「普通科」カテゴリーアーカイブ

行学 地域プロジェクト校外研修Ⅰ(普通科2年)

香北地区(鏡野町)
校内:マルイ

5月26日(火)、普通科2年生が行学地域プロジェクトの一環として、フィールドワークに出かけました。

この日は、「香北地区」「知和地区」「奈義地域」「城西地区」「佐良山地区」「津山教育事務所」「美作大学」の7か所に分かれて実際に現地を訪ねたり、スーパーマーケット「マルイ」の担当者の方を本校にお招きしたりして、「現状や取り組み」についてお話を伺いました。

加茂町知和地区(津山市)
奈義地域(奈義町)
城西地区(津山市)
佐良山地区(津山市)
津山教育事務所
美作大学

校内:マルイ

生徒たちは質問したり、お話を聞きながら得た新たな気付きをメモしたりしながら、自分たちの考えをさらに深めることができました。
今後は、今回のフィールドワークで得たことを生かしながら課題を発見し、解決策や新たな取り組みの提案を考えていきます。

ビブリオバトル(1年・図書委員会)

5月22日(金)に、1年生がホームルーム活動として、図書委員会主催のビブリオバトルを行いました。

ビブリオバトルとは、各自持ち寄った「おすすめの本」を他の人に紹介する、コミュニケーションゲームです。「人を通して本を知る。本を通して人を知る。」を目的に、今回は一人2分間で行いました。

前半は、クラスで約4人ごとの班を作り、その中で本を紹介し合いました。
後半は、グループごとの代表者が、クラス全体への発表を行い、最後に、その中から、最も読みたくなった本、通称「チャンプ本」を決めました。

活動の運営は、各クラスの図書委員が協力して行いました。

毎年行っているビブリオバトルですが、1年生にとっては初めての経験でした。
人前で話すことに、少し緊張している様子でしたが、どのクラスも楽しく活動できました。
活動の運営を行った図書委員の生徒たちも、司会や集計など、様々なところで活躍してくれました。

この活動を通して、クラスの雰囲気が良くなっただけでなく、自分の意見を多くの人に伝えるという、大切な経験を積むことができました。

<クラスチャンプ本>

1組  『俺か、俺以外か。ローランドという生き方』ROLAND
2組  『また、同じ夢を見ていた』住野よる
3組  『あの花が咲く丘で君とまた出会えたら』汐見夏衛
4組  『バッテリー』あさのあつこ
5組  『同志少女よ、敵を撃て』逢坂冬馬

国際交流[オーストラリア](普通科2・3年)

5月22日(金)、本校の2・3年生がオーストラリアの学生とのオンライン国際交流に臨みました。
この交流は、生徒たちが異文化への理解を深め、英語学習へのモチベーションを高めることを目的としています。

今回交流させていただいたのは、3月の交流に引き続きオーストラリア・サウスオーストラリア州アデレードにあるReynella East Collegeの皆さんです。日本文化に強い関心を持ち、日頃から日本語を熱心に学んでいる学生たちが集まってくれました。

交流会では、生徒たちが事前に準備した質問を英語で投げかけたり、日本の学校生活や自身の趣味、日本文化を紹介するプレゼンテーションを行ったりしました。
また、オーストラリアの学生たちからも、現地の観光地や特有の動物たちについて、日本語で紹介していただきました。お互いの言語を交えたやり取りに、画面越しですが大いに盛り上がりました。

さらに今回は、相手校の教頭であるAdam Pearce先生が本校を訪れ、交流会の様子を直接見守ってくださいました。
積極的にコミュニケーションを図ろうとする生徒たちの姿に、アダム先生も深く感心されている様子でした。

次回は2学期に、新たに1年生を迎えてのオンライン交流を予定しています。今回の経験を糧に、さらに充実した国際交流の輪が広がることを期待しています。

交通LHR・講話(1~3年・交通委員会)

5月15日(金)、津山市の交通指導員として長年活動されている三谷温美さん(本校PTA会長)を講師としてお迎えし、全校生徒を対象に、交通ルールに関する講話をしていただきました。

生徒参加型で、お話を聴くだけではなく身体を動かしたり、クイズに参加したりするなど、楽しく学ぶことができました。

最後に交通委員長から、自転車を運転する際に気を付けるべきことを学べ、意識することが大切だと改めて知ることができたと、お礼の言葉を述べました。


15日の講話を受け、津山市と警察署が連携し、交通指導をしてくださいました。生徒たちは、路側帯を逆走しないように注意しながら下校をしていました。

授業参観・PTA総会(1~3年)

5月13日(水)、授業参観・PTA総会・クラス懇談等を行いました。
授業参観に約160名、総会に約130名、クラス懇談に約160名と、多くの保護者の方に来校いただきました。

授業参観では、生徒たちが日ごろから真剣に取り組んでいる様子をみていただくことができました。中には保護者の方も参加されるような授業もありました。

PTA総会では、昨年度の活動報告・会計報告、今年度の活動計画・予算案そして役員改選などが協議され、すべて承認されました。

その後、学校から、今年になっての学校の様子や昨年度の進路状況など、生徒の近況報告を担当が説明しました

クラス懇談では、生徒の学校や家庭での様子について情報交換を行いました。
担任からクラスの方針やクラスの様子を伝え、また保護者の方から学校では見られない生徒の家庭での様子を聞くこともできました。

家庭クラブ総会Ⅰ(家庭クラブ)

5月1日(金)、第1回家庭クラブ総会を開催しました。
毎年、年度初めに本校の家庭クラブ組織について理解を深めるため、家庭科を履修しているすべてのクラスが集まり、実施しています。

今回の総会では、家庭クラブの紹介や昨年度の事業報告・会計報告、今年度の行事と予算についての協議や役員選挙などを行いました。

今年度の本校の目標は、「高校生から地域に笑顔を届けよう!」です。
家庭科の学びを活かし、高校生の力で学校から地域へと笑顔を広げられるよう、精力的に活動していきたいと思います。

スポーツ交流会(1~3年)

4月28日(火)、学年ごとにクラスの親睦を深めるために、スポーツ交流会を行いました。
1~3年生、男女ともにバレーボールを実施しました。

試合前に円陣を組んだり、クラスメイトを応援したり、良いプレーを褒め合ったりし、どの学年もよい雰囲気で活動することができました。

3年生にとっては最後のスポーツ交流会となり、どのクラスも一致団結し楽しく活動することができました。

1年生研修(1年)

4月15日(水)、本校第2体育館を中心に1年生研修を実施しました。この研修は高校生活へスムーズに移行するため本校制服の着こなし方を知るとともに、校歌パフォーマンスの取組みを通じてクラスづくり、仲間づくりを進めるためのものです。

全体会の進行は、選出されたばかりの各クラス正副議長を中心におこないました。正副議長は、緊張しながらも学年全員の前でも堂々としたあいさつをするなど、頼もしい一面が見られました。
また校歌パフォーマンスでは各クラスが寸劇を上手に織り交ぜたり、みなで肩を組んだりして歌唱するなどそれぞれが工夫をして発表をおこないました。

入学してちょうど1週間。各クラスともいい雰囲気でスタートを切ったようです。

研修のスタートは山本校長による講話からでした。
校長は、みずからの経歴を示しながら、自身の学生生活や教員生活から学んできたことを新入生に語りかけました。なかでも俳優の鈴鹿央士さんとのエピソードには新入生も興味津々で聞き入っていました。
高校生活のスタートにあたって、周りの人々への感謝の気持ちを忘れずに、謙虚にかつ意欲的に学び津山東高校で大きく成長してほしいと呼びかけました。

企画の2つめは、「制服着こなしセミナー」でした。明石スクールユニフォームカンパニーの秋山様から、最も爽やかに見える制服の着こなし方についてお話をいただきました。
現行のブレザータイプの制服になって4年目です。先輩たちが様々な角度から検討を重ねて決定されたスタイルであること、制服の持つ意味、生地の特徴等を踏まえた説明はとてもわかりやすく新入生も理解が深まったようです。

企画のメインである「校歌パフォーマンス」の発表に向けて。クラスごとに担任の先生を中心に構成的グループエンカウンターの手法を活用しつつのアイスブレイクに続いて、生徒を中心に校歌の意味を考えながら歌唱の練習をおこないました。
なかには旗やメガホンなどの小道具や寸劇を交えての発表もあり、おおいに盛り上がりました。短時間でこれだけの発表ができる生徒たちの姿に教員は感心しきりでした。


1年生研修に続いて、本校教育活動の特色のひとつである「行学」(総合的な探究の時間)についての説明会がありました。
担当の山口先生による概要の説明のあと、普通科3年生の武地さん、日野さん、乗峯さんが2年次に取り組んだ内容を発表してくれました。3月に岡山大学教育学部主催の「E-PBL AWARD ZERO」でユニークチャレンジ賞を受賞したプレゼンの完成度に、新入生は驚きつつもしっかりとメモをとるなどして、それぞれが「行学」の学びをスタートさせた様子でした。

収納式Ⅰ

4月8日(水)始業式に先立ちまして収納報告式を行いました。

昨年度3月に岡山大学で行われた「E-PBL AWARD ZERO 」において普通科3名の生徒が「ユニーク・チャレンジ賞」を受賞しました。
収納する際に、「これからも、AIを活用していきたい。」と意気込みを全校生徒の前で述べました。

令和8年度 始業式・新任式

4月8日(水)、令和8年度始業式、新任式を行いました。
山本校長は式辞で、「学校生活で続けたいこと」として、あいさつ、環境美化、対話のある環境づくりの3点を挙げられました。
「あいさつは、コミュニケーションのはじまり。そのドアノブは内側にしか付いていないので、自分から開けないといけない。」「環境美化とは掃除をすること。掃除に集中すると、美しい心がはぐくまれ、謙虚な心が生まれる。そして、感動する心や感謝の気持ちも生まれる。」「対話のある関係づくりでは、みんな違ってみんないい、お互いの違いを認め合い、切磋琢磨していきましょう。」と話されました。

また、今年大きな変更を計画している学校祭をはじめ、学校のさまざまな取組について、「主役はみなさん。新たな伝統を自分たちで創り上げてほしい。先生たちははしごをかけたり、時には壁となったりして力になってくれる。何かを成し遂げようとすると壁もある。生き生きと学校生活を送れることを願っています。」と結ばれました。

式後、今年度の科長、部長、学年主任の紹介があり、各部長の先生からの話がありました。


始業式に先立って、新任式を行いました。 山本校長が新任の教職員を生徒の皆さんに紹介しました。

新任の教職員を代表して髙見教頭から 、「『行学一如』『 殻をやぶろう』『人とつながろう』という目標のもと、食物調理科・看護科・普通科の3つの科が互いに切磋琢磨し、社会や地域に必要とされる人材を育成してこられた、活気あふれる津山東高等学校に赴任することとなり、新任者一同、身の引き締まる思いです。本日、皆さんの表情を拝見し、新しい学年への期待や意欲に満ちた姿に、新任者も大きな力を頂いています。」と、お話しをいただきました。