大学入学共通テスト激励会(普通科3年)

1月16日(金)、1月17、18日に行われる大学入学共通テストを受験する普通科3年生対象に、激励会を行いました。

山本校長、杉山進路支援部長、波多野学年主任より、「今まで支えてくれた方々に感謝の気持ち」をもって明日を迎えるよう呼びかけられました。

生徒たちは神妙な様子で先生方の話を聞いていました。

最後に橋本進学主任から前日の確認が行われ、その後、希望者は受験会場まで下見に行きました。最高の結果が出せるよう、2日間頑張ります。

3学期始業式

1月8日(木)、3学期始業式をオンライン形式で行いました。
山本校長からは、式辞の冒頭で6日に島根県東部を震源とする地震が発生したことに触れ、「すべき行動はとれたか」、「より良く生きるために必要な教養や常識をしっかり身に付けておこう。」と話され、続いて、令和8年=2026年は、十干十二支でいうと「丙午」であることから、「八」が「末広がり」で永久的に発展、繁栄する意味合いであること、「丙午」が「火」のパワーが高まり新たなチャレンジを始めるにはピッタリであることから、やりたいことをリスト化し、すぐ行動できるものからどんどん取り組んでいってほしい、と呼びかけられました。

また、1月2、3日に開催された「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走」において活躍した岡山県出身の黒田朝日選手が述べた「選手一人ひとりが役割を全うしてくれたこと」「逆境のなかでもあきらめない気持ちの強さ」という言葉を紹介されました。

最後に、3学期は1年間の締めくくりであるとともに、次のステージを充実させるための準備期間であるとして、受験を控えた3年生、専攻科2年生は最後の頑張りを、1、2年・専攻科1年生は新学期でのいいスタートが切れるように、「みんなで一緒に充実した毎日を送りましょう。」と締めくくられました。

式の最後には、校歌を斉唱しました。

式後の諸連絡として、
教育環境部長の石堂先生からは、「東高トイレぴかぴかプロジェクト」と題し、令和7年度8月のトイレの洋式化改修工事後(12月)に実施したトイレアンケート結果報告と呼びかけがありました。
アンケート結果から、「あとしまつ」、つまり「後から使う人の気持ちを考えてみんなの力で改善していきましょう。」と呼びかけました。

生徒支援部長の清水先生からは、制服に愛着が持てるように誇りをもって着てほしい、校内だけでなく校外でも自転車の施錠を習慣化すること、貴重品の管理、早めに安全に登校すること(送迎の場合は保護者の方へのご協力のもと)、部活動についても大切な試合に向け寒さに負けず頑張ってほしい、と呼びかけがありました。

卒業制作展示発表会のお知らせ(食物調理科3年)

今年度の食物調理科卒業制作展示発表会を令和8年1月20日(火)12:00~18:00で開催いたします。一般公開並びにパウンドケーキの販売(12:00~)を予定しています。
なお、14:00~15:00ごろまでは表彰式のため一般の方は展示会場に入場することができません。この間は、別室にてオンラインで様子をご覧いただけます。
ぜひ、3年生の集大成の作品をご覧ください。

美作地区図書委員会交流会(図書委員会)

12月25日(木)、津山工業高校(津山市山北)図書館で図書委員の美作地区交流会が開催され、本校からは4名の図書委員が参加しました。

最初に、グループワークを行いました。くじによって決まった4人グループで、一人ずつ自己紹介をした後、おすすめの本を紹介し合いました。一通り本を紹介し合った後に再度くじ引きが行われ、新しいグループでも自己紹介とおすすめの本の紹介を行いました。本を愛する図書委員たちが集まった場だけあって、あちらでもこちらでも話が大いに盛り上がりました。

続いて、グループ対抗の図書館クイズが行われました。日本一貸出冊数の多い公立図書館やベストセラー小説執筆の裏話など、本好きにはたまらないクイズの数々が出題され、どのグループも頭をひねって真剣に考えていました。

最後に、フリートークを行いました。生徒たちは、「本」という共通項の中で、他校の生徒との交流を深めることができました。
生徒たちは、今回の図書委員会交流会を通して、様々な本と出会い、本好きの仲間と触れ合うことができました。今後の図書委員会の活動に活かしてくれるものと思います。

2学期終業式

12月24日(火)、オンラインで2学期の終業式が行われました。

山本校長は式辞の冒頭で、学校生活を振り返って、年度初めに示された3点
1 仲間をつくり支えようとしたか
2 笑顔で生き生きと活動できたか
3 最後までやり遂げることができたか
について 、「ing」であってくれればうれしい、と話されました。

その後、祭りや祝い事など特別な日である「ハレ」と日々の日常生活である「ケ」について取り上げ、2学期は特別な機会である「ハレ」の日が多い期間だっだが、その「ハレ」の日を充実させるために、「ケ」を大切に生きていく「凡事徹底」が一番大事であると話されました。
そして、これから受験や国家試験に挑む3年生、専攻科2年生はまさに「ハレ」の年である、として「あせることなく日々こつこつと努力してほしい、合格を勝ち取った人は、一層自己実現に向けて着実にスモールステップを意識した計画を立ててほしい」と結ばれました。

式後には生徒支援部の竹内先生から「冬季休業中の過ごし方」をもとに、今年度で全学年そろった制服について、先輩たちが議論して決めたものだから着崩すことなく、正しく着こなすこと、自転車施錠の再度の呼びかけ、貴重品の管理の徹底について注意がありました。

収納式Ⅱ・生徒活動報告

12月24日(火)、2学期終業式に先立ち、生徒活動報告と収納報告を オンライン形式で行いました。
生徒活動報告では、学年、各科の代表生徒がこの2学期に取り組んだことを報告しました。

最初に普通科1年の長澤麻帆さんと鮎川明依さんが総合的な探究の時間「行学」での「SIM津山」の取組の一環として、教育分野に関して、その課題解決のために担当者の方からお話をうかがったり、小学校に出向いたりして学ばせていただいていることの現状報告をしました。

次に看護科2年の橋川菜緒さんと藤木碧さんは、10月の継灯式に向かうまでにクラスで支え合って乗り越えてきたことや、 臨地実習での学びとして「実習は自分と向き合う時間」「知識と実践を結び付ける難しさ」を経験したことについて報告しました。

続いて、食物調理科3年の岡田結子さんと中村にこさんが「うまいっしょ甲子園」で全国の仲間と切磋琢磨した経験を話し、その経験を「就職や進学に生かしていきたい」と報告しました。

最後に生徒会から東雲祭の振り返り動画を視聴した後に、会長の三谷弦太朗さんが「頑張れた自分をとことんほめ、できなかったところは次に生かしていきましょう。」と呼びかけました。


収納報告では、2学期に表彰された生徒たちが全校生徒に報告し、山本校長に収納しました。
大会、コンクールに入賞した生徒は成績とともに今後の活動に対する意欲や後輩へのエールを述べました。

特別講座Ⅰ[租税・金融](普通科3年)

普通科3年生の進路決定者対象に講師の先生をお招きして特別講座を企画しており、12月は租税教室と金融教育を行いました。

≪租税教室≫
12月19日(金)に税理士の渡邊和孝先生を講師にお招きし、税金についての学習を行い、税の種類や仕組み、必要性などを学びました。
進学後、社会に出てすぐに直面する扶養控除など、自分ごととして学ぶことができました。

≪金融教育≫
12月23日(火)にSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の大﨑美苗先生を講師にお迎えして、オンライン形式で、「契約とは何か」から始まり、クレジットカードの仕組みやローン、闇バイトなど、金融について学びました。
その後、カードを用いたロールプレイで、お金の貸し借りを体験しました。「信用」=「能力」+「意思」を体感することができました。

岡山県アンサンブルコンテスト(吹奏楽部)

12月21日(日)に倉敷市芸文館(倉敷市中央)にて行われた第57回岡山県アンサンブルコンテストで、金管八重奏チームが「楽市楽座 第2番~たけの抄~」(田村修平作曲)を演奏し、銀賞を受賞しました。

学級閉鎖や他の行事でなかなか揃って練習できない中、欠けているパートを他の楽器に替え、一体感のある演奏を目指して頑張ってきました。
約5分間の本番は本当に一瞬で心残りもありますが、このアンサンブルらしさを発揮し、曲の魅力を表現できたことを評価していただけたのではないかと思います。審査員の先生方や聴いてくださった方から大変参考になる講評をいただけ、今後のより豊かな音楽づくりに向けて部全体が盛り上がっています。

Christmas イベント [PLATPORT](調理研究同好会)

12月21日(日)、PLATPORT(津山市押入)で開催された「クリスマスイベント」に、調理研究同好会の生徒7名が参加し、子ども向けのクリスマスケーキ作り体験をサポートしました。
当日は4回に分けて体験が行われ、各回7名、事前申込みした2歳から小学5年生までの幅広い年齢の子どもたちが参加しました。

事前に調理研究同好会の生徒によってスポンジケーキの焼成やスライス、生クリームの準備を整え、子どもたちにはスポンジケーキにクリームを塗る工程から挑戦してもらいました。

デコレーションの工程では、回転台やナッペ用のへらを使いながら、高校生が道具の扱い方やクリームの塗り方を一人ひとりに寄り添って伝えました。
最初は緊張していた子どもたちも、優しい声かけに安心したのか、次第に表情がほぐれ、自分だけのケーキ作りに夢中になっていきました。
仕上げには、いちごやマシュマロで作られたスノーマン、トナカイ、チョコレートの家などを自由に飾り付け、どの子も誇らしげに“世界に一つのケーキ”を完成させていました。

高校生にとっても、小さな子どもたちと触れ合う機会は新鮮で、教えることの難しさや伝え方の工夫を実感する貴重な体験となりました。
今回は3年生、2年生のみの参加でしたが、今回得た経験を1年生にもしっかりと伝え、今後はより多くの生徒が地域の方々と交流できる活動へとつなげていきたいと考えています。

行学 地域PJ[佐良山地区・もちつき大会]Ⅳ(普通科2年)

12月7日(日)、佐良山公民館(津山市平福)でもちつき大会が開催されました。本校から普通科2年生8名が参加し、地域の方々と交流しました。

総合的な探究の時間「行学」地域プロジェクトでの取り組みで、2年生行学佐良山グループのうちの2つの班が企画を考え、実施しました。

佐良山3班はクリスマスリース作りを行いました。どんぐりや松ぼっくりなどの事前に準備した材料で、クリスマスリースを制作しました。
子どもたちだけでなく地域のお年寄りの方も一緒にリース作りを楽しみました。

佐良山5班はジェスチャーゲームを実施しました。小学生の子どもたちを中心に、ジェスチャーが何を表しているかを当てて競い合うゲームで盛り上がりました。

事前に公民館の方とメールで連絡を取り合い、11月にフィールドワークで公民館を訪れ地域の現状についてお話をうかがって、これらの企画を実現することができました。
この経験を今後の行学での活動に生かしていきたいと考えています。

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