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森林を考える岡山県民のつどい(調理研究同好会)

10月26日(土)、グリーンヒルズ津山(津山市大田)において、第23回森林(もりを考える岡山県民のつどいが開催されました。

本校の調理研究同好会3年生4名が出店し、食物調理科特製のパウンドケーキ(シンプル100本、フルーツ50本)を販売しました。

開店前から行列ができ、多くのお客様が東高のパウンドケーキを楽しみにしてくださっていました。
3年生ということもあり慣れた手つきで接客をし、開始1時間程度で完売しました。

笑顔で帰っていかれるお客様の姿を見て、生徒たちもとてもうれしそうでした。イベントで得られた経験を卒業後の進路にも生かしてもらいたいと思います。

クリーン作戦(普通科・食物調理科2年)

10月25日(金)、食物調理科と普通科の2年生がクリーン作戦を行いました。
主な目的は、学校内と校舎外で普段掃除の行き届かない場所の清掃をすることでした。普段は足を踏み入れることのない場所を歩いて小さな発見をしたり、友達との交流を深めたりすることもねらいの一つでした。
LHRの時間に体育館の前に集合して、各々がトングやテミ、ほうき等の道具を持ち、クラスごとに分担設定した場所に向かいます。校外に出て清掃するクラスもあります。

大量の落ち葉と格闘する人、おしゃべりを楽しみながら丁寧に草取りをする人、散歩しながら大駐車場や学校を囲むフェンス沿いにゴミを拾うグループなど、活動は多種多様で広範囲に及びます。

清掃LHRでありながら、笑顔と楽しそうな声が学校のあちらこちらから聞こえて楽しい雰囲気です。

最後は集めた落ち葉などや拾ったゴミを分別して活動は終わりましたが、集めたゴミの中には、「こんなものを、こんな場所に捨てる人がいるのか」と仰天するようなものもあり、社会の現実を知る学びにもなりました。

道具を片付けながら「先生、新しい発見ありましたよ」「初めてあんな所に入りました」という生徒もいて、清掃以外の目的もしっかり達成してくれたようです。こんな青空ホームルームも時にはいいものですね。

あいさつ運動(風紀委員会)

10月25日(金)、風紀委員会が玄関前の階段下であいさつ運動を行いました。
風紀委員を中心に、毎月隔週であいさつ運動を行っています。

毎回、委員たちが考えて作ったポスターを持って、登校してきた生徒たちに元気よく挨拶をしています。

「だし活」津山の食材を知ろう2024Ⅲ(食物調理科2年)

10月23日(水)、 出発直前から急に激しい雨が降りはじめましたが、 収穫する圃場を、春に生徒が植え付けをした圃場から、近い圃場へ変更し、ショウガの収穫に出かけました。

圃場に着いたとたん、雨も上がりましたが、足下が悪かったため、全員で収穫とは行かず、少しだけ体験をさせてもらいました。
収穫作業はショウガの茎を切り、土起こしフォークを使って掘り起こし、引き抜いた後、根と茎を短く切り、泥を落としていきました。

中井さんから今年のショウガの生育やショウガの病気の話、収穫した後から販売されるまでの流れなどをうかがい、苦労なども知ることができました。

今後11月2・3日に開催されるマルイフードフェスタ2024で津山産の食材を使った料理の試食提供をする予定です。

行学 国際探究PJ[永仁高級中學交流](普通科2年)

10月22日(火)、行学 国際探究プロジェクトの一環で、台湾の台南市立永仁高級中學(台南市永康区)とオンライン交流を実施しました。
当初の目的は、本校の生徒たちが探究している内容を質問できれば良いということで話を進めていましたが、交流自体が初めてということもあり、まずはお互いの自己紹介と英語の学習方法についてのプレゼンをしました。
両校とも、母国語が英語ではなく、コミュニケーションのツールとして英語を使う必要があったので、英語の学習方法を共有することになりました。

当日は、通信状態が悪いところもありましたが、英語やジェスチャーを駆使し、積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿を見ることができました。
オンライン交流を通して、英語を使う難しさを実感しつつも、同じ年代の海外の生徒と交流ができたことで、多くの生徒がいい経験ができました。
また、第二言語として英語を学ぶ方法については、共通した部分が多くあるということがわかり、有意義な交流になりました。
生徒からは、またこのような交流がしたい、今度は直接会って話してみたい等の感想が多くありました。
台湾とは今回の交流が初めてで、今後についてはまだわかりませんが、また交流をする機会があれば嬉しく思います。

行学 SIM津山PJ校外研修(普通科1年)

10月22日(火)、普通科1年生の行学 SIM津山プロジェクトは各分野ごとにフィールドワークに行きました。

SIM津山プロジェクトは、津山市役所の方にお手伝いをいただきながら様々な活動を通して津山市の現状を知り、課題を発見し、より良い地域にしていくためのアイデアを班ごとに提案するというプロジェクトです。

生徒は8分野のうち、自分の班の分野について、どのような現状であり、市民生活がより良いものになるためにはどういった取り組みをされているのか、担当者の方から教えていただきました。

生徒たちは事前に調べて分からなかった内容を、メモを取りながらさらに深める活動をしました。また、現地に足を運んでみて、方向転換やアイデアを考え直す班もありました。

教育分野
環境分野
産業経済分野
観光・文化分野
農林分野
子育て健康分野
地域振興分野
福祉分野

最後に各分野で、生徒代表がお礼の言葉を述べました。今後、生徒たちは全体発表に向けてさらにアイデアを具体化していきます。

今回、津山市役所の方にはお忙しい中ご協力いただき、津山市の現状を知るための貴重な機会となりました。ご協力、ありがとうございました。

牛乳・乳製品利用料理コンクール[岡山県大会](食物調理科2年)

10月19日(土)、牛乳・乳製品利用料理コンクール岡山県大会が公益財団法人岡山県学校給食会(岡山市南区)で開催されました。
このコンクールは日常生活に中に牛乳・乳製品を活用・定着させ、さらなる国産生乳の需要の拡大を図ることを目的として毎年開催されており、今年度は県内から436作品の応募があり、県大会に10作品が選ばれました。
本校から食物調理科2年小畠 慎さんが出場しました。

初めてのコンクールの出場でかなり緊張していたようでしたが、手際よく落ち着いて時間に余裕を持って作ることができました。作業中に審査員の方から話しかけられる場面もありましたが、笑顔で答えていました。

優 良 賞

「ピリ辛っ!ミルクキーマカレー 」

このキーマカレーは、水を一切使わず、牛乳を加えてしっかり煮込み、野菜の甘味と後味がピリッと辛口なのが特徴で、ほんのり甘い豆腐醤油で炒めたご飯にかけると味のバランスがとれるように考案しました。

使用した材料も特別なものはなく、手軽に作ることができ、試食してくださった審査員の方や関係者の方からも非常に好評でした。

審査の結果、優良賞でしたが、他校の生徒とも交流ができ、実りあるコンクールとなりました。
今回料理コンクールに出場できたことで、次のコンクールに対する意欲が高まり、いろいろと工夫することを考えはじめているように感じました。次回が非常に楽しみです。

芸術鑑賞会[演劇](1~3年)

10月18日(金)午後、関西芸術座による演劇「遥かなる甲子園」を、本科生(1~3年生)全員で鑑賞しました。
今年度の芸術鑑賞会は、本物の芸術に触れることを通して、豊かな感性を育むことを目的として行われました。

この演劇「遥かなる甲子園」は、令和元年度に引き続き、今回で2回目の公演となります。昨年度に行った生徒への事前希望調査で断トツの得票を集めた演目でもあり、生徒たちは公演を大変楽しみにしていました。

開場後、会場に入ってきた生徒たちは、突如、体育館内に出現した舞台セットと照明機材に圧倒されていました。
いざ公演が始まると、本格的な照明と音響によって体育館内に別世界が誕生し、全員が作品世界にぐっと引き込まれました。そして、「ろう学校高等部」の野球好きの仲間達が幾多の困難に立ち向かう姿に、胸を熱くしました。特に、役者の皆さんの手話での熱演に、生徒たちはすっかり心奪われたようでした。

公演時間の120分間はあっという間に過ぎ、考査の疲れも吹き飛びました 。考査最終日の午後に、迫力ある演劇を堪能し、生徒たちは様々なことに考えを巡らせ、充実したひとときを過ごすことができました。

表彰状授与式[津山警察署](書道部)

10月16日(水)、津山警察署において本校書道部が、鍵掛け啓発活動への功労を称えられ表彰されました。

現在、「声掛け合って、かぎ掛け」県民運動実施中で、書道部は13日に書道パフォーマンスによる啓発活動を行いました。


津山警察署において書道パフォーマンスで揮毫した作品が展示され、また、津山市役所においてその書道パフォーマンスの様子を動画にしたものを上映されているとのことです。

かぎ掛けの啓発「よろしく愛錠」を合言葉に、生徒たちの思いのこもった書によって、声を掛け合って施錠できる街へと繋がってほしいと思います。

YouTube:「津山東高校 ✕ 津山警察署=コラボ企画 自転車に鍵を掛けよう!!~よろしく「愛錠」~」

激励金贈呈式Ⅰ(食物調理科3年)

10月15日(火)、全国大会に出場する食物調理科3年生の2組に激励金贈呈式を行いました。

始めに出場する生徒から、コンテストに出品する作品の紹介が行われ、 同窓会とPTAからの激励金が、それぞれ会長に代わり安東校長から贈呈されました。

安東校長から「昨年も2つのコンクールとも出場しているが、頑張ったけれど時間が足りなかった、少し失敗して思うようにできなかったと先輩たちが言っていたので、練習の成果が発揮できるようにしっかり頑張ってきて欲しい。」と激励されました。

10月26日(土)~27日(日)、パルティ(栃木県宇都宮市)において、第34回全国産業教育フェア栃木大会―さんフェアとちぎ2024―が開催され、全国高校生クッキングコンテストに本校食物調理科3年の井上美嶺さん、藤本麻央さんチームが出場します。
 
第一次審査(書類審査)で選考された5チームが、第二次審査として会場にて実技調理、試食が行われます。今回のテーマは「いちご一会 おもてなしランチ」を創作し、もち麦「もち絹香」や郷土の特産物を食材にします。

井上さん、藤本さんチームは、「東高代表として出場のするので時間内に作って、料理を通して津山や岡山の魅力を伝えられるように頑張りたい。」と抱負を述べました。

11月9日(土)に三笠高校生レストランMIKASA COOKING ESSOR内併設キッチンスタジアム(北海道三笠市)において、うまいっしょ甲子園―全国高校生料理選手権2024―が開催され、本校から食物調理科3年の木元芹奈さん、川原環楽さんチームが出場します。 

1次選考(書類審査)、2次選考(オンライン審査)を経て、本選出場を獲得しました。今回のテーマ「秋冬に食べたい×高校生のアイデア」のセットメニューが課題とされ創作しました。

木元さん、川原さんチームは、 「少しでも多くの人に肉の町津山を知ってもらい、広められるように頑張りたい。」と大会への意気込みを語りました。