「学校行事」カテゴリーアーカイブ

スポーツ交流会(1~3年)

2年

4月25日(金)、 1年生~3年生で学年ごとにスポーツ交流会を行い、クラスの親睦を深めるべく、男女ともバレーボールを実施しました。

円陣を組んだり、2階席からクラスメイトを応援したり、いいプレーが出ると歓声があちこちから聞こえ、どの学年もいい雰囲気でした。

1年
3年

3年生のみ、順位をつけ表彰を行いました。
[3年生成績 ]
<男子>1位:4組 2位:1・5組B 3位:3組A
<女子>1位:5組A 2位:1組B 3位:1組A

3年生にとっては最後のスポーツ交流会でしたが、クラスで団結して行うことができました。
波多野学年主任からは、「これからもみんなで力を合わせて、入試や就職試験に挑みましょう。」というお話がありました。

令和7年度 始業式・着任式・新任式

4月8日(月)、令和7年度始業式・新任式を行いました。

山本校長は式辞で、「あいさつは、『殻を破ろう。人と繋がろう。』の一番の実践。一瞬一瞬を大切にし、仲間とこれまでの成果を語り合い、新たな力と融合しながら自分たちの手でつくりあげてほしい。主役は君たち、学校は応援団。壁は成長の糧。笑顔でいきいきと送れることを願っている。」と、話されました。

式後、今年度の科長、部長、学年主任の紹介があり、各部長の先生からの話がありました。

また、始業式に先立ち山本校長の着任式と新任式が行われました。

着任式では、岡山県環境文化部スポーツ振興課から赴任された山本浩之校長が、「皆さんのエナジー、学校のすばらしさを感じながら取り組んでいきたい。」と挨拶されました。

新任式では、山本校長が新任の教職員を生徒の皆さんに紹介しました。

新任の教職員を代表して中原教頭から、「 新年度から一週間みなさんと会うのを楽しみにしていました。『殻を破ろう。人と繋がろう。』のキャッチフレーズのように、授業等で関わる中でともに成長し、新しい自分を発見しましょう。」とお話しをいただきました。

満開の桜の中で新学期を迎え、明るい雰囲気に包まれて新学期のスタートを切ることができました。

入学式(1年・専攻科1年)

4月8日(火)の午後、保護者の方、来賓、教職員に見守られながら、食物調理科36名、看護科33名、普通科120名、専攻科36名、合計225名の新入生が入学を迎えることができました。

山本浩之校長は式辞の中で、本校のスローガンである「殻を破ろう、人と繋がろう」にちなんで、「挑戦し続けること」と「出会いを大切にすること」を挙げ、志を高く持ち、一期一会の精神で誠実に向き合い、卒業の時には「津山東高校で良かった。」と思えるような、一生の宝となる学校生活を送ってほしいと話されました。

また、新入生宣誓では、本科生を代表して、鈴木心優さん(食物調理科)が、津山東高等学校の生徒としての自覚を持ち、伝統と歴史を守っていくと共に、支えてくださる方への感謝の気持ちを忘れずそれぞれの夢に向けて努力していきたい、と誓いました。

専攻科は、田丸歩奈さんが、どのような困難も仲間と共に支え合い、互いに切磋琢磨しながら、それぞれが目指す理想の看護師になれるよう、日々努力していきたい、と専攻科生を代表し、宣誓しました。

来賓祝辞として、櫛田晃稜PTA会長からは、学校生活を送るにあたってのお願いとして、「口は人に優しい言葉をかけるため、目は人のいいところを見つけるため、耳は人の話を最後まで聞くため、手足は人の役に立てるように、心は人の傷みをわかるために使ってください。」と、温かな言葉をいただきました。

入学式が終了した後は教職員の紹介がありました。

新入生と専攻科の父母等の方の退場後に、櫛田PTA会長からはPTA役員のお願いや、山本聡1学年主任から、本科生の保護者の方に向けて、あいさつがありました。

体育館の行事が終わると、各HRで、担任が生徒と保護者に向けてあいさつしました。
満開の桜のもと、それぞれのクラスは、初々しい熱気にあふれていました。

みやがわ寮入寮式

4月8日(火)、入学式後にみやがわ寮の新入寮生8名とその保護者を迎えて、本年度の入寮式を行いました。

山本浩之校長が「自分の成長のための経験の一つだと捉え、同級生と励まし合いながら、寮生活を送ってください。」という式辞のあと、新入寮生代表が、「みやがわ寮の規則を固く守り、互いに仲良く励まし合って明るく住みよい寮を築くことをここに誓います。」と誓いの言葉を述べました。

式の後は、入寮生同士で親交を深めたり、寮での生活に早く慣れるべく、上級生たちとも交流したりするなどして、緊張も少しずつ、ほぐれていったようです。

今年度より、専攻科生の受け入れも始まりました。安心で充実した寮生活が送れるよう、関係者一同、尽力して参りたいと思います。

3学期終業式・収納式Ⅲ

3月21日(金)3学期の終業式を、1、2年本科生と専攻科1年生が集まり、春の日差しの差し込む体育館で行いました。

開式後、式辞で安東校長は、1年間を振り返って、一人ひとりの得意分野を生かして参加した活気あふれる姿が印象に残った東雲祭や、先輩の門出にふさわしい式典をつくってくれた卒業式を取り上げ、1年間、科、学年、部活動に取り組み、自分を向上させるべくよく励んでくれたことと、教員として楽しい1年間を過ごせたことを話されました。

また、「1年間の中には、成功や失敗がある中で、うまくいかない時には、一つ一つのことに不安を抱えたこともあったと思う。」、「私自身はその一つ一つが自分を成長させる経験であり、財産になっています。今は納得できないかもしれませんが、自分のプラスにしてがんばってほしい。」と励ましの言葉をいただきました。
終わりに、本校に多額のご寄付を地域の方から頂戴しており、その使い道を生徒会とも話し合った結果、大駐車場のところに雨露をしのげるスペースをつくることに使わせていただくことになったと紹介され、「応援団が身近にいることに感謝して、頑張っていきましょう。」と締めくくられました。

式後には、射場進路支援部長から、
①学習時間について、目標とする時間を達成できていないのであれば、何とか達成できる方法を考えよう。
②国、数、英の基礎力を身に付けよう。
③試験はみんなと受けることに意味があるので、考査や模試を休まず受けてほしい。
と3点話がありました。

清水生徒支援部長からは、交通委員会を中心とした取り組みによって自転車施錠率70%達成とさらなる向上を目指すことをはじめ、学校生活をよりよくしていくための諸注意があり、令和7年度は、新制服がそろう年なので、その新制服に誇りが持てるように、お互い、思いやりを持ち、一層頑張ってもらいたい、と話がありました。

式に先立ち収納式を行いました。
報告をしたのは、書道部の河本愛悠さん(普通科2年)です。河本さんは、賞状(「第29回全日本高等学校書道コンクール優秀賞」)を安東校長に手渡し、これからの抱負を語りました。

球技大会(1年)

3月7日(金)、1年生球技大会を行いました。
実施した競技は3学期の授業種目であった男子はサッカー、女子はバスケットボールを行いました。

生徒たちは授業で学んだことを活かし、チームで一致団結し、協力をしてプレーする姿が見えました。
年度当初に行ったスポーツ交流会の時よりも、生徒同士の会話や笑顔が増え、より楽しみながら行うことができました。

<男子 サッカー競技結果>
1位:4組B
2位:4組A
3位:3組B

<女子 バスケットボール競技結果>
1位:5組B
2位:2組D
3位:3組A

どのクラスも最後まで仲間を応援し、白熱した球技大会になりました。2年生になってさらに盛り上がる球技大会が開催されることを楽しみにしています。

球技大会(2年)

3月6日(木)、2年生の球技大会を行いました。
実施した競技は3学期の授業種目であった男子はサッカー、女子はバスケットボールを行いました。

この時期の球技大会の種目は1、2年生共通ということもあり、昨年の経験や授業の学びもあってか、男女ともに昨年より白熱した試合を繰り広げました。

<男子 サッカー競技結果>
1位:1・3組A
2位:5組B
3位:5組A

<女子 バスケットボール競技結果>
1位:1組B
2位:5組B
3位:1組C

卒業証書・修了証書授与式

3月1日(土)、春のような日差しにつつまれ、温かでかつ厳粛な雰囲気の中、令和6年度卒業証書・修了証書授与式がとり行われました。

それぞれの夢や目標に向かって新たに進み始める卒業生たちは、ほんの少しの緊張と輝かしい未来への希望に満ちた表情をしていました。

各科の代表生徒は、クラスメートの思いと共に、安東校長から卒業、修了証書を受け取る大役を務めました。
食物調理科生は調理師免許証を受け取りました。3年間の集大成として取得する大切な証書です。

安東校長の式辞で、「徳は弧ならず、必ず隣り有り:徳のある人には孤立することなく自然と人が集まってきて、必ず成功する。」という言葉を卒業生たちに送り、「この言葉とともにこの東高校で身に付けた力を存分に発揮し、『殻を破り、人とつながる』という東高精神を胸に次のステージへ歩みを進めてほしい。」とエールを送りました。

また櫛田PTA会長より、「ありがとう、当たり前と思えることにも感謝を忘れずに。うれしいことかなしいこと感謝したことなど言葉で伝えることを忘れないでほしい。不安で心が暗くなっている時は感謝の心を忘れていないかを思い出してください。」と温かいご祝辞をいただきました。

送辞、答辞はそれぞれの生徒の思いが詰まったメッセージを、代表生徒が読み上げました。その内容は保護者、友人、教職員への感謝の気持ちに溢れたものでした。

保護者、在校生、教職員の大きな拍手の中、退場する卒業生・修了生たちは笑顔で誇らしげに見えました。

式のあとは、保護者代表より保護者・教職員へ向けて感謝のメッセージを、3年学年主任からは、これまで生徒をともに見守り、支えてくださった保護者への感謝を伝えました。

これからの人生が笑顔で満ちた輝かしいものになりますように。それぞれの新しい世界への旅立ちを祝って、心からエールを送りたいと思います。