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書道パフォーマンス[イオン津山](書道部)


1月8日(日)、イオンモール津山(津山市河辺)において書道パフォーマンスイベントが開催され、 本校書道部と 勝山高校書道部が参加しました。

今回、午前・午後の二部公演での依頼で、本校は一部は教員とのコラボ企画、二部は書道部員のみの企画とし、どちらもお越しくださった方への幸運が訪れるメッセージにしました。

一部では、ノリの良いアップテンポと和を組み合わせた演技にし、違和感の中から生み出された作品を楽しんでいただきました。用紙が小さいので文字数を少なくし、華やかに書き上げました。

二部は新年のお祝いとし、ゆったりとした落ち着いたテンポを意識しました。また、色々なところで活躍して花開きますようにと願いを込め、それをイメージさせる動きを多く取り入れました。

都合が合わず部員全員での活動とはなりませんでしたが、1週間という短い期間での準備で、皆で協力しながら進めることができました。
生徒たちはリモートで動きの合わせを行い大変でしたが、当日、皆様の前で納得のいく演技ができました。
また、部員の保護者の方が手作りされたつまみ細工の髪飾りの可愛さに部員のテンションも上がり、気持ちよく伸びやかにパフォーマンスを行うことができました。ありがとうございました。

しばらくの間、 イオンモール津山に2回目の作品が飾られているとのことなので、よろしければ足を運んでみてください。

卒業制作展示発表会のお知らせ(食物調理科)

今年度の食物調理科卒業制作展示発表会を令和5年1月24日(火)12:00~18:00で開催いたします。一般公開並びにパウンドケーキの販売を予定しています。
なお、14:00~15:00ごろまでは表彰式のため展示会場に入場することができません。この間は、別室にてオンラインで様子をご覧いただけます。
ぜひ、3年生の集大成の作品をご覧ください。

高校生探究フォーラム2022(普通科2年)

12月24日(土)、「高校生探究フォーラム2022」が岡山コンベンションセンター(岡山市北区)で開催されました。
このフォーラムは、各校で取り組んだ探究活動の成果を発表するとともに、他校の取組みを共有することで、高校生一人ひとりの夢を育む契機とするために、岡山県教育委員会が行っているものです。県内の多くの高校がステージ発表やポスターセッションを行い、ステージ発表の様子はオンラインで配信されました。


本校からは、普通科2年生5名が代表で参加し、「知和を笑顔に!~持続可能な高校生のチカラ~」と題し、行学の地域PJのうち、知和地区(津山市加茂町)を活動フィールドとした取り組みや成果について、ステージ発表としてプレゼンテーションを行いました。


代表生徒たちは、この日に向けて、スライドや発表原稿づくり、事前収録、プレゼンテーションの練習など、熱心に活動を行ってきました。

発表当日も、ぎりぎりまで会場の片隅で練習し、本番では、その成果を十分に発揮した素晴らしい発表および質問への対応を見せてくれました。



その後のポスターセッションや他校間交流では、真剣に話を聞いたり、積極的に質問したり、意見を交換する場面が多くみられました。


本フォーラムで、自分たちの探究学習の意義を改めて認識するとともに、他校の探究活動の様子や素晴らしい成果について視聴することもでき、とても有意義な時間となりました。

この活動を通して学んだことを、今後の行学の活動や学習活動などに活かしていってほしいと思います。

中国高校少林寺拳法新人大会(少林寺拳法)

12月24日(土)、第4回中国高等学校少林寺拳法新人大会が広島県立総合体育館剣道場(広島市中区)で開催されました。
本校から岡山県代表として、女子単独演武の部に岸本莉実さん(普通科2年)が出場しました。

短期語学研修から帰国後すぐの試合で、2週間も練習できなかった中での大会でしたが、1位と同点260点と大健闘でした。主審のつけた点数が岸本さんの方が低く惜しくも2位となってしまいましたが、本人としては納得がいく結果でした。

岸本莉実 女子単独演武の部 2位

今回の大会は練習不足もあり、万全の態勢とは言えませんでしたが、普段通りの演武を披露することができました。
次回は3月下旬に香川県で行われる全国高等学校選抜大会に出場が決定しています。昨年度は予選を突破することができなかったので、まずは予選突破を目標に稽古に励んでいきたいと思います。

2学期終業式


12月23日(金)2学期の終業式が行われました。今回も感染拡大防止のため、校長室をスタジオにしたオンライン形式で行われました。

式に先立って生徒活動報告が行われ、津山市知和地区でフィールドワークを行った2年生普通科行学地域プロジェクトの生徒が、探究の成果をプレゼン発表しました。


次に、2学期中に部活動の大会や料理コンクール、読後感想文コンクールなどで上位入賞を果たした生徒が、カメラを通して全校生徒に報告しました。

続いて終業式に移りました。
園田校長は式辞で、この度本校が文部科学大臣からキャリア教育優良学校として表彰されたことを報告し、「今回の表彰は、校外実習やプロの方による特別講義、行学のフィールドワークなどを通して、ロールモデルとなる『輝く大人』と生徒とが出会う機会を積極的に設けてきた本校の教育活動を、全国レベルで評価していただいたと捉えています。来年も素敵な出会いの機会を提供し続けますので、皆さんも信念をもって働く、輝く大人に成長してください。」とメッセージを送りました。

式後、生徒会執行部の生徒から校則の改定などについての説明があり、また、教育環境部長、生徒支援部長、教育企画部長から2学期の振り返りや冬休み中の生活などについてお話がありました。

1月10日の3学期始業式まで17日間の長い冬季休業に入りました。来年をウサギのように飛躍できるよい年にするためにも、一日一日を大切に過ごしましょう!

カナダ語学研修[最終日・到着]

12月23日(金)、 1・2年生23名が、バンクーバー(カナダ)から成田国際空港経由で岡山桃太郎空港に到着しました。

12月9日(金)~12月22日(木)の日程で、 姉妹校であるケロウナ高校 (Kelowna secondary school:カナダ ブリティッシュコロンビア州)で交流を行い、バンクーバー で英語研修を行いました。


天候の影響で成田―羽田の移動ができず、岡山へは1日遅れで帰ってきました。疲れた様子もありましたが、出迎えの家族を見つけるとホッとした様子で笑顔が見られました。

空港では教頭、引率教員、添乗員さんから、今後の糧となるありがたいお言葉をいただきました。

今回の研修を滞りなく無事終えることができたのは、この研修に携わってくださったJTB、MYK、 ケロウナ高校 (Kelowna secondary school)、 UBC、ホストファミリーの方々のご協力のおかげです。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

今後は4月にケロウナ高校生が本校にやってくるのを楽しみに待ちます。

カナダ語学研修〜YVR to OKJ

前日(現地時間火曜日)バンクーバーは大雪のため飛行機の欠航や大幅な遅れが出ていました。帰国便が出発するのか心配しましたが、1時間余りの遅れはあったものの、無事に日本に向けて飛び立つことができました。フライト遅延の影響で計画を一部変更しましたが、本日金曜日、全員が岡山へ帰ってきました。

2週間のカナダの生活は、楽しいこともたくさんありましたが、やはりそれだけではなく、言葉や文化の壁にぶつかりながら大変なこともたくさんありました。生徒たち全員が頑張って それを 乗り越えてきました。

これからの生徒たちの更なる成長と活躍が楽しみでなりません。日々の学校生活や学業を頑張り、もっともっと広い世界を見て、一人ひとり個性溢れる未来を切り拓いてくれることを願っています。

研修の現地レポートもこれにて終了となります。残念ながらここでは伝えきれなかった生徒たちの頑張りがたくさんあります。是非また本人たちと直接色んな話をしていただけたらと思います。ありがとうございました。

カナダ語学研修〜Snow Day

本日(現地時間火曜日)は、UBCでの最後の研修を予定していましたが、大雪のため残念ながら休講となりました。バスもなかなか動かず、昼頃からやっと少し動き出した状況でした。(写真は昼前のダウンタウン近辺の様子です)
UBCで受けてきた講座のまとめができず、バディたちにも会えなかったのは残念ですが、少し身体を休めて、ホストファミリーやペアの生徒との時間を過ごしています。
明日は早くもカナダを離れます。雪の関係でフライトにも影響があるかもしれませんが、その時の状況次第ですので、無事に日本に帰ることができるよう願い、今できる準備を進めています。

テーブルコーディネイト特別講座(食物調理科3年)



12月20日(火)、食物調理科3年生が Table & Life Creation 専任講師 小池佳子先生と公認講師 最所養子先生をお招きし、テーブルコーディネイトの講座を開催しました。

お客様に料理を提供するには、美味しい料理を作るだけではなく、食卓の演出も必要であることを学び、色の組み合わせ、食器の配置、お花の選び方などを教えていただきました。

その後、2種類のナプキンの折り方を学びましたが、生徒たちは意外にも苦戦しながら折りたたんでいました。

生徒たちは講義を受けた後、4つのグループに分かれて、自分たちで考えていたテーマやシーン等を表現するために、テーブルクロスの色や花、食器などをセッティングしていきました。
なかなか思うようにはいかず、何度も一からやり直したり、講師の先生方に助言をいただいたりしながら、何とか作り上げることができました。

この体験を生かして卒業制作展でそれぞれ個性あふれる表現をしてくれることと思います。