6月4日(日)、津山市佐良山地区で皿川カヤック乗り体験会が開催されました。
このイベントは子供たちに「ふるさと」や地域への愛着を深めることなどを目的に地域の方々で企画されたものです。
今回、普通科2年生の行学「地域プロジェクト」教育分野の4名とボランティアの生徒7名でカヤック体験の待ち時間に地域の高校生として、子供たちと安全に楽しく遊びながら、ルールを守る素晴らしさを伝えることを目的に水遊び、ろうそく作り、プラ板アートの3つの企画を行いました。
水遊びでは水鉄砲と水風船を使って、子供たちと全力で遊びました。
ルールメイキングや安全への配慮について課題が見つかりましたが、地域の子供たちの現状を把握する良い機会となりました。
ろうそくとプラ板は公民館の中で行われました。
一人一人丁寧にコミュニケーションをとりながら、モノづくりの楽しさを伝えることができました。
今回の活動を振り返って、企画の目的を詳細に設定し、全体で共有しながら活動することが大切であると改めて意識することができました。
今年度、佐良山地区で夏・秋と複数回活動を行う予定で、地域課題や目的を明確にしながら活動を進めていきます。
家庭クラブとは、「家庭基礎」・「家庭総合」を履修している生徒が加入しています。本校では、食物調理科1年、看護科1年、2年生全クラス、食物調理科3年の8クラス317名が該当します。
今年度は、5月30日~6月3日が家庭クラブ週間で、お世話になっている方へ手作り小物をプレゼントする行事を行いました。感謝の気持ちを伝えるため、各自が記入したメッセージカードを添えて手渡します。
4月から授業の中で製作してきたのは「あずま袋」で、手ぬぐいの形の布を三等分に折り、二辺を縫うだけで袋の形になるものです。
ちょっとしたコツをつかめば仕上がりが美しくなることも学んで、生徒たちは丁寧にミシンかけに取り組みました。
校内では、5月31日(水)昼休みに、家庭クラブ役員が制作した作品を日ごろお世話になっている校長先生、教頭先生、学年主任の先生、校務助手の方に手渡しました。
喜んで受け取ってくださったので、家庭クラブ員として、うれしい活動になりました。
家族にプレゼントした感想アンケートから、「家族がとても喜んでくれた。」「感謝の気持ちを表現する良い機会になった。」などの回答が多く寄せられました。
エコバッグとして活用してくださるご家族もおられるようでした。
6月2日(金)、第1回生徒総会をオンライン形式で実施しました。
生徒会費に関わることや、生徒目標などの議題について協議し、今年度の生徒会活動の方針を決定しました。
各クラスでは議題について賛成する生徒の人数をクラス議長が数え、コメントに入力し、本部ではその人数を集計し、生徒会規約に基づき議決しました。
各種委員会から今年度の活動目標と計画が伝えられ、生徒会組織全体の動きを共有することができました。
今年度の東雲祭についても現時点で決定していること、検討していることが伝えられました。
テーマについての議題も議決され、いよいよこれから本格的に東雲祭に向けて動き出します。
最後に、旧執行部を代表して副会長と会長から挨拶がありました。
新型コロナ禍で日々の学校生活においても対応が迫られる中、新しい形での東雲祭の企画・運営や新制服の検討、岡山県高校生議会への参加、また校則の見直しのためにルールメイキングについて学んだり、教師との対話の会を開催したりと多岐にわたる活動に熱心に取り組んできました。その思いについて二人から述べられ、旧執行部での任期を終えました。
今年度の生徒目標は「多様化していく個性を尊重しあえる東高に」に決定しました。学校として、各科として、そして個人一人一人としての個性あふれる学校づくりについて模索していきたいと思います。
5月26日(金)~28日(日)、岡山県陸上競技場において第62回岡山県高等学校総合体育大会陸上競技大会が開催されました。
昨年の秋から目標としてきた大会でしたが、3月以降チーム全体にケガをする者が多くなかなか勢いに乗り切れないままに当日を迎えました。
悔しい結果に終わる選手が多い中、秋以降、順調に練習を続けてきた400mハードルに出場した釜口心菜さんが自己ベストを大きく更新し、中国高校陸上競技対校選手権大会への出場権を獲得できたことは、継続の大切さを証明した結果だったと思います。
インターハイ出場も狙える記録なので、6月16日~18日の中国大会では力を出し切りインターハイ出場権を獲得してもらいたいと思います。
5月27日(土)、あわくら会館(西粟倉村)で、もち麦料理コンテストが開催されました。
このコンテストは、大阪経済大学地方創生サークルが、美作市の特産である「もち麦」を通して地域活性化をはかることを目的とした企画で、西粟倉小学校・大原小学校の小学生が地元の食材や小学生が考えたもち麦を利用した料理を紹介してくれ、それらを最大限取り入れた料理を本校の調理研究同好会3年生8名が4チームに分かれて考えました。
出来上がった料理は、あまごのフライと焼き野菜を添えた「あまごのキーマカレー」、もち麦と中華麺を混ぜたご飯にあんをかけた見た目はラーメンの「しいたけらぁーめんどーん」、シカ肉をはちみつに漬けて柔らかくしたカツを使った「しかツ丼」、もち麦と米粉で作った生地を小さめに焼いた「もちフワミニパンケーキ」の4作品です。
当日10名の審査員の方が調理工程から試食、プレゼンまで審査してくださり、さらに招待された小学生・保護者の方の投票が行われました。
最優秀賞に「あまごのキーマカレー」が選ばれました。
少しピリ辛ではありましたが、いろんな食感が楽しめ、もち麦とも相性も良く、魚が苦手な方でもさくっとしたフライなので食べることができたと大変好評でした。
あまごのキーマカレー
もちフワミニパンケーキ
しいたけらぁーめんどーん
しかツ丼
今後、期間限定ですが大阪経済大学の学食で提供される予定です。また、各小学校での給食や保護者の方へのレシピ提供等もしていただけるということで、生徒たちが頑張って取り組んだかいがありました。
5月26日(金)に、1年生のミニ・ビブリオバトルを図書委員会主催のホームルーム活動として行いました。
このビブリオバトルとは、「人を通して本を知る。本を通して人を知る。」ことを目的とした、本の紹介コミュニケーションゲームです。今回は、一人2分間のミニ・ビブリオバトルの形式で行いました。
前半は、4人の小グループに分かれて、本を紹介し合いました。
後半は、各グループから一人ずつ選ばれた代表者が全体への発表を行い、一番読みたくなった本(チャンプ本)をクラス投票で決定しました。
《1年生のチャンプ本》
📙1年1組「変な家」雨穴 著(飛鳥新社)
📙1年2組「夏の終わりに君が死ねば完璧だったから」斜線堂有紀 著(KADOKAWA)
📙1年3組「あと少し、もう少し」瀬尾まいこ 著(新潮社)
「死にたがりの君に贈る物語」綾崎隼 著(ポプラ社)
「変な絵」雨穴 著(双葉社)
📙1年4組「君の膵臓をたべたい」住野よる 著(双葉社)
📙1年5組「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」汐見夏樹 著(スターツ出版)
生徒たちは和やかな雰囲気でお互いに持参した本を見せ合い、楽しく充実したひと時を過ごすことができました。これからも、読書に親しんでほしいと願っています。
5月25日(木)、選挙管理委員長のあいさつの後、オンラインで立会演説会を行い、各クラスで投票を行いました。
各クラスの選挙管理委員が中心となり投開票を行いました。
各クラスでは、真剣な様子で立候補者たちの演説を聞き、しっかりと投票用紙に記入していました。
選挙管理委員によってスムーズに開票が終わり、翌日には結果を公表することができました。
まだ、生徒会役員には空きがありますので、1年生を中心に立候補してほしいと思います。
5月24日(水)、中国大会に出場する剣道部の壮行会を行いました。
6月10日(土)からジップアリーナ岡山(岡山市)において第69回中国高等学校剣道選手権大会が開催されます。
本校から 岡山県代表として、女子個人に原田菜々美さん(食物調理科3年)、女子団体に 髙山由衣さん(普通科3年)、原田さん、奥田望渉さん(看護科3年)、井原菜月さん(食物調理科2年)、髙橋佳那子さん(普通科1年)が出場します。
個人戦に出場する原田さんは、「去年は試合を楽しむことができなかったが、今年は最後なので楽しんで試合をしたい。」と意気込みを語りました。
主将の髙山さんは、「岡山県の代表として良い結果が残せるよう頑張ります。」と力強く抱負を述べました。
また、安東校長からは、「周囲の方々への感謝の気持ちを持って、学校の代表としてだけでなく、美作地区の代表、岡山県の代表として全力を尽くしてください。」と激励のお言葉をいただきました。
5月19日(金)に、3年生のミニ・ビブリオバトルを図書委員会主催のホームルーム活動として行いました。
このビブリオバトルとは、「人を通して本を知る。本を通して人を知る。」ことを目的とした、本の紹介コミュニケーションゲームです。
今回は、一人2分間のミニ・ビブリオバトルの形式で行いました。
前半は、4人の小グループに分かれて、本を紹介し合いました。後半は、各グループから一人ずつ選ばれた代表者が全体への発表を行い、一番読みたくなった本(チャンプ本)をクラス投票で決定しました。
生徒たちは和やかな雰囲気でお互いに持参した本を見せ合い、楽しく充実したひと時を過ごすことができました。これからも、読書に親しんでいってほしいと願っています。
《3年生のチャンプ本》
📘3年1組「老害の人」 内館牧子 著(講談社)
📘3年2組「屍人荘の殺人」 今村昌弘 著 (東京創元社)
📘3年3組「安倍晋三回顧録」 安倍晋三 著(中央公論新社)
📘3年4組「私が大好きな小説家を殺すまで」 斜線堂有紀 著 (メディアワークス)
「俺か、俺以外か。ローランドという生き方」 ローランド 著(KADOKAWA)
📘3年5組「推し、燃ゆ」 宇佐美りん 著(河出書房新社)
5月19日(金)、1年生がChromebookや動画を用いてネットトラブルについて学習しました。
特に、著作物の取り扱いやネット上での誹謗中傷の対策については、グループワークを交えながら具体的行動を考えていきました。
生徒たちは真剣に話を聴き、グループワークでは一人ひとりが意見を述べていました。
インターネットは私たちにとって身近な存在です。
他人事ではなく自分の事として考え、行動してほしいと思います。
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