東雲祭 体育の部についてのお願い

1.欠席等について
(1)欠席連絡について
・通常の欠席連絡については、さくら連絡網で8:30までに連絡をしてください。
(2)不慮の事故等により欠席、遅刻、早退する場合
・保護者の方から学校(0868-22-9307)へ直接連絡をしてください。
・急遽早退をする必要がある場合は学校用携帯(080-2895-4605)へ連絡をしてください。

2.駐車・駐輪について
(1)保護者の駐車場について(別紙も併せてご覧ください)
・保護者の方は津山総合体育館前、または津山東高校に駐車し、徒歩で津山総合体育館へ移動していただくことをお願いいたします。
・津山総合体育館前は台数に限りがございますので、満車の場合はガードマンの指示に従って学校へ移動をお願いします。
・学校駐車場は①大駐車場、②第2体育館前、③職員駐車場を用意しています。
・市役所駐車場への駐車は、市役所の業務に支障をきたす恐れがありますので、絶対にしないでください。
(2)自転車について
・自転車は弓道場横にある土の広場の東側(弓道場側)に止めてください。

3.貴重品について
・貴重品については必要最低限の物を持参させ、多額のお金や高価なものは持ってこさせないようにしてください。

4.服装について
・制服・団Tシャツ・体操服(ズボンのみ)の中で、各々の体調や状況に応じて選択して登校してください。

(別紙)学校駐車場について

①大駐車場:路線バスに影響があるため、ゼブラゾーンへの駐車はお控えください。
②第2体育館前:正門を上がったところです。校舎の裏側へ停めていただいても構いません。
③職員駐車場:通用門を上まで上がったところです。枠線に従って駐車してください。
※校内での事故等については、一切責任を負いません。
※グラウンドへは駐車しないでください。
※学校への駐車については、ガードマンは配置していません。

うまいっしょ甲子園~岡山の魅力を一皿に込めて~(食物調理科2年)

9月5日(土)に北海道三笠高校生レストラン「MIKASA COOKING ESSOR」キッチンスタジアムにて開催された「うまいっしょ甲子園(全国高校生料理選手権2026)」に、本校から食物調理科2年の柿原柚希さん、鈴木心優さんチーム「mgmg仲子」が出場しました。

全国から集まった強豪校が熱い調理戦を繰り広げる中、本校チームは岡山の豊かな恵みをふんだんに盛り込んだ創作料理「岡山からの秋便り」を披露しました。

「岡山からの秋便り」は、地元の豊かな自然が育んだ新鮮な食材を贅沢に使用し、味はもちろんのこと、見た目からも岡山の美しい秋の情景が伝わるよう工夫を凝らした一品です。

競技が始まると、緊張感あふれる会場の雰囲気のなかでも、生徒たちは終始笑顔を絶やさず、声を掛け合いながら伸び伸びと楽しそうに調理を進めていました。
日頃の練習の成果を存分に発揮し、仲間とともに「作る楽しさ」を全身で表現する姿は、審査員からも「調理に対する姿勢、雰囲気がすばらしい」と絶賛されました。

結果は、審査員特別賞を受賞しました。上位入賞には一歩及びませんでしたが、地元の魅力を全国の舞台で存分に発信するとともに、生徒たちにとっても大きな成長と一生の思い出を得る貴重な体験となりました。

審査員特別賞

これまで応援し、支えてくださった保護者の皆様や地域の方々に、心より感謝申し上げます。今後とも本校生徒への温かい応援をよろしくお願いいたします。


東雲祭のご案内(生徒会)

第42回東雲祭のご案内

本年度の東雲祭は、ご家族の方を中心に3日間一般公開を実施します。入場いただけるのは、保護者・親せき・関係者・本校卒業生のみとさせていただきます。昨年度と変更になっている点が多数あります。以下の注意事項を必ずお読みいただいた上で、ご来校をお願いいたします。

〈日程〉
令和8年9月8日(火) 文化の部1日目(本校)
令和8年9月9日(水) 文化の部2日目(本校)
令和8年9月10日(木) 体育の部(津山総合体育館) 

当日は受付を設けます。文化の部は通用門付近(第一体育館下)、体育の部は津山総合体育館の2階(観客席入口)にて受付を設けます。ご来場の際には、必ず受付をお通りください。その際に来場者用リストバンドをお渡しいたしますので、着用のご協力をお願いします。文化の部の受付の開始予定時間は午前8時30分です。体育の部の受付の開始予定時間は午前8時15分です。
なお、本校も津山総合体育館も、当日は屋内土足厳禁となっています。(本校体育館も含む)スリッパや屋内用シューズをご持参いただきますよう、よろしくお願いいたします。

第42回東雲祭へのご来場にあたっての注意事項

1 駐車場について
東雲祭の3日間、以下の場所をそれぞれ開放予定です。
・文化の部一日目:大駐車場、第2体育館前の駐車場
・文化の部二日目:大駐車場
・体育の部:津山総合体育館前、または津山東高校 ※市役所駐車場に駐車しないでください
(体育の部の駐車場に関する詳細は、別途体育の部についてのご案内をご覧ください)

駐車できる台数にかなり限りがありますので、できる限り公共交通機関等をご利用いただき、ご来校ください。なお、朝は送迎のための出入りや、バスの出入りもあります。事故や渋滞にもつながり、大変危険ですので、場所取り行為等は絶対におやめください。また、近隣の施設や道路に駐車をされますことのないようお願いいたします。
事故やトラブルに関して学校は一切責任を負いかねますので、ご了承ください。

2 スマートフォン等の使用について
本年度はスマートフォン等の使用を生徒に一部許可をしております。保護者の皆様も写真や動画の撮影をされる際には、周りの方にご配慮ください。また、著作権や肖像権等に留意していただき、SNS等へのアップロードはお控えいただくようお願いいたします。撮影や使用によるトラブル等に関して学校は一切責任を負いかねますので、ご了承ください。

3 当日の受付について
今年度は保護者、親せき、関係者ならびに卒業生のみ入場を許可しております。必ず受付をお通りください。入場者管理のため、リストバンドの着用にご協力ください。また、スムーズな進行にご協力いただくと共に、待ち時間が発生した際を想定して水分補給のご準備をいただくなど、各自で体調管理を徹底くださいますようよろしくお願いいたします。生徒の通学時間との被りを避けるため、受付開始時間より前からお並びいただかないよう、お願いいたします。

4 食物調理科の食堂や喫茶について
食物調理科が主催する食堂や喫茶でのお食事等を当日希望される際には、それぞれ食堂・喫茶の受付場所で購入してください。10時からオープンの予定です。また、パウンドケーキの販売も予定しております。それぞれ数に限りがあります。ご了承ください。

5 ご来校時の体調管理について
3日間とも暑くなることが予想されます。また、学校の体育館には冷房がないことをご了承ください。前日の睡眠や当日のお食事、水分補給や塩分補給ができるようご準備いただき、熱中症等に十分ご注意ください。

6 スリッパや屋内用シューズの持参について
津山東高校内では、体育館含め、屋内は土足厳禁
です。また、津山総合体育館についても、通常時と異なり、観客席含め屋内は土足厳禁です。スリッパや屋内用シューズを必ずご持参ください。その他、当日運営からお願いすることがありましたらご協力いただきますようお願いいたします。

7 東雲祭 体育の部についてのお願いは こちら[PDF]

摂食・嚥下障害看護講座(専攻科1年)

9月3日(木)、専攻科1年生を対象に医療法人東浩会石川病院看護師長 横川正行先生を講師にお迎えし、「摂食・嚥下障害の看護」と題しお話を聞きました。

摂食嚥下障害看護認定看護師として臨床現場でご活躍されている横川先生から、解剖生理やメカニズムも踏まえ、「食べる」ということについて考え学ぶ機会となりました。

人生の楽しみである「おいしく食べる」ための脳の機能や食べるための発達段階、かむことや飲み込むことの解剖生理を理解したうえで、どの部位が障害をうけているのか、飲み込みの評価をし、誤嚥のリスクを防ぐためのその人に合ったケアや体位の工夫が大切であると教えていただきました。
また、食事だけに着目するのではなく口腔ケアがとても大切であることも学びました。

最後に生徒代表が、「摂食・嚥下について解剖生理から改めて学ぶ機会になりました。食べることへの視点だけでなく、部屋の環境や口腔ケア、お口の体操や体位の工夫など、食べるための環境や準備が大切であること、また日ごろのケアをする看護師だからこそ、たくさんやれることがあることを教えていただき、今後の病院実習に活かしていきたいと思います。」とお礼の言葉を述べました。

激励金贈呈式Ⅰ(食物調理科2年)

8月27日(水)、全国大会に出場する食物調理科2年生に激励金贈呈式を行いました。

9月5日(土)に三笠高校生レストランMIKASA COOKING ESSOR内併設キッチンスタジアム(北海道三笠市)において、うまいっしょ甲子園―全国高校生料理選手権2026―が開催され、本校から食物調理科2年の柿原柚希さん、 鈴木心優さんチームが出場します。 

始めに、出場する生徒から、コンテストの作品紹介が行われました。

柿原さん、鈴木さんたちは、今回のテーマ「秋に食べたい高校生のアイデアメニュー」で創作し、 1次選考(書類審査)を経て、本選出場を獲得しました。本選では、調理後、審査員の方による試食審査があります。
大山同窓会長から同窓会激励金が、 PTA副会長である 山本校長からPTA激励金がそれぞれ贈呈されました。

大山同窓会長から「全国大会の優勝を応援しています。頑張ってください。」と、お祝いの言葉をかけられました。
山本校長から「 学校の代表というより岡山県の代表として臨んでください。2人が実習室で一生懸命に準備をしている様子を見ていたので、実力を発揮し昨年の先輩以上の成績を残すように頑張ってください。」と、激励の言葉がありました。

柿原さんから「初めての全国大会で、緊張するとは思いますが、これまで練習してきた成果を活かして最後まで協力し料理を完成させたいです。応援してくださる皆さんへ感謝をもって、悔いなく頑張りたいです。応援よろしくお願いします。」と、意気込みを語りました。
鈴木さんから「初めてのことがたくさんあり、緊張して練習通りいかないかもしれませんが、2人で協力してできることをすべてし、楽しんできたいと思います。応援してくださる先生方や家族によい報告ができるように一生懸命頑張ってきます。応援よろしくお願いします。」と大会への思いを述べました。

2学期始業式

8月18日(火)、2学期の始業式をオンラインで行いました。
山本校長は式辞の冒頭で、熊本地震にみまわれた方々や関係者の方に対するお見舞いの言葉を述べたのち、暑い中にもかかわらず進路に向けた学習セミナーや部活動に真剣に取り組む姿を誇らしく思ったことを話されました。
次に、1学期終業式で話されたことを再度取り上げられました。特に、「躾」に関して実践してほしい3つの「美しさ」(「自律という生活の美しさ」「言葉と態度の美しさ」「周囲への感謝を形にする美しさ」)について触れられ、オープンスクールや東雲祭は、外部の方との交流をとおして「本校のすばらしさを伝える」機会がたくさんあるとして、実践を呼びかけられました。

さらに、初めての津山総合体育館 となる体育祭については、「パイオニアとして自分たちの思いを詰め込み、素敵な形となるよう準備をしていきましょう。」「学校生活の主役は生徒である君たち。」「『何かをやり遂げよう』と取り組めば、大変なことや思うようにならないことはある。でも、諦めるな。君たちが頑張るのであれば、先生方も必ず力になってくれる。生徒も先生も笑顔で生き活きと学校生活を送れることを期待する。」と結ばれました。

式の最後には、校歌を斉唱しました。

始業式に先立って、2学期から新しく来られたALTのイゾベル・エレン・パターソン先生の紹介がありました。

式後、清水生徒支援部長からは、暑さ対策や体調管理の呼びかけ、余裕を持った登校で交通事故を防ぐこと等に加え、東雲祭に向けての注意事項や自転車施錠の習慣化についてお話がありました。
また、2学期は、部活動においては「新チームの実力が試される時期」であるとして「3年生がいた頃を上回る活躍を楽しみにしています。」と話されました。

杉山進路支援部長からは、「チャレンジャー」には目標とする相手がいるが、チャンピオンにはチャレンジャーのような目標はなく、自分自身と向き合い自分を高め続けていかなければならない。これは、これからの時代と同じで、いろいろな人がいろいろな価値観を教えてくれるが、それが正しいのか保証もない時代である、と話されました。だからこそ、自分の「価値観」や「勤労観」を自分の中に作っていく2学期として、いろんなことに挑戦してほしい、最初は誰かのまねで始まったとしても、それを越えて新しいものをつくってくださいと話されました。

荒金教育企画部長は、8月21、22日のオープンスクールでは1,200人を超える中学生とその保護者の方が来校されることを告げ、オープンスクールが、昨年度以上に、生徒の皆さんが活躍し、成長を実感する機会であってほしい、と全生徒への再度の協力のお願いをされました。

最後に、鈴木生徒会長からは、被災された地域の方々に対する思いを述べるところから始まって、東雲祭に関する連絡事項や生徒会としての思いを伝えました。

学校としても、新しい挑戦が始まる2学期、まだまだ、猛暑は続きますが、生徒も、先生も、学校も、ともに成長していきましょう。

<フォトギャラリー>7・8月ボランティア

7・8月のボランティアでは、「夏のボランティア」や学習支援ボランティアを行いました。

院庄公民館で小学生の学習支援ボランティアに、本校から7月に2名、8月に3名が参加しました。勉強の疑問から学校生活のお悩みまで寄り添ってサポートしました。小学生のフレッシュな質問に刺激を受け高校生自身の学びも深まりました。
今年度は約50名の生徒が、津山、真庭、鏡野、勝央、美咲、奈義、久米南の保育園や公民館、病院等で「夏のボランティア」を体験しました。夏季補習や部活動等がある中、まとまった日数を確保するのが難しかったようですが、参加者は乳幼児やお年寄りの方との接し方を学び、職業や自分の進路についても考えることができました。

夏季学習セミナー(普通科3年)

8月3日(月)から7日(金)までの5日間、夏季学習セミナーを行いました。対象は3年生の希望者で、今年は61名参加しました。
1日100分×4コマ=400分の時間を、自分で学習計画を立て、自分がすべきことに集中して取組みました。

昨年度に引き続き、今年も午後の1コマに「特別講座」を行いました。受験に向けた様々な講座から、生徒たちは自分に必要な講座を選択しました。
どの講座でも、熱のこもった授業が展開されており、終わった後の生徒たちの顔が充実感で一杯だったのが、印象的でした。


今年度、新たな取組みとして、昨年度、岡山大学教育学部の県北プログラムで合格した卒業生2名を講師としてお招きして、「県北プログラム対策」講座を行いました。
内容は卒業生2名が全て考えてくれました。途中、グループワークを入れながら、リアルな経験を伝えてくれました。
本当に貴重な体験をありがとうございました。


昨年度から始めた卒業生による座談会を今年度も行いました。受験のこと、大学での生活のことなど、丁寧にアドバイスをしてくれました。
特に「高校時代に苦しかったこと」では、周りの人が合格していく中で、最後まで戦い抜く辛さを赤裸々に語ってくれました。
参加した在校生からは、「全員が聞くべき内容だ」と感想がありました。

5日間のセミナーの間、スマートフォンなどの誘惑を断ち、生徒たちは自分に必要な学びを計画し実行しました。
今後も自分の置かれている状況を「自覚」し、「行動」すること、そしてそれを「継続」していくことを期待します。(卒業生の言葉より)

美作地区図書委員会交流会(図書委員会)

8月6日(木)に、津山工業高等学校(津山市山北)図書館にて、美作地区の図書委員会の交流会が行われました。
毎年行われている企画で、今回も美作地区の様々な高校の図書委員が集まり、交流を行なわれ、本校からは、3名の図書委員が参加しました。

最初に、グループごとに自己紹介を行いました。趣味の話や自分の学校の様子などを話し合い、交流を深めました。初対面の生徒同士でしたが、どこのグループも楽しそうに活動していました。

その後、自分たちの持ち寄った「おすすめ本」を、事前に用意してきたPOPを用いて紹介し合いました。1人3分という持ち時間の中で、自分の好きなところを楽しそうに紹介していました。時間が余っていても、質問をし合うなどして、時間いっぱいに会話を楽しんでいました。

続いて、図書館クイズを行いました。グループごとで協力して問題に向き合い、正解した際には、歓声も聞こえてきました。
最後にフリートークを行い、どのグループも完全に打ち解けた様子で、最後まで会話を楽しみました。

今回の交流会で、様々な本と出会うとともに、通っている高校の違う様々な仲間とも出会うことができました。参加した3名の生徒は、言葉を通して、たくさんのものを得ることができた会となりました。
この経験を、今後の委員会活動や生活に生かしてほしいと思います。

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