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行学 地域PJ[佐良山地区]Ⅱ(普通科2年)

10月13日(日)に佐良山公民館発表会 (津山市平福) が開催されました。
本校から普通科2年生の4名が行学 地域プロジェクトの一環で体験ブースを設けさせていただきました。

本チームは伝統文化継承をプロジェクトにしており、夏休みに自分たちで岡山県の郷土伝統的工芸品である「横野和紙」(津山市上横野)の見学と紙漉き体験を経験し、先日のフィールドワークでは作州絣についてお話を聞き、それを踏まえて紙漉き体験とニットコースター作りの体験イベントを実施しました。

紙漉き体験は、事前に東雲祭文化の部で実践したのちに行ったので、少し余裕をもってできました。子どもたちが体験していましたが、保護者の方も興味を持って見守られていました。

ニットコースターは初めてだったので思ったより時間がかかり、子どもたちも段ボールの織り機で縦糸に横糸を通して織り上げていくのに苦戦していましたが、完成した達成感で最後は笑顔で持ち帰っていました。

地域の方にもたくさん声をかけていただき、また、自分たちの伝えたいことを地域のみなさんに伝えながら充実したイベントとなりました。

今回イベントを実施させていただき、新たな課題も出てきたので、次のグループに伝えながらさらに進化していけるように、学校に戻って学びを深めていきたいと思います。

<フォトギャラリー>10月ボランティア

10月の城西ボランティアは、6日に開催された「津山・城西まるごと博物館フェア2024」と、まちばの寺子屋に参加しました。19日の寺子屋では球根植えを行う予定でしたが、雨天のため、室内でのふれあい遊びに変更になりました。

博物館フェアでは、模擬店での販売や、作州民芸館、城西浪漫館でのカフェの補助などを行い、フェアに来られたお客様と笑顔でコミュニケーションを取ることができました。
幅広い年齢の方との関わり方や、販売をするにあたって、どういった対応が必要なのかとなど学ぶことができました。

行学 地域PJ校外研修・国際探究PJ校内研修(普通科2年)

10月8日(火)、 普通科2年生が行学 地域プロジェクトの一環で、フィールドワークに出かけました。

実際に地域に出向き、地域の特徴や魅力を教えていただくとともに課題を発見し、解決策の提案を行うために調査を行いました。

また、学校で活動したグループは、津山社会福祉協議会の方から、災害時のバリアフリーについて校内を点検しながら、改善箇所について指導していただきました。

スマイル知和(津山市加茂町知和地区)
香北地区地域づくり協議会(鏡野町香北地区)
株式会社にまつわるエトセトラ(美作市上山地区)
津山文化振興財団(津山文化センター)
作州絣保存会(津山市城西地区)
株式会社Globe(津山市)
CHIGAYA(津山市)

国際探究プロジェクトは、22日の台湾の高校生との交流に向けて、ALTの先生にも指導していただきながら、英語で自分の考えを伝える方法を深めました。


今回のフィールドワークや交流準備をしっかりと行い、12月17日の全体発表会に向けて、発表内容をより良いものにしていけるよう頑張ります。

家庭クラブ研究発表大会[備前・美作支部](家庭クラブ)

10月8日(火)、家庭クラブ連盟備前・美作支部の研究発表大会が美作高校(津山市山北)で開催されました。
この研究発表大会は、ホームプロジェクトの部とスクールプロジェクトの部があり、合わせて7校が出場しました。

本校からホームプロジェクトの部に、食物調理科2年の酒井杏彩さんが出場しました。

酒井さんは、新庄村(真庭郡)で栽培されている幻の果実と言われるサルナシについて、様々な角度から家族の健康と幸せを願って研究に取り組み、その成果を発表しました。

その結果、ホームプロジェクトの部で支部大会1位となり県大会への出場を決めました。
11月15日に開催される県大会に向け、改善と練習をしていきたいと思います。

四校連携講座[津山市長へ提言](普通科2年)

津山四校連携講座「地域創生学」での今年の取り組みの成果をまとめた提言書を、10月8日(火)に谷口圭三市長に提出しました。

7月31日~8月6日の5日間、四校(津山、津山東、津山工、津山商)の生徒が「産業」「観光」「医療・福祉」「教育・人材育成」の四分野、8グループに分かれて探究活動に取り組みました。
今回、提言に参加した生徒は、各グループの代表者です。本校からは、教育・人材育成分野の代表として普通科2年の森歩夢さんが参加しました。

8名の代表者は、提言書の内容をまとめたスライドを使い、しっかりと発表することができました。

レストランサービス特別講座(食物調理科3年)

10月7日(月)、SARA 津山玉姫殿(津山市川崎)において、本校のサービス担当の石原先生から食物調理科3年生がレストランサービスの実際を学びました。

レストランサービスの理解を深めるため、レストランにおける実践的なサービスの基礎を知り体験することで、調理師としての感性を養うことを目的に実施しました。

生徒同士で、サービス側とお客様側に分かれ、注文からケーキセットの提供までの実践を行いました。
学校で事前に練習をしていましたが、場所が変わりお客様を目の前にすると緊張し、提供に時間がかかりました。コーヒーまたは紅茶をお客様の前で注ぐのですが、注ぐ高さや量に苦戦をしていました。

最後に生徒代表がお礼の言葉を述べました。
石原先生には、接客をベースに様々なことを教えていただきました。授業を通して、学んだマナーや社会人としての心得、働く時の姿勢などを大切にそれぞれの道に進んでいきたいと思います。

最後にホテルの施設を見学させていただき実習を終えました。

書道パフォーマンス[自転車鍵掛け啓発](書道部)

10月6日(日)、津山警察署が生活安全キャンペーン「自転車の鍵掛け」の啓発普及の動画を制作するとのことで、本校の書道部が書道パフォーマンスの依頼を受けて動画を撮影していただきました。

年々自転車の盗難が増えており、自転車の無施錠率も高いのが原因とされています。そのことから、自転車の鍵掛けから街の安全をテーマに書道パフォーマンスを考えました。

自転車の鍵かけは日常の身近なことであるものの、なかなかパフォーマンスにするまでのメッセージ性を持たせることに苦労しましたが、部員たちは意見を出し合いながら警察の方や動画制作会社さんにお褒めの言葉をいただくほどの内容を考えることができました。

動画撮影は初めてだったので、非常に部員たちは緊張した様子でした。4回撮影したうち、最初の2回はなかなかうまくいかず時間との戦いでしたが、皆さんの協力のもとなんとか書き上げることができました。


15秒程度のショート版とショートストーリー風の2本立てで、今回は書道パフォーマンスだけでなく、午後から登下校のシーンも撮影しました。

「よろしく愛錠」をキャッチフレーズとして、津山警察の方と協力して仕上げました。 どんな動画になるのか非常に楽しみです。
書道パフォーマンスで完成した作品は、啓発活動でこれから様々なところに飾っていただけるようです。どこかで皆さんの目に触れることでしょう。
動画の方はYouTube等で公開されるとのことです。

しののめキッチン in PLATPORT ~Halloweenイベント~(調理研究同好会)

10月6日(日)にPLATPORT(津山市押入)のHalloweenイベントで、今年度初のしののめキッチンを開催しました。

今回、ランチでは、 里海卵と里海米を使ったオムビーフ・コンソメスープ・サラダを、カフェでは、 岡山県産瀬戸内モリンガ(栄養素を豊富に含んだスーパーナチュラルフード) のシフォンケーキ・チーズケーキ・かぼちゃのクレームブリュレ、ドリンクとして、榕菴コーヒー・美作紅茶・オレンジジュースを提供しました。

3年生3名、2年生4名、1年生2名の計9名で、ランチとカフェ、それぞれ限定24食でしたが調理担当も接客担当も慌ただしく動きまわりました。

3年生は、サービスの授業で学んだトレンチの持ち方や提供の仕方、接客の際の声掛けの仕方などを後輩たちに伝授することもでき、学年関係なくお互いに声を掛け合いながら手際よくお客様に提供することができました。先輩たちの姿を見て1、2年生もたくさん学ぶことができました。

たくさんのお客様に「おいしかったよ」「ありがとう、また食べに来るね」などお褒めの言葉をいただきました。
今回は限定24食と限られた提供でしたが、次回しののめキッチン開催時にはより多くのお客様に笑顔を届けられるよう、日々の実習にも精一杯取り組んでいきます。
次回の開催を楽しみにしていてください。

Halloweenイベント [PLATPORT](吹奏楽部)

10月6日(日)、PLATPORT(津山市押入)においてHalloweenイベントが開催され、本校から吹奏楽部がステージ演奏に参加させていただきました。

地域でのイベント参加は数年ぶりということもあり、部員たちはこの日を楽しみにプログラムを組み、練習に励んできました。

当日は晴天に恵まれ、心惹かれるスイーツなどのショップも出店されており、大勢の方が来場されていました。

本校は「怪獣の花唄」「オーメンズ・オブ・ラブ」「学園天国」など6曲を演奏し、合間のクイズ大会ではご来場の皆様にもご協力いただきました。

楽しんでいただくステージを創る上での課題も多かったのですが、ご来場の方やスタッフの皆様から温かい声を掛けていただき、大変励みになりました。
今後もこのような機会をいただけたら嬉しいです。
企画から当日の運営まで力になってくださった岡山トヨタ自動車株式会社PLATPORTの皆様に心より感謝いたします。

桃太郎さんの地産地消どんぶり王選手権(食物調理科2年)

10月5日(土)、西日本調理製菓専門学校(岡山市北区)において、桃太郎さんの地産地消どんぶり王選手権が開催されました。
本校から食物調理科2年岩佐結依さんが一次選考(書類選考)を通過し、調理・試食審査に出場しました。

岡山県産の食材を使い、岡山の秋の恵みを表現した「どんぶりレシピ」を考案します。岡山市内在住・在勤・在学、岡山県内在学160作品の中から10組に選ばれました。

初めて出場するコンクールで緊張しましたが、練習を積み重ねてきたため落ち着いて調理できました。

優 秀 賞

「クセになるうまさでお通じ改善!!
きのこ&里芋の麻婆丼」

岡山の秋の旬の食材を活用し、秋を感じれるどんぶりを考案しました。
きのこをたっぷり使用し、里芋のトロっとした食感と麻婆のピリっとする味が癖になる一品です。きのこは食物繊維が豊富で便通をよくしてくれるため便秘の方にもおすすめです。

10月27日(日)に下石井公園(岡山市北区)で開催された「おかやま秋の収穫祭地産地消マルシェ2024」にて表彰式が行われました。

これからも学校で勉強をすることや、自分の発想を大切にして料理をすることを楽しみながら、いろいろなコンテストに参加していきたいと思います。