「行学・キャリア教育」カテゴリーアーカイブ

行学 地域PJ[鏡野香北地区]Ⅱ(普通科2年)

12月14日(日)に鏡野町香北地区で毎年恒例のたき火体験とこんにゃく祭りが開催されました。
本校の普通科2年生の生徒5名が、午前中はイベントの運営サポートとして参加し、午後には地域の子どもたちに楽しんでもらうため、ドッジボールを企画し、運営しました。

子どもたちがやってくる前に、焼き芋の準備をしました。新聞紙とアルミホイルでさつま芋を包み、もみ殻で作った窯に火を付け、煙突を立てました。その中にさつま芋を忍ばせ、焼き芋ができるまで温かく見守りました。

生徒にとって初めての火起こし体験でしたが、みるみる上達し、子どもたちのサポートができるまでになりました。
弓ぎり式の火起こし器を使って発火させ、そこにほぐしておいた麻紐を当てながら優しく吹きかけます。

どうやったら小中学生の子どもたちに楽しんでもらえるのか。数週間前から悩みに悩んだ結果、旧小学校校舎を活用してドッジボールをすることに決定しました。
限られた時間ではありましたが、体育館には笑い声や歓声が響き渡り、たくさんの笑顔に包まれました。

行学 教育[クリスマス交流会](普通科2・1年)

津山市立東小学校の小学生を招いて「クリスマス交流会」を開催しました!

12月13日(土)、本校食物実践室にて、津山市立東小学校の児童と保護者の皆さんをお招きし、「クリスマス交流会」を開催しました。
主に教員志望の高校生と地元の小学生が触れ合い、笑顔あふれる一日となった当日の様子をレポートします。

まずは、小学生の皆さんに津山東高校を知ってもらうため、学校紹介を行いました。その後、緊張をほぐすため「クリスマスに関するクイズ大会」や、体を動かす「レクリエーション(クリスマスバスケット・じゃんけん列車)」を実施。高校生がしっかりリードしながら、会場は一気に賑やかな雰囲気に包まれました。

後半はグループに分かれて、ものづくりに挑戦しました。

アイシングクッキーづくり: 食物調理科の生徒が先生となって、クッキーのアイシングに挑戦。小学生だけでなく、保護者も一緒になって楽しみました。

クリスマスリースづくり: 緑色のモールやリボンを使い、世界に一つだけのオリジナルクリスマスリースを制作。高校生が細かいところまでアドバイスを送りながら、個性豊かな作品が完成。作品はおみやげとして持って帰りました。

フィナーレは会場を多目的活動棟に移して、吹奏楽部によるミニコンサートです。おなじみのクリスマスソングやジブリメドレーが演奏されると、手拍子が沸き起こり、会場の盛り上がりは最高潮に。参加した小学生からは「お兄さんお姉さんたちが優しくて楽しかった!」、本校生徒からも「教える難しさと、喜んでもらえた時の嬉しさを学んだ。」といった声が聞かれ、非常に有意義な交流となりました。
ご来校いただいた小学生と保護者の皆さん、ありがとうございました。メリークリスマス!

行学 地域PJ[プレ発表会](普通科2年)

12月9日(火)、普通科2年生行学地域プロジェクトの分野別プレ発表会を行いました。
1年間を通して探究してきた内容を分野ごとで発表しました。

発表会ではそれぞれのプロジェクトで設定した課題の解決策や実際に解決策を実施した結果などを伝え、質問や感想、意見交換を行いました。

代表に選ばれた班は12月23日の全体発表会で、地域未来創造委員や1、2年生の前で発表をすることになります。

行学 地域PJ[佐良山地区・もちつき大会]Ⅳ(普通科2年)

12月7日(日)、佐良山公民館(津山市平福)でもちつき大会が開催されました。本校から普通科2年生8名が参加し、地域の方々と交流しました。

総合的な探究の時間「行学」地域プロジェクトでの取り組みで、2年生行学佐良山グループのうちの2つの班が企画を考え、実施しました。

佐良山3班はクリスマスリース作りを行いました。どんぐりや松ぼっくりなどの事前に準備した材料で、クリスマスリースを制作しました。
子どもたちだけでなく地域のお年寄りの方も一緒にリース作りを楽しみました。

佐良山5班はジェスチャーゲームを実施しました。小学生の子どもたちを中心に、ジェスチャーが何を表しているかを当てて競い合うゲームで盛り上がりました。

事前に公民館の方とメールで連絡を取り合い、11月にフィールドワークで公民館を訪れ地域の現状についてお話をうかがって、これらの企画を実現することができました。
この経験を今後の行学での活動に生かしていきたいと考えています。

行学 地域PJ[加茂知和地区]Ⅰ(普通科2年)

12月6日(土)、普通科2年生「行学」地域プロジェクトの活動として、津山市加茂町知和地域のスマイル・ちわへお邪魔し、地域でのイベントやスマイル・ちわ事務所で活用することができる「ベンチ」を、地域の方にご協力いただき製作しました。

製作するにあたり、生徒たちは初めて手にする工具に緊張の様子も見られましたが、次第に慣れていき積極的に取り組みました。
地域で活用できるものを自らの手で完成させた時の様子からは、嬉しさと達成感が見られました。

地元の輪を広げる一つのきっかけとなれば嬉しい、という思いも強まり、今後も高校生が地域にできることを模索し、より多くの機会を持って強い繋がりをつくり、地域に還元できる活動へと繋げていきたいと思います。

行学 地域PJ[鏡野香北地区]Ⅰ(普通科2年)

11月30日(日)に普通科2年生「行学」地域プロジェクトの一環として、香北地域の希望者で、こんにゃく作りに香北公民館(鏡野町)を訪れました。

地域の特産品であるこんにゃくを通して、香北地域を盛り上げたいという思いから今回の活動を計画しました。

生徒たちは、地域の方に教えてもらいながら、初めてのこんにゃく作りに挑戦しました。こんにゃく芋を切るところから始まって、レシピを確認しながら、協力して取り組みました。

出来上がったこんにゃくを試食すると、サーモンみたいな食感であったと笑い合う姿もみられました。

今後は行学の分野発表に向けて、活動の振り返りを行い、準備を行う予定になります。

行学 SIM津山PJ校外研修(普通科1年)

農林分野

11月18日(火)、普通科1年生の行学SIM津山プロジェクトは分野に分かれてフィールドワークに行きました。

この日は8分野が市内の様々な場所を訪ねたり、本校にお招きしたりして、担当者の方から「現状や取り組み」について話を聞きました。

また、実際にピックルボールを体験したり、つやま和牛を試食したり、自動運転バスに乗らせていただいたりと貴重な体験をさせていただきました。

生徒は事前に調べて分からなかった内容や、実際に体験して得た新たな気付きをメモしながら自分たちの考えをさらに深めることができました。

産業経済分野
福祉分野
地域振興分野
教育分野
環境分野

校内研修:子育て・健康分野、観光・文化分野、防災分野

子育て・健康分野

また、12月9日(火)には、子育て・健康分野が津山すこやか・こどもセンターにフィールドワークへ行きました。

今後、生徒たちは発表会に向けて津山市をより良い地域にするアイデアを深めていきます。

行学 地域PJ[佐良山地区・さら山時代祭]Ⅲ(普通科2年)

11月9日(日)、津山市佐良山地区でさら山時代祭が開催されました。
本校から1年生4名、2年生8名(有志ボランティア、サッカー部員含む)が参加し、地域の方々と交流しました。
後醍醐天皇時代行列では天皇・武者・駕籠かき・貴族・女官の衣装を身に着け写真撮影をしました。あいにくの雨で町を歩くことはできませんでしたが、地域の方々が1時間近くかけて着付けをしてくださり、貴重な体験をさせていただきました。

その後、本校普通科2年生の榎本せらさん、江原雅さん、定森心香さんが総合的な探究の時間「行学」での取り組みで、さら山時代祭PRのためのマスコットキャラクターを制作し、その名前を決定するために佐良山地区の方々にアンケートを実施しました。
マスコットと提案内容を書いたポスターをみなさんに見ていただき、3つの候補名から1つを選びシールを貼って投票していただきました。

アンケートの結果と地域の方々や吉備文化財センターの方のお話をもとに総合的に判断し、「サラヤマロ」に決定しました。
今後はこの「サラヤマロ」をさら山時代祭のPRに活用していただきたいと考えています。

行学 地域プロジェクト校外研修Ⅱ(普通科2年)

加茂町知和地区(津山市)

11月4日(火)、普通科2年生が行学地域プロジェクトの一環で、今年度2度目となるフィールドワークへ出かけました。
今回のフィールドワークでは1回目の「地域を知る」という目的から、「提案内容を深める」ことを目的として実施しました。

各地域でイベントの打ち合わせや、提案内容へのアドバイスをもらうなど多くの方との交流を通して、自分たちの考えの浅さやターゲットへの理解不足を痛感しました。

香北地区(鏡野町)
上山地区(美作市)
佐良山地区(津山市)
城西地区(津山市)

フィールドワーク後は、準備期間を経てすべてのグループが発表を行い、そこで選ばれたグループが12月末に美作大学で全体発表を行う予定です。
フィールドワークにご協力いただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。フィールドワークで得た情報を存分に生かして、地域の未来に少しでもつながる発表を目指します。


校内:教育分野(津山市教育事務所)

行学 看護PJ講演会(看護科2年)

10月28日(火)、看護科2年生を対象とした「行学 看護プロジェクト」の講演会を開催しました。

今回は、特定非営利活動法人いーなプロジェクトの谷本幸子先生を講師としてお迎えし、「地域の課題と向き合い方」をテーマにお話しいただきました。

谷本先生は、「『ないものねだり』ではなく『あるもの探し』をすること」、「相手の立場に立って考えること」を軸に、地域課題への向き合い方や解決のヒントを丁寧にご講演くださいました。

真剣な表情で耳を傾け、講演の内容に深く共感し学びを得る生徒たちの姿が印象的でした。

講演後には、代表生徒が「実際の事例を通じて、課題の発見や解決策を考える力を養うことができた。今後の活動に活かしていきたい。」と感謝の意を述べるとともに、今後のプロジェクトへの意欲を語りました。
なお、「行学 看護プロジェクト」では、1月下旬に各分野(防災・子育て・高齢者医療・健康支援)における研究成果の発表を予定しています。生徒たちのさらなる成長と地域貢献に向けた取り組みに期待が高まります。