看護師国家試験対策セミナー(専攻科2年)

専攻科2年生を対象に7月21日(火)から23日(木)の3日間、集団で学習に取り組む力を育てること、集中して継続的に学習し、自己の可能性を広げることを目的に、看護師国家試験対策セミナーを行いました。

21日の開講式では、山本校長と高見教頭より、個人の学習だけでなく、チームとなってお互いを高め合う仲間として成長していくことの重要性を踏まえた激励の言葉をいただきました。


引き続き、セミナーの講師として、株式会社看護師国家試験対策吉川塾の吉川久美子先生をお迎えして、国家試験対策のガイダンスがありました。

生徒たちは、吉川先生の「わかったでしょ。」という言葉にうなずきながら反応していました。
問題集や教科書の効果的な使用方法を教えていただき、生徒たちは自分のものになるように真剣にガイダンスに臨むことができました。

最後に生徒代表が、「国家試験対策にチームで取り組んでいき、得た知識を患者さんとの関りに活かしていけるよう努力していきます。」と、お礼の気持ちを伝えました。
国家試験対策セミナーの良いスタートがきれました。

中国高校選手権大会(水泳)

7月17日(金)から19日(日)にかけて、倉敷市児島マリンプールにて開催された第74回中国高等学校選手権水泳競技大会に、本校1年生の前川陽向さん(200m自由形)と井上望楓さん(200m背泳ぎ)が出場しました。

結果は惜しくも予選突破とはなりませんでしたが、初めての高校の中国大会という大舞台での緊張感の中、最後まで楽しんで泳ぎ切ることができました。この大会で得た課題を明確にし、日々の練習やトレーニングに向き合っていきます。
最後になりましたが遠方まで足を運んでくださった保護者の皆様に心より感謝申し上げます。

サマー・コンサート2026(吹奏楽部)

7月17日(金)終業式のあとに、本校コモンホールにて「サマー・コンサート2026」を開催しました。
1・2年生の新体制で迎える初の本番でもあり、吹奏楽オリジナル曲の他、「Mrs. GREEN APPLEメドレー」など、皆様に喜んでもらえるようなプログラムを組みました。

当日は多くの生徒や教職員の方々にお越しいただき、手拍子や拍手で応援していただけたことに心より感謝いたします。

9月の東雲祭では、吹奏楽部は文化の部2日目の朝イチにステージ演奏を予定しており、東高サウンドを磨けるよう、夏休みも活動を充実させたいと思います。

壮行式Ⅰ(壮行会Ⅲ)(水泳)

7月17日(金)に1学期終業式に先立ち、壮行式をオンラインで行いました。

前川陽向さん(食物調理科1年)と井上望楓さん(看護科1年)は、第94回岡山県高等学校選手権水泳競技大会で予選を突破し、7月18日から児島地区公園水泳場(倉敷市児島)で行われる第74回中国高等学校選手権水泳競技大会に、岡山県代表として、前川さんは200m自由形、井上さんは200m背泳ぎで出場します。

生徒会長激励の言葉では、「1年生で不安なこともあると思いますが少しでもいい結果が残せるように精一杯頑張って下さい。」と温かい言葉をいただきました。

山本校長の激励の言葉では、「プレッシャーを感じることが多々あると思いますが、一瞬一瞬をしっかり楽しんで頑張ってきてください。」と心強いお言葉をいただきました。

前川さんの挨拶では、「これまで支えて下さった先生方や家族への感謝の気持ちを忘れず、練習の成果を発揮し、自己ベスト更新を目標に全力で頑張ります。」と熱意を感じる言葉を述べました。

井上さんの挨拶では「これまでに積み重ねた練習の成果を発揮し、自己ベスト更新を目指して悔いのないレースができるよう全力で頑張ります。」と目標達成に向けた意気込みを語ってくれました。

教室からも選手たちに向けて、 温かい拍手が送られました。

生徒活動報告Ⅰ・収納式Ⅰ

終業式に先立って生徒活動報告がありました。
今回は、本科2年生が、それぞれ、陸上競技部、報道部、調理研究同好会から代表者がそれぞれ2名報告しました。

報告では、日々の活動の様子や自分たち2年生が新しい部や同好会をつくっていく立場になって気づいた、チーム作りや行事を成功させるための先輩の気配りや創意工夫についてスライドを交えて発表しました。そして、先輩から受け継いだことを後輩につなげていきたいと語りました。


収納式では、美作総体や県総体等の各種大会で優秀な成績を収めた陸上競技部、剣道部、バレーボール部、バスケットボール部、ソフトテニス部、バドミントン部、美術部の生徒たちの活動報告と大会でいただいた賞状や盾を山本校長に収納しました。

これらの成果は、生徒一人ひとりの日頃の努力や、仲間と切磋琢磨しながら活動に励んできた積み重ねの結果です。今後も、それぞれの目標に向かって挑戦をしていってほしいと思います。

引き続き、本校部活動への温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。

1学期終業式

7月18日(金)、終業式では、山本校長が式辞の中で、4月の始業式の際に「あいさつ、環境美化、対話のある関係づくり」をしていくことで、「津山東高校の生徒・教職員全員が笑顔で生き活きと過ごせる教育環境であり続けたい」と話されました。
生徒登校時、昇降口に立っていると、自分から挨拶をしたり、話しかけてくれたりする生徒が増え、その「楽しいコミュニケーションの機会」を大切にされていることを話されました。

また、今回新たに伝えたいこととして、「人はより良く生きていくために、学び続ける」とし、「互いの存在を尊重し」ていくこと、「誰もが過ごしやすい環境にすること」が大切であり、そのために、必要となってくるのが「躾(しつけ)」である、と話されました。「躾」とは、「自分の身の処し方を美しく律していく」という能動的で気高い自己訓練の行為なのだとして、「進路の夏」に実践してほしい「美しさ」として次の3つを紹介され、苦しい時ほど「躾」の力を信じ、目の前の課題に立ち向かうことを話されました。
1「自律という生活の美しさ」
2「言葉と態度の美しさ」
3「周囲への感謝を形にする美しさ」

最後に、2学期初めに行われる東雲祭では、津山総合体育館(津山市山北)で行われる初の体育祭も含め、その準備にあたっては、それぞれの価値観や思いをぶつけ、合意形成のもと東高の新たな面ができることへ期待し、自分を大切にして夏を過ごし、2学期に元気な姿を見せてほしいと結ばれました。

式の最後には、校歌を斉唱しました。

連絡事項では、清水生徒支援部長から、1学期を具体的に振り返ったうえで、今一度「他者への思いやり」について話されました。
また、新キャプテンとして新しいチームづくりを取り組んでいる運動部の生徒に向けて、熱中症対策について事前に顧問とよく確認しておくことや、予防としての練習開始30分前のコップ1杯の水の飲用の推奨や、自転車の施錠の徹底などの注意喚起がありました。

次に鈴木生徒会長からは、東雲祭体育の部の屋内開催という大きな節目に際して、その「変化を糧」に自身を成長させていこうと呼びかけがありました。
「なんのためにそうなっていて、なんためにそう変えているのか?」「なんのために変えるのか?」「こんなルールはいらない、と考える前に、そのルールがあることにも理由があるのでは?」と考えてみること。そして、相手とよく対話をし、その相手の考えを吸収することで成長につなげていこう、という呼びかけがありました。

最後に荒金教育企画部長からは、8月20、21日に開催されるオープンスクールで、本校を訪れる中学生とその保護者の方に来てよかったと思ってもらえるよう、協力の呼びかけがありました。

感謝Day(家庭クラブ)

家庭クラブでは、5月15日~6月26日の期間を家庭クラブ週間とし、日頃お世話になっている方々へ感謝の気持ちを込めて手作りの小物をプレゼントする「感謝デー」を行いました。

今年度は手軽に持ち運べてちょっとした買い物の時に使えるように、ミニサイズのエコバッグを製作し、各自が記入したメッセージカードを添えて手渡しました。

校内では、家庭クラブ役員が制作した作品を日ごろお世話になっている校長、教頭、事務部長に手渡しました。

飾りボタンのボタン付けや、持ち手を頑丈にするための二度縫いでずれないように縫うこと、入れ口のまつり縫いなど基礎縫いに苦戦しながらも生徒たちは贈る人を想い、一生懸命作りました。

<生徒の感想より>
プレゼントした相手の反応からは、「授業で作ったの?すごい、ありがとう!」、「一生懸命作ったことが、糸から伝わってくるよ。」など手作りの温かさや丁寧な仕上がりを称賛する声が多く寄せられました。

生徒たちからも、活動を通じて「普段は恥ずかしくて言えない感謝の気持ちを、形にして伝えられて良かった。」、「喜んでもらえて嬉しかった。これからも誰かに喜んでもらえるものを作っていきたい。」といった前向きな変化や感想が見られました。

行学 地域プロジェクト[ポスターセッション](2年)

7月14日(火)、2年の行学において3科合同でポスターセッションを行いました。

これまで行学で取り組んだ中間報告を行い、意見交換ができました。

3科合同で行うのは初の試みでしたが、普段知らない他学科の様子を聞くことができ、お互いにいい刺激を受けました。

3年生も発表を聞いており、昨年の経験を踏まえ、2年生の取り組みがより良くなるような質問や意見を出してくれました。

今後は各班で企画の実施に向けて、さらに発表内容を改善していきます。

学部学科別ガイダンス(普通・食物調理科2年)

7月10日(金)、2年生普通科と食物調理科の希望者対象に学部学科別ガイダンスを実施しました。

学科ごとで異なる学習内容を把握し、高度な学びに対する意欲を高めるため、生徒たちは、希望の学部・学科に関する模擬授業を2回受講しました。

大学の講師の先生方からミニ講義を受けたり、課題解決のためのディスカッションをしたりしました。
専門学校の講義では、ホテルでプロポーズをするお客さまへの手助けを考えたり、美容に関するガイダンスではハンドマッサージをお互いにしあったりしました。

今回の活動を通して、大学や専門学校について深く知ることができ、自身の進路について考える貴重な機会となりました。
今後は実際にオープンキャンパスに行くなど、自分の興味がある大学や専門学校の進路学習に励んでいきます。

行学 探究基礎講演会(普通科1年)

探究活動のレベルアップのために~データを使って「見える化」しよう~

7月7日(火)、普通科1年生を対象に岡山大学の吉川幸先生をお招きし、探究活動を深めるためのデータの扱い方と仮説の立て方をテーマに講演していただきました。

講演の中では、説得力のある表現をするためにデータを活用すること、探究活動には明確な正解がないことなどの話がありました。

2学期からは津山市の未来を考える「SIM 津山」プロジェクトがスタートします。これから本格的な調査や研究に挑む1年生たちにとって、プロの視点から研究の基礎を学ぶ大変貴重な機会となりました。

津山東高校の情報をお届けします! ~殻を破ろう 人と繋がろう~