7月17日(金)から19日(日)にかけて、倉敷市児島マリンプールにて開催された第74回中国高等学校選手権水泳競技大会に、本校1年生の前川陽向さん(200m自由形)と井上望楓さん(200m背泳ぎ)が出場しました。
結果は惜しくも予選突破とはなりませんでしたが、初めての高校の中国大会という大舞台での緊張感の中、最後まで楽しんで泳ぎ切ることができました。この大会で得た課題を明確にし、日々の練習やトレーニングに向き合っていきます。
最後になりましたが遠方まで足を運んでくださった保護者の皆様に心より感謝申し上げます。
7月14日(火)、2年の行学において3科合同でポスターセッションを行いました。
これまで行学で取り組んだ中間報告を行い、意見交換ができました。
3科合同で行うのは初の試みでしたが、普段知らない他学科の様子を聞くことができ、お互いにいい刺激を受けました。
3年生も発表を聞いており、昨年の経験を踏まえ、2年生の取り組みがより良くなるような質問や意見を出してくれました。
今後は各班で企画の実施に向けて、さらに発表内容を改善していきます。
探究活動のレベルアップのために~データを使って「見える化」しよう~
7月7日(火)、普通科1年生を対象に岡山大学の吉川幸先生をお招きし、探究活動を深めるためのデータの扱い方と仮説の立て方をテーマに講演していただきました。
講演の中では、説得力のある表現をするためにデータを活用すること、探究活動には明確な正解がないことなどの話がありました。
2学期からは津山市の未来を考える「SIM 津山」プロジェクトがスタートします。これから本格的な調査や研究に挑む1年生たちにとって、プロの視点から研究の基礎を学ぶ大変貴重な機会となりました。
7月3日(金)、津山中央消防署から3名の講師にお越しいただき、生徒対象の救急法講習会を実施しました。事前の告知や当日の運営を担当した2年生の保健委員をはじめ、部・同好会の代表生徒約30名が参加し、もしもの時に大切な仲間を守るための知識と技術を学びました。
講習は、3つのグループに分かれて行う「心肺蘇生法とAED操作の実技」と、これからの季節に欠かせない「熱中症の予防と応急処置の講義」の2つのプログラムで進められました。
実技では、講師の方々から実践的なポイントをたくさん教えていただきました。
参加した生徒からは「胸骨圧迫は5cm沈むくらいと言われたけれど、実際にやってみるとかなりの力が必要だとわかった。」、「絶え間なく続けるのは本当に大変で疲れるので、周囲と交代しながら行うことが大切だと実感した。」といった感想が聞かれ、命を救うことの重みと大変さを身をもって実感したようです。
後半の講義では、水分は寝ているだけでも減っていくためこまめな補給が必要であることや、お互いに周囲に気を配る大切さについても学びました。
今回の講習に参加した生徒たちは、ここで学んだことを自分の部や同好会に持ち帰り、他の部員たちに伝えるという大切な役割を担っています。そのため、全員が終始真剣な表情で説明を聞き、実習に臨みました。
実習中には、すでに経験のある看護科の生徒が周囲をリードして頼もしく引っ張ってくれる姿も見られ、お互いに声を掛け合いながら熱心に取り組みました。
今回の講習で培った緊急時への備えや、周囲と協力し合う姿勢を、これからの安心・安全な学校生活や部活動にしっかりと活かしていきます。
7月3日(金)東雲祭結団式を実施しました。テスト最終日ということもあり、熱中症予防の観点からオンラインでの開催となりました。
まずは生徒会長から今年の東雲祭で目指したいことなどを全校生徒に共有されました。また、全校生徒による投票にて決まったテーマソングの発表もありました。
そして、結団式の一大イベントでもある、ブロックカラー決めが行われました。今回は、各ブロック団長がランダムに箱を選び、その箱の中に入っているボールの色でブロックカラーが決定するという方法でした。
オンラインではありましたが、色が決まった瞬間には学校中に生徒の声が響き、大盛り上がりでした。
その後、昨年度の各団長から団旗が渡され、また各ブロックの団長・副団長から自己紹介と決意表明がありました。
最後に生徒会執行部から諸連絡がありました。
東雲祭まであと2か月となりました。ここから本番に向けて、各ブロックや各クラス等で本格的に準備が始まっていきます。
互いにリスペクトし合い、そして各々の「鼓動」が合わさった先にどのような東雲祭が待っているのか、とても楽しみです。
6月26日(金)、第1回目の防災訓練を実施しました。
校内への不審者の侵入を確認との情報から、訓練開始です。
防火管理者を中心に本部を立ち上げ、対応を検討します。
不審者対応は複数で行うことを原則とし、応援を派遣しました。
無事、不審者は確保しましたが、確保前に放火され出火し、生徒に避難開始の指示が出されました。
今回の訓練は告知なしで実施、また、雨のため避難場所も急遽変更となりましたが、『お・は・し・も』の押さない・走らない・喋らない・戻らないを実践することができました。
訓練終了後、本校の防火管理者である教頭より、講評をいただきました。訓練に真剣に取り組めたことを評価いただき、また、現在各地で地震が発生しており、日頃からの非常変災時の対応の確認が大切であるなどお話しいただきました。
そして、教育環境部長より、安全が確保されたうえで生徒の皆さんに協力をお願いする本校の自衛消防組織について説明いただきました。
訓練後に自衛消防組織の中の消火班が、消火器の使用方法や設置場所の確認を行いました。
6月26日(金)登校時に、美作保健所、 津山警察署、覚醒剤等薬物乱用防止指導員津山地区協議会など、多くの関係者が来校され、薬物乱用防止の呼びかけと、啓発グッズの配布が行われました。本校の風紀委員も一緒に活動しました。
あいにくの雨天ではありましたが、元気な朝の挨拶とともに、グッズの配布を行いました。
こういった活動が薬物乱用防止への社会全体の意識を高めることにつながれば良いと思います。
6月19日(金)~6月21日(日)に山口県維新公園(山口県山口市)において第79回中国高等学校陸上競技対校選手権大会が開催され、本校から岡山県代表として、男子やり投に福井大樹さん(普通科2年)、女子三段跳に原あおいさん(普通科1年)が出場しました。
福井さんは自己ベスト更新を目標に臨んだ試合でした。激しい雨の中での試合となり、やりが指にかからず、自己ベスト更新はなりませんでした。上位の選手も全く記録をのばせておらずコンディションの難しさが現れていました。
今回の経験を生かし9月の県高校新人の円盤投とやり投で3位入賞し中国新人へ出場し、再び中国の舞台で勝負することを目標に夏の練習を頑張ってもらいたいと思います。
原さんは4位入賞・インターハイ出場を目標に臨んだ試合でした。風の難しい試合となり+2mから−2mまである状況での試合でした。追い風に恵まれた選手が記録をのばす展開でランキング上位が落選する状況もありました。
原さんも頑張りましたがインターハイまであと13cm及びませんでした。この悔しさを忘れず12mを跳ぶことを目指し頑張ってもらいたいと思います。
6月19日(金)からソルトアリーナ防府(山口県防府市)において第72回中国高等学校剣道選手権大会が開催され、本校から 岡山県代表として、 男子個人戦に今井良成さん(普通科2年)と、女子個人戦に山本真歩さん(普通科2年)が出場しました。
2名とも前日は緊張であまり眠れなかったようですが、今、持っている力を出すことができました。
来年は出場することが目標ではなく、「上位進出」を新たな目標に掲げ、モチベーションを上げていきます。
6月14日(日)、普通科2・3年生の11名がホテルグランヴィア岡山(岡山市北区)で行われた南オーストラリア州と岡山県の交流プログラムに参加しました。
当日は、本校の代表生徒が英語での学校紹介を行ったほか、5月22日(金)に実施された南オーストラリア州のReynella East Collegeとのオンライン交流の感想などを発表しました。
オンライン画面越しには、同校の生徒の皆さんも参加してくださいました。
発表後には、南オーストラリア州のアダムソン総督が各テーブルの生徒たちのもとを回ってくださり、英語学習や国際交流について親しく言葉を交わしてくださいました。また、コアラのキーホルダーなどが入った素敵なお土産も一人ずついただきました。
今後は2学期に、新たに1年生を迎えてReynella East Collegeとのオンライン交流を予定しています。
今回の貴重な経験を糧に、さらに充実した国際交流の輪が広がっていくことを期待しています。
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