12月21日(日)に倉敷市芸文館(倉敷市中央)にて行われた第57回岡山県アンサンブルコンテストで、金管八重奏チームが「楽市楽座 第2番~たけの抄~」(田村修平作曲)を演奏し、銀賞を受賞しました。
学級閉鎖や他の行事でなかなか揃って練習できない中、欠けているパートを他の楽器に替え、一体感のある演奏を目指して頑張ってきました。
約5分間の本番は本当に一瞬で心残りもありますが、このアンサンブルらしさを発揮し、曲の魅力を表現できたことを評価していただけたのではないかと思います。審査員の先生方や聴いてくださった方から大変参考になる講評をいただけ、今後のより豊かな音楽づくりに向けて部全体が盛り上がっています。
12月21日(日)、PLATPORT(津山市押入)で開催された「クリスマスイベント」に、調理研究同好会の生徒7名が参加し、子ども向けのクリスマスケーキ作り体験をサポートしました。
当日は4回に分けて体験が行われ、各回7名、事前申込みした2歳から小学5年生までの幅広い年齢の子どもたちが参加しました。
事前に調理研究同好会の生徒によってスポンジケーキの焼成やスライス、生クリームの準備を整え、子どもたちにはスポンジケーキにクリームを塗る工程から挑戦してもらいました。
デコレーションの工程では、回転台やナッペ用のへらを使いながら、高校生が道具の扱い方やクリームの塗り方を一人ひとりに寄り添って伝えました。
最初は緊張していた子どもたちも、優しい声かけに安心したのか、次第に表情がほぐれ、自分だけのケーキ作りに夢中になっていきました。
仕上げには、いちごやマシュマロで作られたスノーマン、トナカイ、チョコレートの家などを自由に飾り付け、どの子も誇らしげに“世界に一つのケーキ”を完成させていました。
高校生にとっても、小さな子どもたちと触れ合う機会は新鮮で、教えることの難しさや伝え方の工夫を実感する貴重な体験となりました。
今回は3年生、2年生のみの参加でしたが、今回得た経験を1年生にもしっかりと伝え、今後はより多くの生徒が地域の方々と交流できる活動へとつなげていきたいと考えています。
津山東高校の情報をお届けします! ~殻を破ろう 人と繋がろう~