1月26日(月)食物調理科3年生がパティスリーマコトエバラ×モンレアルのパティシエ江原誠先生を講師にお迎えし、あめ細工特別講座を実施しました。
砂糖の科学性と熟練した技により、芸術的な作品が生まれることを知り、その知識と技術を習得することを目的として毎年行っています。
引きあめと流しあめを教えていただきました。引きあめはあめを引っ張って伸ばすことにより光沢を出していく工程があり、あめが熱く江原先生は簡単に作られていましたが、とても難しかったです。
その引きあめを使ってバラ作りに挑戦しました。繊細な技術が必要で花びらの形を作るのに苦労し、バランスを考えながら一枚ずつ花びらをつけていくのがとても大変で、江原先生のようにはいきませんでした。
あめ細工の実習を通して、技術とは何年もかけて得られるものであると実感させられました。
江原先生と生徒たちが制作したあめ細工は、本校の事務室横に展示しています。
1月26日(月)赤堀クリニック助産師 妹尾雅代先生を講師に招き、母性看護講座を開きました。
長年の助産師の経験をもとにお話ししてくださり、生徒は目を輝かせて聞き入りました。
妊娠・分娩・産褥期および新生児期を通して、生命の誕生の神秘や胎児の成長についてなど、スライドを用いて分かりやすく説明してくださいました。
また、分娩(出産)の実際や各期における看護師の役割について事例をもとに具体的にお話いただき、生徒たちは教科書を開きながら真剣に聞きました。
最後に、生徒代表が「授業では学べなかった母性看護の実際を分かりやすくお話ししてくださり、とても勉強になりました。胎児の成長をフルーツの大きさに例えて説明してくださり、とても楽しく学ぶことができました。今回学んだことを今後の学習に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。」と、お礼の言葉を述べました。
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