3月17日(金)、この3月の卒業生8名を迎え、普通科1・2年生を対象に「受験報告会」がオンライン形式で行われました。
卒業生は高校生活3年間を振り返りながら、どのように進路を決定したかを語ってくれました。
この日、食物調理科も4人の卒業生を迎え、「卒業生の話を聞く会」が開かれました。
卒業生は緊張した面持ちながらも、国公立大学の入試や公務員試験を乗り越えた体験をしっかりと話してくれました。
その姿には、受験を乗り越えて人間的にも成長した跡が感じられました。
教室では、先輩の話に真剣に耳を傾ける様子が見られました。
今回の「受験報告会」をきっかけに進路を主体的に考え、新年度に向けて春休みを有意義に過ごしてほしいと思います。
第26回全国高等学校少林寺拳法選抜大会に出場する岸本莉実さん(普通科2年・勝央中出身)に、3月17日(金)、大山同窓会長から同窓会激励金が、園田校長(PTA副会長)からPTA激励金が、それぞれ贈呈されました。
贈呈の後、大山会長と園田校長から、出場への祝意とともに、日ごろ鍛えた力を発揮してください、と激励の言葉が送られました。
岸本さんは「いままで支えてくださった方々への感謝の気持ちを忘れず、悔いのないように頑張ってきます。」と力強く話しました。
大会は3月24日から26日まで、香川県善通寺市民体育館で開催されます。
3月11日に広島県で開催された第25回中国高等学校新人剣道大会女子個人の部に県代表として出場した剣道部の髙山由衣さん(普通科2年・落合中出身)が、3月17日(金)、校長室で園田校長に結果を報告しました。本校同窓会の大山会長も同席されました。
園田校長は「試合は延長戦になり1時間近い死闘の末惜しくも敗れたと聞いています。でも粘り強く戦えた体力と精神力は素晴らしい。」と称えました。
高山さんは「悔しい気持ちもありますが、自信もつきました。これからもっと練習して強くなりたいと思います」と力強く語っていました。
県大会5位の好成績で中国大会の大舞台に立った高山さん。今回の経験を糧にして、これからも頑張ってください!
3月17日(金)3学期の終業式が、第一体育館にて参集形式で行われました。
式に先立ち、収納式と、全国高等学校少林寺拳法選抜大会に出場する岸本莉実さん(普通科2年)の壮行式が行われました。
続いて、12月にカナダに短期留学した生徒を代表して馬場千裕さんと中畝華歩さん(いずれも普通科2年)が、英語を交えて活動報告を行いました。
開式後、式辞で園田校長は、本科新入生が着用する新制服についての記事が、同じく来年度から新制服になる勝北中学校、久米中学校と一緒に前日の山陽新聞に掲載されていたことに触れ「中畝生徒会長の『服を自分たちで決めることで学校を良くしよう、という雰囲気が高まった』というコメントを、とても嬉しい気持ちで読みました。現在の深刻な社会課題もすべて、生徒会の皆さんがみせてくれたような、次の世代のためにより良い社会をつくろうという雰囲気を広げていく行動に、解決の糸口があるのだと私は考えます。」と語りかけました。
式後、各部長の先生方から、1年間の振り返りや来年度に向けてのメッセージがありました。
令和4年度の学校生活が終わろうとしています。新型コロナもトンネルの出口が見え始めました。
新年度も「カラを破ろう、人とつながろう」の超前向き東高スピリットを発揮し、より良い社会、より良い自分づくりを目指して、楽しく充実した学校生活を送りましょう!
3月14日(火)、中島病院看護部長 松岡真樹先生より、組織の中での看護管理の必要性とその現状について理解を深めることを目的として「臨地における看護管理の実際」と題して講演をいただきました。
看護管理は、最良の看護を患者や家族に提供するために計画し、組織化し、指示し、調整し、統制を行うことであり、そのためには基礎看護技術を正しく身に付け、患者の安全、安楽、環境衛生を常に意識した看護の提供が必要だと教えていただきました。
患者に安全、安楽な看護を提供するために必要な技術を具体的に教えていただきました。
また、一つの援助に対し、どのくらいのコストがかかっているのか、そのコストを最小限にするための工夫についても学びました。しかし、状況によっては、コストを抑えることができないこともあるため判断基準が必要であると思いました。
松岡先生の講演を聞くことで、生徒たちは専攻科2年で行う臨地実習のイメージができ、「専攻科2年の統合実習では、スタッフ教育や物品管理、他部門との連絡調整の方法、その際に伝えるべき内容などを具体的に学びたい。」と意欲的な感想とお礼を述べました。
3月14日(火)、1年生の球技大会を開催しました。
天候にも恵まれ当初の予定通り、男子はグラウンドでサッカー競技、女子は体育館でバスケットボール競技を行いました。
【男子 サッカー競技結果】
1位 2・3組B
2位 1・5組A
3位 1・5組C
【女子 バスケットボール競技結果 】
1位 4組C
2位 4組B
3位 4組A
今回の球技大会は1年生としての最後の行事となりました。天気に恵まれ、とても気持ちよく過ごしやすい1日でした。
それぞれのクラスが一つにまとまり、真剣さの中にも笑顔があふれ歓声が響き渡る、この学年の締めくくりにふさわしい、充実した大会となりました。この大会の様子に象徴されるように、『互いを思いやり 互いに助け合い 互いに高めあう』という学年目標を、生徒一人一人が大切に思い、実践してくれた1年間でした。
3月14日(火)、 ボランティア委員が、 購買前と生徒会室前に設置している大型回収BOXの コンタクトレンズの空ケースを回収し、発送に向けての準備を行いました。
*本校は「アイシティecoプロジェクト」 というコンタクトレンズのアイシティが使い捨てレンズの空ケース回収を呼びかけている活動に参加しています。
今年度2回目の回収でしたが、段ボール2箱分の空ケースが集まりました。これらの空ケースはリサイクル製品として再生され、ゴミとして燃やさないことでCO2削減に貢献できます。
ボランティア委員会では今後も、社会に役立つ活動を続けていきます。
3月13日(月)、2年生の球技大会を開催しました。
降雨明けでグラウンド状態不良のため男子は当初予定していたサッカーではなく体育館でフットサル競技を、女子は体育館でバスケットボール競技を行いました。
【男子 フットサル競技結果 】
1位 1組
2位 2・3組
3位 3・5組
【女子 バスケットボール競技結果 】
1位 1組C
2位 1組B
3位 3組C
2年生として最後の球技大会でした。どのチームもしっかり声をかけあい、みんなで盛り上がることができました。このチームワークで3年生になっても頑張っていきましょう!
3月11日(土)、 千代田運動公園体育館(広島県北広島町) において、第25回中国高等学校新人剣道大会が開催され、本校から岡山県代表として女子個人戦に普通科2年髙山由衣さんが出場しました。
第1試合でとても緊張していましたが、負けたら即敗退の個人戦ということもあり、粘り強く戦いました。延長は12回、約1時間に渡る長い試合となりました。積極的に攻撃を仕掛けましたが敗戦となりました。
来月には早速、国体予選や中国大会予選を控えています。最高学年としてチームを引っ張り、悔いの残らないように頑張ります。
令和4年度に津山東高校生が制作した地域企業プロモーションビデオを、以下のリンクから視聴できます。(津山東高校YouTubeチャンネル)
本年度で7年目の動画制作となります。例年に劣らず力作揃いです。この動画制作を通じて、地域で輝く企業の代表の方にインタビューし、生徒は大きな感銘を受けるとともに、自身のキャリアについて深く考えることができました。岡山県北地域で活躍する企業の良さを、動画を通じて少しでも伝えることができれば幸いです。取材に応じていただいた企業、及び制作にあたってご指導いただいた、アースボイスプロジェクトの榎田竜路先生、太田龍馬先生に心から感謝いたします。
【小川香料株式会社岡山工場】 制作者 2年4組 坂元菜那さん、2年4組 的場多希さん
【株式会社ウェブおかやま】 制作者 2年4組 橋本悠杜さん、2年5組 萩原拓海さん
【株式会社山田養蜂場】 制作者 2年3組 芦田琥太郎さん、2年3組 山下歩睦さん
【株式会社ワードシステム】 制作者 2年3組 星原菜々さん、2年5組 樗木天美さん
【きたぞの薬局】 制作者 2年3組 鵜﨑愛輝さん、2年5組 青木ほのか さん
【ザランタンあば村】 制作者 2年3組 岸本莉美さん、2年3組 馬場千裕さん
【津山信用金庫】制作者 2年5組 大川翔大さん、2年5組 金子福一郎さん
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