12月14日(日)、第30回記念大会つやまロボットコンテストの併設イベントとして、本校の調理研究同好会も出展させてもらい、パウンドケーキとポルボローネの販売を行いました。
また、体験コーナーとして、コピー用紙の包み紙を再利用したペーパーバック作りも行い、クリスマスの飾り付けをして楽しんでもらいました。
パウンドケーキの販売では、開始前より多くの方が並んで楽しみに待ってくださり、30分ほどで完売してしまいました。
ペーパーバック作りの方も、生徒が手順を段階的に丁寧に説明し、小さなお子さんから大人の方まで楽しんで作っていただけました。順番待ちになることもありましたが、皆さんオリジナルのバックを作り、喜んで帰って行かれました。
風が吹き寒い一日でしたが、普段目にすることのないロボットに触れることもでき、1・2年生が力を合わせて楽しく活動できました。
12月14日(日)に鏡野町香北地区で毎年恒例のたき火体験とこんにゃく祭りが開催されました。
本校の普通科2年生の生徒5名が、午前中はイベントの運営サポートとして参加し、午後には地域の子どもたちに楽しんでもらうため、ドッジボールを企画し、運営しました。
子どもたちがやってくる前に、焼き芋の準備をしました。新聞紙とアルミホイルでさつま芋を包み、もみ殻で作った窯に火を付け、煙突を立てました。その中にさつま芋を忍ばせ、焼き芋ができるまで温かく見守りました。
生徒にとって初めての火起こし体験でしたが、みるみる上達し、子どもたちのサポートができるまでになりました。
弓ぎり式の火起こし器を使って発火させ、そこにほぐしておいた麻紐を当てながら優しく吹きかけます。
どうやったら小中学生の子どもたちに楽しんでもらえるのか。数週間前から悩みに悩んだ結果、旧小学校校舎を活用してドッジボールをすることに決定しました。
限られた時間ではありましたが、体育館には笑い声や歓声が響き渡り、たくさんの笑顔に包まれました。
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