美作地区高校生読後感想文コンクール[表彰式](普通科1・2年)

12月11日(木)、津山高校図書館にて、第15回美作地区高校生読後感想文コンクール(岡山県高等学校教育研究会学校図書館部門美作支部主催)の表彰式が行われました。
本校では、読書を通して人生を豊かにしていくために、毎年夏に、1・2年生が読書感想文に取り組んでいます。校内選考を経て、毎年、美作地区読後感想文コンクールに応募してきました。今年度は、応募した生徒のうち、3名が入賞し、表彰を受けました。

まず初めに、事務局による講評がありました。講評では、応募作品全体の傾向とともに、生徒一人ひとりの作品の秀でた点についてお話がありました。生徒たちは嬉しそうに耳を傾けていました。

続いて、支部長による表彰がありました。受賞者は緊張した面持ちで、表彰状と副賞(図書券)を受け取りました。

最後に、受賞者代表として、本校普通科1年鈴木優晟さんが受賞の言葉を述べました。このコンクールをきっかけに本の豊かな世界に触れることができたことへの感謝を、素直な言葉で語ってくれ、多くの共感を呼びました。生徒たちは、身の引き締まる時間を過ごすことができました。

これからも、本校の生徒たちが、読書に親しんでほしいと願っています。

【本校からの入賞者】
最優秀 「正しさ」って 普通科1年 鈴木優晟
優秀  「『考え方』の考え方」を読んで ~逆転の発想で創る、明日の普通~  
    普通科2年 武地柊音
佳作  私の花が咲く 普通科1年 大塚香梅

フラワーアレンジメント特別講座(食物調理科3年)

12月10日(水)、食物調理科3年生を対象にフラワーアレンジメントの特別講座を行いました。
講師は、有限会社土井花店代表取締役専務 土井満美子先生です。

食卓を演出し、料理の価値を高めることができるフラワーアレンジメントをスペシャリストから学び、調理師としてのキャリア意識を育てることを目的としています。

今回はゴージャスな雰囲気の花材で、クリスマスをテーマに活けていきました。花材には、赤いガーベラ、金色のクリスマスホーリー、雲竜柳、ヒペリカム、ブルースター、コニファーなどを使用しました。

3年生で学ぶ華道とは違った活け方に苦戦しながらも、土井先生に教えていただきながらバランスを見て楽しくフラワーアレンジメントを体験することができました。

生徒たちの作品は、オアシスに自由に花を活けて、花の向きや位置を上から見せるのか横から見せるのか工夫を凝らし、バランスを見ながら活けることで個々の作品の雰囲気ががらりと変わり、個性あふれる仕上がりになりました。

生徒からは「学んだことを活用しながら自由に作品を仕上げることができてよい時間となった。」、「講師の先生のアドバイスで、とても変化した。プロは凄いと思った。」、「料理の盛り付け時と共通する部分があり参考になった。」などの感想がありました。

PTA役員会Ⅱ(PTA)

12月10日(水)、30名の役員の方々にお集まりいただき、第2回PTA役員会を開催しました。

櫛田PTA会長から「先月、生徒会とPTA役員で話し合いをし、生徒からの要望を聞いた。子供たちが過ごしやすいように学校と相談しながらPTAとしてできることをやっていきたい。」と挨拶をされました。

次に山本校長から「東雲祭、PTA奉仕作業など足を運んでくださりありがとうございました。2学期の期末考査も終了し、1月の共通テストなどに向けてラストスパートになっている。」と挨拶がありました。

その後、PTA事業の中間報告と学校からの近況報告を行い、PTA会則の改正案について話し合いました。
また、教育企画部よりトイレ改修後の生徒の満足度について報告がありました。

終了後はPTA役員の各事業部に分かれて今年度の振り返りと来年度に向けての話し合いを行いました。

生徒が安全に安心して学校生活を送れるよう、今後も家庭と学校が連携していきたいと思います。ご協力お願いします。

行学 地域PJ[プレ発表会](普通科2年)

12月9日(火)、普通科2年生行学地域プロジェクトの分野別プレ発表会を行いました。
1年間を通して探究してきた内容を分野ごとで発表しました。

発表会ではそれぞれのプロジェクトで設定した課題の解決策や実際に解決策を実施した結果などを伝え、質問や感想、意見交換を行いました。

代表に選ばれた班は12月23日の全体発表会で、地域未来創造委員や1、2年生の前で発表をすることになります。

行学 地域PJ[佐良山地区・もちつき大会]Ⅳ(普通科2年)

12月7日(日)、佐良山公民館(津山市平福)でもちつき大会が開催されました。本校から普通科2年生8名が参加し、地域の方々と交流しました。

総合的な探究の時間「行学」地域プロジェクトでの取り組みで、2年生行学佐良山グループのうちの2つの班が企画を考え、実施しました。

佐良山3班はクリスマスリース作りを行いました。どんぐりや松ぼっくりなどの事前に準備した材料で、クリスマスリースを制作しました。
子どもたちだけでなく地域のお年寄りの方も一緒にリース作りを楽しみました。

佐良山5班はジェスチャーゲームを実施しました。小学生の子どもたちを中心に、ジェスチャーが何を表しているかを当てて競い合うゲームで盛り上がりました。

事前に公民館の方とメールで連絡を取り合い、11月にフィールドワークで公民館を訪れ地域の現状についてお話をうかがって、これらの企画を実現することができました。
この経験を今後の行学での活動に生かしていきたいと考えています。

行学 地域PJ[加茂知和地区]Ⅰ(普通科2年)

12月6日(土)、普通科2年生「行学」地域プロジェクトの活動として、津山市加茂町知和地域のスマイル・ちわへお邪魔し、地域でのイベントやスマイル・ちわ事務所で活用することができる「ベンチ」を、地域の方にご協力いただき製作しました。

製作するにあたり、生徒たちは初めて手にする工具に緊張の様子も見られましたが、次第に慣れていき積極的に取り組みました。
地域で活用できるものを自らの手で完成させた時の様子からは、嬉しさと達成感が見られました。

地元の輪を広げる一つのきっかけとなれば嬉しい、という思いも強まり、今後も高校生が地域にできることを模索し、より多くの機会を持って強い繋がりをつくり、地域に還元できる活動へと繋げていきたいと思います。

テーブルマナー講習会(家庭クラブ)

12月5日(金)家庭クラブ主催のテーブルマナー講習会をザ・シロヤマテラス津山別邸(津山市山下)で行いました。
西洋料理のフルコースを体験し、食事作法やマナーについて学ぶことを目的とし、毎年実施しています。今年は食物調理科1・2年生、看護科1年生、普通科2年生の希望者合計11名が参加しました。

ザ・シロヤマテラス津山別邸サービス担当の竹内慎さんが講師としてテーブルマナーの基礎から丁寧に教えてくださいました。

初めてホテルでのフルコースを体験した生徒も多く、最初は緊張していましたが、竹内先生がリラックスした雰囲気を作ってくださったので、安心して食事を進めることができました。
生徒たちは食事を味わいながらもフォークやナイフの扱い方にも慣れていき、竹内先生から全員が褒めていただきました。

最後に、今回お世話になりましたザ・シロヤマテラス津山別邸の竹内先生をはじめとするスタッフの皆様、最高のサービスをありがとうございました。

行学 地域PJ[鏡野香北地区]Ⅰ(普通科2年)

11月30日(日)に普通科2年生「行学」地域プロジェクトの一環として、香北地域の希望者で、こんにゃく作りに香北公民館(鏡野町)を訪れました。

地域の特産品であるこんにゃくを通して、香北地域を盛り上げたいという思いから今回の活動を計画しました。

生徒たちは、地域の方に教えてもらいながら、初めてのこんにゃく作りに挑戦しました。こんにゃく芋を切るところから始まって、レシピを確認しながら、協力して取り組みました。

出来上がったこんにゃくを試食すると、サーモンみたいな食感であったと笑い合う姿もみられました。

今後は行学の分野発表に向けて、活動の振り返りを行い、準備を行う予定になります。

人権教育講演会(1~3年)

11月28日(金)、全校生徒を対象とした「人権教育講演会」をオンラインで実施しました。
今年度は、様々な人の人権について考えることを目的として、阪井土地開発株式会社代表取締役 阪井ひとみさんにお話していただきました。阪井先生は、DV被害者の方や障害のある方、罪を犯してしまった方への住居支援などを行っており、それらの活動を通して様々な人と関わったご経験をもとにリアルな話をしてくださいました。

自分たちの知らないところで差別を受けている人がいることを知り、差別は絶対にしてはいけないということ再確認しました。
他者を大切にすることだけではなく、自分のやりたいことや思いを伝え、自分らしく生きることの大切さについても生徒に伝えてくださいました。また、困ったときにはいつでも周囲に相談してよいことも伝えてくださり、安心した生徒の様子も見られました。

今日の講演で感じたことを忘れず、自分も他者も大切にできる人であってほしいと思います。

赤い羽根共同募金(ボランティア委員会)

11月27日(木)お昼休みの時間を活用して、ボランティア委員が赤い羽根共同募金活動を行いました。

町全体の支援するための福祉活動、また災害時には被災地支援にも役立てられるものとして、ボランティア委員が呼びかけをし、校内全体を巡り活動しました。

ボランティア委員会では、募金箱の作成や各クラスへの事前呼びかけ、当日には校内を回り活動範囲を広げ呼びかけを行いました。
普段大きな声で呼びかけを行うことがないので緊張する姿も見られましたが、短い時間の中での積極的な活動により5,788円ものあたたかい募金をいただきました。
ボランティア委員の活動が、学校全体の支援にも繋がるように今後も活動を続けていきます。


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