10月に行われた3週間の臨地実習で、担当させていただいた患者さんへの看護援助を振り返り、その成果と課題をまとめ、1月27日(火)~30日(金)の4日間、専攻科1年生が発表を行いました。
実習終了後から、実施した内容について文献を用いながら振り返り、根拠に基づいた看護のあり方を明らかにするように取り組みました。
また、視聴していただく方に、伝わるようプレゼンテーションの方法も工夫し、原稿を読むのではなく、語りかけるよう発表しました。
最後に各実習病院の臨床指導者の方から一人ずつ講評をいただき、新たな気づきが得られました。
今回の「臨地実習のまとめ発表会」を通じて、患者さんとの関りから学んだことや、新たな自己の課題にも目を向けることができ、看護観を深める機会となりました。
1月30日(金)、普通科、食物調理科2年生を対象に(株)学研教育みらい朝日晶子先生を講師にお迎えし、小論文講演会(志望理由書講座)を行いました。
志望理由書の書き方を学ぶことを通して、進学に対する意識を高め、自分たちが取り組んでいくべき課題と解決の方法を身につけることを目的としています。
朝日先生から志望理由書とは何かを丁寧に説明していただきました。また、志望理由書の書き方、書く時のポイントにも触れてくださり、志望理由書の意義について学ぶことができました。
生徒たちは、寒さで体育館が冷え込むなか、メモをとりながら聞いていました。
最後に、生徒代表が、志望理由書の書き方を細かく教えていただいたことへのお礼を述べました。
1月30日(金)、普通科1年生を対象に小論文の意義や書き方を学ぶ「小論文講演会」を実施しました。
本講演会は、進学に対する意識を高め、今後取り組むべき課題の発見と解決方法を身につけることを目的としています。
講師には学研教育みらいの朝日晶子先生をお招きし、小論文の基礎から実践までをご指導いただきました。講演ではワークシートを活用し、社会における小論文の必要性や評価基準、文章構成について詳しく解説していただきました。
小論文は作文とは異なり、「筆者の主張を正確に捉えた上で、自身の意見を根拠とともに論じるもの」であること、漢字の正確さや接続詞の使い方に留意するといった具体的なポイントも学びました。
後半では、「救急車の有料化」をテーマに、生徒たちが賛否の理由を考え、構成づくりのシミュレーションに挑戦しました。
最後に生徒代表が「評価ポイントが大変参考になった。次週の小論文模試に活かしたい。」と感謝の言葉を述べ、会を締めくくりました。
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