今年度の食物調理科卒業制作展示発表会を令和8年1月20日(火)12:00~18:00で開催いたします。一般公開並びにパウンドケーキの販売(12:00~)を予定しています。
なお、14:00~15:00ごろまでは表彰式のため一般の方は展示会場に入場することができません。この間は、別室にてオンラインで様子をご覧いただけます。
ぜひ、3年生の集大成の作品をご覧ください。

今年度の食物調理科卒業制作展示発表会を令和8年1月20日(火)12:00~18:00で開催いたします。一般公開並びにパウンドケーキの販売(12:00~)を予定しています。
なお、14:00~15:00ごろまでは表彰式のため一般の方は展示会場に入場することができません。この間は、別室にてオンラインで様子をご覧いただけます。
ぜひ、3年生の集大成の作品をご覧ください。



12月24日(火)、2学期終業式に先立ち、生徒活動報告と収納報告を オンライン形式で行いました。
生徒活動報告では、学年、各科の代表生徒がこの2学期に取り組んだことを報告しました。
最初に普通科1年の長澤麻帆さんと鮎川明依さんが総合的な探究の時間「行学」での「SIM津山」の取組の一環として、教育分野に関して、その課題解決のために担当者の方からお話をうかがったり、小学校に出向いたりして学ばせていただいていることの現状報告をしました。


次に看護科2年の橋川菜緒さんと藤木碧さんは、10月の継灯式に向かうまでにクラスで支え合って乗り越えてきたことや、 臨地実習での学びとして「実習は自分と向き合う時間」「知識と実践を結び付ける難しさ」を経験したことについて報告しました。
続いて、食物調理科3年の岡田結子さんと中村にこさんが「うまいっしょ甲子園」で全国の仲間と切磋琢磨した経験を話し、その経験を「就職や進学に生かしていきたい」と報告しました。


最後に生徒会から東雲祭の振り返り動画を視聴した後に、会長の三谷弦太朗さんが「頑張れた自分をとことんほめ、できなかったところは次に生かしていきましょう。」と呼びかけました。

収納報告では、2学期に表彰された生徒たちが全校生徒に報告し、山本校長に収納しました。
大会、コンクールに入賞した生徒は成績とともに今後の活動に対する意欲や後輩へのエールを述べました。


















12月21日(日)に倉敷市芸文館(倉敷市中央)にて行われた第57回岡山県アンサンブルコンテストで、金管八重奏チームが「楽市楽座 第2番~たけの抄~」(田村修平作曲)を演奏し、銀賞を受賞しました。
学級閉鎖や他の行事でなかなか揃って練習できない中、欠けているパートを他の楽器に替え、一体感のある演奏を目指して頑張ってきました。
約5分間の本番は本当に一瞬で心残りもありますが、このアンサンブルらしさを発揮し、曲の魅力を表現できたことを評価していただけたのではないかと思います。審査員の先生方や聴いてくださった方から大変参考になる講評をいただけ、今後のより豊かな音楽づくりに向けて部全体が盛り上がっています。




12月7日(日)、佐良山公民館(津山市平福)でもちつき大会が開催されました。本校から普通科2年生8名が参加し、地域の方々と交流しました。
総合的な探究の時間「行学」地域プロジェクトでの取り組みで、2年生行学佐良山グループのうちの2つの班が企画を考え、実施しました。


佐良山3班はクリスマスリース作りを行いました。どんぐりや松ぼっくりなどの事前に準備した材料で、クリスマスリースを制作しました。
子どもたちだけでなく地域のお年寄りの方も一緒にリース作りを楽しみました。










佐良山5班はジェスチャーゲームを実施しました。小学生の子どもたちを中心に、ジェスチャーが何を表しているかを当てて競い合うゲームで盛り上がりました。
事前に公民館の方とメールで連絡を取り合い、11月にフィールドワークで公民館を訪れ地域の現状についてお話をうかがって、これらの企画を実現することができました。
この経験を今後の行学での活動に生かしていきたいと考えています。




12月15日(月)、岡山県議会本会議場(岡山市北区)にて実施された令和7年度岡山県高校生議会に本校から生徒会執行部が参加しました。
毎年参加している高校生議会ですが、今年は全18校が参加し、年々盛り上がりをみせています。


岡山県の政策について知り、そして実際に岡山県議員の皆さんに質問を投げかけることのできる貴重な機会です。
9月ごろから政策について調べ、自分たちの身近な生活と結びつけながら質問を考えました。本校は環境分野の質問をすることとなり、「野焼きによる大気汚染と岡山県の課題について」という要旨の質問をしました。
当日は残念ながら体調不良で参加できない生徒も出て、急遽2名での参加となりましたが、2名とも堂々とした態度で質問をしました。
実際に議員席に座り、また演壇にて質問をするという経験はとても貴重であり、生徒たちは、とても緊張していましたが、しっかりと想いを伝えることができました。


他の高校の皆さんの質問やそれに対する議員からの答えからも学びがあり、とても有意義な時間になりました。




12月13日(土)、本校食物実践室にて、津山市立東小学校の児童と保護者の皆さんをお招きし、「クリスマス交流会」を開催しました。
主に教員志望の高校生と地元の小学生が触れ合い、笑顔あふれる一日となった当日の様子をレポートします。


まずは、小学生の皆さんに津山東高校を知ってもらうため、学校紹介を行いました。その後、緊張をほぐすため「クリスマスに関するクイズ大会」や、体を動かす「レクリエーション(クリスマスバスケット・じゃんけん列車)」を実施。高校生がしっかりリードしながら、会場は一気に賑やかな雰囲気に包まれました。
後半はグループに分かれて、ものづくりに挑戦しました。
アイシングクッキーづくり: 食物調理科の生徒が先生となって、クッキーのアイシングに挑戦。小学生だけでなく、保護者も一緒になって楽しみました。


クリスマスリースづくり: 緑色のモールやリボンを使い、世界に一つだけのオリジナルクリスマスリースを制作。高校生が細かいところまでアドバイスを送りながら、個性豊かな作品が完成。作品はおみやげとして持って帰りました。










フィナーレは会場を多目的活動棟に移して、吹奏楽部によるミニコンサートです。おなじみのクリスマスソングやジブリメドレーが演奏されると、手拍子が沸き起こり、会場の盛り上がりは最高潮に。参加した小学生からは「お兄さんお姉さんたちが優しくて楽しかった!」、本校生徒からも「教える難しさと、喜んでもらえた時の嬉しさを学んだ。」といった声が聞かれ、非常に有意義な交流となりました。
ご来校いただいた小学生と保護者の皆さん、ありがとうございました。メリークリスマス!



12月11日(木)、津山高校図書館にて、第15回美作地区高校生読後感想文コンクール(岡山県高等学校教育研究会学校図書館部門美作支部主催)の表彰式が行われました。
本校では、読書を通して人生を豊かにしていくために、毎年夏に、1・2年生が読書感想文に取り組んでいます。校内選考を経て、毎年、美作地区読後感想文コンクールに応募してきました。今年度は、応募した生徒のうち、3名が入賞し、表彰を受けました。


まず初めに、事務局による講評がありました。講評では、応募作品全体の傾向とともに、生徒一人ひとりの作品の秀でた点についてお話がありました。生徒たちは嬉しそうに耳を傾けていました。
続いて、支部長による表彰がありました。受賞者は緊張した面持ちで、表彰状と副賞(図書券)を受け取りました。

最後に、受賞者代表として、本校普通科1年鈴木優晟さんが受賞の言葉を述べました。このコンクールをきっかけに本の豊かな世界に触れることができたことへの感謝を、素直な言葉で語ってくれ、多くの共感を呼びました。生徒たちは、身の引き締まる時間を過ごすことができました。
これからも、本校の生徒たちが、読書に親しんでほしいと願っています。

【本校からの入賞者】
最優秀 「正しさ」って 普通科1年 鈴木優晟
優秀 「『考え方』の考え方」を読んで ~逆転の発想で創る、明日の普通~
普通科2年 武地柊音
佳作 私の花が咲く 普通科1年 大塚香梅




12月9日(火)、普通科2年生行学地域プロジェクトの分野別プレ発表会を行いました。
1年間を通して探究してきた内容を分野ごとで発表しました。


発表会ではそれぞれのプロジェクトで設定した課題の解決策や実際に解決策を実施した結果などを伝え、質問や感想、意見交換を行いました。










代表に選ばれた班は12月23日の全体発表会で、地域未来創造委員や1、2年生の前で発表をすることになります。


12月6日(土)、普通科2年生「行学」地域プロジェクトの活動として、津山市加茂町知和地域のスマイル・ちわへお邪魔し、地域でのイベントやスマイル・ちわ事務所で活用することができる「ベンチ」を、地域の方にご協力いただき製作しました。


製作するにあたり、生徒たちは初めて手にする工具に緊張の様子も見られましたが、次第に慣れていき積極的に取り組みました。
地域で活用できるものを自らの手で完成させた時の様子からは、嬉しさと達成感が見られました。







地元の輪を広げる一つのきっかけとなれば嬉しい、という思いも強まり、今後も高校生が地域にできることを模索し、より多くの機会を持って強い繋がりをつくり、地域に還元できる活動へと繋げていきたいと思います。


12月5日(金)家庭クラブ主催のテーブルマナー講習会をザ・シロヤマテラス津山別邸(津山市山下)で行いました。
西洋料理のフルコースを体験し、食事作法やマナーについて学ぶことを目的とし、毎年実施しています。今年は食物調理科1・2年生、看護科1年生、普通科2年生の希望者合計11名が参加しました。
ザ・シロヤマテラス津山別邸サービス担当の竹内慎さんが講師としてテーブルマナーの基礎から丁寧に教えてくださいました。








初めてホテルでのフルコースを体験した生徒も多く、最初は緊張していましたが、竹内先生がリラックスした雰囲気を作ってくださったので、安心して食事を進めることができました。
生徒たちは食事を味わいながらもフォークやナイフの扱い方にも慣れていき、竹内先生から全員が褒めていただきました。
最後に、今回お世話になりましたザ・シロヤマテラス津山別邸の竹内先生をはじめとするスタッフの皆様、最高のサービスをありがとうございました。