方々がとても丁寧にご指導くださり、充実した10日間を過ごすことができました。 実際の現場で実習をさせていただくことで、技術だけでなく社会人としてのマナーや心構えなども学ぶことができ、将来の進路選択にもつなげることができました。
7月27日(火)、第1回オープンスクールを開催し、3・4時間目の授業を公開しました。 事前の申し込みがあった中学2・3年生とその保護者を対象とし、時間や待機場所を区切って、校内各科で行われている授業を見て回る形で実施しました。 少し時間をおいて希望者には部活動の様子も見てもらい、大勢の中学生が興味のある部活を選んで活動場所へ足を運んでくれていました。
駐車場や受付が混雑して参加された方々にはご負担をおかけしましたが、アンケートでは、「生徒の様子や学習内容などをよく把握できた。」という回答や、「部活動の雰囲気がよく、活気があった。」などの感想をいただきました。
10月9日(土)に予定している中学3年生対象の第2回オープンスクール+進学説明会では、各科の説明・紹介や在校生との懇談を予定しています。
岡山県立津山東高等学校の生徒・保護者の皆様及び地域の皆様へ ~夏季休業中の学校閉庁の実施について~
平素より、本校の教育の推進にご理解・ご協力を賜り、感謝申し上げます。 さて、現在、学校や子どもたちを取り巻く環境が多様化・複雑化している中で、教職員の時間外業務の常態化が課題となっています。 本校では平成29年度に県教育委員会が策定した「働き方改革プラン」に基づいて、教職員の働き方改革に取り組んでいますが、その一環として、教職員が休暇を取得しやすくするとともに、省エネの観点も踏まえて、次のとおり夏季休業中における学校の閉庁を実施します。 つきましては、趣旨をご理解いただき、ご協力をよろしくお願いします。 1 実施日 令和3年8月10日( 火 )~16日( 月 ) 2 実施について ・教職員は原則として不在です(当番も設けません)。 ・学校閉庁期間中は各種証明書等の発行ができませんので、希望する場合は、 早目に学校にご連絡をいただくか、17日(火)以降にお問い合わせください。 3 緊急対応 生徒の命に係わるような場合等緊急時の連絡先は、次のとおりとします。 ① 080-2895-4605(津山東高等学校緊急連絡先) 上記がつながらなかった場合は以下へお電話ください。 ② 086-226-7582(岡山県教育庁教職員課高校教育人事班) 令和3年7月 岡山県立津山東高等学校
津山鶴山ホテルで校外実習をした生徒たちが、和洋中にわかれて夏をテーマにしたランチメニューの開発に取り組みました。 それぞれに担当のシェフの方がついてくださり、相談しながら献立作成を行いました。
和食メニューは、豚しゃぶの肉にこだわり薄く仕上げ食感をよくしました。鱧は大葉と赤シソ2種類使用し彩りを考え、梅肉ソースで夏バテ予防や疲労回復、さっぱりと食べられるよう工夫しました。
洋食メニューは、ハワイ料理をテーマに考え、食材もサーモンやアボガド、パインなどを使用し、色彩豊かで見た目にも楽しくしました。現在、オリンピックが日本で開催されているということで、きゅうりで五輪も表現してみました。
中華メニューは、前菜を見た目も味も涼やかにさっぱりと食べてもらおうと工夫し、食前のサンザシドリンクで食欲増進をねらいました。メインのマーボーナスは山椒を効かせて辛く仕上げることで、全体的に調和をとることもできました。
8月1日~31日の期間限定で津山鶴山ホテルレストランにて提供しています。ぜひ、召し上がってみてください。
7月21日(水)、看護科1年生が岡山県視覚障害者福祉協会から手話講師2名をお招きし、全4時間の予定で2時間ずつ2回の手話講座を実施します。 今回は第1回目で、視覚障害者の理解と支援を学びました。 視覚障害者の方が日頃、相手とどのようにコミュニケーションをとっているかを学び、声を出さずに相手に伝えることの難しさをゲームを通して生徒たちは体験しました。 また、日常で使用する手話や自己紹介の仕方など教えていただきました。
生徒は初めて手話講師から実際の手話を学び、興味津々の様子でした。 また、少しでも手話を習得しようと一生懸命取り組みました。 第2回目の講座は8月下旬の予定で、生徒からは「次回も楽しみです。」との声も聞かれました。
「硬式野球部」の動画を作成しました。練習環境に限りはありますが、チームの目標である「ベスト8」を目指して日々練習に取り組んでいます。ぜひ、ご覧ください。
津山東高校YouTubeチャンネル – YouTube からご視聴ください。
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