「家庭クラブ」カテゴリーアーカイブ

家庭クラブ研究発表大会[岡山県大会](家庭クラブ)

11月15日(金)、岡山県高等学校家庭クラブ研究発表大会が総社市民会館(総社市)で開催されました。

本校から、備前美作支部の代表として、食物調理科2年の酒井杏彩さんがホームプロジェクト 『さるなし食べてみんちゃい「地産・地消・地元食材」で家族を健康に~おばあちゃん元気で長生きしてね~ 』 を発表しました。

毎日畑仕事をしている祖母が熱中症にならず長生きするよう、幻の果実さるなしを使用した研究に取り組みました。大きな会場での発表で緊張はしていましたが、堂々と発表することができました。

審査の結果は優良賞でした。これからも祖母を中心に家族が健康で生き生きと生活ができるようにサポートをしていきたいと思います。また、来年度は新庄村でさるなしサミットが開催されるので、それに向けても研究を進めていきたいと考えています。

家庭クラブ研究発表大会[備前・美作支部](家庭クラブ)

10月8日(火)、家庭クラブ連盟備前・美作支部の研究発表大会が美作高校(津山市山北)で開催されました。
この研究発表大会は、ホームプロジェクトの部とスクールプロジェクトの部があり、合わせて7校が出場しました。

本校からホームプロジェクトの部に、食物調理科2年の酒井杏彩さんが出場しました。

酒井さんは、新庄村(真庭郡)で栽培されている幻の果実と言われるサルナシについて、様々な角度から家族の健康と幸せを願って研究に取り組み、その成果を発表しました。

その結果、ホームプロジェクトの部で支部大会1位となり県大会への出場を決めました。
11月15日に開催される県大会に向け、改善と練習をしていきたいと思います。

校内料理&クリエイティブコンクール(家庭クラブ)

9月24日(火)、家庭クラブ主催の校内料理コンクール&クリエイティブコンクールを開催しました。

毎年9月末に家庭クラブでは校内料理&クリエイティブコンクールを行っています。家庭科の授業の一環として、看護科1・2年生と普通科2年生そして食物調理科1~3年生が出品しました。

審査方法は、それぞれの部門で投票を行い、上位3作品を決めます。コンクール当日は昼休みに先生方や生徒の皆さんが投票に来てくださいました。

料理部門では、小麦粉を用い「みんなの笑顔が広がる私の自慢料理」というテーマのもと作品を作りました。

1位 夏のケーキ 食物調理科3年 井上美嶺

井上さんの作品「夏のケーキ」は、ゼリーの中にチョコレートの貝殻を入れたり、チョコレートで波を書いたりして、よりリアルに海を表現しました。
海を表現したところはサイダー味、中のクリームにはクリームチーズを使用し、ブルーベリーソースも入っています。

クリエイティブ部門では、布と糸を使用し、自由に発想した衣服、編み物、インテリア、遊玩具、服飾小物など手作りの作品が並びました。
11月の家庭クラブ総会で両部門の表彰を行う予定です。

1位 モチーフバッグ 看護科1年 井上陽菜乃
1位 くつ下サル 普通科2年 三村心奈美

「だし活」津山の食材を知ろう2024Ⅱ(家庭クラブ)

7月5日(金)、4月に食物調理科2年生が植えたショウガの圃場整備に家庭クラブ員が訪れました。

植え付けを行ったショウガが発芽し、大きく育っている様子に生徒たちは感動していました。

周りに生えた草を取ったり、暑さを避けるための藁を敷く作業をしたりするなかで農作物を育てる大変さを改めて実感しました。

農作物は植えると簡単にできるわけではなく、管理がとても大変であることを学びました。

次回は10月に訪問予定で、収穫するのが楽しみであり、そしておいしく料理したいと考えています。

感謝Day(家庭クラブ)

家庭クラブでは、5月31日(金)~6月7日(金)の期間を家庭クラブ週間とし、日頃お世話になっている方々へ感謝の気持ちを込めて手作りの小物をプレゼントする「感謝デー」が行われました。

今年度は、マチ付きミニポーチと、各自が記入したメッセージカードを添えて手渡しました。

裁縫を、小、中学生ぶりに行う生徒や、ミシンを初めて使う生徒など、慣れない作業でしたが、プレゼントする相手を思い一生懸命に取り組みました。

<生徒の感想より>

母に渡して「ありがとう」と喜んでいた、その様子を見て嬉しく思いました。小さいものだけど、意外と難しく苦戦し、またボタン付けは何度もやり直した結果上手くできるようになり、完成した時は達成感がありました。

家庭クラブ総会Ⅰ(家庭クラブ)

5月10日(金)、第1回家庭クラブ総会を開催しました。
家庭クラブの昨年度の活動内容を報告し、今年度の方針や行事についての紹介、役員改選を行いました。
また、家庭クラブとはどのよう組織で活動をするのかなどを、DVDを視聴してもらうことによって、全家庭クラブ員に周知させ家庭クラブの活動が活性化するよう働きかけました。
今年度の目標は昨年度に引き続き「高校生から地域に笑顔を届けよう!」です。

役員改選では、立候補者全員が信任されました。
今後も新役員を中心に活動を活発に行って行きたいと思います。

現在取り組んでいる活動は、5月10日~6月7日の家庭クラブ週間(感謝Day)に合わせ、いつもお世話になっている方へ感謝の気持ちを込めて、手作りポーチを作製中です。

高齢者宅訪問(家庭クラブ)

2月2日(金)~12日(月)、家庭クラブの行事である高齢者宅訪問を行いました。

家庭クラブ員である食物調理科1年、看護科1年、2年全クラス、食物調理科3年の生徒が、日頃お世話になっている高齢者の方へ食物調理科手作りのお菓子とメッセージカードをプレゼントしました。
また、津山警察署の生活安全課とも連携し、悪質商法について注意喚起のリーフレットも一緒に渡して説明をしました。

校内においても、日頃お世話になっている先生方にも手渡し、感謝の気持ちを伝えることができました。

生徒たちは「普段は照れくさくて伝えられていない感謝の気持ちを伝えることができて良かった。」などの感想がありました。
今回の活動を通して、地域の高齢者などとより交流を深めることができたのではないかと思います。

収納式Ⅱ

12月22日(金)、 終業式に先立ち収納報告が行われ、2学期に表彰された生徒たちが全校生徒に報告し、安東校長に収納しました。

大会、コンクールに入賞した生徒は成績とともに今後の活動に対する意欲や後輩へのエールを述べました。



最後に、表彰を受けた生徒たちに、教室から拍手で健闘を 称えました。

テーブルマナー講習会(家庭クラブ)

12月6日(水)、家庭クラブが主催する毎年恒例のテーブルマナー講習会を「ザ・シロヤマテラス津山別邸」で行いました。

参加者は、食物調理科1・2年生と普通科2年生の12名でした。

講師は、このホテルの(接客)担当の本校食物調理科卒業生の藤澤優花さんです。今回で2回目のマナー講師ということでしたが、ナイフとフォークの置き方から、グラスの持ち方まで、丁寧にわかりやすく説明してくださいました。

3テーブルの中に1名ずつ社長の役割をする人を決め、社長の食べるスピードに合わせる練習をしました。

~ メニュー ~

オードブル盛り合わせ
お野菜たっぷりのポタージュ
鰆のムニエル クリームトマトソース
牛ロース肉の網焼きステーキ
きのこソース 温野菜添え
季節野菜のミックスサラダ
カシスのムース フルーツを添えて
パンとバター
コーヒー

藤澤さんからは、 背筋が伸びて、美しい食べ方だったことから、本日のマナー教室MVPも選んでもらいました。

最後に、家庭クラブ副会長が、おいしいお食事とマナーを学べたことのお礼を伝えました。

【参加者の感想】
■メニューの感想■
・全部とてもおいしくて、おなかがとても満たされた。中でもステーキが一番おいしかった。全体的においしく、見た目もとてもきれいだった。鰆が一番おいしかった。
・普段はあまり食べることのない食材が使われていて、この食べ物は何だろうと考えながら食べることが楽しかった。味付けもだしからとって作っていると聞き、体に良いもので満たされた気がした。
■マナー指導の感想■
・1回目のマナー指導(1年生:ヒルズハウス)のときに習ったことを活かして今回の指導を受けられた。
・テーブルマナーは難しそうと感じていて緊張していたけど、先生がクイズなどを出しながら楽しくしてくださったので、心から楽しむことができた。
■その他、全体の感想■
・中の雰囲気が良く、優雅な昼食を過ごすことができた。友達や先生と話しながら食事ができて楽しかった。職員のノリが良かった。
・一つ一つすべてがとてもおいしくて、テスト後の疲れが吹っ飛ぶような幸せな時間を過ごすことができた。先生からMVPをいただいて、とてもうれしかったし、自信につながったので、これから活かしていきたい。

家庭クラブ研究発表大会[岡山県大会](家庭クラブ)

10月の岡山県高等学校家庭クラブ連盟備前・美作支部研究発表大会にて優秀賞を受賞した本校のスクールプロジェクト「地域食材で地域を笑顔に!~地産地show×廃棄食材に新たな未来を~」が、11月17日(金)、総社市民会館で行われた第70回記念大会に出場しました。

当日は、家庭クラブ役員が早朝に出発し、発表者が後発で総社へ向かいました。午前中、会場準備と発表リハーサルを行い、昼からが発表でした。

今回の大会は、4年ぶりに来賓と観客の入場があり、新型コロナ禍前の様子に戻ったとのことでした。
スクールプロジェクト2校、ホームプロジェクト4校の参加で、本校は6チーム中、最初の発表でしたが、発表者の杉本陽香さん(食物調理科2年)は、落ち着いて発表することができました。


講評で、美作地域の食材を在校生のアンケートから見出し、持続可能な食材として、津山産小麦を使用していることを評価していただきました。



今後の課題として、他科との協力や生産者の問題点を明確にして、研究を進めていくとよいとのアドバイスとともに優良賞をいただきました。