12月25日(木)、津山市立鶴山中学校(津山市山北)で「鶴山フェスティバル」が開催されました。
調理研究同好会も出店し、ご好評をいただいている本校自慢のパウンドケーキをはじめ、限定商品の和栗のケーキなど、計6品を販売しました。
食物調理科3年生2名が参加し、11時の開店に向けて会場全体の準備にも積極的に取り組みました。
当日は雨の予報でしたが、幸いにも天候に恵まれ、たくさんの方々が来場されました。
小学生からご年配の方まで、幅広い世代の方々にご購入いただき、温かいお言葉もたくさんいただきました。生徒は販売中も笑顔を忘れず、お客様との会話を楽しみながら、協力して販売活動を行うことができました。
地域の皆さまとのふれあいを通して、貴重な経験を積むことができ、生徒たちにとっても大きな学びとなりました。
12月25日(木)、津山工業高校(津山市山北)図書館で図書委員の美作地区交流会が開催され、本校からは4名の図書委員が参加しました。
最初に、グループワークを行いました。くじによって決まった4人グループで、一人ずつ自己紹介をした後、おすすめの本を紹介し合いました。一通り本を紹介し合った後に再度くじ引きが行われ、新しいグループでも自己紹介とおすすめの本の紹介を行いました。本を愛する図書委員たちが集まった場だけあって、あちらでもこちらでも話が大いに盛り上がりました。
続いて、グループ対抗の図書館クイズが行われました。日本一貸出冊数の多い公立図書館やベストセラー小説執筆の裏話など、本好きにはたまらないクイズの数々が出題され、どのグループも頭をひねって真剣に考えていました。
最後に、フリートークを行いました。生徒たちは、「本」という共通項の中で、他校の生徒との交流を深めることができました。
生徒たちは、今回の図書委員会交流会を通して、様々な本と出会い、本好きの仲間と触れ合うことができました。今後の図書委員会の活動に活かしてくれるものと思います。
12月25日(木)、高校生「夢育」PBLフォーラム2025
が岡山コンベンションセンター(岡山市北区)で 開催されました。
このフォーラムでは、各校で取組んだ探究活動の成果を発表するとともに、他校の取組を共有することで、高校生一人ひとりの夢を育む契機とするため、岡山県教育委員会が開催しています。
本校からは普通科2年生の行学の取組と四校連携の取組を、ポスターセッションでそれぞれ発表しました。
行学
行学から普通科2年生3名が代表で参加しました。発表内容は知和地区(津山市加茂町)を活動場所とした取組として「遊びで元気に!~健康サポートプロジェクト~」と題したポスターセッションで行いました。
生徒たちは練習の成果を十分に発揮し、堂々と発表ができました。参加者の方にも実際に生徒たちが作った脳トレアプリを実践しながら興味を持って聞いてもらうことができました。
四校連携講座
四校連携講座からも、午前、午後と2グループずつ、ポスター発表で参加しました。
ポスターは「美作地域への誘客プロジェクト」をテーマに6班に分かれて夏の成果報告した内容をもとにまとめて作成しました。発表の打ち合わせのために4校全員が集まって準備することはできませんでしたが、熱心に聴いて、質問くださる方に対して、報告とともに各グループの思いを届けることができました。
発表後、生徒たちの情報交換やディスカッションが行われ、閉会行事では生徒夢育推進委員会で活動している本校の赤穂愛留さん(普通科2年生)が、午前の部の閉会の挨拶を行いました。
赤穂さんは、たくさんの参加者がいる中で緊張したそうですが、その役割を立派に果たしてくれました。
<赤穂さんの感想>
それぞれの学校での取組を見て学んだことが多く、学んだことを知識として蓄え、今後の学校生活に活かせると思います。県内の高校生と交流でき、貴重な経験になりました。
他校の探究活動の様子や考え方に触れることで良い刺激を得ることができました。
この経験を今後の行学等の活動に活かしてほしいと思います。
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