
家庭クラブでは、5月30日(月)~6月3日(金)の期間を家庭クラブ週間とし、日頃お世話になっている方々へ感謝の気持ちを込めて手作りの小物をプレゼントする「感謝デー」が行われました。
家庭クラブ員は家庭科の授業で手縫いのティッシュカバーを作りました。




生徒たちはメッセージカードと一緒に家族や、日頃お世話になっている先生方にプレゼントをしました。
生徒たちは、久しぶりにまつり縫いやスナップ付けをして苦戦しましたが、「渡したときに喜んでもらえて、頑張って作って良かった。」などの感想が多くありました。



家庭クラブでは、5月30日(月)~6月3日(金)の期間を家庭クラブ週間とし、日頃お世話になっている方々へ感謝の気持ちを込めて手作りの小物をプレゼントする「感謝デー」が行われました。
家庭クラブ員は家庭科の授業で手縫いのティッシュカバーを作りました。




生徒たちはメッセージカードと一緒に家族や、日頃お世話になっている先生方にプレゼントをしました。
生徒たちは、久しぶりにまつり縫いやスナップ付けをして苦戦しましたが、「渡したときに喜んでもらえて、頑張って作って良かった。」などの感想が多くありました。








4月22日(金)、第1回家庭クラブ総会を開催しました。今年度の家庭クラブ活動内容や方針を紹介し、役員の改選などを行いました。
今年度は“コロナに負けるな!高校生から地域に笑顔を届けよう!”という目標で活動していく予定です。





また、成人会長のあいさつでは園田校長より家庭科の授業での学びを実生活の中で活かしてほしいというお言葉をいただきました。
役員改選では立候補した生徒全員が信任されました。新たなメンバーで今年度も頑張っていこうと思います。


2月8日(月)より、家庭クラブ員の生徒たちが地域の高齢者の方々や祖父母に日頃の感謝を込めて手作り「しおり」をプレゼントしました。
昨年度に引き続きコロナ禍ということで一緒に住んでいる方以外には郵送でのプレゼントとなりました。


「しおり」は水引を用いて作りました。3本の水引で「あわじ結び」を応用した梅結び(花結び)を仕上げました。
最初は3本の水引を同時に結んでいくことができず、また構造(結び方)も理解しにくいので苦戦しましたが、家庭クラブ役員や委員が中心に教え合い、生徒たちは2個ずつ作ることができました。
2月14日、家庭クラブ員の代表3名が郵便局に持参し高齢者の方々へ発送しました。
封筒の中には、「しおり」の他に交通安全のリーフレット、靴や自転車に付ける反射材を同封しました。毎年、津山警察署の方と連携し高齢者の方の交通事故を減らす啓発運動も兼ねています。

校内の先生方にもプレゼントしました。本を月に5冊以上読まれる先生もおられ、とても喜んでいただけました。
また、お礼の葉書も学校に届きました。
「すてきな水引のしおりをありがとうございました。あたたかい応援の言葉に心が元気になりました。コロナ禍で高校生の皆さまもつらい日々が続いていると思います。一日も早く、春の明るい日が来るといいですね。」
私たちの心を込めた想いが届き嬉しかったです。これからも高齢者の方への活動を継続していこうと思います。







11月18日(木)、第68回岡山県高等学校家庭クラブ研究発表大会が高梁市文化交流館(高梁市)で開催され、本校から食物調理科2年生の矢北瑞稀さんがホームプロジェクトを発表しました。

矢北さんは、母親の家事負担軽減をきっかけに、コロナ禍でも家族が快適に過ごし、QOLを高めていけるよう工夫、研究した内容を発表しました。 「初めての大きなステージでの発表で緊張したが、良い経験になった。他校の発表もとても勉強になり、今後に生かしていきたい。」と発表を終え、矢北さんは感想を述べています。
審査の結果、優良賞をいただきました。家族を思う温かい気持ちが伝わり科学的に研究されていて良かったという講評をいただきました。


11月16日(火)、第2回家庭クラブ総会を開催しました。今回は、夏休みに取り組んだホームプロジェクトの発表と、9月に行われた校内料理&クリエイティブコンクールの表彰を行いました。
成人会長の園田校長のあいさつの後、家庭クラブ会長牧野さんが、「ホームプロジェクトは普段の生活を振り返り、家庭生活の充実向上に取り組んだ実践的な研究です。各クラスの代表が発表するので、しっかり聞きましょう。」とあいさつしました。

各クラスでホームプロジェクトの発表が行われ、投票の結果、クラスから1名の代表が選ばれました。
6名とも発表用のスライドを修正したり、練習を重ね本番に挑みました。


*谷口 波奈(1-1) 「妹の好き嫌いの克服」
*笹井 さくら(1-2) 「5分で作れる知育おもちゃ」
*正辻 香晴(2-1) 「お父さんの健康のために」
*平 美南(2-3) 「食生活で感染予防」
*中木 優季(2-4) 「一緒にご飯をつくろう!」
*美納 こああ(2-5) 「一人一人の時間を大切に~家事分担でできること~」




最後に、顧問の河本先生から「どの発表も家庭や家族のことを思いやるもので良かった。今回の研究で終わらず継続的に地域や家庭に目を向けていってください。」と講評されました。
また、定期考査最終日に家庭クラブ活動の一環で行われるテーブルマナー講習会の案内もありました。
9月に開催された校内料理&クリエイティブコンクールの表彰が行われ、料理部門は上位9名、被服部門は上位3名、審査員特別賞も呼名され披露されました。


9月21日(火)、家庭クラブ主催の校内料理コンクール&クリエイティヴコンクールを開催しました。
家庭科の授業で習った知識や技術を生かし、身近な食材を使った創作料理や被服または編み物の作品を展示し、コンクールを行うことで家庭生活の充実や家庭クラブ活動の活性化を図る目的で実施しました。


対象は家庭科を学んでいる1年1組・2組、2年生全クラス、3年1組の生徒で、多くの出品がありました。
料理コンクールでは、小麦粉と地域の食材、旬の食材とを組み合わせた「みんなの笑顔がひろがる私の自慢料理」をテーマとして募集しました。
感染症対策のため、家庭クラブ員の投票を昼休みに2グループに分けて行いました。




投票の結果、料理コンクールの部門では、3年1組の水嶋蘭さんが1位となりました。
工夫のポイントは、クッキーを砕いて砂漠のサボテンに見立てているところです。アイシングで仕上げることで、サボテンのトゲを細かく表現しています。










クリエイティヴコンクール部門での1位は、2年1組の矢北瑞稀さんでした。
SNSをきっかけに「マメクラ」というものを知り、身近な材料を使って作ってみました。( マメクラ雑貨とは、紐を結んだり編んだりして、装飾的な模様をつくる技法で作製したものです。)
工夫点は、本来マクラメをする際には専用の糸や紐を使用しますが、ホームセンターなどで手軽に購入できる糸を使って編んだことです。







4月27日(火)、各教室においてオンラインで第1回家庭クラブ総会を開催し、家庭クラブの活動内容や方針を紹介しました。
今年の家庭クラブの目標は、「届けよう!高校生の力で地域に笑顔を。」です。
ライブ配信でのオンライン総会は初めての試みでしたが、役員の生徒たちが丁寧に取り組み、無事終わることができました。また、総会を教室で視聴した生徒たちも落ち着いた雰囲気でしっかり聞くことができました。




役員の改選も行われ、立候補した生徒全員が信任されました。新しい役員を筆頭に、高校生の力で地域に笑顔を届けられるように一生懸命取り組んでいきます。
今後は、家庭クラブ週間に日頃お世話になっている方々へ感謝の気持ちを込めて、手作りエコバックをプレゼントする予定です。




12月15日(火)、第2回家庭クラブ総会を行いました。 今年度は感染症拡大防止のため、教室で総会の視聴をしました。
成人会長(校長)の挨拶、家庭クラブ会長の挨拶の後、夏休みに取り組んだホームプロジェクトについて各クラスの代表7名が発表しました。 生徒たちは、課題解決に向けて取り組んだ創意工夫された発表を、教室で落ち着いた様子で聞きました。








次に第67回家庭クラブ研究発表岡山県大会に出場したスクールプロジェクト「カラを破ろう 人と繋がろう~心でつなぐ 免疫UP大作戦~」を、食物調理科2年妹尾美羽さんと藤井乃愛さんが発表しました。
最後に、10月に開催された校内料理&クリエイティブコンクールの上位入賞者8名と、審査員特別賞10名の表彰を行いました。


10月5日(月)、家庭クラブ主催の校内料理コンクール&クリエイティブコンクールが開催されました。
料理部門は「みんなの笑顔ひろがる私の自慢料理~小麦粉と身近な食材を使って作るアイデアレシピ~」、クリエイティブ部門は「被服または編み物の作品」というテーマで行われました。

今回は例年よりも作品数が多く、アイデアあふれる素晴らしい作品が出品されました。
料理部門1位の石坂さんより、「1位でびっくりしました。美味しいとよく言われるガトーショコラを作りました。さすが食調と言われるように、見た目も意識してハーブやチョコレートを使って飾りつけをしました。」



どの作品も見た目から創意工夫の感じるアイデア料理ばかりでした。

クリエイティブ部門1位の岩本さんより、「ハーバリウムとレース編みをしました。ハーバリウムは教室に通い始めたので作ってみました。編み物は趣味でよく作っています。ハーバリウムのカラーは好きなものをイメージして5色分作りました。」




家庭クラブ員や先生方の投票によって審査され、料理部門、クリエイティブ部門それぞれ3位までの結果が発表されました。 また、10名の生徒が審査員特別賞を受賞し、12月に行われる家庭クラブ総会で表彰されます。


家庭クラブでは、6月15日(月)~20日(土)の1週間を家庭クラブ週間とし、日ごろお世話になっている方々へ感謝し、手作りの小物を毎年プレゼントしています。
今年度は、手作りマスクを製作しました。校長先生をはじめ、いつもお世話になっている先生方や家族に感謝の気持ちを伝えることができました。

「マスクは手に入りにくい時もあるので助かりました。ありがとう。」など、温かい言葉をいただきました。
日ごろの感謝の気持ちを伝えるだけでなく、学校生活のことを話すきっかけにもなりました。


