「ボランティア・地域連携」カテゴリーアーカイブ

津山市デジタル未来都市創造プロジェクト(普通科2・3年)

8月17日(土)にアルネ津山(津山市新魚町)4階地域交流センターにおいて、普通科2年3名、3年3名が、一日ワークショップに参加しました。

この取り組みは、津山市、つやま産業支援センター、つやま城下ハイスクール、慶応義塾大学SFC研究所の共同研究の一環として実施されました。

ここでは、津山市の未来(10ー20年後のデジタル未来都市創造)に向けた議論・提案作成・プレゼンテーションを行い、その成果に対して企業の方からご意見をいただくことができました。
そのことを通して、将来地域の担い手としてかどうすべきなのか、深く、多方面から考える機会を持つことができました。

まず、和田デザイン事務所の和田さんから、城下ハイスクールで取り組んできたことの実践やその意味についての話があり、「林業」「防災」「アパレル」3分野、4グループに分かれて、課題とその解決提案を、付箋を使って考えていきました。

最初は、うまく自分の考えを言葉にできなかった高校生も、大学生の丁寧なサポートのおかげで、考えを明確にでき、解決提案をつくりあげていくことができました。

最後は、一日かけてつくりあげた考えを、一人一人がしっかりと発表できました。提案内容の中には、「大人では気づかない面白い視点ですね。」と企業の方を驚かせるものもありました。

高校生と大学生、市役所や地元企業に務める大人たち、ここで、様々な年代の人達が出会い、つながれ、新たなものが生み出されていくことが予感される一日を経験しました。

<フォトギャラリー>四校連携講座[地域創生学](普通科2年)

津山市内の県立高校による四校連携講座「地域創生学」が7月31日(水)~8月6日(火)までの5日間開催され、本校からは普通科2年生11名が参加しました。
今年度は「地域の未来をデザインする」をテーマとし、「産業」「観光」「医療・福祉」「教育・人材育成」の4分野8グループに分かれ、地域に関する講演やフィールドワークで得たことをもとに地域における課題を設定し、解決のための提案を行いました。
ここでまとめた成果は、津山市に対する提言となります。

第2日:フィールドワーク

第3日:フィールドワーク

<フォトギャラリー>7・8月ボランティア

7・8月の城西ボランティアでは、幼児向けに絵本の読み聞かせや水遊び、小学生向けのサンドイッチ作りのお手伝いをさせていただきました。夏休みに入り、多くの子供たちと触れ合うことができ、学ぶことがたくさんありました。
また、学習支援ボランティアでは、7月に津山東公民館で小学生たちに絵画作成の手助けをしたり、8月の院庄公民館では小学生たちとレクリエーションをしたり学習支援を行いました。
夏のボランティア(各地域の社会福祉協議会主催)にも、 津山市・鏡野町・久米南町・美咲町・美作市・勝央町・真庭市・奈義町を中心に約70名がに参加し、貴重な体験をすることができました。

<フォトギャラリー>6月ボランティア

6月の城西ボランティアは、6月1日(土)・22日(土)にまちばの寺子屋で学習支援を行い、2日(日)には城西児童公園で花苗を植える作業があり、地域の方と一緒に作業しました。

学習支援では、小学生と一緒に算数や国語の問題を解きました。集中して学習に取り組むことができ、 生徒たちは教えることの難しさも感じたようです。

6月15日(土)のまちばの寺子屋では防災学習が行われ、子どもたちと一緒に防災クッキングや防災工作に取り組みました。防災工作では、新聞紙を折ってスリッパとコップを工作し、防災クッキングでは、ホットケーキミックスの粉にお湯を注いで蒸しパンを作りました。
生徒たちはスタッフとして、防災学習に携わる中で、周りを見て自発的に動く難しさを実感しました。

行学 地域PJ[佐良山地区]Ⅰ(普通科2年)

6月2日(日)、津山市佐良山地区で皿川カヤック乗り体験会が開催されました。この体験会は、地域の方々が子供たちに「ふるさと」や地域への愛着を深めてもらうことを目的に企画されたものです。

今回、普通科2年生の行学 地域プロジェクトの津山地域担当の3名とボランティアの生徒7名が、カヤック体験を待っている子どもたちに「安全」と「ルールを守る」ことの大切さを楽しく遊びながら伝えることを目的に、水遊びとうちわ作り、お絵かきボンドの3つの企画を行いました。

水遊びでは水鉄砲と水風船を使って、子供たちと全力で遊びました。
高校生たちは子どもたちの勢いに押され、なかなかうまく流れにのせるのが難しそうでしたが、臨機応変にゴミ拾いの企画を入れたり、子どもたちに声掛けをしたりしながら、なんとか乗り切りました。イベントの難しさを改めて実感したところです。

うちわ作りとお絵かきボンドは公民館の中で行われました。子どもたちと目線を合わせながら、一人一人丁寧にコミュニケーションをとりながら、モノづくりの楽しさを伝えることができました。

今回の活動を振り返って、企画の目的を詳細に設定し、全体で共有しながら活動することが大切であると改めて意識することができました。

今年度、佐良山地区で複数回活動を行う予定で、地域課題や目的を明確にしながら活動を進めていきます。

作州城東むかし町(調理研究同好会)

5月26日(日)に 城東地区(津山市)一帯で、第3回令和作州城東むかし町が開催され 、本校の調理研究同好会も出店しました。

城東の朝市には参加していましたが、2022年秋の第1回目に食物調理科2年生の行学有志が参加して以来、調理研究同好会としては初めて出店しました。

1年生から3年生までの10名が参加し、1年生は経験豊富な2・3年生から販売方法を教えてもらいながら、100本あまりのパウンドケーキを1時間ほどで完売することができました。

1・2年生は大きな声で宣伝や接客を行い、3年生は裏方でサポートをする協力体制がとれ、今後の販売では、今回参加した1・2年生が中心となって運営できるまで成長してくれました。

<フォトギャラリー>5月ボランティア

5月の城西ボランティアは、5月18日(土)にまちばの寺子屋が行われ、3名の生徒が参加しました。

最初に自己紹介をし、まず子どもたちと仲良くなるため、けん玉やトランプ、ブロック遊びなどをしました。

その後、お互い仲良しになってから学習支援を行いました。
3人とも積極的に声かけをしてすぐに子どもたちと仲良くなり、一緒に遊んだり学習したりして楽しそうに過ごしました。

5月26日(日)に 城東地区(津山市)一帯で、第3回令和作州城東むかし町が開催され、本校の生徒もボランティアで参加しました。

イベントは大盛況で、本校の生徒は缶バッジ製作のワークショップを担当しました。
積極的に声をかけ、丁寧に教えることができ、参加者の笑顔が印象的でした。

<フォトギャラリー>4月ボランティア

4月の城西ボランティアは、4月14日(日)に、三世代交流「公園をきれいにしよう」という活動に参加しました。
城西児童公園で 2年生2名が、 花壇の草取りを手伝いました。朝9時半ごろからスタートしましたが、すでに日差しもきつく、初夏を思わせるような陽気でした。
暑い中、丁寧に花を傷めないよう草を取りました。
とてもきれいになり、地域の方はもちろん花壇の草花も喜んでいるようでした。

<フォトギャラリー>2・3月ボランティア

2月の城西ボランティアは、2月23日(金・祝)に城西浪漫館や作州民芸館において3月1日からの「第26回津山城下町雛めぐり」の開催に向け、 お雛様飾りや手作りの吊るし飾りのお手伝いを行いました。
江戸時代や明治時代の伝統があるもの、家族が大切に保管し引き継いできたお飾りが多く、それらの展示するお手伝いをさせていただきました。
生徒たちは自分たちで雛人形を飾り付けたこともなく、地域の方に教えていただきながら、丁寧に地域の思い、家族の思いと伝統を繋ぐつもりで飾りつけを行いました。

3月の城西ボランティアは、16日(土)に、まちばの寺子屋で小学生の子どもたちと一緒に城西公民館からソシオ商店街まで店先に飾られた雛飾りを見て歩きました。
生徒たちも初めは緊張した様子でしたが、時間が経つにつれ楽しそうに子どもたちと話をしていました。天候にも恵まれ、春を感じることができました。
17日(日)の野菜と魚の市では、城西地区がクラウドファンディングで購入した人力車のお披露目イベントがありました。生徒たちは模擬店等の手伝いボランティアに参加し楽しみました。

また、津山東公民館では27日(水)に「春休みの宿題教室」が開催され、本校の生徒たちが小学生の宿題のサポートを行い交流を深めました。

津山産小麦でどら焼き作り[城西公民館](調理研究同好会)

2月3日(土)に調理研究同好会の1・2年生7名が城西公民館で行われているまちばの寺子屋に参加し、子どもたちに津山産小麦で作るどら焼きを教えました。

はじめに、地域おこし協力隊の方から津山産小麦についての説明があり、子どもたちと一緒に聞いた後、2つのグループに分かれて作っていきました。

子どもたちはハンドミキサーの扱いが上手で、高校生も「普段からお菓子作りしてるんだね。」や「手つきが慣れてるね。」など会話をしながら楽しんで作ることができました。

生地を上手に丸くおいしそうな色に焼き、「わーきれい、おいしそう」という声があがっていました。

どら焼きのあんは「白あん」と、ちょっと変わった「干し柿バターあん」、「黒豆クリームチーズあん」の3種を準備し、好きなものを間にはさんでもらいました。人気だったのは「干し柿バターあん」だったみたいです。

初めて子どもたちと交流した1・2年生でしたが、とても楽しかったので、次に機会があれば何をしようか少し考えているようでした。
*今回のレシピは、広報津山 令和6年1月号「津山東高校 地産地消レシピ」に掲載されています。