図書委員会では、全校生徒に読書に親しんでもらうために、10月27日から11月9日の読書週間に合わせて、様々な読書週間イベントを行いました。
10月24日の放課後から11月7日の放課後まで、昇降口にて、2年生がビブリオバトルで紹介した本や、図書委員のおすすめ本について模造紙にまとめて展示しました。
図書室では、「平安」をテーマとした本を集めて、本の紹介POPや和風の折り紙作品で飾り、白檀の香りを漂わせました。
昼休み限定企画として、東儀秀樹さんの笙や篳篥の音楽を図書室で流し、平安のみやびな雰囲気に触れられるようにしました。
コモンホールでは、出張図書館を行いました。
10月30日には2年図書委員が、11月4日には1年図書委員が担当し、その場で本の貸し出しと返却を受け付けました。昼の憩いのひとときに、足を止めて本を手に取る姿が見られました。
これからも読書に親しんでほしいと願っています。
11月9日(日)、津山市佐良山地区でさら山時代祭が開催されました。
本校から1年生4名、2年生8名(有志ボランティア、サッカー部員含む)が参加し、地域の方々と交流しました。
後醍醐天皇時代行列では天皇・武者・駕籠かき・貴族・女官の衣装を身に着け写真撮影をしました。あいにくの雨で町を歩くことはできませんでしたが、地域の方々が1時間近くかけて着付けをしてくださり、貴重な体験をさせていただきました。
その後、本校普通科2年生の榎本せらさん、江原雅さん、定森心香さんが総合的な探究の時間「行学」での取り組みで、さら山時代祭PRのためのマスコットキャラクターを制作し、その名前を決定するために佐良山地区の方々にアンケートを実施しました。
マスコットと提案内容を書いたポスターをみなさんに見ていただき、3つの候補名から1つを選びシールを貼って投票していただきました。
アンケートの結果と地域の方々や吉備文化財センターの方のお話をもとに総合的に判断し、「サラヤマロ」に決定しました。
今後はこの「サラヤマロ」をさら山時代祭のPRに活用していただきたいと考えています。
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