2月27日(金)、令和7年度同窓会入会式を行い、3年生192名を新入会員として迎えました。
初めに大山同窓会長から、歓迎の言葉をいただき、新入会員の代表者に入会記念品として、PTAと合同で卒業証書カバーが贈られました。
事務局から、令和8年3月卒の代議員17名が紹介されました。
令和9年1月3日に『津山鶴山ホテル』で開催予定である、同窓会総会・懇親会などの連絡は、代議員を通じて行われます。
以前、同窓生の自宅に、同窓会事務局や学校の職員を名乗って、個人情報の問い合わせの電話があったとの報告がありました。実際、本校事務局の自宅にも電話があったとの情報から、事務局のメンバーを周知していただく目的で、大山同窓会長より、本校同窓会事務局メンバーを紹介していただきました。
現在、同窓会や学校では、名簿データに関する調査は一切行っておりませんのでご注意ください。
2月17日(火)、普通科1年生の行学SIM津山プロジェクトの分野別発表会を行いました。
これまで普通科1年生は「津山市が理想の姿に到達するための第一歩となるような新事業」という視点で新しい事業を考えてきました。
この日は自分たちが考えた新事業を津山市役所の方々の前で発表を行いました。
津山市役所の方々からは、高校生らしい斬新で新しい目線に感心していただきつつ、より専門的なアドバイスをいただきました。
この経験を来年度以降の行学に活かしていきたいと思います。
2月16日(月)、食物調理科1年生が科目「生活産業基礎」の授業の一環で京都へ研修に行きました。
当日は、京の食文化ミュージアムあじわい館(京都市下京区)にて第119回京料理展示大会(京都料理組合主催)が開催され、日本料理の献立構成や調理法について学びました。
会場には多くの企業が出展し、多彩な京料理作品が並びました。プロの調理師の方々が日頃の研鑽によって磨き上げた技と創意工夫を披露され、まさに“食の芸術”を体感できる貴重な機会となりました。
生徒たちは、実際にプロが手がけた料理を間近で見ることで、その繊細さや美しさに強い感銘を受けました。普段の学びでは得られない刺激を受け、食の世界の奥深さを改めて感じる良い経験となりました。
午後からはTHE THOUSAND KYOTO(京都市下京区)において日本料理のテーブルマナー講習会を受けました。日本料理に関する知識とテーブルマナーについて約2時間にわたりご指導いただきました。
本校の卒業生も勤務しており、後輩たちに提供した料理の説明をしてくださいました。
生徒たちは、初めての経験で戸惑いや、緊張した様子でしたが、講師の先生のお話を聞きながらメモを取り、学んだことを実践しようと努力しました。
また、初めていただく料理にも目を輝かせて感動していました
最後に、「本日学んだことを日頃の生活でも意識して活かしていきたい。」と、スタッフのみなさんにお礼の言葉を述べ、春から本格的に学ぶ日本料理への一歩となりました。
2月14日(土)、調理研究同好会の3年生7名が、城西公民館で開催されている「まちばの寺子屋」に参加し、津山産小麦「ごんごのきらめき(強力粉)」を使用したソーセージまん作りを子どもたちに指導しました。
子どもたちは、生地をこねる工程から真剣に取り組み、本校生徒との会話を楽しみながら意欲的に活動しました。
また、蒸し上がった生地がふくらむ様子を目にした際には、驚きと感動の表情を見せ、ものづくりの楽しさを実感している様子がうかがえました。
さらに、持ち帰り用パッケージに貼るシール作りにも挑戦し、それぞれが思い思いの絵を描いて“世界に一つだけのソーセージまん”を完成させました。
活動を終えた生徒たちからは、子どもたちとの交流を楽しみ、達成感を得られたという声が聞かれました。今後も、このような地域との関わりの機会があれば積極的に参加していきたいと考えています。
3月8日(日)、作州民芸館(津山市西今町)で津山東高レストラン「しののめキッチン」を開催します。「春風かおる松花堂弁当」(税込み¥1,200)です。
予約優先制となっていますので、2月28日までに 作州民芸館へ予約をお願いします。
なお、お弁当の持ち帰りはできませんので、ご了承下さい。
また、会場にて、パウンドケーキ、コーヒーまんじゅう、クッキー等の焼き菓子を販売いたしますので、こちらのみのご利用は可能です。
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2月9日(月)、「ユワデーのタイ料理」(美咲町)の店主である清水ユワディー先生に、食物調理科3年生がタイ料理を教えていただきました。
様々な民族の個性的な食文化を知り、より広い視野を持つことを目的に特別講座を実施しています。
今回、タイ風焼きそばとトムヤムクンを教えていただきました。
生徒たちは、見たことのない食材や普段使い慣れていない調味料に苦戦しながらも多国籍料理を学ぶことにワクワクした様子で目を輝かせながら取り組みました。
タイ料理は作業をする順番が特に重要で、材料を入れるタイミングが味に大きく影響します。生徒たちは、ユワディー先生に質問をし、お手本通りにできるよう慎重に作りました。
今までタイ料理に触れる機会がなく、調理方法や味付けが難しかったですが貴重な経験になりました。
最後に、ユワディー先生からは体験談を交えながら、沢山のお話しをしていただきました。
生徒たちはユワディー先生の母国であるタイに興味津々で、有名な場所や言葉について質問し地理や文化を知ることができました。
また、ユワディー先生から「人生はトムヤムクンであり、辛い、酸っぱい、甘い、嬉しいこと、楽しいこと、悲しいこと、辛いことも全部あって、それが人生であり、幸せでもある。」と、教えていただきました。
異国である日本で生活し、言葉もわからない中お店を出されているユワディー先生のお話しには説得力がありました。
2月2日(月)~8日(日)、家庭クラブの行事である高齢者宅訪問を行いました。
家庭クラブ員の食物調理科1年、看護科1年、2年生全員、食物調理科3年の生徒が日ごろお世話になっている高齢者の方へのお礼を込めたメッセージカードと食物調理科が作成したお菓子をプレゼントしました。
また、津山警察署の生活安全課の方とともに消費者トラブル注意喚起のリーフレットを渡しました。
校内でも日ごろお世話になっている先生方に手渡し、感謝を伝えました。
「今回の活動を機に、地域の高齢者の方との交流を深めることができた。」、「日頃お世話になっている祖父母に渡せて感謝を伝えることができた。これからも詐欺や交通事故に気を付けて過ごしてほしい。」などの生徒の感想があり、充実した活動となりました。
2月2日(月)、津山警察署や津山市交通安全対策協議会の交通安全街頭啓発活動が行われ、本校から1・2年生の交通委員が参加しました。
この活動は節分とバレンタインデーにちなんで「チョコっと早めのライトアップ、こまめにライトを切り替えましょう」という交通安全マナーアップ運動の一環として毎年参加させていただいています。
例年、津山警察署前の交差点で呼びかけを行ってきましたが、今回は学校近くのスーパーマーケットの出入り口で、生徒が交通安全のチラシや夜光反射材に豆やチョコレートが添えられた啓発グッズを配付しました。
生徒たちは「お願いします。」と元気に声をかけながら、自ら進んで買い物帰りの方々に手渡していきました。
今回の啓発活動が津山市の交通安全につながることを願います。
城西ボランティアに、12月に2名、1月に4名の生徒が参加しました。
活動を通して、どこまで一人でできて、どこから支援が必要なのか、また、指導者としての役割について考えるきっかけとなりました。
再度参加したいという声が多くあり、生徒たちのこれからに少しでも役立てばよいと思います。
10月に行われた3週間の臨地実習で、担当させていただいた患者さんへの看護援助を振り返り、その成果と課題をまとめ、1月27日(火)~30日(金)の4日間、専攻科1年生が発表を行いました。
実習終了後から、実施した内容について文献を用いながら振り返り、根拠に基づいた看護のあり方を明らかにするように取り組みました。
また、視聴していただく方に、伝わるようプレゼンテーションの方法も工夫し、原稿を読むのではなく、語りかけるよう発表しました。
最後に各実習病院の臨床指導者の方から一人ずつ講評をいただき、新たな気づきが得られました。
今回の「臨地実習のまとめ発表会」を通じて、患者さんとの関りから学んだことや、新たな自己の課題にも目を向けることができ、看護観を深める機会となりました。
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